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CTC教育サービスはコラム「1週間でCCNAの基礎を学ぶ 第2日目 」を公開しました。 こんにちは。土井ゆうか(ドイ ユウカ)と申します。 このコラムでは、2010年3月に初版が発行され、現在は、2015年5月に第1版第10刷が発行されている、株式会社ソキウス・ジャパン編著の「1週間でCCNAの基礎が学べる本」を用いて、初心者の私が学んだことをまとめて参ります。 コラムの中のページ表記は、この書籍のページを示します。 今回は、「物理層の役割」と「データリンク層の役割」について学んでいきましょう。 1.物理層の役割 2.データリンク層の役割 1.物理層の役割 1-1 物理層の仕事(P.58) 「1日目」においては、OSI参照モデルの概要を学びました。 今回は「2日目」となりますが、この「2日目」から「4日目」までは、OSI参照モデルの各層の具体的な機能を学んでいきます。 fig01 まず、物理層の役割は、信号(ビット)を正しく伝送することです。そのため、物理層では、信号を正しく伝えるための電気信号の規格や、ケーブル(ネットワークメディア)の種類、コネクタの形状などが取り決められています。 現在のコンピューターネットワークでは、データのやりとりに「0」と「1」を使用したデジタル伝送が使用されています。あるタイミングで電気信号の電圧が上がれば「0」、下がれば「1」と取り決められており、送ったデータと受け取ったデータの「0」と「1」の並びが同じであれば、データが正しく送信できたことになります。 1-2 ネットワークメディア(P.60) ネットワークメディアとは、日本語では伝送媒体と呼ばれ、有線と無線に分類できます。有線のネットワークメディアとしては、一般的には、ツイストペアケーブルや、光ファイバケーブルなどが、無線のネットワークメディアとしては電波や赤外線などがあります。 この続きは以下をご覧くださいhttp://www.school.ctc-g.co.jp/cisco/columns/doi/doi02.html
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