よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「 Rails 5.0の変更点(仮)」を公開しました。
Ruby on Rails最大級の公式カンファレンスであるRailsConfを4月末に控え、Railsのメジャーバージョンアップの
発表もそろそろではないかと噂されています。現時点で明らかにされているバージョンアップの変更のうち、
特筆すべきものをまとめてみました。

・rakeコマンドが不要に
Rails 5以降は、これまでrakeコマンドで呼び出していたコマンドを、railsコマンドで呼び出せるようになります。
たとえば、従来の「rake db:migrate」には「rails db:migrate」を使えるようになります。

実はrakeコマンドとrailsコマンドの使い分けに論理的な理由がなかったため、この変更によりコマンドが
覚えやすくなりました。

参考 https://github.com/rails/rails/issues/18878

・rakeコマンドでのアプリ再起動
Rails アプリケーションを再起動するためには、tmp/restart.txt というファイルを設置し、「touch tmp/restart.txt」というコマンドを打つ必要がありましたが、Rails 5以降では、「rake restart」コマンドでアプリの再起動ができるようになりました。

参考 https://github.com/rails/rails/pull/19169

この続きは以下をご覧ください
http://resocia.jp/column/4630/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

検索エンジン
Yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)に代表される、インターネット上の ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]