AWSのネットワーク-VPC(Virtual Private Cloud)-

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CTC教育サービスはコラム「AWSのネットワーク-VPC(Virtual Private Cloud)- 」を公開しました。
こんにちは、デジタルサポート大喜多です。

 今回はAWSのネットワーク-VPC(Virtual Private Cloud)について簡単に説明してみます。VPCは最近よく技術コラムでも解説が良くされている通り、押さえておかなければならないキーワードの一つになってきています。もし、まだ理解されていない方は、この機会に確認をしておいてください。AWSはクラウドの代表格であり、クラウドはIT市場においても欠かせない存在になっているので、AWSエンジニアの方でなくても知っておいて損はないキーワードだと思います。

VPCとは
 VPCとは「Virtual Private Cloud」という名称が示すとおり、当初はAWS上のリソースをプライベートクラウドのように利用することができるという意味を持ったサービスでした。しかし現在ではAWSにEC2やRDS等のインスタンスを立ち上げて利用するネットワークはVPCがデフォルトとなっているため、パブリッククラウド・プライベートクラウド問わず、VPC上に環境を作っていくことになります。

VPC構成例
 下記の図をもとにVPCの特性を活用した構成例をご紹介します。わかりやすくするために、シンプルな構成にしてあります(実際の商用環境は可用性向上などのため、これよりも複雑になることがほとんどです)。

この続きは以下をご覧ください
https://s.japan.zdnet.com/bizportal/?ctrl=release&cmd=edit

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