ヒューマンリソシア株式会社はコラム「クラス/オブジェクト関数編」を公開しました。

ヒューマンリソシア

2015年8月27日 19:12

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「クラス/オブジェクト関数編」を公開しました。 前回のSPL関数のつながりから、今回はクラス/オブジェクト関数を少し掘り込んでいこうと思います。 is_object() 関数を見ていきましたが、これに近い関数がクラス/オブジェクト関数にありますので、みていきましょう。 それが、is_a() 関数と is_subclass_of() 関数です。 まずは簡単なテストプログラムで、見ていきましょう。 class hoge { } class foo extends hoge { } class bar extends foo { } class boo { } // $o = new bar(); // var_dump( is_a($o, ‘hoge’) ); // true var_dump( is_subclass_of($o, ‘hoge’) ); // true // var_dump( is_a($o, ‘boo’) ); // false var_dump( is_subclass_of($o, ‘boo’) ); // false // var_dump( is_a($o, ‘bar’) ); // true var_dump( is_subclass_of($o, ‘bar’) ); // false 比較的解りやすい挙動ですね。 端的には「第一引数のインスタンスが、第二引数のクラス名を継承していたらtrueが、継承していなかったらfalse」が 戻ってきます。 ちょっとポイントなのは「インスタンスを作ったクラス名そのものを指定した時」の挙動で、 is_a() 関数はtrueを、is_subclass_of() 関数はfalseを返してきます。 この辺、ちょっと意識して使っておくとよいですね。 ちなみに、interfaceも確認をすることが出来ます。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/725/

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