さくらインターネット、専用サーバーサービスでCPU2基搭載のハイエンドモデルを追加

データセンターの一部を専用に利用する仮想プライベートクラウド環境も提供
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インターネットデータセンター事業のさくらインターネットは、専用サーバーサービスの内容を改定し、2月16日に新サービスを始める、と2月8日発表した。CPUを2基搭載した高性能モデルを追加するとともに、仮想プライベートクラウド環境を提供する。仮想プライベートクラウドは、ユーザーがデータセンター側の一部を専用のクラウド環境として利用することで実現する。

クラウドが注目される一方で、安全面の不安から外部環境を利用するパブリッククラウドの導入をためらう企業をターゲットにする。企業のファイアウオール内でクラウド環境を構築するプライベートクラウドは安全だが、コストが割高で運用に手間がかかるため、パブリックとプライベート両方の特長を持つ仮想プライベートクラウドを提供する。

さくらインターネット
http://server.sakura.ad.jp/

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