2025年に転職した人、転職活動を漢字1文字で表すと「苦」【マイナビ調べ】

理想の面接官および職場の先輩1位は「天海祐希」。

冨岡晶(Web担編集部)

1月6日 6:30

マイナビが運営する総合転職情報サイト「マイナビ転職」は、「2025年に転職した600人に聞いた、今年の転職活動と仕事」に関する調査結果を発表した。2025年の自身の仕事面や理想の上司について600人が回答している。

自身の仕事面を100点満点で表した中央値は70.0点

まず2025年に転職した正社員に「今年の転職活動を漢字1文字で表すと?」と聞くと、「苦」9.0%が最多で、「難」6.2%、「変」5.7%が続き、苦しい転職活動をうかがわせた。一方で、「良」「躍」「成」「明」などを挙げる人もいた。年代別では特に50代で「苦」が多く、年代が上がるにつれ「苦」の割合が多くなる。漢字選択の理由では、「苦」で「面接対策や書類の書き方など大変だったから」「働きながら転職したから大変だった」「まったく別業種についたため」といった声があがった。

転職活動を漢字1文字で表すと全体では「苦」が最多

「2025年の自身の仕事面を100点満点で表すと?」では、全体の中央値は70.0点。年代別では20代が中央値75.0点で最高、40代が60.0点で最低だった。50点以下ではプレッシャーに対する苦労を訴える声が多かった。

2025年の自身の仕事面における点数

転職活動を経て「面接官に向いていそうな有名人」「職場の先輩でいたら嬉しい有名人」を聞くと、ともに1位は「天海祐希」。年代別で見ると、「面接官に向いていそうな有名人」では30代で「阿部寛」が多い。「職場の先輩でいたら嬉しい有名人」では20代で「ちゃんみな」の人気が高かった。

面接官に向いていそうな有名人/職場の先輩でいたら嬉しい有名人

また「転職活動中に元気をもらったアーティスト」「仕事をするうえで元気をもらったアーティスト」では、ともに1位は「Mrs. GREEN APPLE」だった。他には「あいみょん」「ウルフルズ」「ZARD」など、世代を超えて愛されるアーティストがあがった。

転職活動中に元気をもらったアーティスト/仕事をするうえで元気をもらったアーティスト

調査概要

  • 【調査対象】2025年に転職をした正社員(20代~50代の男女)
  • 【調査方法】Web調査
  • 【調査時期】2025年11月5日~7日
  • 【有効回答数】600人

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