「ミエルカSEO/GEO」の「LLMモニタリング」機能が「Google AIモード」に対応

Faber Company、自社・競合ブランドの言及・引用状況をより網羅的にモニタリング

小島昇(Web担編集部)

7:02

Webマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社が展開するSEO(検索エンジン最適化)プラットフォーム「ミエルカSEO」と、GEO(生成AI最適化)プラットフォーム「ミエルカGEO」の「LLM(大規模言語モデル)モニタリング」機能で、Googleが提供するAI検索機能「AIモード」に対応したと3月25日に発表した。AIモードのモニタリングによって、最新のAI検索環境での自社ブランドの露出状況をより網羅的に把握できるようになる。

「LLMモニタリング」機能が「Google AIモード」に対応

LLMモニタリングは、「ChatGPT」や「Gemini」などの会話型の生成AI上で、自社や競合ブランドがどのように言及・引用されているかを可視化する機能。キーワードや調査したいサービス名などを入れるだけで、自社・競合サービスがAI検索の回答文でどれくらい言及(メンション)されているかや、どれくらい引用されているかを一目で確認できる。今回追加した「Google AIモード」でも自社・競合の言及・引用状況を手間なく確認できる。

Googleは従来の検索体験を大幅にアップデートして、単なる情報の要約からユーザーの理解と意思決定を支援するAIモードの展開を強化しているため、Faber Companyは今回のアップデートでAIモードに対応した。LLMモニタリングで参照する生成AIは今後も市場動向や品質の変化に合わせて随時見直し、最新のものを採用していく。LLMモニタリングはミエルカSEOやミエルカGEOの契約者が利用でき、未契約企業に無料トライアルも提供している。

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