ニフティライフスタイルは、「東京の賃貸物件探しで注目の街ランキング」2026年最新版を発表した。ニフティ不動産での表示回数の最大値を基準に、他の表示回数を相対的にスコア化して算出している。
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JR中央線の駅がトップ30に11駅ランクイン
同調査によると、2026年のランキングでは「中野」が前回2025年の第5位から1位に。一方、前回1位の「三軒茶屋」は5位にランクダウンした。前回2位「高円寺」、前回3位「荻窪」はそのままの順位を維持し、JR中央線の近隣3駅がトップ3を独占した。
中野駅は「中野ブロードウェイ」「中野サンモール商店街」がもともと注目されていることに加え、周辺で大規模な再開発が進行しており、さらに人気が高まったようだ。
30位まで見ると、トップ3を含めJR中央線の駅が11駅ランクインしており、全体の3分の1超を占めた。特に「立川」(前回第47位→第20位)、「国分寺」(前回第57位→第24位)、「武蔵境」(前回第61位→第30位)が揃って大幅にランクアップしている。沿線エリアの人気がもともと高いことに加え、コスパの良い郊外エリアも関心が高まっているようだ。
調査概要
- 【調査対象】ニフティ不動産のWebサイト、アプリのユーザー
- 【調査方法】賃貸物件(物件情報数1,400万件以上)の検索の際に閲覧された物件が存在する駅の表示数を基に集計
- 【調査時期】2026年1月1日~3月31日
- 【スコアの算出方法】表示回数の最大値を基準に、他の表示回数を相対的にスコア化して算出
