6月のCM放送回数ランキング、トップ3を「YouTube」などWebサービス系が占める【ゼータ・ブリッジ調べ】

地方でピンポイント投入、地域別では急上昇CMに大きな違い。
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SMNのグループ会社であるゼータ・ブリッジは、2021年6月度のテレビCM放送回数について調査結果を発表した。全国地上波25局、BS放送6局が対象。

複数パターンで、課金による広告非表示を訴求

それによると、最もCM放送回数が多かった商品は、グーグル「YouTube Premium」3,827回だった。「広告なしで動画が楽しめる」点を訴求するCMを複数パターン用意し展開し、前月のトップ20圏外から一気にトップとなった。前月1位のIndeed Japan「Indeed」は3,136回で2位にランクダウン。3位にはスマートニュース「スマートニュース」3,008回が入り、Webサービスがトップ3を占めた。

Google以外にも、UQコミュニケーションズ、リクルートHD、三井不動産リアルティ、本田技研工業の各商品が新たにランクイン。とくに三井不動産リアルティ「三井のリハウス」は、1987年当時に出演していた宮沢りえさんが34年ぶりに出演し話題だ。

その他エリア別およびBSでのテレビCM放送回数ランキングは以下のとおり。東京では日本スポーツ振興センター「MEGA BIG」(前月823位→今月10位)、大阪ではオイシックス・ラ・大地「Oisix」(前月296位→今月5位)、名古屋と札幌でサントリー・ウエルネス「オメガエイド」、福岡ではタカヤマ「タカヤマ買い取りキャンペーン」(前月2083位→今月1位)などが急上昇した。

調査概要

  • 【調査対象】番組宣伝を除いた全国地上波25局、BS放送6局のテレビCM
  • 【調査期間】2021年6月1日~6月30日
  • 【調査方法】動画認識エンジンを活用したテレビCM自動認識システムにて取得した放送履歴情報を基に調査
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