Faber Companyが「ミエルカSEO」「ミエルカGEO」に「AI検索シェアモニタリング機能」を搭載

AI検索での自社や競合ブランドの露出状況の定点観測が可能、AI検索の不透明な状況を可視化

山川 健(Web担 編集部)

7:02

ウェブマーケティング支援事業のFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社のSEO(検索エンジン最適化)プラットフォーム「ミエルカSEO」とGEO(生成AI最適化)プラットフォーム「ミエルカGEO」に、「AI検索シェアモニタリング機能」を搭載した、と4月15日発表した。AI検索での自社や競合ブランドの露出状況の定点観測が可能。AI検索の不透明な状況を可視化して戦略立案を支援する。

AI検索シェアモニタリングは、主要な生成AIモデルでの自社と競合の露出度合いなどをプロンプト(指示文)を使って毎日モニタリングして可視化。回答内のブランド言及状況を自動で測定・提示する。対象の生成AIモデルは「GPT」「Gemini」で、順次追加する。プロンプトは目的に応じて100件以上登録できる。指定したプロンプトで自社ブランドがどの程度推奨されているか定量的に分かる。

生成AIの実際の回答テキスト全文をログとして保存するため、自社がどのように紹介されているかといった一次情報がいつでも詳細に検証できる。今後、対応する生成AIモデルを拡充するとともに、Googleの検索結果のトップに表示されるAIによる概要「Google AI Overviews」への対応を計画している。AI検索シェアモニタリング機能はミエルカSEO、ミエルカGEOのオプションとして提供する。

生成した回答テキストをログとして保存可能
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