サイト・パブリスがCMS「SITE PUBLIS」を進化させた「SITE PUBLIS Connect」の提供開始へ

“コネクティングマネジメントシステム”として展開、外部サービスと連携して拡張が可能に

コミュニケーションソフト・サービス開発・販売のソフトフロントホールディングスの子会社でウェブ関連製品・サービス企画・開発のサイト・パブリスは、同社のCMS(コンテンツマネジメントシステム)「SITE PUBLIS」の新版「SITE PUBLIS Connect」 の提供を8月1日に始める、と7月14日発表した。CMSを進化させた“コネクティングマネジメントシステム”として展開する。

※開発中の管理画面のため、発売製品の画面とは異なる

SITE PUBLIS Connectは、コンテンツ管理といった従来のCMSの中核機能を大幅にアップデートし、外部のさまざまなサービスやツールと連携して必要な機能を必要な時に迅速に追加・拡張できるようにした。部門間のデータの分断や、複数システムの導入に伴うデータ活用構造の複雑化などの課題を解決する。柔軟性があるため、流動的なニーズに対応して継続的に使える。

外部公開されているウェブサービスのほか、企業が保有する顧客・商品データベース、ECパッケージなどの基幹システムとの連携が可能。既存のCRM(顧客関係管理)やMA(マーケティング自動化)ツールなどの情報を無駄にすることがない。拡張機能では、自社が必要とする最新の機能だけを購入・追加できる。サイトの移行作業は「HTMLサイト移行ツール」でサポートする。

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