ウェブサイト分析「AIアナリスト」にサイトの異常を報告する「異常検知分析」を追加

WACUL、購入数の減少やウェブ広告からの訪問者増加のようなサイトの異常をリポート

人工知能開発のWACUL(ワカル)は、自社のウェブサイト分析人工知能(AI)「AIアナリスト」に、ウェブサイトの異常を発見して原因とともに報告する新機能「異常検知分析」を加えた、と8月4日発表した。購入数の減少や、ウェブ広告からの訪問者の増加のようなウェブサイトで起きている異常を報告する。アクセス解析データチェックに割く時間が削減できるうえ、人では気付きにくい長期的な変化も知ることが可能になる。

過去のウェブサイトデータの傾向に基づいてサイトのデータが正常か異常かを判断し、購入・問い合わせなどコンバージョン(CV)=最終成果=への影響が大きい知るべき異常だけを報告する。ゆるやかなCVの減少も見逃すことなく検知する。異常を知らせると同時に、原因になった流入元と入り口ページを影響が大きい順に並べる。広告の枯渇、検索順位の落下、サイトの改悪などに気付けるようになり、CVの減少を食い止める。

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