大日本印刷、Webサイトや販促物を効率的に翻訳する「DNP多言語制作支援サービス」提供開始

翻訳のノウハウ、翻訳データなどを役立てる「DNP多言語制作プラットフォーム」を活用
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大日本印刷(DNP)とグループ会社のDNPメディアクリエイト、DNPデジタルコムは、Webサイトやカタログ・パンフレット・POP等の販促物の制作時に、効率良く高品質な多言語翻訳を行う「DNP多言語制作支援サービス」を開始する、と7月27日発表した。これまでの翻訳関係のノウハウ、翻訳データ、用語集などの資産を管理し、多言語翻訳に役立てる「DNP多言語制作プラットフォーム」を活用しており、新しく開発したDNP多言語制作支援サービスは170以上の言語に対応している。DNPグループ3社は、プラットフォームの機能をクラウドサービスとしても提供していくという。

DNP多言語制作支援サービスは、現在日本語で制作している販促物やWebサイトについて、多言語の翻訳や印刷、制作を支援する。DNPが開発した多言語制作プラットフォームを利用することで、3社がこれまでに培った翻訳関係の資産を利用して、効率的に高品質な翻訳を行う。DNP多言語制作プラットフォームは、カタログ等の販促物に掲載する商品情報等を管理する商品データベースと連携し、日本語から多言語への展開を短縮する。印刷用のDTPデータから日本語のテキストを抽出し、自動的に過去の翻訳文や用語集を参照し、適応できる部分を自動的に翻訳するため、新たに翻訳する分量を最小限に抑えることができる。

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