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ネットショップ作成「BASE」の売り上げがすぐに利用できる「VISA」バーチャルカード提供

BASE、小規模ショップのキャッシュフローを早期化、2022年度上半期には物理カードも発行
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ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」を運営するBASEは、BASEを使用しているネットショップがショップの売り上げをクレジットカードブランド「VISA」の加盟店ですぐに利用できるバーチャルカード「BASEカード」の提供を始める、と9月21日発表した。同日に先行受付を開始し、順次発行していく。BASEを使う小規模ショップのキャッシュフローの早期化が目的。



BASEを使用するネットショップの9割以上が4人以下でショップ運営していて、ショップオーナーが抱える潜在的な資金繰りの問題解決につなげる。これまでも売上金の入金日を最短で翌営業日にできるサービス「お急ぎ振込」や、リスクなく資金調達が可能なサービス「YELL BANK(エールバンク)」を展開してきたが、バーチャルカードによって潜在的な資金課題を予防する。

バーチャルカードは物理的なカードではなく発行された番号で決済する仕組みで、原則としてオンライン決済に限られる。BASEカードの発行手数料や年会費は無料。9月28日~12月26日にBASEカードを使うと、決済額の1~5%をネットショップの売上残高にキャッシュバックするキャンペーンを行う。2022年度上半期には実店舗で使用可能な物理カードの発行を予定している。



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