「BASE」が「Amazon Pay」の取り扱い開始、BASE加盟店はAmazon Payで決済可能に

Amazonアカウントの住所と支払い情報を活用、顧客は再入力することなく商品を購入できる
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ECサイト開設支援のBASE(ベイス)は、ネットショップ作成サービス「BASE」で米国Amazonが提供するID決済サービス「Amazon Pay(アマゾンペイ)」の取り扱いを始めた、と3月3日に発表した。BASE加盟店はAmazon Payの決済を導入することができる。

 

Amazon Payは、「Amazon.co.jp」以外のサイトでもAmazonアカウントに登録された住所と支払い情報で支払いができるサービス。BASE加盟店で商品を購入する顧客は、Amazonアカウントに登録した支払い方法と住所情報を再入力せずに使って注文できる。

BASEは、取引の安全性を保証するエスクロー(第三者寄託)決済サービス「BASEかんたん決済」を拡充してきた。これで①クレジットカード決済②コンビニ決済・Pay-easy③銀行振込④後払い決済⑤キャリア決済⑥PayPal決済⑦Amazon Pay――の7つに対応した。

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