ピクサー、ビデオ会議用の背景画像を配布
Zoomで使えるバーチャル背景まとめ
https://kai-you.net/article/73598
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あの壁紙も。
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ソフマップ壁紙 https://twitter.com/sofmap_official/status/1248203607796633601
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新型コロナウイルス拡大防止に伴う緊急事態宣言の発令を受け、ヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」では、「ストア低評価率検索反映」「ストアパフォーマンス優良店判定」を5月6日(水)まで停止する。
停止措置は、「ストア低評価率検索反映」が4月8日から、「ストアパフォーマンス優良店判定」は4月13日から。新型コロナウイルス感染拡大の状況によって、解除期間は変更の可能性がある。

「ストア低評価率検索反映」は、ユーザーからの店舗評価に関する「ストア評価」において、低評価がヤフーの定める基準を超えている場合、基準超えの期間中は検索結果やカテゴリリストページの「おすすめ順」の商品表示順位を最後尾まで低下させる低評価店舗へのペナルティ的な措置。
「ストアパフォーマンス優良店判定」は、ストアパフォーマンスで優良店判定された場合、「検索結果ページなどで『優良店』と判別できるラベル表示」「PRオプション5%以上の設定、もしくはPayPayモール出店の場合はシステムによる料率効果の上乗せ」の優遇措置。
これらは、新型コロナウイルス拡大によるビジネス面への影響を考慮した措置。物流網の混乱に伴う配送遅延、入荷遅延、出店者のテレワーク対応などによる営業面の混乱といった状況が「Yahoo!ショッピング」出店者の店舗運営に影響を与えている。
正常な店舗運営ができない状況を踏まえて、宣言の効力となる5月6日まで「ストア低評価率検索反映」「ストアパフォーマンス優良店判定」を停止する。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「Yahoo!ショッピング」のペナルティと優遇措置を一時停止、「低評価率検索反映」「パフォーマンス優良店判定」を5/6まで
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アパレルブランドを展開するベイクルーズは4月7日、リユース品を販売する実店舗「CIRCULABLE SUPPLY(サーキュラブル サプライ)」をオープンした。
販売員や本社勤務のスタッフなど、従業員が購入したベイクルーズグループの商品を買い取り、一般消費者向けに再販売する。リユース業態を手掛けるのはグループとしては初めて。
「サーキュラブル サプライ」は東京・世田谷区下北沢でオープンした。ベイクルーズ広報によると、現時点では「サーキュラブル サプライ」は試験運用と位置付けており、店舗は4月7日から3か月間の期間限定で営業する予定。売れ行きなどを分析し、店舗を継続するか検討するという。
オープン当初に販売している商品は、すべて本社勤務のスタッフから買い取ったという。将来的には顧客から買い取るリユース事業を本格的に展開することも視野に入れている。
「サーキュラブル サプライ」はベイクルーズのマーケティングチームがプランニングを行い、グループ会社のジョイントワークス内B.C Stock Div.が運営を担当している。
ベイクルーズは「サーキュラブル サプライ」のコンセプトについて次のように説明している。
“CSRの一環として、顧客様と自社パートナーとの間に新しい循環サイクルを構築する。” “時代や価値観の変化に伴い、無理をしてでも洋服を買うパートナー(社員)が減少している中、安定的に換金できる場所を提供する事で、次への購買に繋がり更にオシャレを楽しめるように。”
そんな思いから、ベイクルーズグループの商品を、ベイクルーズパートナーからベイクルーズグループの元へ帰還させ再販売するという新しいサイクルをコンセプトとしています。
ベイクルーズグループでは実店舗の販売員や本社勤務の社員を「パートナー」と呼んでいる。
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オリジナル記事:ベイクルーズがリユース業態を試験運用、従業員から買い取り再販売
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ヤマト運輸で一部地域に配送する荷物に遅れが生じている。
航空輸送に利用する貨物便の減便などが遅延の原因。
4月9日時点で遅れが生じているのは、次の通り。

今後の減便などの状況によって、その他地域においても一部の荷物の配送に遅れが生じる可能性があるとしている。
また、宅急便タイムサービス(夕方までにヤマト運輸が預かった荷物を翌朝10時までに配達するサービス)の一部荷物について、4月1日~4月30日の間、荷受けを停止している。
停止している地域は次の通り。

宣言や要請の趣旨に基づき、対象地域のみなさまの生活にとって必要なお荷物の配送を行うため、宅急便などの集荷・お届けを継続してまいります。(ヤマト運輸)
緊急事態宣言の発令により、一部の地域で荷物の配送遅延や、店舗の営業休止などを実施する場合があると説明。最新情報はホームページを随時更新していくとしている。
また、配送スタッフには集配時のマスク着用、物流施設や宅急便センター、配送車両、台車などは1日複数回の消毒などを実施する。
セールスドライバーが送り先住所の自宅に到着した際、受取人が要望した場所へ荷物を届ける「指定場所への配送」方法も継続する。
受取人がインターホンなどで希望場所をセールスドライバーに伝えれば、玄関前などに荷物を置く。従来の業務フローでは受取人の受領品が必要になるが、受取人から希望があった旨をセールスドライバーが配達票に記載することで受領印に代えるとしている。なお、電話などの依頼による不在中の配送は受け付けない。

対面手渡し以外の配送方法としてはオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」も推奨。設置している駅、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、駐車場、公共施設などでの宅急便の活用を案内している。
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オリジナル記事:新型コロナ感染拡大に伴うヤマト運輸の配送状況&防止策まとめ(4/9時点)【随時更新】
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農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地は4月15日から、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって事業の休業を余儀なくされ外食産業への支援策を、食品宅配サービス「Oisix」を通じて随時実施する。
外食産業支援の第1弾として、エー・ピーカンパニーが運営する飲食店「塚田農場」の食材を販売する。その後は、串カツ田中ホールディングスが運営する「串カツ田中」の人気メニュー食材、KURKKUが運営する体験型農場施設「KURKKU FIELDS」内の飲食店で使用する予定だった食材の販売を予定している。
エー・ピーカンパニーは4月2日から、飲食店の全店舗を休業。営業時に提供する予定だった多くの食材の使用が難しい状況にある。また、契約栽培をしている食材の多くは生育を止めることができないなどの問題があり、オイシックスのECサイトを通じて販売することにした。
全国に276店舗を展開する「串カツ田中」も直営店116店舗の一定期間休業を発表した。千葉・木更津の体験型農場施設「KURKKU FIELDS」内の飲食店も一定期間の休業を実施。飲食店食材の販売として「Oisix」のECサイトで商品の販売を予定している。
オイシックス・ラ・大地は今後、その他の飲食店への支援活動などを含め、支援企画を検討していく。
新型コロナウィルスの感染拡大における緊急事態宣言に伴い、外出を控える政府の要請が続いている。オイシックス・ラ・大地は飲食業界の企業と組むことで、いつもと異なるメニューを提供することができ、消費者の自宅で過ごす時間に変化を出すことができる。
「Oisix」で販売する商品は、「塚田農場」の人気商品である黒さつま鶏(地鶏)を使ったしゃぶしゃぶセットと正肉セット、店舗で日向夏のサワーで提供してる宮崎産の日向夏。「串カツ田中」からは、店舗でも大人気の串カツ10本セットや、「KURKKU FIELDS」でも人気の畜産加工品を近日中に販売する予定。
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オリジナル記事:食品宅配のオイシックスが外食業を支援、第1弾は「塚田農場」や「串カツ田中」の食材を販売
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中小企業200万円、個人事業主100万円の現金給付策「持続化給付金」の支給条件とは?[政府の新型コロナ対策]

[新型コロナ]日本郵便が海外160か国・地域からの郵便物・EMSなどの引受を一時停止【随時更新】

緊急事態宣言発令で物流はどうなる? 佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便の対応まとめ

[日本郵便、青梅市の一部で配送遅延]青梅郵便局の集荷・配達担当者が新型コロナに感染

新型コロナ被害に対する支援まとめ:公的機関の助成金、融資、保証、海外事情など【ネッ担まとめ】

ヤマト運輸のセールスドライバー2人が新型コロナに感染[千葉県松戸市内の集配で遅延の可能性あり]

IT補助金の補助率2/3引上などの補助事業特別枠を創設、ECビジネスやデジタル化へのシフトを後押し[新型コロナ対策]

ヤマト運輸で山形県のセールスドライバー1人が新型コロナに感染[山形県東置賜郡で集配業務に遅延の可能性あり]

【食べて応援/買って応援】新型コロナウイルスの影響を受けている全国の事業者を応援できるECサイトまとめ

「緊急事態宣言」で三越伊勢丹HDがECサイトの一部を臨時休業
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:「持続化給付金」の支給条件を解説/日本郵便が海外からの引受を一時停止【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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ファッション通販のCODE SHARE(コードシェア)は4月7日、レディースファッション通販サイト「fifth(フィフス)」で行ったマスク販売の収益の一部約150万円を、特定非営利活動法人「国境なき医師団日本(新型コロナウイルス感染症危機対応募金)」に寄付したと発表した。
4月2日時点で149万2524円を寄付。また、生産体制が確保できたため、マスクの販売を4月7日から再開した。

新型コロナウイルスの影響で深刻なマスク不足が発生している現状を少しでも解消するため、社会貢献の一環としてマスクを販売している。それに伴い、法人向け大口販売の予約注文の受け付けも開始した。
販売するのは「高密度フィルター不織布マスク」で、51枚入り2580円(税抜)。原価調整しながら販売価格を調整しているが、マスク生産の原材料高騰に伴い格安での提供は難しい状況という。多くの人に販売するため、1注文につき1点限りで販売する。5月中旬に発送する予定。

販売するマスクは、中国政府指定のマスク専門工場から仕入れた。収益の一部は引き続き、特定非営利活動法人「国境なき医師団日本(新型コロナウイルス感染症危機対応募金)」に寄付する。
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オリジナル記事:マスク販売の収益の一部約150万円を国境なき医師団日本に寄付、ファッションECのfifth
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「グローバルワーク」「ニコアンド」などのファッションブランドを展開するアダストリアは4月8日から、当面の間、カスタマーサービスの電話対応業務を休業する。新型コロナウイルス感染拡大に伴う、政府の「緊急事態宣言」に伴う措置。
問い合わせ業務は人工知能(AI)を搭載したチャットボット、メールなどで対応する。
「配送料について」「ログインができなくなった」「ポイントの利用方法」など、仮想エージェントの「コトヨさん」が、顧客からの問い合わせに24時間365日対応する。
](https://netshop.impress.co.jp/sites/default/files/images/news/2020/news-node7494-1.png)
アダストリアのチャットボットは、りらいあコミュニケーションズが開発した自動応対システムを採用している。
アダストリアの2020年3月度は、全店の月次売上高は前年同月比23.3%減、既存店は同24.2%減。一方、EC売上高は自社ECとモール店あわせて同10%を超える伸び率となっている。
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オリジナル記事:電話対応は休業し問い合わせはチャットボットが24時間対応、アダストリアの[.st](ドットエスティ)
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こんにちは。ハピアナ広報担当の井水朋子です。
先月、小川が登場した記事を紹介いたします。
(※順不同) それではお楽しみください!
提案型ウェブアナリスト卒業生・杉山さんのブログです。
「1動画1分」を目途に分析の質が上がる設定やTIPSを無料で視聴できます。
番外編でいうと、女性誌an・anの3月11日発売号に小川が掲載され、女性誌デビューを果たしました(笑) スクーさんのアイコンでの登場でした。

米eBayはこのほど、新型コロナウイルス感染拡大に関する特別措置として、出品するセラー(売り手)に対し「セラーパフォーマンス(評価)の保護」「販売手数料の支払い猶予」「追加出品手数料の無料化」を実施する。
新型コロナウイルス対策についての最新情報を、日本のセラー向けサポートサイト「セラーポータール」でも紹介している(※ログインにはeBay ID 登録が必要)。
特別措置の詳細は、以下の通り(プレスリリースから抜粋)。
■「新型コロナウイルス感染拡大に関しての特別措置」概要
① セラーパフォーマンス保護通常より配送が遅延したり、やむを得ない理由で注文のキャンセルが発生した場合においては、セラーパフォーマンスに影響がでないよう保護します。
※アカウントパフォーマンス改善の場合は、通常通り、セラーレベルが上がります。
- 対象期間:2020年3月20日~6月20日の評価分
- 対象セラー:eBayの全セラー
② 販売手数料の支払い猶予
販売手数料(Selling Fees)については、30日の支払い猶予を設けます。
- 対象セラー: eBayにストア登録されていて、一定条件を満たしたセラーが対象
※本件の適用には、事前の申請および許諾が必要です。
③ 追加出品手数料の無料化
期間中、各月50,000品(2か月で最大100,000品)までの、固定価格で出品された商品の出品手数料を追加で無料化します。
- 対象期間:2020年3月1日~4月30日
※本件の適用には、事前に参加登録およびストアの登録が必要です。また、一部対象除外カテゴリーや条件があります。
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オリジナル記事:eBayが販売手数料の支払い猶予など新型コロナウイルス感染拡大に伴いセラーへ3つの特別措置
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ネットショップ担当者フォーラムでは、新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けているEC・小売り・メーカーの取り組み例および、周辺支援事業者によるサポートなど、事業推進に向けた取り組みに関する情報を募集しています。下記のバナーをクリックいただくか、以下メールアドレスまで情報をお寄せください。
※すでに関連リリースがある場合は、直接こちらにお送りください。宛先: netshoptan@impress.co.jp (担当:公文)

通販・EC事業者の支援を手がける売れるネット広告社は、新型コロナウイルス対策支援として、ネット広告・ランディングページ特化型のクラウドサービス「売れるネット広告つくーる」(通常月額利用料、14万9,800円/税別)を2か月間無料で提供する。
対象は、4月2日から4月30日までに新規で申し込んだ事業者。
決済代行会社の料金は含まれず、アクセス従量課金は別途発生する。アカウント開設日から2か月経過後は、有料契約に移行することも可能。
売れるネット広告社は、20年にわたり大手通販会社の広告出稿を支援し、1000回以上のA/Bテストを繰り返してきた。

「売れるノウハウ」をすべての単品通販企業が、“安く・簡単に・効果的に”使えるように開発したのが、ネット広告の仕組み(クリエイティブ・システム・CRMなど)を最適化した「売れるネット広告つくーる」という。
無料提供に至った理由について、代表取締役社長CEO 加藤公一レオ氏は、プレスリリースを通じて次のようにコメントしている。
昨今のコロナショックは、日本経済および世界経済に大きな打撃を与えています。すでに「コロナ関連倒産」のニュースを何度も見聞きしていますが、今のような状況が続けば、日本経済および世界経済はますます深刻な状況に陥り、「コロナ関連倒産」も増える一方です。
そこで、このような状況を少しでも改善すべく、『売れるネット広告社』にできる支援を考えた結果、『売れるネット広告つくーる』を2ヵ月間無料で提供することにしました。
「巣ごもり消費」に象徴されるように、ネット通販(D2C)への需要が高まっている中、『売れるネット広告つくーる』をご利用いただくことで、一社でも多くの単品通販(D2C)会社が売上を上げて、成功を手にされることを願っております。
微力ではありますが、業界のリーディングカンパニーとして、今後も『売れるネット広告社』が日本経済に貢献できる方法を模索していきたいと思います。
『売れるネット広告社』は、今後も単品通販(D2C)会社におけるネット広告の費用対効果を最大化・売上アップに直結するサービスを提供できるよう取り組んでまいります。(原文ママ)
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オリジナル記事:新型コロナ対策支援で、「売れるネット広告つくーる」を2か月無料提供
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ナスタは、非対面で荷物の受け取りができる非売品の簡易型宅配ボックスを100台無償提供すると発表した。

同社が今年3月に戸建て用宅配ボックス「スマポ」を1,000台の無償提供した際は、5日間で応募枠を遙かに超える応募があり、「非対面で荷物の受け渡しが可能となる置き配は、ウイルス感染防止にも役立つと考えられ、宅配ボックスに興味関心を持った消費者から多くの反響をがあった」(ナスタ)としている。

今回の対象商品は非売品の簡易型宅配ボックスで、応募期間は4月12日(日)まで。応募は1世帯1回限り有効、発送期間は4月15日〜17日。応募は応募フォームから。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:簡易型宅配ボックスを100台無償提供。コロナで⽣じた不安を「非対⾯受け取り」で解消(ナスタ)
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緊急事態宣言が出て、先もなかなか見えない中ではありますが、暗くなってばかりいても仕方ありません。止まない雨はないと信じて、雨が止んだときに楽しめるようにこういうときだからこそできるSEOの施策をいくつかやっておこうと個人的に考えています。
リモートワークになり出張や外出が減り、ミーティングも減っていつもよりも考える時間があるという方もいらっしゃると思います。普段は忙殺されていてなかなか整理したいことやじっくり考えたいことが後回しになっている人も、今時間が空いているようであれば自サイトのSEOについて再度整理してみるのはいかがでしょうか?
いざ整理してみるとしてもサイトの規模や運営体制、いまおかれている状況によってそのポイントはさまざまだと思います。
そのため、今回はあくまで私の場合です。
私が見ているサイトの多くは大規模サイトなので中小規模のウェブサイトには不要なこともたくさんありますし、逆に中小規模サイトのSEOに必要なところが抜けることもあるかもしれませんがご了承ください。
特に大規模サイトにおいては不要なコンテンツや内容に乏しい品質の低いコンテンツを削除することによってSEOの効果が高まることがあります。
これは大規模なサイトにつきもののクロールバジェットの問題が軽減されることによって、重要なコンテンツによりクロールがなされるようになることが原因のこともあれば、ユーザー行動が改善されることが原因のこともあれば、サイト全体としてのコンテンツ品質が低いと見られているものが解消されることが原因のこともあるでしょう。
今までの私のたいして多くない経験の中でも、
等によって検索流入がサイト全体として増加したケースがあります。
一点注意が必要で、検索流入がないページがすべて不要なわけではなくユーザーにとって必要なページは残しておくべきです。
その中で検索者には役立たなそうなものはクローラーをブロックしたりnoindexしたりということが考えられます。
検索流入はないけれど、検索流入したひとが回遊して役立ちそうなものは残しておくべきだと思います。
例えばECサイトで「商品ページが検索上位に上がってくるからオウンドメディアでその商品の上手な使い方を作っていたけど削除したもいいや」というのは間違いです。
商品ページから回遊して役立つページになると思いますので、そういったページは削除しないようにしましょう。
個人的には、Search Consoleのカバレッジ>除外の
クロール済みインデックス未登録のリストを見て、どんなものがGoogleから「indexしても意味がない」と思われているかを確認して、基準作りの参考にするようにしています。
別にこういうときでなくても必要なコンテンツは作らないといけないのですが、やれ無駄なミーティングだ、やれ上司に無駄な報告だ、やれ無駄なレポート作成だ、やれ有用な飲み会だと何かと忙しくて、わかっちゃいるけど作れないという方もいらっしゃると思います。
これは何も狙うべきキーワードのコンテンツが作れていない!という情報メディアによくありがちな話だけではありません。
意外とあるのが、メーカーさん等で商品の魅力を伝えきれていないものです。
画像等でビジュアルではその商品の魅力が伝わるものの、どういう人に合っているのか、どういうシチュエーションで使うと良いのか?使い勝手は?使い方は?などユーザーが知りたいことに応えられていないケースがときどき見られます。
Webサービスでもよくあります。特に競合の商品がある場合にはそこと差別化できる「強み」を伝えられているかチェックする必要があると思います。
また、商品について細かく伝えたいときはFAQコンテンツを作るのも良いでしょう。
QuestionとAnswerで1ページずつコンテンツを作れるくらいボリュームができると質問に関するロングテールのクエリで検索流入が得られることもあると思います。
(薄っぺらいコンテツになるなら1ページずつ独立しないほうが良いと思います)
構造化データがしっかり使われているサイトはかなり増えてきていますが、古くから運用されているサイトではまだ導入されていないサイトもあるでしょう。
このタイミングでもしリソースが空いているようであれば、構造化データをしっかりセットしておくのも良いと思います。
構造化データがSEOにどう寄与するのか、リッチスニペットに反映されること以外はあまりはっきりしたことは言えませんが、今構造化データをなんらかのヒントにしている可能性はありますし、今使っていなくても今後ヒントに使うかもしれないと思います。
リソースに余裕があるときでないと、SEOに保険をかけることはなかなかできないと思いますので、リソースに余裕があれば保険をかけておくと良いのではないでしょうか?
Googleのドキュメントとしては「構造化データの仕組みについて」、正しく使えているかどうは、Search Consoleや「構造化データテスト」を活用しましょう。
titleもh1もSEOには不要という人もたまにいらっしゃいますが、、、、やはり検索エンジンにはヒントになるものだと思っていいと思います。
そしてユーザーが見出しを見たときに、そこに何がかかれているのかを一目でわかるようにすることは重要だと思います。
上位50位に入っているもののほとんどはしっかりキーワードが入っています。
(5位ずつの箱ひげ、縦軸はキーワードの出現回数、複合ワードの場合に例えば2語の複合で片方しかtitleに入っていない場合は0.5として算出する)
これは普段から取り組んでいる方が多いと思いますが、たまたまエンジニアの方の手が空いている!なんてことがある方はトライすると良いと思います。
コロナウイルスが流行してから検索結果がおかしな方向に変わることを避けるためか、Googleには大きな順位変動はありません。コアアルゴリズムアップデートも発表されていません。
それでもいつかコアアルゴリズムアップデートがあったときに、どのサイトであっても大きく検索流入を下落させる可能性があり得ます。
そしてコアアルゴリズムアップデートによる検索流入低下時には、運営者のなんらかの努力でその流入数を元に戻すことは現時的ではありません。
となると、訪問してくれるユーザーさん一人一人をより大切にしなければいけないわけです。
パフォーマンス改善はこのような有事の際の保険にもなりますので、ぜひ取り組んでおきたいものです。
実際の表示速度とは必ずしも一致しないかもしれませんが、"検索から来た人のUXを改善する"という意味ではPageSpeed Insightsは外せないと思います。
私も頑張ります(汗
先日、9月以降にMFIへの強制移行がはじまるとの告知(英語)がありました。
まだMFI移行されていないサイトは、このタミングでMFIが来ても問題がないかチェックする必要があるでしょう。
詳細は先日投稿した記事をご覧ください。
もう一度モバイルファーストインデックス(MFI)について振り返ってみた
大規模サイトにしか必要ではないと思いますが、大規模サイトのSEOだと取り組まなければいけない課題になることが多いと思います。
SEOにおいて重要なページとそうでもないページがあると思います。
があったときに、1 > 2 > 3の順にクローラーに積極的にプッシュしていきます。
1はsitemapに掲載する、2は何もしない、3はクローラーを回さないなど、ここはサイトそれぞれにカスタマイズする必要がありますが、大事なものはクローラーが見つけやすいようにし、不要なものはクローラーに見つからないようにするという意識が必要だと思います。
(ここは中途半端に書くと誤った方法で大失敗してしまうケースがあると思いますので、敢えてざっくりした表現に留めます。
慣れていない方は専門家に相談されることをおすすめします。)
先ほど記述したようにSEOに役立たない、むしろクロールバジェットなどの観点からマイナスになり得るようなものはクローラーを回さないようにすることが有効なケースが大規模サイトの場合あります。
noindexにしてもindexが回避されるだけでクローラーは回ってきますので注意してください。
(クロールの頻度は下がるように思いますが)
クロールの回避には、サイト内リンクでそのページへのリンクに rel="nofollow" を設定するというのがありますが、それよりもクロールさせたくないURLを特定のURLパターンにして、robots.txtにてdisllowするというのが確実性が高いと思います。
本当は品質の低いコンテンツは作らないのが一番ですが、どうしてもそれが回避できない場合に、かつて特定のディレクトリに格納してクローラーをブロックするという方法をとったことがあります。ブロックしたいものや無駄なものを別のサブドメインに逃すというのでも良いでしょう。
まずいないとは思いますが、有料リンクをまだ購入しているという人はこのタイミングできっぱりとやめましょう(笑)
被リンクというのは非常に獲得し辛いものです。特にSNSからではないdofollowのリンクは獲得が難しい時代になっています。その分SEO効果が期待できるということもあり、それで有料リンクがなくならないというのはあると思いますが、当然バレれば厳しいペナルティ(手動対策)が待っていますので気をつけましょう。
被リンクでこういうときだからこそチェックしておきたい例としてもらえるはずのリンクがもらえていないケースです。
例えば
「グルメサイトAを運営しているとして居酒屋αが掲載されている。αの公式サイトからはグルメサイトB,Cに掲載されている旨は書いてあってリンクもあるが、Aにはない」
とか
「宿泊予約サイトAを運営しているとして、ある観光情報サイトに旅館αの情報が記述されている。そこからは宿泊予約サイトBとCの予約ができる詳細ページにリンクされているがAにはない」
こういうときに「うちにもリンクしてください!」とお願いをしてみるのはありだと思います。
特に後者で公共性の高い機関(観光協会のようなところ)がやっている場合はそういう機関だからこそ中立性担保のためにリンクしてくれることが多いです。
最近でも一社スタートアップの会社がそれでリンクを獲得していました。
海外では、「SEMrushとかAhrefsとかMajesticなどを使って競合の被リンクを調べてギャップを埋めましょう」なのが多い気がしますが、基本的には上記と同じようなことになるかなと思います。
メディアだと"被リンクが集まるコンテンツを作ろう"的考え方になると思いますが、どうやったら被リンクがもらえるコンテンツになるのかは私には分かりませんし、被リンクを目的にコンテンツを作るのもなんだかなあと思いますので、まずは被リンクする価値があるようなそこにしかない情報が含まれて高品質なコンテンツを作るということになると思います。
ここで言うサイテーションは、被リンクがあろうがなかろうが、そのサイトや会社や製品についてオンライン上で言及されるとか、指名検索されると考えてください。
先の被リンクの話がそのままサイテーション獲得に結び付くと思いますが、サイテーションだとSNSに対しての意識をより強めたほうが良いと思います。
このタイミングでSNS運用に力を入れてみるというのもできるのであればアリだと思います。
個人的にSNS運用がうまい(強い)ところはSEOが成功する可能性はかなり高まると思います。
強力なSNSアカウントでシェアされたコンテンツは自社コンテンツであっても伝播する可能性が高まるでしょう。
そのようなものが直接的にオーガニック検索で上位になるかどうかは別として、多くの人に見てもらうことによってリンクしてくれる人がいるかもしれませんし、様々なシグナルがGoogleに送られる可能性が出てくると思います。
とは言え、SNS運用には組織の理解が必要なので組織によってはこの時期だからこそやりにくいというのはあると思いますし、このような時期は炎上リスクが高まる時期とも言えるので慎重に運用する必要はあると思います。
理想的なユーザー行動はそのサイトやコンテンツによって変わります。
この理想的なユーザーはサイト運営者都合で考えすぎないことです。特に日本ではPVが重要視される傾向にあります。
そのため、情報コンテンツだと頭の部分だけ少し見せてから「もっと見る」「この記事をもっと読む」「全文を表示する」などで1ページ目を初めて表示するなどのUXが多くなっています。
また、情報コンテンツではそのコンテンツからいかに回遊するかで頭を悩ませる人も多いと思います。
これは、広告収益で運営しているサイトにとっては生命線なので理解できることではありますが、ユーザー側の視点に立つと情報コンテンツはそのページで課題解決できることが理想なわけです。
「換気扇掃除」のコンテンツがあり、
"そのページを読んだけど、いまいちしっくりこなくて別のページも探してやっと自分にあいそうな方法を見つける"
よりも
"そのページに自分にぴったりのものがあってそこから掃除をはじめる"
ほうが理想的なわけです。
一方で先に記した通りPVを稼がないといけない事情もあるでしょうから、ここはバランスをとる必要があると思います。
理想的なユーザー行動が定義できたら、理想的なユーザー行動を阻害するものを仮説だったりツールを使った検証で発見して修正する必要があります。
表示が遅くて即離脱ばかりとか、(クリックされず収益にもならない)広告が多すぎるとか色々見えてくると思いますので、ひとつひとつ改善していく必要があるでしょう。
SEOの担当者だけでできないこともあるかもしれませんが、協力を仰ぐためにも可能な限り仮説と検証を行なっておきたいところです。
一番現実的なのがこれかもしれません(笑)
時間がある方かつ今までちゃんと読んだことがない方は本当に読んだほうがいいと思います。
読んだのが2年前だみたいな方も読み直したほうが良いと思います。
複数回読んだことがある人は個人的には評価例を見ると面白いと思います。
"Googleはこういうものを良いコンテンツだと考えているのか!"
というのが具体的に分かると思います。
長期戦になりそうですし、仮にかなりの長期戦になった場合で一時的にSEOがストップされるみたいなことがあったとしても、長期戦が明けたあとのSEOに必ず役立つと思います。
個人的には品質評価ガイドラインを読むと、そのたびにSEOレベルが1上がるような感覚があります。英語で読むのは大変ですが、読後の満足感も高いので悶々としやすいこの時期に読み切れると精神的にも良いのではないでしょうか?(謎)
Google 品質評価ガイドライン (General Guidelines) [PDF]
JADE長山さんが、昨年のWebmaster Conferenceで言われていたことと同じです。
今のSEOはウェブサイト上だけで完結しないことが多くなっています。
SEOで成功するには、そのプロダクトそのものが評判になったり、好意的に受け止められたり、人が紹介してくれることが必要なことが多くなっています。
また、コンテンツだけとってみても、既視感のあるものは上がりにくくなっています。
どれだけ人を惹きつけられる魅力的な、ユニークな、オリジナルな要素があるかというのがこれまでになく重要になっているはずです。
そして、ユーザーが使いやすいこと、良いユーザー体験を提供することもSEOには直接的か間接的かは別として重要になっているはずです。
既存のSEOという概念に囚われず、このタイミングで一度、より広い視点で考えてみると良いと思います。
個人的にはセミナーができないとかミーティングが一部なくなったりとかで普段よりは時間がありますので、これらのことを考えてみたいと思っています。
皆さんはいかがでしょうか?ここに出ているものは私がここで考えてみようと思っていることです。
皆さんの置かれた環境、いまの状況によって考えるべきことは異なると思いますが、少しでも"考えるきっかけ"になったら嬉しいです。
先が見えない時代ですが、そもそもSEOなんて先が見えないことが多いので(笑)この状況でもやれることをやっていきたいものです。

農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地は4月6日、食品宅配サービス「大地を守る会」において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を考慮した対応策を強化すると発表した。
顧客からの電話注文による対応を強化するほか、商品お届けの際に「留め置き」を選択できるようにし、配送員と接触しないで商品が受け取れるようにする。

大地を守る会では、冷凍食品や米、缶詰や乾物など、保存のきく食材の売り上げが伸びている。また、生活雑貨も売り上げが伸びており、平常時よりも外出を控え、宅配サービスを活用する機会が増えていることがうかがえる。
2019年4月8日~2020年2月24日に配送した商品売上の平均値と、2020年3月30日~4月5日に配送した商品売上を比較すると、冷凍食品は137.0%、米は174.5%、缶詰や乾物は122.6%、生活雑貨は128.7%などとなっている。
受注増の状況を踏まえ、従来から行ってきた顧客からの電話による商品注文への対応を強化する。1月と比較して3月末時点での電話注文数は25%程度増加。コールセンターの体制を強化することにした。
希望する顧客には、パソコンやスマートフォンを使用して注文する方法を、電話で会話しながら説明するといった対応も行っている。
大地を守る会の配送員は、マスク着用、体調管理、毎日の検温の実施を徹底している。物流センターの従業員においてはマスクと帽子の着用、アルコール消毒、毎日の検温の実施を徹底。さらに、商品お届けの際に消費者が「留め置き」を選択すると、配送員と接触することなく荷物を受け取ることができるようにした。
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オリジナル記事:新型コロナで受注増のオイシックス・ラ・大地、電話対応強化+留め置き対応
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