Aggregator

【海外&国内SEO情報ウォッチ】

6 years 4ヶ月 ago
Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。ある有名ビジネス系SNSサイトが、グーグルの検索結果から消えた!? Search Consoleの“ちょっと特殊な”仕様を紹介しながら、検索エンジンからURLを削除するときが来たら思い出すといい情報をお届けする。
Kenichi Suzuki

オンライン上で客先訪問での商談や営業を実現す営業ソリューション「Webセールス・オフィス」をecbeingが提供開始

6 years 4ヶ月 ago

ecbeingは5月20日、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を始めた。

BtoB取引において、「営業が客先訪問をせずにお客さまと対面営業を行っている時と同様に営業を行える」(ecbeing)という。主な特徴は次の通り。

  • 顧客とブラウザで同一の画面を見て一緒に商品の選択、販売を行える
  • 顧客の操作を営業がサポートすることで対面と変わらない営業を実現
  • セキュリティに関しては、ecbeingの基盤を活用
  • 最短2週間で導入可能
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
管理画面、スマホやタブレットでも営業担当が取引先の状況をリアルタイム確認できる

ecbeingによると、新型コロナウイルスの感染拡大により、法人営業の手法も対面営業からWeb会議など顧客のテレワーク化が進む状況の中で急速に変化している。

対面営業で行っていた提案やヒヤリングなどがWeb会議に移行、不慣れな営業や設備の整備といった理由で思うように成果につながらない企業が出てきているという。

ecbeingはコロナ禍が収束しても今までどおりの営業手法では通用しない時代が来ることを予想。新しい営業手法として「Webセールス・オフィス」をリリースした。

得意先との商談やワークスタイルは、確実に変化を求められている。従来型の営業スタイルから営業のデジタルシフトへアフターコロナになってから対策するのでは、競合に1歩、2歩大きく出遅れてしまう。今だからこそ営業手法を時代に即したWebセールス・オフィスを活用し見直すことが重要と考えている。(ecbeing)

ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例① 得意先からの受発注業務、地方得意先などへのインサイドセールス
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例② 外部取引先との受発注業務において営業現場が個別に得意先へアプローチ
ecbeingは、営業担当と取引先がオンライン上で営業のやり取りを行える新営業ソリューション「Webセールス・オフィス」の提供を開始
用途例③ 社内受発注業務
瀧川 正実
瀧川 正実

「au WALLETポイント」を「Ponta」に統合、グループECモールの名称は「au PAY マーケット」に

6 years 4ヶ月 ago

KDDIは5月21日、ポイントサービスを「au WALLET ポイント」からロイヤリティマーケティング(LM)が運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」へ変更した。

加盟店で商品購入やサービスを利用すると、「au PAY」「au PAYカード」の決済分と「Pontaポイント」のダブルでポイントがたまるようになる。また、「au PAY アプリ」1つでカード提示によるポイント獲得から決済までが可能になる。

KDDIは5月21日、ポイントサービスを「au WALLET ポイント」からロイヤリティマーケティング(LM)が運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」へ変更
「au PAY アプリ」ひとつでカード提示によるポイント獲得から決済までが可能

たまった「Pontaポイント」は、「au PAY」残高にチャージすることで、コンビニや家電量販店での買い物、KDDIグループのECモール「au PAY マーケット」、auサービスにも利用できる。

また、LMが運営する「Pontaカード(公式)アプリ」とローソンの「ローソンアプリ」は連携、「au PAY」が利用できるようになる。

KDDIは5月21日、ポイントサービスを「au WALLET ポイント」からロイヤリティマーケティング(LM)が運営する共通ポイントサービス「Pontaポイント」へ変更
「Pontaポイント」は「au PAY」残高へのチャージでECモールなどで利用できる

「au PAY」会員数は2300万超を突破。KDDIから還元するポイントは「Pontaポイント」となり、国内最大級となる1億超の会員基盤が誕生する。アプリと会員基盤を活用し、ユーザーに新しい体験価値を提供していくという。

「Pontaポイント」の利用サービスの1つであるECモール「au Wowma!(エーユーワウマ)」の名称を、5月21日に「au PAY マーケット」へ変更した。運営はKDDI、auコマース&ライフ(aCL)。

併せて「au PAY マーケット」内に自社販売として出店している「au Wowma! Direct」を「au PAY マーケット ダイレクトストア」へ、酒類の直販として出店している「au Wowma! Liquor」を「au PAY マーケット リカーショップ」へと名称変更。

全国の自治体から寄附先を選択可能な「au Wowma! ふるさと納税」を「au PAY ふるさと納税」へ、出店店舗限定のオンラインコミュニティーサービス「au Wowma! Salon」を「au PAY マーケット Salon」へと名称を変えた。

石居 岳
石居 岳

雇用調整助成金の上限、1.5万円に拡充/佐川急便が「指定場所配送サービス」開始【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 4ヶ月 ago
  1. 「雇用調整助成金」上限を1.5万円に拡充、休業者が直接給付金を申請できる新たな制度も創設へ【安倍首相会見】

    「雇用調整助成金」の上限を1.5万円に、休業手当受け取れない労働者が直接申請できる新給付金制度も創設へ【安倍首相会見】

    2020/5/15
  2. 雇用調整助成金のオンライン受付をスタート&申請手続きのさらなる簡素化のポイント

    新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げなどが減少した事業者が労働者を1人も解雇しなかった場合、1人あたり1日8330円を上限に休業手当、賃金などの一部を助成する「雇用調整助成金」のオンライン受付をスタート

    2020/5/20
  3. 佐川急便が置き配「指定場所配送サービス」をスタート

    佐川急便は荷物を受け取る人が希望する場所に届けする「指定場所配送サービス」を新たな受け取り方法として開始、さまざまな受け取り方法を提供する

    2020/5/18
  4. 「PayPayオンライン決済」導入のECサイトで買い物、決済額の最大10倍のボーナスを付与するキャンペーンなどを6月に実

    PayPayは、抽選で最大10倍のPayPayボーナスを付与するキャンペーン「ペイペイジャンボ」を6月に実施する。「PayPayのオンライン決済」を導入している加盟店のうち、PayPayが指定した店舗にて「PayPay残高払い」で支払いをした場合が対象となる。購入金額の10%ポイントを付与する「6月はオンラインがお得!最大10%戻ってくるキャンペーン」を同時に行う

    2020/5/15
  5. 最強ニトリの物流を支える「ホームロジ」が取り組む衝撃の“流通革命”とは。キーマンが全容を語る

    33期連続の増収増益を達成し、34期目も連続更新への期待がかかるニトリ。物流事業を担うグループ会社のホームロジスティクスを直撃し、デジタル活用・物流の観点から見たニトリの強さの秘訣と、同社が挑む“流通革命”の詳細を探る【前編】

    2020/5/15
  6. コロナ禍で消費の「EC」シフト、前年比+18.9%。総合消費の「小売」は-7.2【4月の消費指数】

    ビッグデータの解析・分析を行うナウキャストとジェーシービー(JCB)の「4月の国内業種別消費動向データ」によると、4月の「EC」は前年比18.9%増、「小売」全体で見た4月の実績は同7.2%減だった

    2020/5/19
  7. ニトリグループの最新技術を活用した「共同配送事業」「新・配車システム」構想とは

    ニトリのグループ会社ホームロジスティクスが最新技術を活用した“流通革命”に乗り出した。2020年秋から順次スタートする壮大なプロジェクトの概要とは? キーマンのホームロジ・深作康太氏を直撃【後編】

    2020/5/18
  8. ニトリが動画+ネット通販、次世代動画技術「TIG」を使い直感的なコマース体験を実現

    「TIG」とは、パロニムが開発・提供する次世代型動画テクノロジー。動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに触るだけで、瞬間的に情報をストックし、キャッチする動画に関する最新テクノロジー

    2020/5/15
  9. 業界を包み込む絶望感と外出への期待感。アパレルとECはどうなる? ファッションECのニューノーマル【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2020年5月11日〜17日のニュース

    2020/5/19
  10. D2C、サブスクリプションビジネスの事業計画。収益シミュレーションに必要な指標とは?

    session2 はじめての事業計画はどう立てれば良いの?(事業計画策定時の収益シミュレーションに役立つExcelデータを掲載)

    2020/5/20

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    シップスがライブコマース「SHIPS SHOPPING TV」をスタート

    6 years 4ヶ月 ago

    セレクトショップを展開するシップスは、インターネットでライブ配信を行いながら商品を販売する「ライブコマース」を5月22日から始めると発表した。

    ライブ配信のチャネル名は「SHIPS SHOPPING TV」。初回の配信は22日の午後9時から午後11時59分まで。URLは配信当日に「SHIPS SHOPPING TV」のサイトで案内するとしている。2回目は翌23日の午後9時から午後11時59分を予定。

    初回と2回目の配信では、今春発売の新ブランド「SHIPS any」に関連する内容で、男性用と女性用を商品の販売するという。3回目以降の配信スケジュールは「SHIPS SHOPPING TV」のサイトで告知する予定。

    消費者はパソコンやスマホを使い、専用URLにアクセスすることでライブ配信を視聴。配信中に質問やコメントを投稿しながら商品を購入できる。

    シップスは新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、全国の店舗が短縮営業や臨時休業などで対応している。

    緊急事態宣言以降、実店舗を持つアパレル企業がライブコマースを行う動きが出ており、3月27日にはBEAMSが同社としては初めて実施した。

    渡部 和章
    渡部 和章

    人気記事トップ10

    人気記事ランキングをもっと見る