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青山商事がネットと実店舗の融合を進める「デジタル・ラボ」を地方郊外店に導入

6 years 3ヶ月 ago

紳士服大手の青山商事は11月27日、ECサイトと実店舗が連動したシステム「デジタル・ラボ」の導入地域を地方の郊外店舗にも拡大すると発表した。

紳士服チェーン「洋服の青山」のフレスポ能代店(秋田県)、鶴岡店(山形県)、いわき平店(福島県)、郡山桑野店(福島県)、岡山大安寺店(岡山県)、松山店(愛媛県)の6店舗において、12月2日から順次運用を開始する。

デジタル・ラボのご案内イメージ(洋服の青山 岡山大安寺店)

「デジタル・ラボ」は店内に設置されたデジタルサイネージやタブレット端末を使い、オンラインショップで商品を購入できる店舗形態。スーツを試着して素材や着心地を確認し、スタッフによる採寸を行なった後、オンラインで注文できる。

1000万品目以上の在庫の中から商品を選ぶことが可能。また、約800か所ある「洋服の青山」の店舗の在庫を確認することもできる。

2016年に秋葉原電気街口店(東京)に導入したことを皮切りに、これまで主に都市部の狭小店(売り場面積100坪未満)の店舗に導入してきた。

今回、地方郊外で売り場面積200坪以上の大型店に初めて導入する。スーツ売り場の一部を縮小し、ジャケットやカジュアル商品の売り場を拡充するほか、今後はオーダースーツブランドなどのコーナーの設置も検討しているという。

「デジタル・ラボ」の導入店舗数は合計29店舗になる。

渡部 和章
渡部 和章

ユーザーの購買心にトライ!商品の魅力をしっかり伝えるキャッチコピー作り5つのコツ | E-Commerce Magazine Powered by futureshop

6 years 3ヶ月 ago
ECサイトで売上を伸ばすには、魅力ある商品をそろえるだけでなくその魅力をお客様に正しく伝える工夫が大切です。その中で「キャッチコピー」は、商品の魅力を端的に説明する上でとても重要な存在。しかし、「キャッチコピーの作り方がわからない」「考えたコピーがパッとしない」という悩みを持つ方は多いと思います。
今回はキャッチコピーの作り方と、より効果的なキャッチコピーにする5つのコツをお伝えします。

ECサイトにおけるキャッチコピーの役割と重要性

まずはキャッチコピーの役割とはなにか、その重要性について確認しましょう。

キャッチコピーの役割とはユーザーの興味を引き付け、目を止めてもらうことです。決して無理に商品を押し売りする宣伝文句ではありません。

サイトや商品ページに訪れたユーザーは自分に関係がある商品か、このまま読み進める価値があるかなどをたった3秒で判断していると言われています。そのわずかな時間で商品に興味を持ってもらわなければ、ユーザーはどんどん離れてしまい、いくら集客ができても、売上が上がることはありません。

そこで有効なのがキャッチコピーです。商品の魅力を端的に説明し購買意欲を高めることができれば、そのままページを読み進めてくれる確率は大幅に上がり、売上の増加にもつながるというわけです。

キャッチコピーを変えたら、商品の売上が16倍に!

ここで1つ、キャッチコピーを変えたことで売上を大きく伸ばした事例を紹介します。

約10万円の高級コーヒー焙煎機を販売するメーカー会社は、もともとは飲食店を中心に熱烈な支持を得ていました。しかしリサーチした結果、「専門店の味を家庭でも手軽に楽しみたい」という一般のお客様のニーズに気付きます。

そこで、「本格派・専門店の味」を押し出した従来のキャッチコピーに、「簡単・手軽さ」を訴求する内容を加えました。すると、前年比16倍にまで売上を伸ばすことに成功したのです。

このように、ユーザーの心をつかむ文章(キャッチコピー)を書けるか否かで売上が大きく変わることもあります。

では、そのようなキャッチコピーを作るには一体どうすれば良いのでしょうか。

ターゲット層に刺さるキャッチコピーの作り方

いきなりペンを持って考えても、なかなか良いキャッチコピーは浮かびにくいものです。キャッチコピーを作るには大きく3つの段階があります。

  1. ねらうターゲット層を明確にする
  2. ターゲット層に支持される強みを抽出する
  3. 強みをキャッチコピー化する

これらのステップを1つずつ順番にクリアしていきましょう。

1.ねらうターゲット層を明確にする

先ほどキャッチコピーの役割は「ユーザーの興味を引き付け、足を止めてもらうこと」だと説明しました。ではそのユーザーとは一体誰なのか、商品の特性を踏まえた上で、まずはターゲット層を明確にしましょう

ターゲット層を考えるヒント
  • 属性(性別・年齢・職業・収入・居住地など)
  • 価値観(性格・嗜好・ライフスタイルなど)
  • 課題(解決したい悩み・問題意識・購入動機など)

当たりさわりのない万人受けする手紙よりも、たった1人のために書かれた手紙の方が心に響きますよね。キャッチコピーも同様にターゲット層を絞って発信しないと、誰も目を止めてくれません。繁盛しているECサイトでも、実際に商品を買ってくれるのは100人中10人程度です。まずは100人中1人のユーザーに買ってもらえることをイメージすると、ターゲット層を絞りやすくなります

2.ターゲット層に支持される強みを抽出する

ターゲット層が決まったら、次はキャッチコピーで「なにを伝えるか(What to say)」を考えます。伝えるべき内容がずれていたら、いくら表現を工夫しても商品の魅力は伝わりにくいので注意しましょう。また、同じ商品でもターゲット層によって支持される強みは変わります。例えば「オーガニックの日焼け止め」を扱う場合、

  • 品質を重視する方には「お子さまにも使える、お肌にやさしいオーガニック素材」
  • 利便性を重視する方には「化粧下地にも使えて、洗い流しも簡単」

というようにアピールできます。

上記は一例ですが、ターゲット層によって関心事や購入動機は異なります。売り手視点で言いたいことを言うのでなく、ターゲット層について深く理解し、どのような内容で訴求すべきかを考えましょう。なお、ターゲット層に支持される強みを見つけるには、以下の3つの視点から分析すると考えやすいです。

商品の強みを見つける3つの視点
  • 品質重視(Quality):高機能、安全性、ブランド など
  • 価格重視(Price):低価格、コストパフォーマンス など
  • 利便性重視(Convenience):使いやすさ、簡易性、専門性 など

3.強みをキャッチコピー化する

ターゲット層への訴求ポイントが定まったら、最後にそれを「どう伝えるか(How to say)」を考えます。

ここまできたら、思い浮かんだキャッチコピーを実際に何本も書いてみましょう。1本目から素晴らしいキャッチコピーを作ろうとすると、頭の中がこり固まってしまい良い案が浮かびにくくなります。思いつくままにどんどん書いていくのがおすすめです。その中から最良だと思うものを選びましょう。
しかし、一つひとつの商品にそこまで考える時間はかけられない、という方がほとんどだと思います。そこで効果的なキャッチコピーを作るためのヒントをご紹介します。

より効果的なキャッチコピーを作るための5つのコツ

キャッチコピーの表現方法を考えるテクニックは無数に存在します。その中でも最低限押さえておくべきポイントや高い効果が期待できるものを5つまとめました。

  1. キャッチコピーはできるだけシンプルにする
  2. ターゲットを主語にして「自分ごと化」させる
  3. イメージや数字を使って具体化させる
  4. 商品の説明でなく、ベネフィットを伝える
  5. お客様の声をキャッチコピーに活かす

1.キャッチコピーはできるだけシンプルにする

商品の魅力を詰め込もうとして、キャッチコピーが長文になってしまうケースは多いです。しかし、広告を好んで読む人はほとんどいませんし、長いキャッチコピーは読む人のハードルになります。道行く人が一目見ただけですっとわかるように基本的にはシンプルで短いキャッチコピーを目指しましょう

具体的に「何文字以下だと良い」というルールはありませんが、できるだけ無駄な言葉は省き、必要な情報だけを取捨選択して、キャッチコピーを洗練させましょう。

2.ターゲットを主語にして「自分ごと化」させる

キャッチコピーの主語にターゲット層をそのまま盛り込むと効果的です。キャッチコピーを見て「私のことだ!」「自分に関係のある商品かも」と思ってもらえれば、そのまま商品ページを読み進めてくれる可能性が大幅に上がるからです。
例えば取り付けが簡単な家具を説明する際に

「 誰でも取り付け可能!」

「初心者でも取り付け可能!」

という2つのキャッチコピーがある場合、後者の方がより反応が良くなります。

3.イメージや数字を使って具体化させる

よくあるキャッチコピーの落とし穴として、「素材にこだわった◯◯」というフレーズがあります。しかし、これでは具体性がなく買い手にとって何が商品の良さなのかがわかりにくいです。しかし、「北海道産の牛乳のみを使った◯◯」という表現ならどうでしょう。先ほどよりも商品の良さをイメージしやすく、より印象が強まったと思います。

このように、買い手がイメージしやすい表現を使って具体化すれば、より商品の魅力を訴求しやすくなります。ほかにも、「すぐに取り付け可能」ではなく「5分で取り付け可能」のように、数字を使ってわかりやすく伝える方法もおすすめです。

4.商品の説明でなく、ベネフィットを伝える

キャッチコピーが単なる短い商品説明になってしまう、というのはよくあるミスです。キャッチコピーはユーザーに商品の魅力を知ってもらい、購買意欲をかき立てるものでなければなりません。そのため商品説明ではなく、その商品を買うことで得られる利益や価値にフォーカスを当てましょう
例えば、書きやすさが特徴のボールペンについて、「書きやすさにこだわったボールペン」と表現しては、その商品をわざわざ選ぶ必要性がわかりにくいです。しかし、

「仕事の能率がアップするボールペン」

「スムーズな書き心地がクセになるボールペン」

などのように書けば商品の価値を訴求できます。

5.お客様の声をキャッチコピーに活かす

実際に商品を買ったユーザーにアンケートを実施し、その結果をキャッチコピーに活かすのも有効です。購入を決めたのはどんなユーザーで、どんな悩みを持っていて、どこに魅力を感じて商品を買ったかは、ユーザー自身がよくわかっています。それらをアンケートで聞き出せれば、ダイレクトにターゲット層に響くキャッチコピーを作れます。

アンケートで聞く質問の例
  1. 商品を購入する前は、どんなことに悩んでいたか(ターゲット層)
  2. 購入の決め手は何か、商品のどこに魅力を感じたか(商品の強み・特徴)
  3. 実際に使ってみた感想はどうか(ベネフィット)

まとめ

ユーザーがECサイトや商品ページを訪れたとき、そのまま読み進めるかを決める時間はわずか3秒です。その短い間でユーザーの興味を引き付け、目を止めてもらうためには、キャッチコピーを工夫するのが効果的です。ターゲット層に商品の魅力をいかに伝えられるか、価値を感じてもらえるかで売上は大きく変わります。
本記事で紹介した作り方やコツを参考に、ぜひキャッチコピー作りにトライしてみてください。

E-Commerce Magazine
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ネット通販の利用率は27業態中10位、ECの利用目的は「品ぞろえの多さ」4割強、「安いもの」が4割弱

6 years 3ヶ月 ago

日本能率協会総合研究所は11月22日、「買い物場所の使い分け調査2019」の結果を発表した。それによると、「インターネット通信販売」の利用率は27業態中、第10位だった。「インターネット通信販売」の利用率増加は目立っており、2009年から2019年までで10ポイント弱増加している。

この1年間で利用した店を聞いたところ、2009年調査と比較して最も増加したのは「インターネット通信販売」。2009年は50%台だったが、2019年調査では60%強の利用率となっている。

最も利用が減少したのは「通信販売(カタログショッピング・チラシなど)」で、2009年調査では50%台だった利用率が、2019年調査では40%強に落ち込んでいる。

日本能率協会総合研究所は11月22日、「買い物場所の使い分け調査2019」の結果を発表
この1年間で利用した店について

お店の利用目的を聞いたところ、「品ぞろえの多い中かから選ぶとき」は、「インターネット通信販売」は4位。2009年調査と比べて10ポイント弱の増加だった。

「安いものを買うとき」でも「インターネット通信販売」は5位にランクされているが、回答率は4割弱で、2009年調査と比較して横ばいとなっている。

日本能率協会総合研究所は11月22日、「買い物場所の使い分け調査2019」の結果を発表
お店の利用目的について

普段の食事や食品の買い物について、年代別に支払い方法を聞いた結果、食品の買い物については、「現金の方がいい」32%と、「キャッシュレスの方がいい」28%は拮抗する結果となっている。

キャッシュレス派は、女性50~64歳、女性65~79歳で4割弱と中高年の女性で多く、男性50~64歳も比較的多い。

現金派は男女とも、65~79歳が4割以上と最も多く、特に高齢女性で現金派とキャッシュレス派の二極化が目立つ結果となっている。一方、男女とも15~24歳は「どちらでもない」が6割前後を占めている。

調査概要

  • 調査エリア:関東・関西エリア
  • 調査対象:上記エリアの15~79歳の男女
  • 調査方法:「モニターリサーチ・システム」利用による郵送調査
  • 有効回収数:2492人(発送数3300人・回収率75.5%)※2009年~19年の時系列比較は、共通の調査対象に揃えた関東・関西の10~60代男女で比較
  • 調査期間:2019年6月28日~7月12日
石居 岳
石居 岳

サービス紹介動画を作りたいけど見せ方がわからない、そんなあなたに。

6 years 3ヶ月 ago

ひらめき

動画には幅広い活用用途がありますが、その中でも相性が良い用途のひとつとして「サービス紹介」があげられます。そこで、サービス紹介動画を制作したいけど、どんな見せ方が自社に適しているのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、サービス紹介動画の見せ方について動画制作サービスのCrevo(クレボ)で制作した7つの制作事例からみていきます!

モーショングラフィックでサービス理解を促した、AIプラットフォーム「ABEJA Platform」

出典:Crevo制作実績

AI(人工知能)を活用したプラットフォーム「ABEJA Platform」のサービス紹介動画です。AI・IoT(モノのインターネット)・ビッグデータなどを含み、一見難解なサービスのため、モーショングラフィックで、サービス・データ・企業の関連性をわかりやすく説明しています。

文字での訴求ではなく、動画で視覚的にモーショングラフィックを活用してサービスを紹介することで、視聴者がサービスを理解しやすくなるように工夫しています。

文章で説明すると長くなりがちな専門性の高いサービスはこのようにモーショングラフィックを活用し、視覚的に説明することで視聴者の理解促進につながりやすくなります。

優しい世界観を表現した、文通システム「文通村」

出典:Crevo制作実績

文通システム「文通村」のサービス紹介動画です。さきほどの先進性や革新性を訴求した2本とは見せ方がガラッと変わり、水彩画タッチでサービスの優しい世界観が際立つ1本です。

「文通村」の会員に登録された全国の「ふみびと」と文通ができる「文通村」のサービスを丁寧に説明しています。全国に約1,600名以上いる「文通村」の規模の大きさや実際文通を行うためのステップを紹介し、最後に「利用料は1ヶ月にコーヒー2杯分だけ」と料金もしっかりと提示しています。具体的な金額を提示せず、あえて「コーヒー2杯分」と表現することで動画の世界観に合わせた表現を取り入れています。

サービスの軸となる「手紙」のデジタルにはないアナログな温かさがしっかりと表現された動画になっています。

本動画のような世界観の表現が重要なサービスは、アニメーションで表現することでより忠実な描写が可能となります。

サービスに込められた想いを実写で描いた、「宅配クリーニングのリナビス」

出典:Crevo制作実績

「宅配クリーニングのリナビス」のサービス紹介動画です。さきほどの「文通村」の動画とは違ったテイストで温かみを表現した1本になっています。YouTube広告としての活用を想定し、サービスの認知拡大を目的に制作されました。

サービスを認知させるうえで、「宅配クリーニングのリナビス」のサービスの軸となる「おせっかい」というキーワードを印象づける見せ方になっています。他社では、有料サービスとなる「ボタンつけ」「ほつれ修理」「シミ抜き」「9ヶ月保管」などをすべて「おせっかい」として無料で行っているサービスの魅力を紹介しています。

実写で表現することで、熟練した職人の手と目と技術による「おせっかい」のサービスの魅力や想いが直感的に伝わる見せ方になっています。

人の手がこんでいるサービスや「手作り」がポイントとなるサービスは実写映像で見せることで、サービスの魅力を引き立てることができます。

120秒でまるわかり、オンライン学習サービス「大学受験Dialo online」

出典:Crevo制作実績

オンライン学習サービス「大学受験Dialo online(ディアロオンライン)」のサービス紹介動画です。120秒でディアロオンラインの学習システムを紹介しています。申し込み、初回カウンセリング、学習期間、合格始動のステップに沿って実際の利用時の様子を描いています。

「120秒簡単まるわかり!」と視聴者に冒頭であらかじめ伝えることで、最後まで見てもらいやすくなる工夫がなされています。

サービスのフローやステップを紹介したい動画の場合は、本動画のように具体的にどの程度の尺の動画なのか冒頭で伝えることで、視聴者の途中の離脱も防ぎやすくなります。

ストーリーで印象に残す、お部屋コンサルタントサービス「BREDGE(ブリッジ)」

出典:Crevo制作実績

お部屋コンサルタントサービス「BREDGE(ブリッジ)」のサービス紹介動画です。2匹のヤドカリのやりとりを中心にしたオリジナリティのあるストーリーで、サービスをわかりやすく紹介しています。

ヤドカリ先生に教えてもらって「お部屋コンサルタント」になったヤドカリのヤドミが友人のヤドカリのカリ太にお部屋を紹介するストーリーです。

引っ越しを頻繁に行う「ヤドカリ」とお部屋探しサービスを提供する「BREDGE」を関連づけています。親和性の高いキャラクターを活用した遊び心のあるストーリーが印象的な1本です。

サービスを遊び心のあるストーリーを通してサービスを紹介することで、視聴者の興味を喚起することにつなげることもできます。

サービスを擬人的に伝えた、資格の通信講座「ネバギバ」

出典:Crevo制作実績

 資格の通信講座「ネバギバ」のサービス紹介動画です。「ネバギバ」で資格取得にチャレンジする男性のストーリーです。主人公が資格取得に向けて活動していく中で、モチベーションが下がっても、キャリアナビゲーターや講座マイスターがフォローに入るシーンを盛り込み、「ネバギバ」の「挫折させない通信講座」であることを印象づける1本になっています。

サポート体制を訴求したいサービスの場合、サービスを擬人化し、オリジナルのキャラクターの活用が向いています。キャラクターを通してサービス体制を紹介することで、視聴者にサービスに親近感をもってもらいやすくなります。

啓蒙用途もカバーする、不動産買取専門のマッチングサイト「インスペ買取」

出典:Crevo制作実績

不動産買取専門のマッチングサイト「インスペ買取」のサービス紹介動画です。不動産売却に興味があるけど詳しくないという視聴者にもサービスの魅力が伝わるようなストーリーになっています。

冒頭では、日本の空き家の状況や不動産売却にかかる手間を紹介し、安心して家を売りづらい現状があることを紹介しています。サービスの軸となる不動産の状況を啓蒙することで、「インスペ買取」の魅力が視聴者に伝わりやすくなります。

まだ多くの視聴者にとって馴染みないサービスの紹介をする際は、大前提としてサービスの必要性を感じてもらうことが必要となります。本動画のようにサービス紹介の前に、サービスをとりまく環境を紹介し、スムーズにサービス紹介につなげるストーリー作りがポイントとなります。

目的に合わせた見せ方でサービス動画を制作しよう

サービスの理解促進につなげたい、サービスの世界観を表現したい、サービスに込められた想いを知ってほしいなど、サービス紹介動画を制作する目的は様々です。動画を見終わった時に、視聴者にどんな状態になってほしいか想像することで、どんな見せ方にしたいかが少しずつ定まってくるかもしれません。今回紹介した動画を制作したCrevoでも多くのサービス紹介動画の制作にたずさわってきました。制作をご検討の際は、ぜひご相談ください!

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crevoAdmin

【アダストリアのMD戦略】販売スタッフの声が生んだ売れ筋No.1商品、現場の声を生かす最新の取り組み

6 years 3ヶ月 ago

「LOWRYS FARM」や「GLOBAL WORK」といったアパレルブランドを展開するアダストリアが、発売前の商品の売れ行きを販売スタッフが予想し、その結果を踏まえて仕入れ数量などを決める新たな取り組みを進めている。

販売スタッフからの評価が高かったワンピースが、2019年春夏シーズンにおいてカテゴリーの売れ筋1位になるなど一定の成果を上げた。

販売スタッフの声を商品戦略に生かす取り組みは2019年3月に開始。「LOWRYS FARM」の主力ワンピースで、9種類のカラーバリエーションの中から最も多くの販売スタッフが「売れそう」と予想した柄を、当初の計画より多く生産したところ、一度も値下げすることなく2019年春夏シーズンにブランドのカテゴリー売上で1位になったという。

アダストリアはこれまで、発売前の商品を販売スタッフが直接見て評価する取り組みを、年に数回実施してきた。ただ、参加できる販売スタッフの人数が限られるほか、時間がかかることなどが課題だったという。

発売前の商品をデジタル上で評価する仕組みを取り入れることで、「全国の販売スタッフが評価に参加でき、かつ、迅速に評価を行えるようにした」(アダストリア)と言う。

「LOWRYS FARM」や「GLOBAL WORK」といったアパレルブランドを展開するアダストリアが、発売前の商品の売れ行きを販売スタッフが予想し、その結果を踏まえて仕入れ数量などを決める新たな取り組みを進めている
販売スタッフの声からカテゴリー売れ筋No.1になった商品と販売スタッフから寄せられたコメント(イメージ)

「STAFF START」の「バイヤー機能」を活用

販売スタッフが商品の売れ行きを予想するこうした仕組みは、バニッシュスタンダードが提供しているアプリケーション「STAFF START」の「バイヤー機能」を活用している。

「STAFF START」は販売スタッフが投稿したコーディネート写真に商品情報をひも付け、通販サイトやSNSに投稿できるシステム。コーディネートページにアクセスした消費者が商品を購入した場合、投稿者ごとに販売実績を集計できる。2019年3月に「バイヤー機能」を実装し、アダストリアに先行導入していた。

「LOWRYS FARM」や「GLOBAL WORK」といったアパレルブランドを展開するアダストリアが、発売前の商品の売れ行きを販売スタッフが予想し、その結果を踏まえて仕入れ数量などを決める新たな取り組みを進めている
バイヤー機能イメージ

バニッシュスタンダードが「STAFF START」のサービス提供を始めたのは2016年9月。同社によると導入実績は700ブランド以上で、「STAFF START」経由の年間流通総額は288億円(2018年9月~2019年8月)。

渡部 和章
渡部 和章

ブラックフライデー 2019/アメリカン・イーグルが日本撤退【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 3ヶ月 ago
  1. 「トイザらス」「ベビーザらス」が「ブラックフライデーセール」を10日間開催

    11月22日(金)から12月1日(日)まで開催。毎年人気の「トイザらス Black Friday おたのしみ袋」が登場

    2019/11/22
  2. 楽天市場が「ブラックフライデーセール」を11/28から開催。ポイントが最大44倍になるキャンペーンを実施

    11月28日(木)から11月30日(土)まで開催。ブラックフライデーにちなんで黒色のセール商品を販売する

    2019/11/27
  3. 青山商事が「アメリカンイーグル」全店舗閉鎖、ECは12/31で終了

    米国AEO社との契約を終了。実店舗は12月18日から順次閉店し、ECサイトは12月31日に閉鎖する。

    2019/11/27
  4. Amazonがクレカ不要の後払い決済「Paidy翌月払い」を導入

    「Paidy翌月払い」は、Eメールアドレスと携帯電話番号の入力だけで登録でき、当月に買い物した分を翌月にまとめて、コンビニ払い、銀行振込または口座振替のいずれかで支払うことができる後払いサービス。顧客はAmazon.co.jpでの商品の買い物に、「Paidy翌月払い」を利用できる

    2019/11/22
  5. 自社物流を広げるアマゾン、個人への配送委託制度「Amazon Flex」を宮城県で導入

    「Amazon Flex」は東京都、神奈川県、千葉県、愛知県、北海道で展開している。今後、対象地域を拡大する計画

    2019/11/25
  6. 【大手ECの月間平均利用者】Amazonは4771万人、楽天市場は4657万人。スマホのみの利用者増える

    2019年第2四半期(4-6月)のオンラインショッピングサービスの利用者数は、「Amazon」が前年同期比3.5%増の4771万人、「楽天市場」は同3.0%増の4657万人だった

    2019/11/25
  7. セシルマクビー、試着した洋服をSNS投稿+売れたら成果報酬の新しい取り組みスタート

    SPRING OF FASHIONが提供しているプラットフォーム「KITEKU」を導入した。投稿経由で商品が売れた場合、販売価格の10%が投稿者に支払われる。

    2019/11/26
  8. オムニチャネル、バーチャル試着など、新しくなった「渋谷PARCO」で体験できる買い物体験まとめ

    3年ぶりにリニューアルオープンを迎えた渋谷パルコをレポート

    2019/11/22
  9. 三越伊勢丹がお歳暮商材のライブコマースで過去最高のEC売上

    三越伊勢丹のライブコマースは、ECサイト「三越伊勢丹オンラインストア」で商品を見ながら、スタイリスト(販売員)とリアルタイムで質問や会話をしながら購買できる仕組みを構築している

    2019/11/25
  10. アマゾンジャパン、「Amazonサイバーマンデー」を12月6日スタート

    12月6日9時から12月9日23時59分まで、今年最後のビッグセール「Amazon サイバーマンデー」を開催する。今年の「サイバーマンデー」は、昨年より7時間延長して87時間実施する

    2019/11/26

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    BtoB-ECの取引先と営業担当の情報共有などの課題を解決する新機能「営業支援OMOシステム」を「ecbeing BtoB」に追加

    6 years 3ヶ月 ago

    ecbeingは11月27日、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」のBtoB版で、営業部門のOMO(Online Merges with Offline)化を実現する新機能「営業支援OMOシステム」をリリースした。

    法人取引では、取引先からの問い合わせや発注をBtoBサイト上で行うと、自社の営業担当が状況を把握できなくなり、BtoBサイトと営業担当の間で取引先へのスムーズな提案活動ができなくなってしまうケースがある。

    「営業支援OMOシステム」はこうした課題を解決する機能で、取引先へのアプローチをシームレスに実現することができるもの。

    具体的な機能

    • アクションアラート機能
      • 取引先から見積、注文、問い合わせが入った際、営業担当にアラートメールが届く
      • 即時サイトで確認でき、得意先にお礼やフォローをすぐに行うこと可能となる
    • コミュニケーション機能
      • 取引先が利用するトップページに営業担当からの情報やメッセージ、取引先を一番把握している営業担当ならではのオススメ商品を紹介することが可能
    • 取引先フォロー機能
      • Webでの発注に不慣れな取引先からの問い合わせに対して、同一の画面を営業担当が一緒に確認しながら、操作フォローや商品の紹介をすることが可能となる
    • 外出先でのセキュリティ
      • 外出の多い営業担当が外出先でも高いセキュリティを維持しながら取引先への対応が可能。営業担当ごとに機能のON/OFFやワンタイムパスワード機能を利用することができる
    ecbeingはECサイト構築パッケージ「ecbeing」のBtoB版で、営業部門のOMO(Online Merges with Offline)化を実現する新機能「営業支援OMOシステム」をリリースした
    自社の営業担当が利用する画面イメージ

    「営業支援OMOシステム」は、BtoBビジネスを手がけている企業からあがっていた、営業担当が営業現場だけではなく、Webを活用した顧客企業(取引先)への営業活動にECサイトを活用したいとの要望や課題に対応。

    BtoB-ECサイトも活用し、オンラインとオフラインを統合した営業活動を実現するために、「BtoB営業支援OMOシステム」を開発した。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    オンワードがEC発の新ブランドを投入へ、EC事業の売上拡大図る

    6 years 3ヶ月 ago

    オンワード樫山はEC専用のファッションブランド「uncrave(アンクレイヴ)」を2020年2月21日に発売する。オンワードグループの公式通販サイト「オンワード・クローゼット」を通じて販売し、EC事業の売上拡大を図る。

    現在予定している取扱商品はコート、ジャケット、ブラウス、カットソー、ニット、パンツ、スカート、ワンピース。中心価格帯はコートが2万5000円、ジャケットは2万2000円、ブラウスは8800円、スカート1万2000円。

    ターゲットは「社会性のある大人の女性」「セレクトショップ・ECサイトが購買起点の女性」としている。

    クリエイティブディレクターには、女性ファッション誌などで編集者を務め、広告やカタログのディレクショ ン、商品企画なども手掛ける東原妙子氏を起用した。

    オンワードホールディングスはデジタル戦略を推進しており、2019年3月にはグループのEC事業やデジタルマーケティング事業を担う完全子会社「オンワードデジタルラボ」を設立。成長分野であるECやDtoC事業に注力し、2021年2月期にグループ全体でEC売上高500億円をめざしている。

    2019年3~8月期(2020年2月期中間期)におけるEC売上高は前年同期比34%増の153億円。通期のEC売上高は前期比37%増の350億円を計画している。

    渡部 和章
    渡部 和章

    商品を購入したくなるSNSは「YouTube」が3割、10~20代は「Instagram」が6割

    6 years 3ヶ月 ago

    マーケティングソリューションを提供するMacbee Planetが11月22日に公表した、SNSを活用したマーケティングに関する調査結果によると、商品の購入で最も高い動機となるのは「YouTube」で全体の30%が回答。10~20代では「Instagram」と答えた割合が58%にのぼった。

    10代から60代の全体で見ると、最も購入の動機となるSNSは「YouTube」が30%、「Instagram」が25%、「Titter」が18%、「その他」が27%た。30~40代は他の年代に比べて、「YouTube」が購入にきっかけになっている割合が高く34%となっている。

    マーケティングソリューションを提供するMacbee Planetが11月22日に公表した、SNSを活用したマーケティングに関する調査結果 最も購入の動機になったSNSについて
    最も購入の動機になったSNSについて

    「YouTube」については、「商品の使用方法や効果が分かりやすかった」「操作や使用感が分かりやすい」など、具体的な使用感や現物の分かりやすさが評価されている。

    SNSにおける投稿で、ユーザーが重視している割合として最も票を集めたのは「詳細な使用感やレビュー」で25%となった。

    また、「写真」や「商品の概要説明」の上位4位までで全体の約7割を占めており、「いいね!」や投稿者のフォロワー数に関係なく、その商品自体が実際どうなのかがわかるような「コメント類」が票を集めている。

    マーケティングソリューションを提供するMacbee Planetが11月22日に公表した、SNSを活用したマーケティングに関する調査結果 SNSの投稿で重視することについて
    SNSの投稿で重視することのランキング

    SNSの投稿で重視する8つの項目を、「投稿の見た目」「投稿の内容」「投稿者または投稿への評価」の3つに振り分けた場合、年代別で重視する内容は異なっている。

    10~20代は「投稿の見た目」を重視するのが42%となっているが、50~60代では20ポイント近く減少している。50~60代は、詳細な使用感やレビューといった「投稿の内容」が51%を占めている。

    マーケティングソリューションを提供するMacbee Planetが11月22日に公表した、SNSを活用したマーケティングに関する調査結果 SNSの投稿で重視することについて
    SNSの投稿で重視することについて

    同一内容を「企業アカウント」と「友達または有名人」が投稿した場合、どちらの方が購入の参考になるかという質問に対しては、「友達または有名人」と答えた人は239人で48%。「企業アカウント」と答えた人は261人の52%。

    調査概要

    • 調査期間:2019年8月15日~16日
    • 調査方法:インターネット調査
    • サンプル数:500
    • 調査対象:全国の男女(10代~60代)
    石居 岳
    石居 岳

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