
2019年10月1日は、全米人口の33.1%を占める11の州でマーケットプレイスファシリテーター法(編注:ECモールに出店する企業に義務付けられていた税金の徴収と納付を、ECモール側が担うことを定めた法律)が施行された日でした。アリゾナ、カリフォルニア、コロラド、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ネバダ、ノースダコタ、テキサス、ユタなどの各州で同法が施行されました。
AmazonやeBayなどが運営するオンラインマーケットプレイスに対し、販売者に代わって売上税を徴収し、納付することを義務付けるマーケットプレイスファシリテーター法は、2019年に30を超える州で、2020年1月1日にはハワイ州とイリノイ州でも施行されました。

マーケットプレイスファシリテーター法は、サウスダコタ州対Wayfair社の訴訟における米国最高裁判所の2018年6月の判決に州が対応した1つの方法です。この判決により、州や地方政府はオンライン小売事業者に対し、税管轄区域内に物理的な拠点、またはつながりがなくても売上税徴収を求めることができるようになりました。
裁判所は、明確なサウスダコタ州の法律に則り、数十年来の先例を覆す判決を下しました。サウスダコタ州の法律では、小売事業者に対し、同州で10万ドル以上の売り上げがあった場合、またはサウスダコタ州の住民と少なくとも200件の取引を完了した場合に、売上税の徴収と納付をするよう求めています。
多くの州議会議員は、マーケットプレイスファシリテーター法の可決にあたり、売上税と送金手続きをさらに簡素化することを提案していました。しかし、「現実はそうなっていない」とSaaS型の売上税およびコンプライアンスソリューションを提供するAvalaraの米国税制・政府関係担当副社長スコット・ピーターソン氏は言います。
たとえば、小売事業者やマーケットプレイスにとって問題を複雑にする法律構造が、大きく分けて4つあります。
ペンシルバニア州の法律では、マーケットプレイスに対して、同州で1万ドル以上の収益を上げた場合にオンライン売上税を徴収して納付することを義務付けています。同州ではマーケットプレイスファシリテーターを、マーケットプレイスを通じて販売する販売者の商品やサービスを掲載したり、宣伝したりするビジネスとして定義しています(同法律には、マーケットプレイスが直接または間接的に料金を徴収と明記されています)。
これは、企業がオンライン広告サービスを提供、あるいは販売商品を掲載するだけでは、マーケットプレイスファシリテーターと見なさないというコロラド州の法律とは対照的です。コロラド州では、実際に販売を促進しない限りマーケットプレイスファシリテーターにはなりません。このような見解の相違が、販売事業者、特にマーケットプレイスに加えて、自分のWebサイトやアプリで商品を販売している事業者にとって複雑さを増しているのです。
マーケットプレイスファシリテーター法は、マルチチャネルで販売する小売事業者に、どのマーケットプレイスがどの州でビジネスをしているのかを常に監視することを求めていますが、同時に事業者は自社のECサイトやアプリでの販売にも対応しなくてはいけません。
サウスダコタ州歳入局の州税担当官を務めた後、Avalaraに入社する前は、売上税管理委員会の事務局長を務めていたピーターソン氏は、「これにより、売上税の徴収がより複雑になります」と説明。「コンプラインスは容易ではありません」と言います。
2020年には、各州が法律を見直し、どのような事業をマーケットプレイスファシリテーターと見なすべきかについて、合意に達する可能性が高いでしょう。しかしながら、各州が合意に達したとしても、コンプライアンスを困難にする複雑な要因の多くが、依然として存在します。
たとえば、イリノイ州法では小売事業者に対し、すべてのアパレル商品に対して売上税の徴収および納付を義務付けているのに対し、ペンシルベニア州法では、フォーマルな衣料品、リアルファー、フェイクファー、または合成ファーで作られた衣料品、あるいは「通常、スポーツに従事しているときに着用または使用される」スポーツ用品や衣料品に対してのみ売上税を課しています。
各州がマーケットプレイスファシリテーター法を急速に導入しているのには、十分な理由があります。事業者らは巨額の収入を生み出しているからです。たとえば、ニューメキシコ州では、この法律により今年度は約4300万ドルの税収が見込まれています。
マーケットプレイスファシリテーター法に加えて、4つの州(アリゾナ、カンザス、マサチューセッツ、テキサス)でリモートセールス税法が10月1日に施行されました。
つまり、10月1日時点で、44の州が売上税徴収法と規則を制定し、たとえその州に物理的な拠点がなくても、オンライン小売事業者が売上税を徴収することを義務付けたことを意味しています。しかし、各州の法律にはいくつか重要な違いがあります。
たとえばコロラド州では、州外の販売事業者に対し、過去12か月間または暦年で10万ドルの売り上げ(サービス・免税販売を含む)が州内であった場合、売上税を徴収して納付することを義務付けていますが、アリゾナ州ではアプローチが異なります。アリゾナ州における2018年の州内売り上げのしきい値は、過去12か月あるいは暦年でのマーケットプレイス売り上げを除く、20万ドルでした(アリゾナ州のしきい値は2020年に15万ドル、2021年には10万ドルに下がります)。
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オリジナル記事:デジタル化が進む米国のECビジネス向けの新法律「マーケットプレイスファシリテーター法」とは? | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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ブティックスターは1月8日から、ファッション、コスメ業界向けのECサイト制作サービス「Tailormade Plan(テーラーメイドプラン)」の提供を開始した。
「Tailormade Plan」は、ファッションやビューティー業界で活躍する著名なクリエイターがECサイトを制作するサービス。ECサイトとしての商品販売だけではなく、ブランドサイトとしてブランディングの役割を果たすサイト作りを行う。
昨今、ECサイトとブランドサイトの垣根をなくし、2つのサイトを統合化して1つのサイト(ハイブリッド型ECサイト)を制作するのが世界的なトレンドになっているとブティックスターは説明。「Tailormade Plan」はこうしたトレンドに対応するとしている。

また、ブティックスターはソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービス(SBPS)とパートナー契約を締結。「Tailormade Plan」のメイン決済サービスとしてSBPSのオンライン決済サービスを採用した。これにより、「Tailormade Plan」を利用する事業者は、ECサイト構築プラットフォーム経由でSBPSのオンライン決済サービスを導入できる。
SBPSは、国内最大級の決済代行会社。国際的なクレジットカードブランドのライセンスを保有し、決済代行に留まらず信頼性の高い決済サービスを行っている。
今回のパートナー契約締結に際し、両社は「ファッション、コスメ業界に必要とされるクリエイティビティと信頼性の高い決済サービスの組み合わせにより、ファッション、コスメを取り扱う事業者のECビジネスを支援していきます」と発表した。
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オリジナル記事:ブティックスターがファッション、コスメ業界向けECサイト制作サービス「テイラーメイドプラン」を開始。SBペイメントサービスと提携
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JOYLAB(ジョイラボ)は2019年12月18日、地方(首都圏、大阪、博多、名古屋以外)在住で60歳以上のスマートフォン利用者の男女を対象とした、スマートフォンの利用状況に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、利用目的は「通話」(33.7%)、利用時間は「1時間未満」(59.7%)が最多だった。
スマートフォンの主な利用目的について聞いたところ、「通話」(33.7%)が1位。次いで「インターネット検索、情報収集」(29.4%)、「メール」(19.9%)、「SNS」(10.1%)という結果になった。
1日の利用時間については、約6割の利用者が「1時間未満」(59.7%)と回答した。以降は「1時間~2時間」(22.6%)、「2時間~3時間」(8.6%)と続いた。この結果から、長時間スマートフォンを利用するシニア層はまだ少ない傾向があると分析する。

「LINEなどのメッセージアプリやFacebookなどのSNSを利用しているか」については、約7割以上が「利用している」と回答。シニア層においてもSNSがすでに定着しているといえる。
「どのSNSを利用しているか」と聞いたところ、9割以上が「LINE」(93.1%)と回答し、「Facebook」(32.2%)、「Twitter」(22.7%)、「Instagram」(16.5%)を大きく引き離す結果となった。LINEが「生活に必要不可欠なアプリ」になっていると考えられる。

「家族や友人、知人との連絡手段」では、「電話」(81.0%)が最も多く、次いで「メール」(62.3%)、「SNS(LINEなど)」(61.1%)となった。ガラケー時代は「電話」または「メール」と回答する利用者が多かったと予想するが、現在はSNSがメールとほぼ同率まで普及し、今後はSNSの割合が増えると考えられる。

「連絡する際に困ったこと、助かったことなどの具体的なエピソード」として、
などの回答が寄せられた。メールやSNSは写真を送ったり複数人で会話が共有できるため、時と場合に応じて使い分けていると予想される。
「メルカリなどのフリマアプリを知っているか」という質問に対して、「使ったことはないが知っている」(68.4%)が最多の回答となり、次いで「知らない」(14.3%)、「現在使っている」(13.5%)、「過去に使っていた」(3.8%)と続いた。
フリマアプリ利用者で「現在使っている」、「過去に使っていた」と回答した利用者に「売買どちらの経験があるか」と質問したところ、約4割以上が「両方」(41.5%)と回答した。以降は「見ただけ」(24.0%)、「販売」(20.8%)、「売却」(13.7%)となった。不用品を別のユーザーに売却し、欲しいものを安く手に入れる利用者が多いとみられる。

「どのようなものを売買したことがあるか」という質問に対し、「衣類」(25.2%)、「家具、家電」(16.6%)、「ホビー用品」(15.8%)、「CD、レコード」(11.5%)、「書籍」(10.8%)となり、さまざまな物を取引していることがわかる。

「スマートフォンに変えて良かった具体的なエピソード」として、
などの回答が寄せられた。このことより、スマートフォンは生活を便利にするだけでなく、人とのコミュニケーションにも大きく貢献していることがわかる。
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オリジナル記事:【シニア層のスマホ利用調査】利用目的1位は通話。約9割以上がLINEを利用
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皆さん、香水を使っていますか? 私は学生時代からずっと使っていますが、これだ! と思う物に出会うのが難しい・・・・・・。
そんな香水選びのお悩みを解決してくれる、日本初のネット香水提案サービス「Celes(セレス)」にインタビューを決行。セレスは、フレグランススタイリストの資格を持つスタッフが、ユーザー1人ひとりの希望に合わせた香水を選定するサービスを行っています。服やアクセサリー以上に、香水は試してみなければ買えないもの。そんな香水をECで販売し始めたきっかけや香水への思いを、代表のソールズベリー夏生氏とフレグランススタイリストの阿部奈恵氏に聞きました。写真:吉田浩章
――早速ですが、サービスを開始した理由とその経緯などを教えて下さい。
ソールズベリー夏生(以下、ソールズベリー):会社を設立したきっかけは、僕が香水を使いたいと思った時に「どんな香りが好きかわからない。けれど適当な物を選ぶのは嫌」という経験があったからです。
日本の香水市場規模は約400億円。人口が日本の約半分であるフランスやドイツの市場規模は約2000億円と言われているので、市場規模が小さいですよね。さらに日本人の約70%が香水を付けず、香水を使わない人の約35%が「何を付けたら良いかわからない」という調査結果も出ている。
「どんな香水を付けたら良いかわからない」という人たちをカバーできて、簡単にサジェストしてくれる人がいたら、香水を使う人が増えるのではないかと考えたんです。

ソールズベリー氏:「どうやって香水を使う人たちを増やすか」と考えた時に、「市場規模が大きくなってきているネットを活用したら、香水市場も比例して大きくできるのではないか」と考えたのがECサイトを立ち上げたきっかけですね。
周囲の人に香水について訊ねると、大体の人が「香水を扱っているデパートに行くのが面倒くさい」と言う。しかも地方では取り扱っている種類が少ない。けれど、ネットなら地方の人でも色々な香水を手に入れることができる。そういった利便性から「気軽に小さいサイズを試して、気に入ったら大きいサイズを購入してもらう」という流れが作りやすいと思い、その流れが大きくなったら香水の市場規模拡大にもつながると考えました。
――香水市場の拡大には、まず気軽に香水を試してもらうのが必要だと。
ソールズベリー氏:香水はフルボトルだと2万円程する物もあります。それより容量の少ない50mlでも1万8000円くらい。お客様の中には「50mlでも使い切れるかわからない」と悩む方が多い。自分の好きな香りか、使い切れるか自信が持てない状態で高い香水を買うのは、少し抵抗がありますよね。
それから、お客様からよく聞くのが「デパートで接客されるとプレッシャーを感じてしまい、試した中で良さそうな物を買ってしまう。けれど実際使ってみると気に入らなかったことがある」ということ。セレスでは小さいサイズで実際に試していただいて、本当に良いと思うものを大きいサイズで買える仕組みです。お客様はもちろん、販売する側やブランドにとってもメリットがあると思います。
――フルボトルを買うってよほど気に入ってないと買えないですもんね。
ソールズベリー氏:そうですね。服は毎日違うコーディネートができますが、香水を大きなボトルで買ってしまったら難しいじゃないですか。食べ物のように毎日同じだと飽きてしまうこともありますし。海外では違う香水を何本か持っていて日によって変えています。香水を使う人が増えてきたら、日本も徐々にそうなっていくのではないかなと思います。
阿部奈恵(以下、阿部):気分やシーンによって変えることもできますしね。最初付けた時はあまりピンとこなくても、少し時間が経つと馴染んでくる香水もあるので。

セレスでは、ユーザーが注文時に香りの好みや使用している香水などを記載し、それを見て阿部氏が5つの香水を選定する「Celesセレクト」サービスを実施している。「もっとお手軽に香水を試したい」というユーザー向けには、4つのタイプに分けられた香りから1つ選んで注文すると、ランダムで香水が届く「Celesガチャ」を行っている。


――Celesガチャは本当にランダムなのでしょうか?
ソールズベリー氏:そうです。選んだ香りの中から、自動的にランダムで当たるようにしています。いわゆるカプセルトイと違うのは、1人のお客様に同じ香りが届かないようにしていることですね。色々な香りを楽しんでいただきたいので。

――色々な香水を気軽に楽しめると思うのですが、「気に入らなかった」というお客様の声はありましたか?
ソールズベリー氏:あります。そのため「Celesセレクト」では、全額返金保証制度を行っています。
僕たちは香水を選ぶことに自信があります。実際、返金を求めるお客様は100人に1人か2人程ですし、そういったお客様がいても「何故お届けした香水を気に入ってもらえなかったのか」という理由を聞けて、大変勉強になります。お客様の声にきちんと向き合う姿勢が「セレスは自信を持って香水を選んでいる」というお客様への信頼につながっていると思いますね。
――返金対応は店舗側のミスや、送った商品に不備がある場合のみ受け付ける企業が多いかと思いますが・・・・・・。
ソールズベリー氏:一度お金を払っていただいたら、本当に気に入った物をお客様にお届けしたいと思っているからです。それから、香水は一度返品になると使えなくなってしまうので、お客様から返送していただいていません。
阿部氏:私たちが取り扱っている香水は、自信を持っておすすめできる一流ブランドや有名な調香師が手がけた香水ばかりなので、「今回は気に入ってもらえなくても、時間が経ったら気に入ってもらえるのではないか」という気持ちがあります。

――取り扱っている香水は在庫を持っているんですよね? ブランドにとって知名度を上げるなどのメリットがありそうなので、ブランドと提携して香水を仕入れているのかと思っていました。
ソールズベリー氏:セレクトサービスから始まった会社なので、良い物だけをお客様にお届けしたい。量り売りを始めたので有名ブランドも揃えていますが、自分たちが実際に試してみて良い香水だと思った物しか仕入れていません。聞いたことのなかったブランドを試せて「いい物に出会えた」とお客様に思っていただけるのが嬉しいですね。
――日本の香水市場規模が小さいと仰ってましたが、その理由についてどうお考えでしょうか?
ソールズベリー氏:色々な要因があると思いますが、1つは日本は外食が多いということ。日本では友人に会う時は外食をすることが多いですよね。けれど、外食だと周りに気を遣ってあまり香水を付けられないじゃないですか。以前イギリスに住んでいたのですが、イギリスでは友人とご飯を食べる時は基本的にホームパーティーを開きます。外に行く時はパブに行ってお酒を飲むくらいなので、香水の香りをあまり気にすることがない。
2つ目は、日本は電車移動が多いこと。通勤時の満員電車で香りが強い香水を付けていると嫌がられるじゃないですか。
阿部氏:香水は付け方を誤らなければ、人に迷惑がかかる物ではないんですけどね。付け方だけでなく、付ける量や部位、時間などにもコツがあります。

――今までのお話を聞いて、香水の奥深さを感じました。反面、どうしたらオンラインで香水の奥深さが伝わるのか、と思いますね。
ソールズベリー氏:色々試していただくのが良いと思っているので、あまりお金を払わなくても気になる香りがあれば試してもらえるように、ムエットを5本まで無料で提供しています。
僕たちは香水販売店をネットで再現することをイメージしています。実店舗は気になった香りをムエットで試すことができるのに、ネットで出来ないのは悔しいと思いました。
――それぞれの香水にストーリーが込められていることや、こんなに多くの香水があることを普通の方は知らないと思います。それを知ったり試したりできるイベントを開催したら面白そうですね。
ソールズベリー氏:実際に試していただけたら「こんな香り、あんな香り」と話ができて楽しそうなので、イベントは開催してみたいですね。

――リピーターの育成はどの企業も難しいと感じていると思うのですが、今後、香水のリピーターはどのように育成してくのでしょうか?
ソールズベリー氏:まだ僕たちのサービスがあるということを知らない方が多い状態なので、今は新規顧客の獲得を重視しています。ただ、基本的に僕たちのビジネスモデル自体が「小さいサイズを試して、気に入ったら大きいサイズを買ってもらう」というリピートしやすい構造になっています。お客様も「元々香水に興味があって色々試してみたい」という方が多いですし。
阿部氏:「セレクトから入って香水に興味を持ったので、色々試す」という方も多いですし、「彼氏にプレゼントしたいのでこういった香水を選んで下さい」という方もいます。

――今後取り組みたいサービスはありますか?
ソールズベリー氏:いずれはより多くの人に香水の良さを体験してもらえるような店舗、イベントを開催したいですね。
それから、サービスとは少し違うかもしれませんが、いずれは買い取り在庫を持たない方法にシフトしたいなと。仕入れ先から在庫を預かる形にして、売り上げが立ったらその分を仕入れ先に渡して、僕たちはコミッションをいただくというビジネスモデルを考えています。最終的には香水のウィキペディアというかamazonや楽天のような存在になりたいと思っています。気になる香水について調べたらセレスにたどり着けるような。仕入れ先を増やして、お客様にもっと多くの香水を試していただけるようなツールや仕組みを構築したいと思っています。
そのためにも今は香水に対するハードルを低くして、多くの方に香水の魅力を知ってもらいたいな、と思っています。

取材中に色々な香水を試させていただき、香水好きには至福の一時に。阿部さんからは「香水をプッシュしたブラシで髪をとかすとふんわり良い香りがしますよ」というお洒落な使い方や、1日の終わりに自分が好きな香りをまとって寝る「寝香水」という使い方を教えていただきました。「リラックスできて心に効きますよ」(阿部氏)とのことですので、一度試してみたいと思います!
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オリジナル記事:「あなた好みの香水、選びます」。スタイリストによるセレクトサービスを展開するCeles(セレス)のビジネスモデル
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Amazonや楽天市場など、大手プラットフォーマーの今後の動向に関するコマースデザイン 坂本さんの大作がアップされました。EC業界の流れとこれから先に起こることがすっきりまとまっています。ほぼ確定した未来の話なので必読です。
2020年、EC業界の展望と「中小事業者は何を考えるべきか」前編 | ECコンサル坂本のブログ「ECバカ一代」
https://www.commerce-design.net/blog/archives/3790
【3連休以上が8回も!!】2020年の祝日・休日をカレンダーで一覧にしてみました | Yahoo!ニュース(増澤陸)
https://news.yahoo.co.jp/byline/rickmasuzawa/20200106-00157777/
EC業界に影響しそうな2020年の「10大イベント」予報! | E-commerce Magazine
https://www.future-shop.jp/magazine/info-2020-ecforecast
まとめると、
「祝日多過ぎだろう!」って思う人は、私のようなフリーランスかサービス業の方でしょうね。EC事業者の方々はイベントを仕掛けやすいタイミングでもありますが、配送が遅れがちになって再配達も発生しがちになるので、気が重い時期かもしれません。とにかく確定していることなので対応を。
【2020年市場予測】通販・EC企業の69%が拡大と回答。景況感は「下がっている」の声が大幅に増加 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7126
まとめると、

「通販市場自体は拡大するものの、景気としては悪くなる」。これはどこでも聞きますよね。そうなると誰もが通販に集中してくるので、競争が激化します。生き残るにはどこかに集中しないといけません。まんべんなく伸ばそうとすると危険です。
【2020年トレンド予測】カスタマーエクスペリエンス向上施策で押さえるべき5つの変化 | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7109
2020年に注目する6つのトピックス | Exchangewire Japan
https://www.exchangewire.jp/2020/01/06/editorseye-topics2020/
2020年の動画広告予算、広告主の6割超が増加 | Exchangewire Japan
https://www.exchangewire.jp/2020/01/06/videoad-dif/
2020年、いま音声配信をはじめる方法|Atsuyoshi Narumi(note)
https://note.com/narumi/n/n16c694d2616d
ベム最後の投稿 2020年代広告業界7つの予測|業界人間ベム
http://g-yokai.com/2020/01/2020-3.php
特別寄稿「これからの人口減少時代に、日本の企業はどう生き残るのか?人口の2%、20%、78%のビジネスを見極めて、企業やあなたが生き残るには?」 | Marketing Native
https://marketingnative.jp/con01/
EC業界以外の展望記事もピックアップしておきます。動画と音声が伸びるのは確定です。
無印良品ネットストアのメンテナンス、「37時間限定」のはずが復旧めど立たず “計画通り”に行かなかった裏側を聞くも…… | ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/08/news064.html
ECのシステムを軽視したわけではないと思いますが、書き入れ時にこれは痛い。
課題も見えてきた「電子棚札」、スマートフォンで「口コミ」チェックも | BCN+R
https://www.bcnretail.com/market/detail/20200103_151021.html
電子棚札は始まったばかり。いずれサイネージと連携してくるはず。
定期購入の通販・ECで相次ぐ特商法違反による行政処分、なにが問題? | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/7124
「テレビ通販しませんか」勧誘に乗って閑古鳥 JADMAが注意喚起 | AdverTimes
https://www.advertimes.com/20191225/article304786/
今年もこういった話題には事欠かないですね。公取委の動きなどを追っておきましょう。
越境ECに強いプラットフォームMagentoの特徴、機能をご紹介 | 世界へボカン
https://www.s-bokan.com/blog/post-19290/
自社ECをやり込んで、システムにも詳しくなって、そこそこ資金があればこれです。いきなりは危ない。
「伝承と伝統は違う。伝承はただ受け継ぐだけだが、伝統とは革新の連続である」
─新潟県燕市で伝統工芸品の鎚起銅器(ついきどうき)を製造販売する玉川堂(ぎょくせんどう)の7代目・玉川基行氏
伝統だから、を言い訳にしてません? | ウェブ電通報
https://dentsu-ho.com/articles/7004
伝承されたものを工夫することで伝統になる。在職年数の長い人から上手く業務を引き継げれば、伝統=ブランドができるはず。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:プラットフォーマ―による直販が増えて、一部のモールで中小店舗が掲載されなくなる?! 2020年EC業界動向まとめ【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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こんにちは、新潟でほそぼそとウェブ解析をやっている、提案型ウェブアナリスト兼ウェブ解析士の杉山です。なかなか解析の事で実際に学べる所は少ない、地方なんかは特に無いかと(新潟では…)そんな中でオンラインでも参加できる小川さんの講座に参加してみました。
今回はその内容を流れに沿って気になったところを中心に紹介いたします!
Schooで行われるオンライン講座の第1回目(全3回)の講座です。内容としては初心者(GA触り始めた!)でも気軽に参加出来る内容でした、大事なのは考えることなので、第2回、第3回からでも参加してみてはいかがでしょう?
次回予定。Schoo第2回講座ー2月4日(火)20時〜21時
(無料会員でも生放送は視聴可能、コメントもできますよ!)
(主にウェブサイトの改善を中心に)データから気づきを発見し改善案が提案できるようになる。
第1回(今回);データから気づきを発見出来るようになる。課題やポイントの発見。
第2回(2月予定);改善案の考え方。どうやったらアイディアが出るのか。具体的なアイディアの出し方
第3回(3月予定);お客さんや上司に改善案を伝えて、どういうふうに実行していくのか?どういうふうに評価していくのか?
と言った内容で、全3回を通して改善案を提案できるように成長したいと思います。個人的には第3回が最大の壁とは思っていますが…

例えばこんな感じでデータが大量にあるのを、見せられてもどこを見ていいかわからないので、なんだかよく分からないし、ここだけ見ていても気づきとか、改善案とかなかなか浮かばないと思います。
今回やっていきたいのは、どうやってデータから気づきを発見するか。データを活用する上で大切なのは、なぜデータが上がったか、下がったか、原因を考えて気づきを得ることが大事。
そこから改善案を提案して実行して、はじめて成果が出ると思っています。
データから気づきを発見する方法
データをただ眺めていても改善案はでてこない…そこでどうやって気づきを得るか2つの方法を紹介

時間軸で数値を比較することで変化が分かり、変化から気づきを得られる。
前月比;売上が上がった
前年同月比;前年に比べると下がってしまっている。
下の画像にあるGoogle アナリティクスの訪問数のグラフ。上下とも同じサイト、で期間も一緒です。唯一違うのは上は月単位、下は週単位のグラフになっています。
このデータからどのような特徴や気付きがあるでしょうか?

中田さん;上の月単位を見ると上下はあるものの、数値が伸びている。
渋谷さん;ピークは初売り?EC?
小川さん>確かにサイト種別を考えてみると良いかも知れません。
佐藤さん;冬季に高くなる傾向
小川さん>それ大事ですね。上のグラフを見ると分かりますが、いわゆる季節要因ですかね。冷房とか売っているサイトなら夏は伸びますし。
このデータには1ヶ所変なところがあります、こういった事が起こるのに起こらない、いわゆるトレンドから外れているといった所です。
トレンドから外れた値も大事ですよね、想定していた訪問数より多かったり、少なかったり。
横山さん;2018年1月は暖冬だった?
長谷川さん;2018年1月は大雪小川さん>相対している感じですけど、2018年1月は引っかかりますね!
そろそろ答え合わせです、中田さんがおっしゃったように、緩やかに成長していってるサイトです。
秋から冬にかけて伸びているサイトです、2月には下がる傾向ですが、ここで注意、2月は1月と3月に比べ、日数が少ないので必ず1割減ってしまうんです。
週別で見たときに結構凸凹がありますが、下がっている所の規則性がわかれば、下がっている部分は必要以上に心配しなくて大丈夫です!
こちらのサイトはBtoBサイトなので、土日やGW、年末など、企業が休みに入る時は下る傾向にあります。
2018年の1月が2016年や2017年に比べ、伸びが少なくトレンドから外れていた。
山の所の増えているところはノーリファラーで流入元が不明だった。社長さんに話を聞くと、2018年は年賀メールを出し忘れていて、流入が減ってしまっていた。
改善策;メールをきっかけに製品を思い出してくれていたので、メールを来年は必ず出しましょう!
減ってしまった理由が見つかったので、改善案につながりました。
トレンドのパートではもう1つワークがありましたが、気になる方はぜひ動画の方をご覧ください!

トレンドから発見できること
【規則性】決まった動き
【特異点】想定外の動き
こういった事を自社サイトで見て、気づきをいくつか文章にしてみるということが、分析をする1つ目の方法です。

データを分けて比較してみましょう。
データを分けると新規の方のコンバージョン率が低い事が分かるので、リピーターを増やさなきゃいけない事が分かりますね。
・男女での違いをコメントしてください。
・このサイトはecサイトです、何を売っているか推測してみてください。

北田さん;女性はパパっと買い物して、男性は比較検討してる感じですね〜
まつのさん;男性は半分が新規、女性はほぼほぼ新規…
松橋さん;婚活サイトかー。男性が多くリピーターが多い。
小川さん>そうですね、ただこちらは購入するサイトです。
購入単価と、時系列で見ると大きなヒントですね。なにか気づきません?
19日辺りが思い切り上がって23日以降がほとんどないです。
答えは単価の高い、男性向けアクセサリーブランドのサイトです。
男性;自分の物を探しにサイトに訪問。繰り返し見に来る。毎回買うわけではない。
>リピーターが多くなり、コンバージョン率が低い。
女性;自分のを探しに来ているわけではない。買うつもりで来ている。
>新規が多くなり、コンバージョン率が高い。
他にはコメントのもありましたが「女性は指名買いが多い」たしかにそうなんですよ。
原因を聞きに、実際に店舗に行って、店長さんに話を聞くと、芸能人と同じものを付けたいニーズがあることに気づきました。
そこから、サイトの改善として
女性向け;愛用・着用芸能人一覧ページを作ったところ
ブランド名+芸能人で検索1位、実際にページを見ている8割が女性
とサイトの改善に役立ちました。
大事なのはデータを分けて見たことです、男女で分けた事で違いが分かり、なぜ違いが発生するのかを考えたり、分析して行けます。
【規則性】似たような特徴がある
【特異点】想定外の特徴がある
こういった形でデータを分けると気づきが発見しやすくなります。
まとめ
データから気づきを発見する方法
トレンドとセグメントの活用
>説明ができる特徴を見つける為に規則性と特異点を見つける、気づきを発見する為に想定外で増えている、減っている所を見つける。
1つでも2つでも見つかれば改善案の提案につながる事が出来る。
サイトの規模に関わらず、具体的な使える改善案の提案は次回の講座でお伝えします!
受講しての感想
受講生コメントにもありましたが
「データ分析が上手い人は分析自体よりも説明力がうまいような気がする。いかにに相手を納得させるか、あーそうかーと思わせる説明力が圧倒的に高い」

確かにこれ、納得の授業でした、
この話も第3回の講座であるそうですし、一方的なオンライン講座ではなく、講師に直接コメントを届けられるのは楽しいですね!小川さんも学生代表のアシスタント中田さんもコメントを拾ってくれるので、Schooの生放送授業、おすすめです!

第2回:分析結果から精度が高い改善案を考える方法を学ぶ
2月4日(火)20時〜21時
オンラインで学べるのはこちらも気になります
Googleマーケティングツール オンラインカリキュラム(初心者向け)

良品計画は1月13日、システムメンテナンスのために停止しているECサイト「ネットストア」の再開を、1月下旬に再延期すると発表した。システムメンテナンスに想定以上の時間を要しているためとしている。
当初1月1日にシステム更新を終える予定だったが、1月上旬の再開に延期。それをさらに1月下旬の再開に再延期した。
「ネットストア」および「MUJI passport」アプリは当初、2019年12月31日0時~2020年1月1日13時の期間で、システム更新に伴うメンテナンスを行う予定だった。
「MUJI passport」アプリは2019年12月31日0時~2020年1月8日15時でメンテナンスが終了。「MUJI passport」アプリのiOSに続き、Androidに新しいバージョンをリリースしたものの、「MUJI passport」経由での買い物など一部機能が利用できない状態となっている。
良品計画では国際会計基準(IFRS)適用を前提に、2020年から決算期を8月に統一する。全世界共通の業務オペレーションによる効率的な情報管理を実現するため、国内・海外のグローバル標準システムの構築を計画。当初国内での稼働は2019年12月を、中国では2020年1月からの稼働を予定していた。

2019年3~8月期(中間期)の決算説明資料では、12月の日本から順次導入する会計領域の各国展開を優先すると説明。ECのリリース、個客領域の新規取り組みに関わる追加機能開発を後ろ倒し、リリース時期を変更することで、会計(SAP)導入・MDシステムのスムーズな移行・切り替え業務に集中するとしていた。会計システムの移行・切り替えが問題となり、メンテナンスが遅れているとみられる。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:無印良品のネットストアが再開見込みを1月下旬に延期、「システムメンテナンスに想定以上の時間を要している」
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2019年12月、CSS Niteでは667回の関連イベントを通して、67,829人の方にご参加いただきました。
| 区分 | 開催数 | 動員数 | % |
|---|---|---|---|
| 地方版 | 314回 | 26,091人 | 38.47% |
| LP | 64回 | 13,390人 | 19.74% |
| CSS Nite in Ginza | 72回 | 10,411人 | 15.35% |
| その他 | 30回 | 5,036人 | 7.42% |
| Shift | 13回 | 3,276人 | 4.83% |
| After Dark | 45回 | 1,815人 | 2.68% |
| クリ☆ステ(クリーク・アンド・リバー社とのコラボイベント) | 16回 | 1,493人 | 2.20% |
| CSS Niteビギナーズ | 9回 | 1,041人 | 1.53% |
| マイクロソフトとのコラボイベント | 9回 | 996人 | 1.47% |
| 『10倍ラクするIllustrator仕事術』全国セミナーツアー | 33回 | 987人 | 1.46% |
| CSS Nite in SEOUL | 4回 | 919人 | 1.35% |
| CSS Nite back2basic | 26回 | 888人 | 1.31% |
| Co-Edo | 20回 | 524人 | 0.77% |
| Web担当者Forum x CSS Nite 実践ワークショップ | 6回 | 519人 | 0.77% |
| CSS Nite redux(再演版) | 6回 | 443人 | 0.65% |
| 667回 | 67,829人 | 100.00% |
2019年、CSS Niteでは49回の関連イベントを通して123セッションが行われました。
その中からベスト・セッション+αを選びました。 https://cssnite.jp/archives/best-session2019.html
一部のセッションが近日公開になっていますが、すべてのセッションのスライドや動画を公開しています。
大串 肇(mgn)
原 一浩(カンソクインダストリーズ)/矢野 りん(バイドゥ)
谷脇 しのぶ(へノブファクトリー)、林田 拓郎(へノブファクトリー)
角田 綾佳(キテレツ)
池田 泰延(ICS)
松下 絵梨(ツキアカリ)
安達 日向子(フィッシャーマン・ジャパン)
たにぐちまこと(H2O space /ともすた)
鹿野 壮(ICS)
益子 貴寛(まぼろし)
吉村 正裕(サイバー・アシスト)
上司ニシグチ
関口 浩之(ソフトバンク・テクノロジー)/鷹野 雅弘(スイッチ)
間嶋 沙知
阿部 正幸(モチヤ)
伊原 力也(freee)
佐藤 歩(サイバーエージェント)
松田 直樹(まぼろし)
高木 剛志
黒瀬 直樹
伊藤 光弘
サイトウマサカズ(N’s Creates)・TD・上西 啓司
半田 惇志
松森 果林(聞こえる世界と聞こえない世界をつなぐユニバーサルデザインアドバイザー)
辻原 咲紀(アイリー)
良いデザインのための、マインドセットの作り方 待島 亘(Gear8)
映像で生きていく 椿 英明(グリッド)
Nuxt.jsがもたらすWordPressの新たな可能性 カイト(キテレツ)
ほっこりイラストレーターが結果を出すためにやったこと、やらなかったこと *Haiji*(スタジオいっぽ)
デザイナーとコーダーをつなぐ、Adobe XDを用いたモダンなウェブ制作 鹿野 壮(ICS)、松下 絵梨(ツキアカリ)
まとめると、
私もこの通りの流れで進んで行くだろうと思います。携帯と決済(○○Pay)とモール(BtoC、CtoC)をくっ付けてデータを活用し、規模を広げながら直販で利益を出す流れ。予言というかほぼ確定している流れなので、これを知ってどうするかを考えていかないといけません。知らなかった人たちは黄色信号ですよ。