15 years 1ヶ月 ago
Web担当者Forumの2011/1/13の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/01/20/9553
関連リンク:
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
経済産業省は1月14日に、2010年11月分の特定サービス産業動態統計(速報)を発表した。
11月の新聞業の売上高合計は、前年同月比2.9%減の1343億71…
15 years 1ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム
マーケティングを勉強中の皆さん、お待たせいたしました。
毎年恒例となりました、大学生を対象としたオンラインマーケティングの効果を競う世界規模のコンテスト「
Google Online Marketing Challenge 2011」の開催を発表いたします。
このコンテストでは、参加する学生グループが
Google AdWords を利用して、実際の企業の広告キャンペーンを運営することによって、効果的なオンラインマーケティングキャンペーンを立案、成功に導くことを学び、その成果を競いあっていただきます。昨年度の結果は、
優勝した University of Western Australia を筆頭に、全世界の 60 か国から 約 20,000人におよぶ学生が参加し、広告宣伝、e コマース、マーケティング コミュニケーション、情報管理システム、マーケティング戦略、ニューメディア戦略などを専門とする大学生、大学院生の皆さんが、より実践的なオンラインマーケティングを体験いただける機会となりました。
2011 コンテストの概要- 参加を希望する場合、各 3 - 6人のメンバーで構成されるグループごとに、担当教授が代表として、こちらのページからお申し込み(締切 4/21 まで)ください。
- いわゆる中堅企業で、過去 6 ヶ月間 AdWords をご利用いただいていない地域の企業、または NGO と直接交渉していただき、その企業、団体のためのマーケティングキャンペーンを立案していただきます。
- 参加する学生グループには、Google AdWords の広告費 200ドル相当分を利用する権利(ドル以外の通貨の場合、同等額の現地通貨に換算)が与えられます。
- まずは AdWords アカウント作成から開始して、キャンペーンの実施と改善をすすめながら、開始前と終了後に合あわせて 2 回のレポートを提出していただきます。
- コンテストの期間は、1/31 から 6/10 の間で連続する 3 週間を選んでいただき、6/17 までに終了レポートを提出していただきます。
- ご報告いただいたレポートを、マーケティングを専門とする大学教授陣が審査し、7 月に全世界と各地域の優勝者が発表される予定となります。
AdWords キャンペーンで利用する言語は自由に選択することが可能で、提出いただくレポートについても日本語、英語ほか 14 カ国語のお好きな言語で提出いただくことが可能です。
また特典として、優勝チームと教授の方には 1 週間のサンフランシスコ旅行がプレゼントされます。サンフランシスコ滞在中に Google 本社にも 1 日ご招待し、AdWords の開発チームと交流していただけます。さらに、各地域(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の優勝チームと教授の方は、地域の Google 支社に 1 日ご招待させていただくことも予定しています。
最後に、コンテストにお申し込みいただけるのは、大学など高等教育機関の教授や講師など教育的立場にある方に限らせていただいております。その他、コンテストに関する詳しい情報は
コンテストページ(日本語)または
コンテストページ(英語)をご覧ください。

noreply@blogger.com (Google Blog)
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
イーマーケッターがフェイスブックの広告収入を推計。2009年は7億4,000万ドルだという。2010年には18億6,000万ドル、2011には40億500万ドル、2012年には57億4,000万ドルにまで増加するとも予測。アメリカのインターネット広告市場に占めるフェイスブックの割合は、2009年は2.4%だが、2010年には4.7%、2011年には7.7%、2012年には8.8%となる。フェイスブックの広告収入は、グーグルと同じように中小企業によるセルフサービス広告が中心だという。
------------------------------
Facebook Drives US Social Network Ad Spending Past $3 Billion in 2011
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008180------------------------------
一方、マイスペースの広告収入は、2009年は4億7,000万ドルだが、2012年には1億5,600万ドルにまで減少するという。
noreply@blogger.com (Kenji)
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/18のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS22660011§ionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS
2010Q3はiPadの影響で45.1%増となった。2010Q2は330万台だったが、Q3は480万台となった。eReadermp好調だ。2010Q3は270万台でQ2から4割増となった。
関連リンク:
世界のタブレット市場、2011年は3倍の出荷に
タブレット端末の日本市場、2015年には800万台
世界のタブレットPC販売、2014年に168百万台に
米タブレットPC売上、2011年は倍増の2,410万台に
国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/18のthe Pew Research Center’s Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/Reports/2011/The-Social-Side-of-the-Internet.aspx http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2011/PIP_Social_Side_of_the_Internet.pdf
75%の米成人は、ボランティア活動をしているが、ネットユーザは8割、非ネットユーザは56%だった。Twitterユーザに至っては85%になるという。

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/15の週のHitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/1/8の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.01%
2011/1/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.67%
2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.33%
2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%
2010/12/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.55%
2010/12/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.37%
2010/11/27の週の米検索エンジンシェア、

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/15の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。関連リンク:2011/1/8の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.88%2011/1/1の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%2010/12/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%2010/12/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.03%2010/12/11の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.83%2010/12/4の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.24%2010/11/27の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.06%2010/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/15の週の豪HitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2011/1/8の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.33%
2011/1/1の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.35%
2010/12/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/12/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.14%
2010/12/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/12/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/11/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.76%
2010/11/20の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
2011/1/18のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008180
世界のFacebookの広告は2011年に40億ドル超と予想。
関連リンク:
2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く
米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に
米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復
米2010Q1インターネット広告は59億ドルで、対前年同期比7.5%増米2009年インターネット広告は227億ドルで、対前年比3.4%減
英インターネット広告費、9年間で23倍に
2009年モバイル広告は前年比112.9%(電通)
インターネット広告が新聞広告費を抜く、日本の

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2011年1月18日号による。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
新年第1回目のNielsen Online Reporterでは昨年後半から話題に上ることが多くなったグルーポン系サイトの現状を見ていきたい。現在、この市場は急速に拡大を続けており、毎月のように新たなサイトが生まれている。
ポンパレやGROUPONのようにTVCMを流すなど積極的な展開をはかるサイトも出ており、競争は過熱する一方である。
グルーポン系サイトについては、昨年10月1日のプレスリリース(http://www.netratings.co.jp/

Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
ブライアン・ソリスからツイッターとその関連サービスを一枚の絵にまとめた素敵なインフォグラフィック的イメージが届きましたので紹介します。印刷してポスターにしたくなるような見事な出来栄えです。 — SEO Japan あけましておめでとう。 ツイッターがサービスを一般に公開したのは2006年の6月である。2008年の時点で、ツイッターを強化するために開発されたアプリケーションの世界は広大に広がっていた。このエコシステムはアプリを介して急成長していったが、特定の目的のために開発されたアプリを追跡し、管理する作業は困難を極めた。 私は2008年の秋の大部分を、マーケティングの担当者、コミュニティの管理者、そして、カスタマーサービスの担当者が利用することが出来るツイッターのアプリを調査し、まとめる作業に費やした。まとめた後、私は2008年10月17日に「マーケティングとコミュニティの担当者の役に立つツイッターのツール」として投稿した。私は積極的に数ヶ月間に渡ってリストを管理し、修正した。しかし、新しくアプリが開発されるペースや見捨てられるペースはとても早く一人で管理出来るようなものではなかった。その代わりに私は時間とリソースの大部分を、Oneforty.com(ワンフォーティードットコム)を立ち上げるローラ・フィットン氏(@pistachio)とそのチームにゆだねることにした。ワンフォーティーはツイッターに関連するソーシャルアプリのディレクトリである。私は現在もアドバイザーとして協力している。 Twitterverse(アルファ) このシフトチェンジを記念し、私は再びジェシー・トーマス氏およびJESS3と手を組み、ツイッターの最も効果的で生産性の高いツールを視覚化した。2009年5月、私たちはTwitterverse(ツイッターバース)のアルファ版を紹介した。カンバセーション・プリズムとは異なり、ツイッターバースは、もともとフォーマットのオブジェクトとして策定されているわけではなく、インフォグラフィックの形式でまとめられたソーシャルオブジェクトであった。残念ながら、イメージは1.0に進むことはなかった。私が「Engage 」およびその他のビジネスのプロジェクトに没頭していったためだ。しかし、ツイッターのエコシステムは、デジタル文化において継続的に知名度を獲得しているため、私はこの図をもう一度見直す必要性を感じた。 2010年、私は限られた自由な時間をカンバセーション・プリズムを更新する作業に当てていた。このプロジェクトが完了した後、私はツイッターバースに取り掛かり、手順およびツイッターバースの図について、JESS3チームと見直しを行った。そして、20ヵ月間が経過した。正直、この日がやって来るとは私は思ってもいなかった。 Twitterverse 1.0 新しい年、そして、新しいツイッターバース。2011年、ツイッターバース 1.0がデビューする。先ほども申し上げたが、私はマーケティング、ビジネス、そして、サービスの担当者の役に立つツイッターアプリの状況を見直した。今回、私たちはツイッターのエゴシステムにおける19のリング(前回は12)を“代表する”アプリをまとめ、位置づけた。前回同様、ツイッターバースは様々なメディアに対応したオブジェクトである。プレゼンテーション-フレンドリーなフォーマットでも、高解像度のフォーマットでも無料で閲覧することが可能だ。また、今回初めてツイッターバースを、22 x 28のポスターとしても提供している。 恒星系の中心にツイッターが構え、アプリがデザインおよび機能を基に、異なる回転で軌道を描いている。 Ring 1: ブランディング Ring 2: 地理 Ring 3: インタレストグラフ Ring 4: ダッシュボード Ring 5: イベント管理 Ring 6: ライブストリーミング Ring 7: ジオロケーション Ring 8: 関係 Ring 9: マーケティングおよび広告 Ring 10: リッチメディア Ring 11: コミュニケーション管理 Ring 12: リサーチおよび分析 Ring [...]
15 years 1ヶ月 ago
さて2011年SEO Japanの幕開けにふさわしい検索マーケティングで注目したい10分野をサーチエンジンランドから。 — SEO Japan 年末年始向けのキャンペーンを最適化する取り組みが終わり、焦点は2011年の計画を慎重に実施する取り組みへ移行しつつある。その上で、一考する価値のある分野を10個挙げていきたい: 1. ローカル。 グルーポンの買収を試みたグーグルに関する噂を鑑みれば、グーグルがローカルスペースで大きな行動を起こす準備が整っている点は明白である。純粋なSEMではないかもしれないが、オファーを特定のオーディエンスにカスタマイズして、ロングテールを選ぶ手段を見つける取り組みは、すべてのマーケッターに課された命題である。 2. ソーシャル広告。 フェイスブックがマーケットプレイス広告のオファーおよび広告のAPIを強化しており、ソーシャル広告キャンペーンは、検索に大いに似てくるだろう。正確なオーディエンスの分割から、ダイナミック且つクリエイティブなリアルタイム入札へのカスタマイゼーションに至るまで、ソーシャル広告はSEMのコアの特徴を持っている。ただし、ソーシャル広告は、純粋に投資した分だけ見返りがあると言う見方では、パフォーマンスも検索もされない点を肝に銘じておいてもらいたい。なぜなら、ソーシャルネットワーカーは、検索者とは異なる商業における考え方を持っているからだ。忘れずにソーシャル広告が検索アクティビティに及ぼす影響を計測して、投資に対する見返りを取りこぼさないように注意しよう。 3. ソーシャルグラフ。 ビングがフェイスブックのつながりをアルゴリズムに導入したことで、SEO業者はリンクと共にライク(いいね)を生成せざるをえなくなる。ライクがランキングファクターとしてどれだけ価値があるのかは不明だが、Wedbush(ウェドブッシュ)を運営するロウ・ケルナー氏も言っているように、明日を待つよりも、今日ライクを手に入れる方が安価に済ませることが出来るのだ。 4. モバイル。 モバイル機器からさらに多くの検索クエリが生成されている。そして、コンテンツプロバイダーおよびアプリの開発者が、モバイル機器でコンテンツを楽しめるように活躍している。モバイルのコアのナビゲーションが検索となるかどうか、そして、もしそうなった場合、テキストを経由するのか、または声を経由するのかは今の段階では分からない。しかし、グーグルは、検索をモバイルエクスペリエンス全体に浸透させるためなら、何でもするはずだ。アンドロイドに深入りすればするほど、検索はさらに普及していくだろう。しかし、モバイル検索をデスクトップの検索と同一視するべきではない。異なるキーワード、コピー、ランディングページ、そして、入札を考案して、移動中の検索者がもたらす機会をモノにしよう。 5. 帰属先。 消費者が様々なスクリーンで複数の作業を同時に進行するようになると、アップルのような企業はさらに多くのスクリーンを作成し、よりポータブルなコンテンツを活性化するようになるため、マーケッター達にとって、チャンネル全体の相互関係を追跡する取り組みが、かつてないほど重要になる。縦割りで検索を管理する時代は終わった。検索は、その他のマーケティングアクティビティによって求められる需要を網羅する。前回のクリックのコンバージョンを一人占めしようとすると、ブランド – そして、顧客にとって害を与えることになる。適切にマーケティングの接点に見返りを与えて、消費者経験と最終的な売り上げのチャンネルの影響をマッチさせる必要がある。そして、この取り組みに対する魔法のような公式を考案したら、是非、教えてもらいたい。 7. ディスプレイ。 皆さんもご存知のように、ディスプレイはもはやその役目を終えた。ディスプレイの後任は一見したところディスプレイに似ているが、検索の匂いが漂っている。リアルタイムの入札で売買されるイメージやリッチメディアの広告のことだ。その場でメッセージをクリエイティブにカスタマイズし、そして、個人および配置のレベルにまで細分化されたターゲッティングの選択肢が用いられる。検索マーケッターよりもこの新しい味を持つディスプレイ広告を巧みに処理することが出来る者はいない。流動的なキャンペーンの最適化は、検索マーケッターの身に染みついている。そのため、現在ディスプレイ広告を取り扱っている人には別の仕事についてもらい、検索を極めたマーケッターに道を譲ってもらおう。 8. 動画。 せっかく絶滅するアイテムを挙げているので、TVもこのリストに加えておこう。これからはスクリーンではなくフォーマットに注目すること。TVは今後も生存するが、フォーマットやチャンネルにおいて重要なのはビデオ(動画)である。アップルやグーグルのような企業は動画コンテンツをTVを通してシームレスに提供しようとしている。特にグーグルは検索に関して私たちが知っていること、そして、愛することを(つまり自己表現による意図および1対1のアドレス指定能力)を動画に持ち込もうとしている。ブランディングおよび交流に関しては、動画よりもインパクトがあるフォーマットは存在しないため(間違いなくダラダラしたテキスト広告は負ける)、すべてのスクリーンを網羅する2011年版の動画戦略を策定する必要がある。 9. 検索。 検索がリストアップされるとは思っていなかったのではないだろうか?確かに、その他のチャンネルやマーケティングの戦略に検索マーケッターの注意を向ける傾向が見られるが、今後もSEM自体を最大化させる取り組みを疎かにすることはできない。2011年は検索にとってどんな1年になるのだろうか?ビングのマーケットシェアは今後も増えるものの(ローンチしてから現在に至るまで既に40%を獲得している)、これはヤフー!の撤退によるところが多く、検索アライアンスを帳消しにしている(ただしSEM広告にとってはヤフー!は今後も重要なサイトである)。グーグルは今後も検索結果ページを調整して、広告収益 – ええと、つまり、ユーザーエクスペリエンスを向上させるだろう。そして、SEMのテクノロジープラットフォームが、さらに革新的な手段を用いて考案され、キャンペーン管理を自動化し、賢い検索マーケッターを支えるだろう。 10. アプリ。 2011年、Siri(シリ: 先日アップルに買収された)のようなアプリが、検索エンジンの代わりとして登場するだろう。ビングは、ローンチ時の「決定エンジン」の位置づけについては的を射ていたものの、その約束をいまだに果たすことが出来ていない。私たちが必要としているのは、検索クエリを入力するのではなく、1回の命令で旅行や外出の計画等のタスクを完了してくれる、正真正銘の「バーチャル・パーソナルアシスタント」(シリが作った用語)である。シリのようなアプリは、個人の好みを学習するアルゴリズムを豪語しており、取引を実施するための各種の商店とのAPIのつながりを持っている。ニューヨークへ出張することをアプリに伝え、飛行機代、ホテル、夕食の予約、そして、タクシーの移動が記された旅のしおりが渡される光景を思い浮かべてもらいたい。想像することが出来たら現実に戻ろう。次にこのような「アップ支援」の候補にブランドを組み込む方法を考えよう。 皆さんがこの新年を健康で楽しく過ごせること、そして、仕事の面でもうまくいくことを願っている。幸せと健康については私には手の施しようがないが、上述の10個の分野に焦点を絞り、成功を皆さん自身の手でつかんでもらいたいものだ。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Ten Search Marketing Hot Spots To Watch In 2011」を翻訳した内容です。 こうして読むとほとんど全分野を網羅しているのですが・・・汗 それぞれのコメントは参考になる点も多いですね。どこにどれだけ注力するかはそれぞれと思いますが、どの分野にしても最低限のアンテナだけは張っておきたいものです。 — SEO [...]
15 years 1ヶ月 ago
前回まで、広告配信プラットフォームを利用した、広告出稿からレポートまでの流れを解説しました。今回は、その最先端の技術から...
15 years 1ヶ月 ago
阿部 洋介氏は、日本が誇るWebクリエイター中村 勇吾氏が率いるtha ltd.で、中村氏と並んでディレクターを担っている方です。最?..
15 years 1ヶ月 ago
グリー株式会社は1月18日、株式会社アトランティスを子会社化し、スマートフォンにおけるアドネットワーク事業を新たに開始すると発表した。
アトランティスは、無料…
15 years 1ヶ月 ago
15 years 1ヶ月 ago
これからはより一層Share-Ability(友人や知人と情報を共有する仕掛けや仕組み)が大切になって行くんじゃないかと、USJに程近いホテルにてふと思ったもので、久々に 「つらつら」タグのエントリーをば。
いままでは、Buzz-Ability(バザビリティ:話題性)や、Talk-Ability(トーカビリティ:人に話したくなる要素)が重要と言われてきました。当然ですが、これはこれからの時代も重要であることに変わりはありません。
ただ、Buzz-AbilityやTalk-Abilityは、バズマーケティングやバイラルマーケティングが全盛だった2006年~2008年頃に、いかに人のコトノハにあげてもらうか、話題にしてもらえるか、という文脈で多く使われていたように思います。
でも、TwitterやFacebookなどが普及し始め、以前にも増して 「ソーシャルグラフ」 が多くの情報流通の起点になり始めた昨今においては、「世の中に広くバーンと話題を起こす」という考え方よりも、狭くてもいいから、ソーシャルグラフの中で共有してもらい、結果として情報が伝播されて行く、という考え方の方がしっくりくることも多くなってきました。
冷静になってみれば、バズなんてそうそう起こってはいるものじゃありません。「これスゲー!」 「むちゃくちゃおもしろい!」なんてこと、最近どれだけ覚えてますか?
でも、友人や知人がソーシャルメディア上で発信している何気ないことに、僕たちは 「いいね!」 をしたり、RTをします。そこで伝播している情報は、バズネタでもないし、ましては 「バイラル」 と言われる強い伝搬性があるネタでもない。
※ちなみに、「バイラル」はViral、つまりウイルスという言葉が語源になっています。これは単なるWord-Of-Mouth(クチコミ)とは違い、止めようと思っても止められない、急速なスピードで情報が伝播していく様を意味しています。なんたって「ウイルス」ですから。
※だから、「バイラル」=「人と情報共有がされる」って意味では使わないようにしています。僕個人の定義では、尖閣諸島のYouTube映像は「バイラル」ですが、(一般的な)「いいね!」はバイラルじゃないということです。だって、その伝播は2次伝播、3次伝播されていく類のものじゃないから。
さて、この最近起こっている友人や知人のグラフ内で発生している、何気ないことの共有。このベースには、「共感」があります。つまり、僕らはソーシャルグラフの中で小さな共感を共有しているわけです。
これは、以前言われていたBuzz-AbilityやTalk-Abilityとはまた少し違う文脈だと思うんです。それが、Share-Abilityなのかな、と。そのShareされるネタが、シェアされやすい仕組み(TwitterやFacebook)の普及によって顕在化してきたんじゃないかと思うんです。
ということで、これからのソーシャルメディアを活用したキャンペーンには、Buzz-AbilityやTalk-Abilityを意識した打ち上げ花火的なものと、ソーシャルグラフやShare-Abilityを強く意識した仲間ゴト型のものと、両方のことを考えたプランニングが求められていくんじゃないかと思います。
いずれにせよ、Share-Abilityの中核には「共感」があるはずです。共感があるから、共有(Share)が生まれる。これからのマーケターに求められるのは、「共感創造力」なんです。以前から言われていることではありますが、シャワーを浴びながらふとそんなことを感じた夜なのでした。