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[セミナー]2月26日に開催される「Google Analyticsセミナー「基礎から応用改善まで」で講演を行います

15 years 1ヶ月 ago
講演のお知らせです。2月26日(土)に開催される「Google Analyticsセミナー「基礎から応用改善まで」@秋葉原UDXで講演をさせていただく事になりましたので、お知らせいたします。 プログラムは以下の通りです。 プログラム 第1部 14:05 – 15:00 ◆基礎編 「これだけは抑えておこう 購買力を向上させるGoogle Analyticsの設定と活用」 〜村上 佐央里 氏  株式会社ゴンウェブコンサルティング〜 第2部 15:10 – 15:50 ◆事例研 ...

出版大手5社、雑誌広告効果を共同調査

15 years 1ヶ月 ago
1月20日、講談社、光文社、集英社、小学館、マガジンハウスによる共同調査プロジェクト「マガジェンヌ」の報告書が公開された。雑誌広告は消費に効くという。各社のウェブサイトから同じファイルをダウンロードできる。
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講談社
http://ad.kodansha.net/
光文社
http://www3.kobunsha.com/ad/
集英社
http://adnavi.shueisha.co.jp/
小学館
http://adpocket.shogakukan.co.jp/
マガジンハウス
http://ad.magazine.co.jp/
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インターネットを含む雑誌以外のメディアとの比較もある。回答者を女性誌10誌から募集したので、雑誌の評価が高めであることには注意。
noreply@blogger.com (Kenji)

商品パッケージを撮影してドラマを視聴

15 years 1ヶ月 ago
グーグル「Android」用の拡張現実アプリ「恋チョコ」で森永製菓「カレ・ド・ショコラ」のパッケージを撮影すると、2月14日にBS-TBSで放送されるドラマ「恋チョコ」を視聴できる。包装と放送と通信の融合。
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恋チョコ
http://w3.bs-tbs.co.jp/koichoco/arv/
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noreply@blogger.com (Kenji)

トラストイー、行動履歴広告規制の公認企業に

15 years 1ヶ月 ago
トラストイーの「TRUSTed Ads Privacy Platform」が、デジタルアドバタイジングアライアンス(DAA)が推進する行動履歴利用広告の自主規制プログラムの公認プロバイダーになった。
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TRUSTed Ads Privacy Platform Endorsed by Digital Advertising Alliance
http://www.truste.com/about_TRUSTe/press-room/news_trusted_ads_daa_approval.html
TRUSTed Ads
http://www.truste.com/privacy_seals_and_services/enterprise_privacy/trusted-ads.html
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公認プロバイダーは、行動履歴利用広告であることを告知するアイコンを広告に表示したり、オプトアウトの仕組みを提供したり、それらに対する反応を報告したりする。すでにダブルベリファイ、エヴィドン(旧称はベターアドバタイジング)が公認プロバイダーとなっていて、トラストイーは3社目。
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DoubleVerify
http://www.doubleverify.com/
Evidon
http://www.evidon.com/
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行動履歴利用広告の自主規制プログラムについては、ダブルベリファイのウェビナーの解説が分かりやすい。
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DoubleVerify - Regulatory Compliance (下部にウェビナーへのリンクあり)
http://www.doubleverify.com/solutions/regulatory-compliance/
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noreply@blogger.com (Kenji)

ヨーロッパのSNS利用、スペインは15-24歳の利用時間が長い

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/21のcomScore Data Mineから。 http://www.comscoredatamine.com/2011/01/average-hours-spent-on-social-networking-per-visitor-across-europe/ 英国は各年齢層でその他の国より長いのが特徴。スペインは15-24歳だけ突出して長い。 関連リンク: フランスのインターネット利用者、SNSを月間4時間超利用
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010年のSEO国内市場規模は18.6%成長の約194億円

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/20のアウンコンサルティングのリリースから。http://www.auncon.co.jp/ir/2011/0120.html アウトソーシングのカテゴリにおいては、価格競争激化の中、引き続き成果報酬型サービスの伸張により、成長率は鈍化したものの対前年22%増の74 億1 千万円に達した。また、外部委託によらず、SEO 業務を企業内で完結させるインハウスのカテゴリにおいても、積極的な取り組みが継続し、中小規模の企業から大企業まで幅広い企業で書籍や有料セミナー等のニーズ、ディレクトリ登録、適切なリンク面の対策の重要性に対する認識の浸透などがさらに進み、対前年19%増の99 億7 千万円へと伸張が見られる。 一方、外部業者が製作したソフトウェアを自社Web サイトに適用して対策を行うツールのカテゴリでも、その簡便性から中小規模の企業を中心に引き続き緩やかながらも推移を見
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

アドビ、オーディエンス管理のデムデックスを買収

15 years 1ヶ月 ago
1月18日、アドビシステムズがデムデックスを買収したと発表。匿名のオーディエンスセグメントを広告主に提供できるオーディエンス最適化技術を、「Adobe Online Marketing Suite」に統合するという。
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Demdex
http://www.demdex.com/
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noreply@blogger.com (Kenji)

「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ

15 years 1ヶ月 ago
付箋は1つしか付かなかったので、個人的には役に立った部分は殆どないが、様々なソーシャルメディアの説明や市場データ、企業の活用事例などを網羅しているので、ソーシャルメディア全般について取り敢えず隈なく知っておきたいという方には、そばに置く”事典”として価値があるのではないだろうか。 まあ例えばFacebookとか、ソーシャルメディアの一つ一つを深堀するには、それらの活用本が多々あると思うので、そういう書籍がお勧めだが、入門書として広く浅くまず知りたい方に相応しいだろう。 発行:アスキー・メディアワークス 監修:斉藤徹 著者:ビジネス書籍編集部 定価:1,600円+税 約170ページ 第1章:ソーシャルメディアを理解する 第2章:ソーシャルメディアをを大解剖 第3章:ソーシャルメディアをで結果を出す企業 第4章:ソーシャルメディアをの未来 関連リンク: 「未来型サバイバル音楽論」
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

「未来型サバイバル音楽論」を読んだ

15 years 1ヶ月 ago
音楽系の本2冊目、まともに書評出来るような専門家ではないが、ログとして残しておく。CDの売上は98年をピークに減少を続けているが、ネット配信やライブは好調という。しかし全体ではやはり厳しいのではないだろうか。この本は、ではアーティストはどうあるべきかというような一つの結論にもっていくようなことではなく、現在の様々な状況を提示しつつ、考える素材を提供しているものと捉えた。音楽業界は巨大装置産業的なところが今まであったため、レーベルにアーティストが所属することでアーティストはある程度安定感を持って仕事ができ、プロモーションや設備面などを依存していたし、レーベルの方もアーティストの浮き沈みのリスク分散できたという関係がうまくいっていたのだろう。これからはアーティスト自身が例えば、ソーシャルメディアを駆使して、直接ユーザーと接して自立する方法もあるだろうし、最後はいろんな事を試して自分のスタイル
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米iPhoneのネットプロモータスコア(NPS)、Androidより84%も高い

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/18のzokenの調査から。 http://www.zokem.com/2011/01/in-the-us-market-iphone-outperforms-other-mobile-platforms-in-user-loyalty-by-a-wide-margin-android-is-second-blackberry-fourth/ 正確にはネットプロモータスコアを標準化した点数で、Apple iPhoneが73ポイント、Google Androidが40ポイントで、これが1.84倍の違いがあるという計算による。ネットプロモータスコアを標準化した点数は最大で100、最小で-100。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/12米動画サイト、Googleの閲覧回数シェアが37.3%

15 years 1ヶ月 ago
2011/1/21のcomScoreのリリースから。 http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/1/comScore_Releases_December_2010_U.S._Online_Video_Rankings 月間の米動画サイト利用者数は172百万人。Google(YouTube)サイトを見ているのが145百万人で84.1%と圧倒的なリーチ。利用者数2位のYahoo!は53百万人で30.8%のリーチ。閲覧回数シェアでもGoogleがトップで37.3%。 一人あたりの閲覧時間はGoogleが274分(約4.5時間)で他を圧倒。動画サイト利用者全体では1人平均873分なので、1日平均30分になる。一方動画広告は月間で59億回見られており、全米人口の49.1%にリーチしているらしい。回数ベースの閲覧シェアは
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

『ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報』::海外&国内SEO情報ウォッチ

15 years 1ヶ月 ago


「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報』、『ドコモ向けモバイルSEOにおける順位決定2つの要因』、『短期間に大量のリンクを張るとスパム扱い? それとも上位表示?』など10記事+2記事。

- 『ECサイトのトップページに設置したい27個の機能と情報』::海外&国内SEO情報ウォッチ -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

ソーシャルコマースがブランドの未来を救う?

15 years 1ヶ月 ago
ソーシャルゲームにフェイスブックとソーシャルな話題が何かと多い最近のネット業界とSEO Japanですが、今回はEコマースの波がソーシャルにも押し寄せてきた!という話をブライアン・ソリスから。 — SEO Japan 数多のブランドが、フェイスブック、ツイッター、そして、その他の人気の高いソーシャルネットワークで、競って存在を確立しようとしている。当然だが、当初の目標は、ブランドの認知を高め、コミュニティを構築することである。しかし、そのためには寡黙なオーディエンスにメッセージを送りつける以上の総体的なアプローチで臨む必要がある。現在、ソーシャルな均衡状態を作り出し、そこで、コミュニティの4つのC、つまり、コンテンツのキュレーション(管理)およびクリエーション(作成)、コンバセーション(会話)、コンテキスト(背景)、そして、コンティニュイティ(継続性)を思慮深く導入することで、計測可能で相互に利益のあるアクティビティと交流を促進する必要がある。しかし、まずは、より多くの情報およびつながりを持つ消費者の役割、そして、彼らがソーシャルエコシステムで及ぼす様々な影響を把握するクリエイティブな手段を見つけることが先決である。 認識および力の供与により、ソーシャルスパークが起こり、ブランドをソーシャル化するだけでなく、消費者の行動を活性化することが出来るようになる。コンテンツに関するプログラムや意義深い交流は、コミュニティの精神を解き放つ効果があるが、最終的に、会話やつながりだけでなく、金銭の絡む取引が行われる舞台を整える効果もあるのだ。 ソーシャルメディアが成熟するにつれ、ブランドは、注目が集まる場所およびタイミングで、決定と意図を成果に変える新たなソーシャルスパークを導入しなければならなくなるだろう。そうすることで、バイラルなチャンスが訪れ、「コミュニティの4つのC」の新しい「C」であるソーシャルコマースによって推進されるソーシャルエフェクトを駆り立てることが出来るだろう。 ソーシャルな消費者の台頭 時間を割いて、ソーシャルな消費者の注目の流れについて考えてみよう… 人々はフェイスブックで1ヵ月間で7000億分間過ごしている 300億個以上のコンテンツ(ウェブのリンク、ニュース、ブログの投稿、ノート、フォトアルバム等)が毎月フェイスブックで共有されている ユーチューブは90億回/月以上ストリーミングされている 毎日、1億本以上のツイートがツイッターで投稿されている ソーシャルネットワークの普及により、消費者の注目は、ソーシャルストリーム上に集中するようになり、企業は変革を余儀なくされている。ソーシャルストリームこそが、消費者が学び、発見し、そして、共有する場所である。そして、この点を理解する人もいれば、理解出来ない人もいる。理解する人は、ソーシャルネットワークでアドバイスや購入の決定に関する提案を求めるため、ソーシャルなチャンネルを徐々に利用するようになっている。この傾向がすべてを変え、企業は戦略を拡大して、従来の消費者およびソーシャルな消費者にそれぞれ接触する必要性に迫られている。 しかし、ソーシャルな消費者の台頭が浮き彫りにするのは注目だけではない。彼らをクリックさせる、行動させる、そして、共有させる動機を理解しなければならないのだ。これらのソーシャルな消費者の動機は、従来の消費者の動機とは異なる。ソーシャルな消費者は、賢明な戦術で動機づけられるわけでもなければ、ソーシャルネットワークでブランドの存在を探す意欲も持っていない。注目は貴重な商品であり、ソーシャルな消費者には、ソーシャルウェブでの彼らの地位を認め、その事実に対する見返りを与える直接的な交流が必要である。そして、ソーシャルな消費者の階層にブランドを紹介するのが、この地位である。この階層では、異なるレベルの影響が、献身的な交流および活性化プログラムによって満たされるのだ。それはなぜだろうか?ソーシャルな消費者はつながりを持ち、彼らの行動はソーシャルグラフで反響し、会話、そして、最終的にはクリック・トゥ・アクションを促すからだ。また、動機づけられると、あるいは鼓舞されると、ソーシャルな消費者は会話の統一を通じて変化を要求するようになる。 先日、ギャップの新しいロゴに対して、つながりを持つ消費者達が一斉にソーシャルな演説台に乗って不満を漏らし、改善を要求したことで、大きな波紋を呼んでいた。 この件で得られる教訓は、あらゆるブランドもコミュニティと交流して、消費者を利害関係者に変え、彼らに企業を進化させる取り組みで一翼を担ってもらうことが出来ると言う点だ。このようにして、消費者に接触し、接触される接点としてのソーシャルウェブで、関係性を得るのだ。 2010 ソーシャルメディアレポートで、ForeSee(フォーシー)は、オンラインショッパーの60%が既にソーシャルメディアおよびソーシャルネットワークを定期的に利用している事実を掴んでいる。そして、そのうちの56%は小売業者と友達になるか、フォローしているが、そのためには、小売業者が活発にこれらのネットワークで交流していることが条件である。この調査によると、上位100社のeテイラー(e-小売業者)はまだフェイスブックのページを作成していないようだ。この情報を知っても動く気にならないなら、ツイッターとフェイスブックのユーザーが平均的なインターネットユーザーよりも、1.5倍以上長くオンラインで過ごしている事実を発掘したcomScoreのレポートに目を通してもらいたい。 ソーシャルな消費者の役割 ソーシャルな消費者を受け入れるのは、すべての企業にとって義務である。彼らの注目および協力を得ることで、接触範囲、そして、彼らの周りにいる消費者の決定に影響を与える信頼を得ることが出来るからだ。 先日、ウォルマートはソーシャルコマースのグルーポンからアイデアを得た新しいプログラムを導入し、集団購入およびフェイスブックのニュースフィードによるソーシャルエフェクトのメリットを組み合わせた。グルーポンのように、Crowd Saver(クラウドセイバー)は集団購入の力を活用して、限定の取引で消費者に見返りを与える。しかし、グルーポンとは異なり、このプログラムはソーシャルグラフをミックスに統合し、取引を実現するためには、規定の人数のライク(いいね!)が必要となる。この条件には2つの目的がある。まず、毎年、米国で感謝祭に続くブラックフライデーやサイバーマンデーと同様に、取引に対する需要を高める。しかし、同時にクラウドセイバーは、ソーシャルオブジェクトの役割を果たしている。いいね!される度に、すべてのソーシャルグラフのニュースフィードに広がるため、範囲、魅力、そして、ブランドの認識度が拡大していく。例えば、ウォルマートが先日行った実験では、プラズマ TVの特売を実現するには5,000人のライクが必要であった。 ここでやめる必要はない。ウォルマートやその他のeテイラーは、注目を手中に収め、反応を促し、そして、フェイスブックを去ることなく購入する意図を取引に結び付けることが出来るはずだ。フェイスブックでオンラインストアをブランドが運営するf-コマースの時代が目前に迫っている。 注目が集まる場所とタイミングを捉えるメリットは大きい。例えば、1-800-Flowers.comはフェイスブックでオンラインストアを運営し、消費者はアレンジを閲覧し、フェイスブックのタブから直接オーダーすることが出来る。そうすることで、ソーシャルエフェクトに火をつけ、顧客のソーシャルグラフにアクションを配信している。 ソーシャルコマースをコミュニティの5つ目のCとして統合することで、新たな販売経路を開拓するだけにとどまらず、ソーシャルメディアを経費から収益へと変える効果がある。 試す機会を増やせば、学べることがらも増える。最終的にROIの議論はプロセスの問題となる。投資と見返りを計測することも、コンバージョンを改善してROI全体を引き上げることも可能だからだ。価値を上げて、個人に特化した経験を提供することで、ソーシャルな消費者に力および見返りを与えることが出来る。そして、コミュニティに対するオンラインの経験を向上するのだ。 明日のための競争に参加しないなら、現在および未来における注目を集める重要な機会を失ってしまう。これはデジタルダーウィン主義とも言えるだろう。見えないものは忘れ去られていくのだ。 「交流か死か」悩んでいる時間はない。 この記事は、Brian Solisに掲載された「The 5th C of Community, Social Commerce」を翻訳した内容です。 ユーザーがソーシャルプラットフォームで過ごしたり知人とコミュニケーションする時間がこれだけ長くなれば、そこでEコマースのサービスが提供されるのもまた必然ですかね。そこにソーシャルならではの特性をどこまで活用できるかということがブランディングにとってもセールスにとっても重要になってくるのでしょうね。そもそもEコマース自体、伸び続けている市場なわけですし、この分野は今後かなり伸びる気がします。 — SEO Japan

圧倒的なブランドを築くための125の秘密

15 years 1ヶ月 ago
新年最初のコピーブロガーの記事は、ブランドを築くためのティップスをなんと125もご紹介。数が多くても質は低いというリストはよくありますが、正直これは構成・内容共にスゴイ。すべてのマーケッター&起業家に一度は読んでほしい内容です。– SEO Japan 比類のないブランドの重要性を明白に示したブログや記事は、ウェブ上に数え切れないほど存在する。 しかし、あなたは一体どうやってオーディエンスを圧倒するようなブランドとあなたのオーソリティとしての地位を築くのだろうか? さらに、あなたがこれまでにそういうものを築いたことがない場合には、どうやってそれを成し遂げることができるのだろうか? 以前の私の記事、より多くのトラフィック、名声、成功を得るためのロックスターガイドのコメント欄で、多くの人が自分独自のスタイルを見つけることや、それをブランドに転換していくことに苦戦していると言っていた。 ということで、今日私は、私が自分のクライアントのためにブランドを開発する時に使っている125の質問と秘訣を共有しようと思う。 このリスト内の秘訣は、あなたが情報を集め、自分のパーソナリティに特有のブランドを作るための具体的な一歩を踏み出すのに役に立つことだろう。 リストの使い方 自分のブランドを作るプロセスをあなたに最初から最後まで経験させるために、私はこのリストを以下の5つのカテゴリにグループ分けした。1.自分自身を知る。2.自分の観衆を知る。3.自分の競合相手を知る。4.ブランド体験を築く。5.実行の秘訣。 圧倒的なブランドを築くためには、自分自身のこと、観衆のこと、競争相手のことについて学んだことを、あなた自身のパーソナリティと混ぜ合わせて観衆を魅了するスタイルを作る必要がある。 最初の3つのセクションでは、あなたが自分のスタイルを作るために必要な情報を集めるのに役に立つ質問をする。そして残りのリストで、そのスタイルを圧倒的なブランドへと転換することができる具体的なステップを提供する。 準備はいいか?それでは、始めよう・・・ 自分自身を知る 1. あなたを駆り立てるものは何か? あなたが行動を起こす動機となる感情や要求や望みや過去の出来事があるだろうか?どうすればそのエネルギーのいくらかを自分のブランドに注入することができるだろうか? 2. あなたが一生懸命になるものは何か? あなたを興奮させるもの、怒らせるもの、行動のきっかけとなるものは何か?どうすればあなたの情熱をブランドに届けることができるだろうか? 3. あなたの強みは何か? 誰でも特別に得意な特定のスキルまたは個人的な特徴を持っている。あなたのは何だろう?どうすればあなたの強みを自分のブランドをサポートするのに役立たせることができるだろう? 4. あなたの弱みは何か? 弱みは恥じるものでも何でもない。単にその分野に関してあなたが強くないということを意味するだけだ。実際、自分の弱みを隠すのではなく認識することによって、あなたのブランドはより人間らしくなる。 5. あなたはどんなタイプの性格? あなたは“A型人間”の人だろうか?“人を引き付ける人”?もしかしたら、外交的な楽観者かもしれないし、短気な野心家かもしれない。自分自身の性格特徴を知ることが、ブランドに自分のパーソナリティを注ぐ最初のステップである。 6. あなたの物語は何? 誰にでも物語がある。あなたのは、“無一文から金持ちになった”話かもしれないし、感動を与える“逆境に打ち勝った”話しかもしれない。自分の物語の要素の何がブランドをより面白いものにすることができるだろうか? 7. あなたのバックグラウンドは何? あなたはどこからやってきたのか?あなたの分野におけるあなたの訓練、教育、経験は何か?現在の分野で始めた時、キャリアチェンジはしたのか、それとも今やっていることをして育ったのか?自分のブランドに合うバックグラウンドはどこだろうか? 8. あなたは何に一番才能があるのか? 自分が知っている他の誰よりもあなたが優れていることを1つあげるとしたら?それはあなたが今やっていることの一部?もしそうでないのなら、それはなぜ?あなたの特別な才能を自分のブランドに融合することはできるか? 9. あなたが一番経験のあることは何か? 才能があるものと職務として一番経験のあるものは二つの異なることである場合がある。あなたの経験はあなたの才能とうまく調和しているだろうか?あなたの職務経験は、ブランド全体の中のどこで一致するだろうか? 10. あなたはなぜ自分の、キャリア/分野/トピック/市場を選んだのか? あなたは自分が今やっていることをなぜ始めただろうか?それは選んだのか?それともやるしかなかったのか?あなたは、そこを中心にブランドを築くことに対して十分な情熱を持っているだろうか? 11. あなたは何を提供するつもりだろうか? どんな製品/サービスを宣伝するつもりだろうか?リソースとしての情報だけを提供するつもりだろうか?何かを販売するつもりならば、あなたの最も重要な製品は何になるのだろう?その決定があなたのブランディングにどう影響するだろうか? 12. 何があなたをユニークなものにするのか? あなたは、リンゴを手でつぶし、物語を書くパンクロッカーだろうか?もしかしたら、あなたはソーシャルメディアについて書いている人の前に姿を現さない隠者かもしれない。あなたの人格、経験、スキル、分野のどの要素を、あなたのトピックに新鮮な解釈を加えるために融合できるだろうか?あなたはどうやってそのユニークさを中心にブランドを築くことができるだろうか? 13. あなたの趣味または興味は何か? 自分の分野以外であなたが楽しんでいる興味や活動があるか?どうすればそれらの興味の要素を自分のブランドに融合して、ブランドをユニークにすることに役立てることができるだろうか?自分のブランドにいくらかのパーソナリティを注入するために、“スケートボードをするCEO”や“山登りをするばあさん”になることはできるだろうか? 14. [...]

2011年のリンク構築を彩る15の予測 & すゝめ

15 years 1ヶ月 ago
Yahoo! JapanのGoogle採用とGoogleのアルゴリズム強化でますます難しくなるSEO、特にいわゆる「外部リンク施策」においてその傾向は顕著ではないでしょうか。今回はサーチエンジンランドからSEOのプロ3人が今後のリンク構築に関する予測とアドバイスをお届けします。 — SEO Japan あけましておめでとう。そして、2011年最初のリンクウィークにようこそ!昨年と同じように、ジュリー・ジョイス氏とエリック・ウォード氏と共に2011年のリンク構築の予測、推薦、アドバイス、そして、トレンドをまとめた。これからご覧になるように、私たちの考え方は異なっており、広範なトピックおよびサイトを取り上げている。 このエントリの投稿についてジュリー・ジョイス氏に提案すると、ジョイス氏は「過去を振り返って、2010年に書いた内容の正しさを100%証明することが出来るわ。今年にも当てはまる。」と笑顔で断言した。同氏の言うとおりだ。確かに今年にも当てはまる。しかし、ジョイス氏はそう言いながらも2011年に対して幾つか見解を加えてくれた: ジュリー・ジョイスのリンク構築の予測 2011年版 良質なリンク構築の機会を求めている場合、グーグルのツールバーのページランクは今後も重要性は低下していく。これは、現在はどちらかと言うとクライアントの問題だが(クライアントはツールバーのページランクをとても気に入っている!)、リンクビルダーの皆さんはステップアップし、質の高い機会を示唆する別の方法をクライアントに教える必要がある。 リンクを構築する場所を探す際に、ビングとBlekko(ブレッコ)にはさらに注目が集まるようになるだろう。リンクビルダー達はグーグルの検索リスティングの代案を探し始めているが、今でもグーグルに大きく依存している。グーグルは決して消えることはない。 サイトのリストを生成する方法ではなく、リンクを獲得する方法に焦点を絞ることになるだろう。適切なアプローチを行わなければ、リストは何の価値もない。 ソーシャルメディアのプラットフォーム、ディレクトリ、ブログ、古いサイト、新しいサイト等からのリンクが寄せられた、バランスのとれたリンクのポートフォーリオを作成する取り組みが行われるだろう。以前、かつては好ましくないと思われていたリンク(no-followのリンクやバナー等)を構築するよう勧めたように、リンクを獲得するソース、そして、手に入れられそうなリンクのタイプを拡大する手段を今後も勧めていくだろう。 オンラインのマーケティングに関しては、大規模なブランドが大きな権力を握る。しかし、顧客のレビューおよびソーシャルメディアの交流をベースに小規模なブランドが上位にランキングされるようになるだろう。 Trendhunters(トレンドハンターズ)が2011年の消費者のトレンドの1位に[アンチコーポレーション感情]を挙げており、「小規模なブランドが上位にランキングされる」と言うジョイス氏の見解を後押ししている。事業の規模が小さいなら、または事業を始めたばかりなら、このトレンドをマーケティング戦略に組み込む方法をこの記事を読んで勉強しておきたいところだ。 エリック・ウォードのリンク構築の予測 2011年版 エリック・ウォード氏が述べた見解のうちの2つは、リンク構築の業者に注目している。この類の話題はデリケートであり、議題に上げるのが困難な話題であるため、今回、取り上げてくれたウォード氏には感謝したい。それではエリック・ウォード氏のコメントを以下に掲載する: 最初の予測は簡単であり、今後クライアントになりそうな人から受信したパニック気味のeメールから引用さえてもらう。こんな感じだ。「助けてください!リンク構築に(ベンダーの名称)を採用していたら、理由は分かりませんがまったく効果がなくなりました。以前は(キーワード)では1位だったのに、現在は13位です。助けてくれますか?その場合、いつから取り掛かれますか?(一つ目の答え: たぶん 二つ目の答え: 3月から)。私の予測では、戦略的なビジョンを持たない低能なリンクビルダーが仕事を失うことになる。 リアルタイムのリンクのシグナルは、メリットを示唆する貴重な数少ない本当に役に立つシグナルを特定することを願い、徹底的に分析され、調査され、そして、精査されるだろう。一部のソーシャルのみのブランドが現れ、影響力を獲得していくが、ソーシャルアカウントに対する良質なシグナルの大半は、ソーシャルプロフィールに関連する非ソーシャルなリンクプロフィールから派生するだろう。要するに、私のツイッターのアカウントは、ウェブサイトのリンクプロフィールのおかげで影響力を獲得しているのだ。完璧なメトリクスではないが、ソーシャルなアルゴリズムを操作する人達がシステムを台無しにしないように抑える効果はあるだろう。 リンク構築の戦略および戦術を継続的に学んできた人達は、公開された情報、そして、この類の戦術の情報の公開を断念せざるをえなくなる点に気づくだろう。そして、すぐに利用可能なアドバイスを持つ本物のエキスパートを経由するプライベートなニュースレターが復活するだろう。 デブラ・マスタラーのリンク構築の予測 2011年版 今年の推薦は様々な話題に渡る。1点目では「ウェブのアップフィケイーション」を取り上げ、最後は、リンク構築において不審な供述を行う人々に「不信感」を持つことを勧めて、このエントリを結んでいる。アプリの急増がリンク構築の取り組みに与える影響をまずは取り上げたい。 アプリの利用の増加(アプリ = ソフトウェアアプリケーション)、そして、ウェブサイトからユーザーを引き離すアプリの能力に関する議論が至る所で行われている。「ブログが衰退している」と言うニュース、さらに、ソースの共有(詳しくは以下を参照)と組み合わせると、今後、コンテンツを見せびらかし、リンクを魅了する機会は減ることが予想される。この悲報を打ち消すため、忠実なファンベースを作って、リンク構築および製品告知に利用しよう。可能な場合、eメールアドレスを手に入れ、リンクマーケティング戦略を分割することも考慮しよう。そして、リンクの人気を高める作業、トラフィックを増加する作業、eメールやソーシャルメディアのファンを獲得する作業を割り当てていこう。もしアプリが本当に人々をサイトから引き離し、コンテンツを掲載してくれるブログが減っているなら、熱狂的なファンのベースを用意し、リンクを求めよう。そして、万が一、これがすべてガセであっても、素晴らしいリソースを得ることは出来る。 フェイスブック、リンクトイン、ツイッター、そして、マイスペースをリンクマーケティングの取り組みでまだ利用していないなら、今年こそ利用しよう!パートナーシップマーケティングやターゲットを絞ったeメールキャンペーン等の戦略を用いて、このようなプラットフォームが持つリソースを手に入れ、リンクを見つけるために利用するのだ。私は今後もコンテンツのプロモーションをリンク構築の取り組みの中心として利用するが、5000万人がリンクトインを利用しており、フェイスブックはウェブで最もビジター数が多いサイトとして君臨し、ツイッターが勢いを増している点を考慮すると、注目をソーシャルメディアに集めざるをえないだろう。ソーシャルメディアを使ってリンクを構築する方法を幾つか見てみよう: マイスペース。 確かに現在マイスペースは苦戦しているが、だからと言って、このサイトがバンドやエンターテイナーにとって、オシャレで、人気が高い事実は変わらない。リンク構築において魅力的な点は、“オシャレ”な要素を活用することが出来る能力である。例えば、マイスペースでグループの名前にキーワードを利用しているバンドを探して、パートナーシップマーケティングプログラムを策定する手が考えられる。 他にも、例えばペット用品店を営んでいるなら、マイスペースで“dog”を検索して、バンド名に“dog”を用いているバンドを見つけてみよう。当該のグループを調査して、客層が合うかどうかを確認し、マイスペースでフォローするファンの人数を考慮して(多ければ多いほど良い)、バンドのマネージャーに接触して、ジョイントパートナーシップについて話し合うのだ。オンラインおよびオフラインのマーケティングの双方にとって機会は無限であり、パートナーシップの告知を大きなメディアで実施することで、リンクの構築を実施することが出来るだろう。マイスペースのロゴはあまりオシャレとは言えないかもしれないが、リンクに関しては魅力的である。 リンクトイン。 5000万人のユーザーを抱えるリンクトインは、ビジネスの専門家とネットワークを作り、信頼性を確立して、リンクおよび販売のリードを獲得する場所である。私たちはリンクトイン・アンサーズ(Answers.comと同様のサービス)に焦点を絞り、キーワードを使ってQ & Aに参加している。 RSSフィードは、素早く答えを提供する上で役に立ち、参照として常に自分のサイトへのリンクを含めるようにしている。やがて、信頼性は確立され、人々は直接サイトを訪れるようになり、また、他の人々に勧めるようになるだろう。答えを提供したら、今度はリンクを求めよう。 フェイスブック。フェイスブックには直接的なリンクラブは存在しないため、リンクソースとして無視し、ブランディングツールとしてのみ利用しがちである。それでも問題はないが、リンクを求めているなら、NetworkedBlogs(ネットワークドブログズ)に焦点を絞り、ゲスト投稿の機会を狙う手もある。このフェイスブックのアプリケーションにブログを加える人々はマーケティングに精通している傾向があり(さもなければここにリストアップされることはないのだが)、また、ゲスト投稿の呼びかけを受け入れてもらえる可能性が高い。また、別のリンクソースに対して、ネットワークドブログでは、バックリンクするブログはランキングが高い。 フェイスブックで自分のキーワードや場所に関連するすべてのグループをチェックしてみよう。メンバーに注目し、ブログを投稿している人物をチェックしよう。該当する人物を見つけたら、接触してリンクおよびコンテンツを掲載してもらう機会を窺おう。また、地域、年齢層、キーワード等別のターゲットを絞った広告を買うことも可能だ。 プロモーションコードを介して容易に追跡することが可能な、ディスカウントクーポンを提供する広告を運営することも出来る。クーポンの引き換えが行われたら、ユーザーにメールを送って、別のディスカウントをオファーしたり、リンクへのインセンティブを提供する。フェイスブッククーポン、もしくは同じフェイスブックグループに所属していると言う事実をきっかけ作りとして、または共通点として活用して、eメールを送信すると、レスポンスや読んでもらえる確率は高まる。 古いリンク構築戦略は今でも効果はあり、是非続けてもらいたいが、リンクジュースが少ないからと言って、ソーシャルメディアを活用した取り組みを見逃さないでほしい。ソーシャルメディアを活用して、良質なdofollowリンクを獲得する方法はなくはないのだ。 一般的なディレクトリを利用する手法は悪くはないが(今でも効果はある)、大半の業界の競争の激しさを考慮すると、新鮮なソースやサイトにコンテンツを加えておきたいところだ。友達やソーシャルメディアのフォロワーに、コンテンツや動画を掲載してもらえるようにお願いしよう。私は先日リンクトインのグループにメッセージを送り、私が作成した記事を掲載したい人を募集したところ、3人からすぐに反応があり、ブログを提供してもらえた。こんなに簡単にうまくことが運ぶときもある。 専属のコピーライターと契約すること。混雑したニッチでは、ユニークな意見を構築することが重要であり、競合者も利用しているライター/サービスを利用するのは避けた方がよい。 プライベートのフォーラム/ディスカッションセンターを見つけ、参加する。 他の人のことをとやかく言うことは出来ないが、私は自分のブログではあまり詳細な情報を提供しないようにしている。なぜなら、リンク構築は「どのように」リンクを張るのか、と言うよりも「どこに」リンクを張るのかが重要になってきているためだ。「場所」または質の高いサイトの公開を拒む傾向が見られる。リンクを掲載するための良質なソースを見つけたら、ランキングの周りに壁を作り、アルゴリズムの変更から身を守る作業に励むことになる。しかし、堂々と公開されているソースや情報のみに頼っているなら、永遠にアルゴリズムに振り回されることになるだろう。世の習いは常に自分に不利に作用するものなのだ。 プライベートなフォーラムは一つや二つではない。以下に参加を考慮するべき3つのフォーラムを紹介する: SEOBook フォーラム、SEO トレーニング道場、そして、ウェブマスター・ワールドのコミュニティセンターだ。メンバーシップの料金はサイトによって異なるので、好きなサイトを選び、存分に活用しよう。そうすれば、多くのことを学ぶだけでなく、良質なソース、そして、最先端の戦術に触れ、多くの友人を作ることが出来る。(情報公開: 私はSEOBook フォーラムの管理者である。) それでは、避けてもらいたい取り組みを挙げ、このエントリを締めさせてもらおう: リンク構築の戦術を、たとえその戦術がコンテンツに関連しているとしても、一つまたは二つに絞らないこと。現在、かつてないほど同時に多様なキャンペーンを実施することが重要になっている。そうすることで、利用され、そして、検索結果に送りこまれる経路を最大限に活用することが出来るためだ。経路が何か分からないなら、この件についてダニー・サリバン氏が先日投稿したエントリに目を通しておこう。 [...]

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