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メルカリが約84億円の資金調達実施

10 years 2ヶ月 ago
創業以来、調達した総額は126億円に

フリマアプリを展開するメルカリは3月2日、三井物産や日本政策投資銀行などから総額約84億円の資金調達を実施したことを発表した。大型の資金調達を行った理由についてメルカリでは、さらなるグローバル展開と国内でのサービス拡大を図るためとしている。今回の調達により2013年2月の創業以来の資金調達金額の総額は約126億円となる。

三井物産、日本政策投資銀行、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合が新たに出資したほか、既存株主であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、World Innovation Lab(WiL)、グローバル・ブレイン、メルカリ経営陣も追加で出資した。

同社が提供するフリマアプリ「メルカリ」のダウンロード数は日米合計で3200万件(日本:2500万件、米国:700万件)となっており、月間の流通額は国内で100億円を超えるなど、国内最大のフリマアプリに成長している。

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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ドミノ・ピザ UK 、Google アナリティクス プレミアムと Google タグマネージャで月間収益を 6% 拡大

10 years 2ヶ月 ago

この記事は、Google アナリティクス 英文ブログ記事 「Domino’s Increases Monthly Revenue by 6% With Google Analytics Premium and Google Tag Manager」 を元に構成しております。

ドミノ・ピザは世界有数のピザチェーン店で、2014 年には英国とアイルランドだけで 7,600 万枚ものピザを販売しています。これは両国の人口に匹敵する量です。この市場では、オンラインでの売上が前年より 30% 伸びており、現在は総売上の 70% 近くを占めています。2014 年のオンライン売上のうち、44% はモバイル デバイスからの注文でした(2013 年は 31%)。

このようなオンラインでの高い認知度を背景に、ドミノ・ピザでは常に最先端のテクノロジーを駆使して、顧客がほぼすべてのデバイスやプラットフォームからピザを注文できるようにしています。しかし同社は、成果を上げるために部門間の壁を越えてデータセットを接続し、効率的なレポートを生成して、顧客の行動を捉える手段をより包括的で実用的なものにするという課題を抱えていました。

ドミノ・ピザは、自社のオンライン データを最大限に活用することを目指して、Google アナリティクス プレミアム認定リセラーの DBi と提携を結びました。両社は、統合マーケティング成果測定プラットフォームを共同で構築しました。このプラットフォームでは、Google アナリティクス プレミアム、Google タグマネージャ、Google BigQuery を使用し、デジタル データソースと CRM データが効果的かつ拡張可能な方法で統合されています。


ドミノ・ピザは、Google タグマネージャをアプリとウェブサイトに全社規模で導入し、e コマース トラッキングとレポートのニーズを満たすようカスタマイズされたタグを設定しました。独自のコンテナが多数あるにもかかわらず、データ レイヤーが一貫性を保つようになったため、タグやルールを簡単に複製でき、時間が大幅に節約されるとともに、エラーが削減されました。

さらに同社は、Google アナリティクス プレミアムの BigQueryエキスポート機能を使用して、ローデータを日単位で BigQuery プロジェクトに自動的にエクスポートしました。また、セキュリティで保護された FTP と BigQuery API を使って日単位の CRM データを BigQuery にアップロードしました。これらのプロセスを通じて、CRM データがトランザクション ID を介して Google アナリティクスの行動データとスムーズに統合されるようになりました。
「Google アナリティクス プレミアムを Google タグマネージャおよび BigQuery と組み合わせて統合ソリューションを構築することで、マーケティング戦略の推進に欠かせない技術面でのスピードと分析力を獲得することができました。DBi は、Google アナリティクス プレミアムを使った当社のデジタル戦略開発に欠かせないパートナーです。」 
Nick Dutch、ドミノ・ピザ、デジタル部門責任者

こうした実装と分析によって、主に次のような成果が得られました。
  • 直後の月間収益が 6% 向上した
  • 広告配信費用と運用コストが前年より 80% 削減された
  • タグ管理の合理化により、業務がスピードアップした
  • 高度なレポートとカスタマイズされたダッシュボードを手軽に利用できるようになった
こちらの導入事例の全文で、DBi とドミノ・ピザが連携を通じてデータ レポートと解析の統合プラットフォームを構築した詳細をご覧いただけます。

投稿者: Daniel Waisberg、アナリティクス サポート
noreply@blogger.com (Bruna)

楽天がフリマアプリ「ラクマ」の海外展開、まずは台湾でスタート

10 years 2ヶ月 ago
台湾ではすでに「台湾楽天市場」のほか、「楽天カード」や「楽天トラベル」も展開

楽天は3月1日、台湾でフリマアプリ「ラクマ」の提供を開始した。「ラクマ」の海外展開は初となる。楽天は「楽天市場」でも初の海外展開を台湾で開始し、成功の確率の高い市場と見ている。「ラクマ」をまずは台湾で展開することで、成功モデルを確立する考え。

「ラクマ」は、2014年11月に日本でサービスを開始したモバイルアプリ。楽天IDで簡単に登録でき、楽天スーパーポイントを支払い時に使えるのが特徴。現在、日本国内でも急速に取扱高を拡大させているという。

台湾ではすでに「台湾楽天市場」のほか、「楽天カード」や「楽天トラベル」も展開。すでに一定数の楽天会員がいるほか、ポイントの発行額も高い。楽天スーパーポイントの優位性を活用して台湾で展開を始める。

楽天は今後も「ラクマ」の海外展開を進めていく考え。特にモバイル比率が高い東南アジアを中心に拡大させていく。

楽天はフリマアプリ「ラクマ」を台湾で展開

台湾のラクマ紹介ページ

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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「全額返金保証」という通販・EC広告の表現は使っていいの? 法律上の落とし穴 | 健康・美容業界の今を知る!

10 years 2ヶ月 ago
健康食品や化粧品にかかわる法律、規制などについてわかりやすく噛み砕いて紹介(連載第20回)

化粧品や健康食品などを含め、通販商品の広告では「100%返金保証」「お気に召さなかった場合、商品購入代金を全額お返しします」というフレーズがよく使用されています。多くの通販サイトでも利用されているこのフレーズ、各種法律上問題はないのでしょうか? 消費者の購入を後押しするためのこのフレーズについて考えてみましょう。

景品表示法:返金に応じる条件の明確な表示が必要

景品表示法の「有利誤認」の観点から分析してみましょう。

まずは「有利誤認」の確認から。

有利誤認(4条1項2号):取引条件(価格など)に関する事項

事業者が、自己の供給する商品・サービスの取引において、価格その他の取引条件について、一般消費者に対し、
(1)実際のものよりも著しく取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるもの
(2)競争事業者に係るものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるものであって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる表示の禁止(有利誤認表示の禁止)。

と定められています。

以上を鑑みると、一番大切なのは「全額返金保証」という文言が一人歩きしないようにするため(有利誤認とならないよう)、返金に応じる条件(具体的内容・範囲)が正確かつ明瞭に表示されている必要があります。

「全額返金保証」における「返金に応じる条件」について、法律で細かく取り決めがあるわけではないものの、無茶苦茶な条件を設定してしまえば、消費者からクレームが殺到する事態になりかねません。

こうした事態を未然に防ぐために、履行可能な範囲の条件設定が望ましいということになります。返金に応じる条件が困難な場合には、誤認にあたる可能性があることも注意が必要です。

また、その条件を正確かつ明瞭に表示しておくことも大切。細かい字や、離れた場所に記載するといった行為は誤解を招く要因となります。

化粧品、健康食品には法律上の規制

商品の分野ごとに、「全額返金保証」という表現が使用できるか否かも考慮する必要があります。

  • 化粧品
  • 食品
  • 雑貨
  • 医療広告
  • エステ広告

それぞれ考えてみましょう。

【化粧品】

化粧品広告でよく見かけるフレーズには、

  • 「効果が無ければ全額返金保証」
  • 「実感いただけなければ全額返金保証」
  • 「満足いただけなければ全額返金保証」

といったものがあります。それぞれの表現の使用可否はどのように考えたらいいのでしょうか。

医薬品等適正広告基準に下記のような記載があります。

【基準3(6)】効能効果等又は安全性を保証する表現の禁止
医薬品等の効能効果等又は安全性について、具体的効能効果等又は安全性を摘示して、それが確実であることを保証をするような表現をしないものとする。

効能効果について、それが確実であることを保証するような表現は禁止されていますので、少なくとも「効果が無ければ全額返金保証」のフレーズは不可となります。

「実感いただけなければ全額返金保証」も、上記程ではないものの、やはり効果につながるため不可と考えるのが無難でしょう。

「満足いただけなければ全額返金保証」の場合、満足はあくまでも使用感なのかもしれない(使ってみて合わない、においが気になる……などの理由で使用をやめてしまうかもしれない)ので、3つの中では最も使用できる可能性があると考えられます。

もちろん、ルールに沿って厳密に考えれば“好ましくない”とせざるを得ないものと思いますが、“満足”の中身次第(効能効果の保証にならないこと)となるのではないでしょうか。

化粧品についてまとめると、

  • 「効果が無ければ全額返金保証」…×
  • 「実感いただけなければ全額返金保証」…×
  • 「満足いただけなければ全額返金保証」…△(そもそも薬機法で制限をうける化粧品である以上好ましくないが、“満足”の中身による)

【食品類】

可能(不可とする法律がないため)です。ただ、「有利誤認」にならないように注意が必要です。

ただし、“いわゆる健康食品”においては効能効果の標榜そのものができないため、「効果が無ければ全額返金保証」という表現自体が、医薬品的効能効果を暗示するものと解釈されてしまう恐れがあります。「実感いただけなければ全額返金保証」「満足いただけなければ全額返金保証」であれば問題はないでしょう。

特定保健用食品を含む特別用途食品及び機能性表示食品についてはそもそも“医薬品”に該当しないものとされています。そのため、「効果」という言葉の使用が可能となると考えられます。

ただ、この点については見解の分かれる部分であるため、使用する場合は注意が必要です。

【雑貨】

可能(不可とする法律がないため)です。有利誤認にならないように注意が必要。

【エステ広告】

可能(不可とする法律がないため)です。有利誤認にならないように注意が必要。

【医療広告】

医療広告ガイドラインに基づき、費用を強調した広告は「品位を損ねる内容」のため不可。

となります。「100パーセント全額返金」などの表現は効果的なだけに、正しく使っていきましょう。

◇◇◇

【薬事法広告研究所からのお知らせ】

≪スキルアップセミナー≫ 実践講座~巧みな広告表現テクニックを徹底解説!

巧みな広告表現テクニックを徹底解説いたします。

稲留 万希子

薬事法広告研究所 副代表

東京理科大学卒業後、大手医薬品卸会社にて医療従事者向けポータルサイトの企画運営に従事。東洋医学に興味を抱いたことをきっかけに、中医学専門学校にて3年間薬膳料理や漢方について学ぶ。その間、ヘルスケア分野でのビジネス展開には薬事法を避けて通れない事から、薬事法と広告についても並行して学び、その後、国際中医専門員、漢方薬膳療術師、反射療法士、薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を取得し独立。2008年3月、薬事法広告研究所の設立に参画。

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膨大なデータを元に不正検知。巧妙化する不正注文から自社を守る

10 years 2ヶ月 ago
サイバーソースの田所氏が不正注文を防ぐためにEC事業者が知っておくべき対策を解説した。

EC事業者を狙う不正注文の手法は多様化・巧妙化している。不正注文はECの収益圧迫要因になっており、その対策は喫緊の課題だ。不正注文からECサイトを守るためにEC事業者が知っておくべきポイントと、収益改善を実現する不正注文対策ソリューションについて、オンライン取引のセキュリティー対策に精通したサイバーソースの田所 和明 部長が解説した。 写真◎Lab

セミナーのポイント
  • オンライン不正取引は対岸の火事ではない
  • 不正の手口は進化・多様化している
  • 不正対策ツールには「データ参照量」「業務効率化」「柔軟性・拡張性」が必要
サイバーソース株式会社 Sales&Business Planning部長 田所 和明 氏
サイバーソース株式会社 Sales & Business Planning部長 田所 和明 氏

オンライン不正取引は対岸の火事ではない

サイバーソースはVisaのグループ会社で、カリフォルニア州に本社を置き、オンライン決済代行事業で世界40万社のユーザーを抱えている。日本ではオンライン決済代行以外に、不正取引を抑止するニーズに注目し、決済代行のオプションであった世界最大の不正検索エンジン「Decision Manager」を独立したサービスとして提供している。

田所氏はクレジットカードの不正利用に関する世界の状況を解説した。近年、偽造カード対策として「EMVチップ」を使用したICカードの採用が広がったことにより、対面販売におけるカードの不正利用は大幅に抑えられるようになってきている。日本と米国では2015年10月、カードの不正利用が発生した場合、従来はカード会社が負っていた責任を、EMV未対応の磁気端末を使用した加盟店サイドに移行する「EMVライアビリティ・シフト」が発効された。これにより日本でもEMV対応端末の導入が進むと期待されている。

ただ、EMV化は対面取引におけるカードの不正利用の抑止に効果がある反面、オンライン取引を中心とする非対面取引には効果が薄い。

2000年代前半にカード偽造による不正利用の被害が急増したが、英国ではEMV化を進めたことで対面取引の被害を大幅に減らしたものの、非対面取引での被害の比率は2002年から2012年までの10年間で2倍以上になり、偽造以外の不正も増大したことで2014年には非対面の不正が前年比60%増加という数字になっている (Visa TC40 Fraud Reportingより)。日本においても今後、オンライン取引におけるカードの不正利用の被害が急増する可能性がある

不正の手口は進化・多様化している

カード不正の種類には、「アフィリエイト不正」「転送サービス」「身内カード利用」「トライアンギュレーション」「フィッシング」「アカウント乗っ取り」などがあり、毎年のように新しい手法が登場する。

最近登場した「ボットネット(Botnet)」は、最初にウイルス感染などの方法で第三者の端末の権限を乗っ取り、ECサイトで商品を購入する。攻撃者は商品を受け取り、転売して現金化するという方法だ。

「トライアンギュレーション」は、偽のECサイトで格安の商品を販売し、その商品を購入した消費者のカード情報を取得する。その消費者には攻撃者が別の不正カードで購入した高額の同じ商品を届ける。次の被害者の購入には、最初の被害者のカードを使う。後はその繰り返しだ。最初の被害者には後日、自分が買った価格より、はるかに高額な請求が寄せられる。

当然、被害者は支払いを拒否するため、ショップ側はカード会社に売り上げを返済することになる。ショップは支払いを拒否した被害者の前の被害者に返品要求をすることになるが、回収には手間をかけさせられるだろう。

「トライアンギュレーション」の手口
「トライアンギュレーション」の手口

これらの不正注文を見破ることはできないのだろうか。

サイバーソースがチャージバックになった注文について特定の傾向が見られなかったか調査したところ、「平均注文額より高い金額の注文だった」が42.9%、「短時間のうちに複数回購入があった」が21.4%あるが、「特段怪しい点はなかった」も35.7%あり、なかなか注文時に不正を見破るのは困難だ。しかも攻撃手法は年々様化しているため、不正注文を看破する難しさも増大している。

取引時に不正を見抜くのは困難だ
取引時に不正を見抜くのは困難だ

米国でEC事業者が行っている再審査コストの内訳は、52%が「スタッフによる手作業の再審査」、29%が「サードパーティーのソリューションを利用」、19%が「自社のツールやシステムを利用」となっている。自動化は思ったより進んでおらず、検知しきれていない現状があると思われる。

不正対策ツールには「データ参照量」「業務効率化」「柔軟性・拡張性」が必要

サイバーソースが提供している不正抑止ソリューション「Decision Manager」は、高い検知精度で不正パターンを可視化する。

「Decision Manager」は、全世界で利用されているVisaの年間600億のトランザクションとサイバーソースの顧客40万社で流れている取引情報から、260のリアルタイム検知項目に基づき、ピックアップした不正情報とVTA(加盟店リスクスコア)を組み合わせ検知のためのデータとして提供している(田所氏)

Decision Managerの高い検知精度
Decision Managerの高い検知精度

「Decision Manager」は膨大なデータを参照して不正注文を検知する。攻撃者が手持ちの住所、氏名、カード番号を組み合わせて注文に使用し、チェックを逃れようとしても見破ることが可能だ。

こうした膨大なデータをもとに不正検知を行えることはDecision Managerの大きなアドバンテージだ(田所氏)

一般的に不正注文を見抜く鍵となる情報には「購買行動」「住所情報」「端末情報」「独自のデータベース」などがある。

不正取引を見抜くためのキーワードと、ソリューションがクリアすべき3つのポイント
不正取引を見抜くためのキーワードと、ソリューションがクリアすべき3つのポイント

加盟店は過去にどんな形で狙われたかという情報などを元に、これらの検知項目からチェックリストを作り、そのチェックを自動化していく必要がある。自動でチェックした上で、本当に怪しいものは目視で確認していく。こうした業務効率化によって本業であるECに専念していかないと、不正対策を継続できない。

そして、常に変化する攻撃手法に応じた対策を立てる必要があるため、柔軟性や拡張性に優れたソリューションやツールが望ましい。先に挙げたボットネットのように、システムからのアタックの場合、滞在時間が短い注文をチェックするのも有効だ。

田所氏は東南アジアで旅行やマーケットプレイス、ECサイトを運営するあるサイトの事例を挙げた。同サイトはDecision Manager導入2か月で地域の不正情報に関するノウハウを獲得し、単なる疑わしさだけでなくハイリスクな不正注文も把握できるようになった。これにより、危険な不正取引をスクリーニングするアプローチで、チャージバックを全収益の1%以下に減少させ、年間収益の2%〜3%にあたるコスト削減効果を上げることができた。

今後、日本国内でも爆発的な増加が懸念されるオンラインの不正取引に対して、対策ソリューションやツールを選択するのであれば、「データ参照量」「業務効率化」「柔軟性・拡張性」の3つのポイントをクリアできるものを選びたい。

関連リンク:

狐塚 淳

ライター

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チェット接客もするアーバンリサーチの新通販サイト、店頭スタッフがWebでやり取り

10 years 2ヶ月 ago
ECサイト上にはチャット機能を搭載し、表参道ヒルズの店頭スタッフと直接やり取りできる仕組みを構築

アーバンリサーチは3月1日、リアル店舗と同様の接客サービスを提供するECサイト「URBS-URBAN RESEARCH BUYERS SELECT-」をオープンした。

新サイトはバイヤーと表参道ヒルズ店スタッフが携わる接客重視のECサイト。アーバンリサーチによると「次世代のリアル店舗型オンラインストア」という。

商品はバイヤーがセレクトした高感度ブランドのみを取り扱う。商品紹介はバイヤーがなぜ扱いを決めたのかといったヒストリーを含んだ商品紹介を行う。

ECサイト上にはチャット機能を搭載し、表参道ヒルズの店頭スタッフと直接やり取りしながら商品選びできる仕組みを構築。アウトソーシングはせずに、完全自社で運営する。

在庫は表参道ヒルズ店と一元化した。店舗とオンラインを結び、オンライン上にいる消費者にリアルな接客を提供するとしている。

チェット接客もするアーバンリサーチの新通販サイト「URBS-URBAN RESEARCH BUYERS SELECT-」をオープン

新ECサイトでのオンライン上との接客の様子(画像は編集部がキャプチャ)

オンライン上の接客はスマートフォンサイト上で実店舗のような接客体験を提供する販促プラットフォーム「Flipdesk」の導入で実現。サイトに埋め込んだタグで訪問者の行動を自動で解析し、状況に応じてクーポン発行やキャンペーン告知、チャットサポートなどの最適な接客が行えるようになる。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

グーグル、モバイル検索に「AMP」対応ページを表示

10 years 2ヶ月 ago
グーグルがモバイルの検索結果ページで「AMP」対応ページの表示を開始。「AMP(Accelerated Mobile Pages)」は、グーグルやツイッターなどが参加する、モバイルのウェブページを高速表示させるプロジェクト。
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モバイルウェブをもっと速く
http://googlejapan.blogspot.jp/2016/02/blog-post_25.html
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先月には日本語の導入ガイドを公開し、「AMP」ページを作成して実装する方法を紹介している。
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Accelerated Mobile Pages プロジェクトについて -- 導入ガイド日本語版を本日公開しました
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2016/01/accelerated-mobile-pages.html
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詳細は「AMP」プロジェクトのウェブサイトで。
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Accelerated Mobile Pages Project
https://www.ampproject.org/
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主要なウェブ解析ツールも「AMP」に対応している。
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Google アナリティクスが AMP(Accelerated Mobile Pages)のサポートを開始
https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B/Google-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%8C-AMP-Accelerated-Mobile-Pages-%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E9%96%8B%E5%A7%8B/ba-p/9502
モバイルWebを高速化させるAMPに、Adobe Analyticsが対応
http://blogs.adobe.com/adobemarketingcloudjapan/2016/02/25/adobe-analytics-is-ready-for-accelerated-mobile-pages/
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noreply@blogger.com (Kenji)

動画の設置はSEOに有利?ユーザーの役に立ち付加価値コンテンツを追加できるなら

10 years 2ヶ月 ago

動画コンテンツを設置すると検索エンジンの評価が上がるのだろうか? Googleのジョン・ミューラー氏が、この質問に対してオフィスアワーでアドバイスした。ユーザーの役に立ち、付加価値コンテンツを追加できるなら、動画の掲載は推奨できる。

- 動画の設置はSEOに有利?ユーザーの役に立ち付加価値コンテンツを追加できるなら -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

貯蓄が1000万円ある30代は「積極的にネット通販を利用する」、けど比較サイトを重宝

10 years 2ヶ月 ago
1000万円以上の貯蓄がある30代男女「貯蓄賢者」の買い物時の行動や意識に関する調査を実施

1000万円以上の貯蓄がある30代男女は「高額商品は価格比較検討サイトで最安値を調べる」「ネット通販を積極的に利用する」――。

ビザ・ワールドワイドが貯蓄1000万円以上を抱える30代男女の買い物や貯蓄に関する意識や行動を調べたところ、こんな消費行動が浮かび上がった。

貯蓄1000万円以上を抱える「貯蓄賢者」の買い物時の行動で最も多かったのが、「高額商品は価格比較検討サイトで最安値を調べる」で74.3%。

第3位には「ネット通販を積極的に利用している」が72.3%、「なるべく特売時に買うようにしている」が62.8%だった。

貯蓄が1000万円ある30代は「積極的にネット通販を利用する」けど、比較サイトを重宝、ビザ・ワールドワイド調査

出典はビザ・ワールドワイドの調査

こうした「貯蓄賢者」の買い物時の意識で最も多いのが「役に立つのかをじっくり考える」が72.3%。衝動買いといった傾向が少ないようだ。

貯蓄が1000万円ある30代は「積極的にネット通販を利用する」けど、比較サイトを重宝、ビザ・ワールドワイドの調査

ビザ・ワールドワイドの調査

ファイナンシャルプランナーの横山氏は次のようにコメントを述べている。

貯蓄できる人は、お金の使い方を意識しており、高価な商品は比較して最安値を調べるといった行動に納得します。総合的に買ってお得か、生活上損を感じることはないかをよく考え、計画性のある判断をしていることがよくわかります。家計相談でよく見る「お金を貯めている人の行動」と重なる結果です。

調査概要

  • 調査実施会社:楽天リサーチ株式会社
  • 調査名:貯蓄賢者の買い物や貯蓄意識に関する調査
  • 実査期間:2016年2月6日~2月8日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:貯蓄1000万円以上を抱える30代の男女600人

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

ブレイク直前!「360カム」映像が今年のトレンド

10 years 2ヶ月 ago

ビデオカメラ市場は急速な勢いで縮小しています。

5年前ならば、春と秋には大量のビデオカメラが新製品として登場していたのに、日本の場合、今期は全社合わせても数モデルしかありません。

海外の家電イベントなどでも、ビデオカメラの展示スペースは極端に狭いものになっています。

その理由は、スマートフォンやデジタルカメラに押されて需要が減ったこと、そして、「GoPro」に代表される「アクションカム」に需要を奪われたことです。

特にアメリカ市場では顕著で、ビデオカメラ市場のトップは、すでにソニーやキヤノンではなく「GoPro」。

世界的に見ても、最大のビデオカメラブランドになりました。

しかし、そのGoProですら、2015年後半から、急速な退潮が伝えられています。新製品の評判が良くないこと、アクションカムの需要が一巡したことなどが理由として挙げられていますが、その地位を脅かす、と言われている製品群がすでに存在しており、2016年は新製品ラッシュとなりそうです。

その製品とは「全天球カメラ」「360カム」などの名称で呼ばれる製品です。
kodak

これまでのカメラは、すべて目の前のある範囲をさだめ、そこを映像や写真として切り取るものでした。

しかし360カムは、その名の通り、カメラの周囲全体を一度に記録します。

例えば結婚式の映像を撮影した際、通常のカメラでは、目の前のカップルに合わせて記録することになります。

が、360カムだと、同時に、自分の後ろの席で涙ぐんでいる列席者まで記録できます。見る時に、自分が見たいところを選んで見るわけです。

こうすることで、いままでの写真や動画では残しておけなかった「その場の空気感」のようなものを記録できるのが特徴です。

360カムがアクションカムの後継と言われる理由は、どちらも「据え付けた場所で撮りっぱなし」であることです。

似たような使い方でありながら、撮影できる映像の新鮮さでは360カムがずっと上。そして、ハードウエアの価格も、アクションカムと360カムは近いものになっています。

360カムは、2013年にリコーイメージングが発売した「THETA」が元祖、と言われています。

当時のものは画質も荒く、撮影できるのも静止画に限られていましたが、普通のカメラでは撮影できない画角の実現で、先進的なユーザーの間では話題になっていました。

しかし、2015年年末に発売した「THETA S」では画質が大幅に向上、動画への対応も強化されました。

他社製品も増え、1月にらベガスで開催された展示会「CES 2016」には、数え切れないほどの360カムが展示される状況となりました。

2月22日からバルセロナで開催されたモバイル関連の展示会「World Mobile Congress」では、サムスン電子やLG電子、ソニーモバイルなどが相次いで360カムを発表しています。

こうしたブームの背景には、360カム同様、今年ビジネスの拡大が期待されている「バーチャルリアリティ(VR)」との関係があります。

VRでは、専用のヘッドマウントディスプレイ(HMD)をつけ、視界を実景からディスプレイ内の映像に置き換えます。

そこに360カムの映像を流すと、その映像が撮影された場所に立っているような感覚になります。首を振って見たい場所を見る普段の行動が、そのまま、360カム映像の表示場所を変える行為となることで、より一層「そこにいる感じ」が高まるのです。

VRはより多様な体験を指す言葉なので、360カム映像=VR、と考えるのは正しくないのですが、コンテンツ不足が懸念されるVRにおいて、360カムはまたとないパートナーと言えます。

360カムの映像は、エンターテインメントとして優秀であるだけではありません。

不動産物件の情報提供に広く使われているほか、工事現場や工場など監視が必要な場所の映像提供、貴重なイベントや文化財の映像の記録、アスリートのフォームや視界を学習するスポーツ分野など、アイデア次第でビジネスにも広く応用が可能です。

フレーミングもなく、撮影は簡単に思えますが「いつどこで撮影するのが適切か」といった判断には、相応のノウハウが必要なジャンルでもあります。

アイデアとノウハウは、まだ蓄積段階なので、いいものを作れればビジネス価値が高まる「チャンスにあふれた市場」と言えます。
(文:西田 宗千佳)

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西田 宗千佳; ジャーナリスト

「Yahoo!ショッピング」ポイント5倍付与は2月末で終了、会員向けキャンペーンは継続

10 years 2ヶ月 ago
アプリ購入に関するポイントキャンペーン「Yahoo!ショッピングアプリ限定! Tポイント3倍!」も1月末に終了

ヤフーは2016年3月末までの予定だった「Yahoo!ショッピング」のポイント施策「全員まいにち! ポイント5倍」キャンペーンを、2月末で終了した。1か月前倒しとなる。

ヤフーのポイント施策を巡っては、アプリで購入した人へのポイントキャンペーン「Yahoo!ショッピングアプリ限定! Tポイント3倍!」を1月末に終了している(従来は2015年12月31日で終了予定だった)。

なお、会員向けのポイントキャンペーン「Yahoo!プレミアム会員限定!Tポイント5倍!」は3月も継続して実施。新キャンペーンの開催も計画しているという。

「Yahoo!ショッピング」ポイント5倍付与の施策が2末で終了、会員向けキャンペーンは継続

会員向けの5倍付与施策は3月以降も実施する(画像は編集部がキャプチャ)

ヤフーは2015年から接客的なポイント施策を実施。2015年10~12月期におけるショッピング関連の取扱高(流通総額)は前年同期比41.4%増の1453億円と急増した。2015年4~12月累計のショッピング関連取扱高は3614億円で同30.7%増。

一方、出店者のポイント原資負担を増やす方針を2016年に発表。今後のポイント施策に関してのテコ入れにも言及している(参照記事)。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

「シニア向け」と簡単に言うけれど、本当にシニアのことをわかっていますか? など13記事【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

10 years 2ヶ月 ago
ネットショップ担当者が読んでおくべき2016年2月22日〜27日のニュース

今週の要チェックはEC全般です。ひとことで「シニア」と言っても年齢も違えば趣味も違いますし、使っているデバイスも違います。自分たちのお客さんはどんな人なのかを考えて適切な対応を。

※記事の難易度を、低い難易度低から高い難易度高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 「カートに入れる」は業界用語 ヤフー「らくらく通販」、ECの当たり前を覆したスマホUIに注目 | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/2772

    EC業界にいると忘れがちですが、「カートに入れる」は業界特有の用語だとも言えます。同様に考えると、「買い物かご」の表現も、それがウェブサイト上でどのような意味を示すのか、慣れないユーザーにはわかりにくいかもしれません。

    「らくらく通販」では「この商品を買う」と表現し、わかりやすさを追求しています。

    「この商品を買う」という表記に至るまでには何度となくユーザーテストなどを繰り返したのではないかと思います。言葉ってどこまでいっても自分の感じ方に左右されてしまうので、常に他の人に確認するようにしたいですね。

  • ドローンで日用品の宅配サービスを実現へ、国交省とMIKAWAYA21が徳島県で実験 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2673

    タイトルだけ見ると「ドローンでの配達か、ふ~ん」って思ってしまいますが、全国の新聞販売店をネットワーク化した高齢者世帯向けの宅配サービスの話です。過疎地域ではちょっとしたものでもそう簡単には買えませんので、これから先、広がっていってほしいサービスです。

  • え? そうなの?! 意外と知らないシニアの情報行動――統計データで見えてくる5つの対策 | Web担当者Forum
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/02/24/20683

    スマートフォンを難なく使いこなすシニアがいる一方で、FAXや紙中心の情報伝達手法を好む人がいまだに多いなど、そのバラつき具合があきらかになったのではないでしょうか?

    同じ「シニア」と言っても中身はさまざま。若い世代に比べて興味関心やスキルのバラつきの大きいシニア市場では、自分たちがどういった層を対象としているのか、はっきりと確認しておく必要があります。

    FAXってなに?と思う人もいるかもしれませんね。シニア層は人口も多いので使っているデバイスもさまざまです。いろんな手段を用意して幅広く対応したいですね。電話だと長話になるのがちょっとネックですが(笑)。

  • ECサイトのカード情報は原則非保持へ、保有する場合はPCIDSSへの準拠を推進 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2683

    経産省は、ECにおけるなりすましなどの不正使用被害を最小化するため、2018年までに、EC加盟店において多面的・重層的な不正使用対策を導入すると説明。

    • 本人認証(3Dセキュアなど)
    • 券面認証(セキュリティコード)
    • 属性・行動分析(スコアリングを行い不正取引あるかを判定するサービス)
    • 配送先情報(犯罪組織など配送先情報を蓄積したデータベースの活用)
    • その他(カード利用時におけるeメールなどによる消費者への利用通知といった施策)

    カード決済は最も使われている手段だと思います。セキュリティ対策が大事なのはわかっていても、ユーザーの手間が多いとカゴ落ちの可能性も出てきますよね。2018年までは時間があるとはいえ、他の決済手段も導入しておきたいところです。

モール関連

  • Amazon「Prime Now」対象エリアに千代田区や千葉県も | 週刊アスキー
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/379/379016/

    今回拡大されたのは、東京都千代田区、中央区、港区、江東区、新宿区、江戸川区、台東区、墨田区、文京区、足立区、葛飾区、荒川区と、千葉県市川市、浦安市。

    また、Prime Nowで取り扱う品揃えも拡充され、男性用ワイシャツ、ネクタイ、ソックス、下着類、ランニング用イヤフォンや筋トレグッズ、ヨガマット、ガムテープや梱包用品、台車、段ボール、工具などが追加された。

    どんどん拡大しますね~。筋トレグッズがすぐ欲しいかと言われれば微妙ですが(笑)。

  • 楽天・三木谷社長が語る国内EC流通総額5兆円計画 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2667

    国内EC流通総額(楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルのほか、オークションやチケット販売、ダウンロードなども含む)は5兆2000億円(15年12月期は2兆7000億円)を見込んでいる。

    国内だけで5兆円ですか……。経産省の調査では日本国内のBtoC市場は12.8 兆円となっていますので、どこまでシェアを伸ばせるか注目です。

カート関連

  • 「MakeShop」が「Amazonログイン&ペイメント」に対応へ | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/2668

    楽天ID決済に続いてAmazonログイン&ペイメントも導入されました。EC全般にあるようにカード決済が厳しくなるかもしれませんので、決済手段は多く持っておきたいです。

SEO関連

  • グーグルの検索結果が大変化:右広告枠が消滅し、AMP表示開始 などSEO記事まとめ10+4本 | Web担当者Forum
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2016/02/26/22260

    記事のタイトルの通りですね。AMPは大きな影響はないかもしれませんが、右側の広告枠が消滅したのはかなり大きいです。CPAを注視して対応を考えたいです。商品リスト広告も出しておきたいところ。

アクセス解析関連

  • ECサイトにGoogleアナリティクス(Google Analytics)を設定する時に気をつけたこと9選 | 色は匂えど散りぬるヲ
    http://umemoto.ajike.co.jp/entry/GA_point9

    こちらは基本中の基本。できていないところはここから。

SNS関連

  • 脱PV至上主義!「おきなわLikes」から分散型メディアを考える! | ガイアックス ソーシャルメディア ラボ
    http://gaiax-socialmedialab.jp/facebook/453

    PV至上主義といった思想はなくして、「いかに多くの方に見られるか」、つまりリーチ数を指標にしています。なので、たとえば「キャンペーンで何人流れてきたか」というような数字は見ないようにしています。あくまで、メディア全体のリーチ数を大事にしていますね。

    誘導したかではなくて届いたかどうか。自社サイトもチャネルの1つと考えれば、どこか特定のメディアに誘導する意味もあまりないですよね。

スマホ・タブレット関連

  • 男女×年代別 実際によく使われているアプリランキング | 株式会社ヴァリューズ
    http://www.valuesccg.com/topics/detail/id=199

    マクドナルドのアプリは持っている人が多いですよね。私が大学の授業で調べた時はガストのアプリも多く入っていました。全体を見るとこうなりますが、絞ってみることで傾向が変わるはず。

売上アップのヒント

  • 年代別にみる「特徴的な検索クエリ」TOP30 | Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル
    http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/whitepaper_demographics_age.html

    知らないことだらけのとっても貴重なデータです。ゆうちょダイレクトなんてなかなか検索しないですから。

  • 第30回 全日本DM大賞 | 日本郵政グループ
    http://www.dm-award.jp/winner/

    数を送ればいいってものじゃないです。相手の気持ちを考えて丁寧に作ればDMもまだまだ反応があるはず。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

商品購入の決め手。若者はTwitter、シニアは断然メール | ネットショップ担当者フォーラム 22016年2月19日~25日の週間人気記事ランキング

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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

uchiya-m

ECに興味がある学生よ集まれ! アイリスオーヤマがネット通販用の新卒者採用を開始

10 years 2ヶ月 ago
通販サイトの企画、デザイン、コーディングなどのWeb制作部門へ配属する「Webデザイナーコース」を新設

「ネット通販に興味のある学生、集まれ~!」――。アイリスオーヤマが2017年度の新卒者採用から、ネット通販に関する企画力や技術力を持った人材の採用を始める。

アイリスオーヤマは国内買いでネットシフトに対応出来る供給体制を構築している。国内外の経済環境に対して迅速に対応するため、多様な人材の確保が必要だと判断した。

新たに「Webデザイナーコース」を新設し、採用を始める。通販サイトの企画、デザイン、コーディングなどを担当するWeb制作部門へ配属する。

応募条件は、「オンラインショップで商品の魅力がより伝わる売り場を作りたいと考えている人」。「Photoshop」「Illustrator」「Dreamweaver」「Fireworks」「HTML」「CSS」「PHP」の、いずれかのソフト・言語の使用が応募条件となっている。採用人数は2~3人。

ECに興味がある学生よ集まれ! アイリスオーヤマがネット通販用の新卒者採用を開始、通販サイトの企画、デザイン、コーディングなどのWeb制作部門へ配属する「Webデザイナーコース」を新設

アイリスオーヤマの新卒採用サイト(画像は編集部がキャプチャ)

アイリスオーヤマは従来、「営業・事務コース」「商品開発コース」という2コースで採用を実施。今回、新たに「Webデザイナーコース」、スポーツで一定以上の成績を収めた学生を対象とした「アスリートコース」など5コースを新設した。

募集対象は第二新卒(2015年3月以降に卒業した人)に拡大、2017年度の新卒者は100人(今年度実績から36人増)の採用をめざす。

アイリスオーヤマは次のように新卒採用について言及している。

「多様な人材の集まる組織からイノベーションが生まれる」という考えのもと、様々な個性を持った人材に応募いただけるよう採用活動を行ってきます。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

takikawa

フェイスブック、インスタント記事を開放

10 years 2ヶ月 ago
フェイスブックのモバイルアプリ内で記事コンテンツを高速に表示する機能「インスタント記事(Instant Articles)」が、4月12日からすべてのパブリッシャーに提供される。
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Instant Articles
http://instantarticles.fb.com/
https://developers.facebook.com/docs/instant-articles
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noreply@blogger.com (Kenji)

Googleモバイル検索のAMPカルーセルに掲載させるために必要な構造化データ/schema.org

10 years 2ヶ月 ago

Googleは、AMPに対応した記事コンテンツに必要な構造化データの仕様を、AMP検索の導入にあわせてデベロッパー向けサイトで公開した。この仕様に従ってschema.orgを記述すると、モバイル検索結果に出てくるトップニュース枠のカルーセルの中にAMP対応した記事コンテンツを含めることができる。

- Googleモバイル検索のAMPカルーセルに掲載させるために必要な構造化データ/schema.org -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

Kenichi Suzuki

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