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ネットショップグランプリ入賞店に見る「良い店」の理由 | 週間人気記事ランキング

10 years 3ヶ月 ago
2016年4月8日~14日にアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

一般社団法人イーコマース事業協会が200サイト以上の応募者の中から選んだ「第8回 全国ネットショップグランプリ」が発表されました。グランプリは「腕時計のななぷれ」。ユーザーにストレスを感じさせないサイト作りが評価されました。

  1. EC事業者が選ぶ優れた通販サイト4選 ネットショップグランプリ受賞店に学ぶサイト作り

    tweet14このエントリーをはてなブックマークに追加

    EC事業者による相互扶助団体「一般社団法人イーコマース事業協会」の会員などが選んだ優れたECサイトとは?

    2016/4/12
  2. 42社の最新ソーシャルメディア活用の事例集など。EC企業は目を通しておきたい報告書

    tweet29このエントリーをはてなブックマークに追加

    経済産業省が「ソーシャルメディア活用に関する調査報告書」を公表、「ozie」、ピーチ・ジョン、ジーユーなどの事例を紹介

    2016/4/13
  3. 顧客情報約20万件がザ・キッスのECサイトで流出か。ハッキング示唆するメールも届く

    tweet19このエントリーをはてなブックマークに追加

    ECサイト「THE KISS ONLINE SHOP」が外部からの不正アクセス攻撃を受け、セキュリティコードも漏えいした可能性あり

    2016/4/12
  4. アフィリエイターにアピールできるチャンスはスタート時しかない!? おさえておきたいASP管理画面登録のコツ

    プログラム詳細の内容を最適化してアフィリエイターにメリットを伝えよう(第6回)

    2016/4/8
  5. レビュー獲得数が10倍に伸びている家電ECのMOA、その理由は?

    ECサイト「プレモア」に導入した「ヨットポ」経由でSNS投稿されたレビューからの集客も増え始めている

    2016/4/8
  6. 「駿河屋」「あみあみ」大手ホビーEC2社が秋葉原に実店舗を開設

    買取サービス、イベント開催などオムニチャネルを推進

    2016/4/13
  7. あの有名店長らがホンネで語るECの裏側 人気サイトを支える「バックヤード」の秘密

    アイルが昨年2月に開催した「バックヤードカンファレンス」のトークセッションを3回にわけて紹介(Part1)

    2016/4/13
  8. 「DeNAショッピング」の出店者は追加費用なしで不正検知可能に

    かっこの不正検知サービス「O-PLUX」を「DeNAショッピング」に導入

    2016/4/11
  9. スマホECでは特に重要! 商品詳細ページへのクリック率を上げるサイト内検索、最適化の3ステップ

    「検索結果ゼロ件」を解消して商品詳細到達率を上げよう(連載第3回)

    2016/4/14
  10. 日本のネット通販でよく売れるのは「おもちゃ」「家電」など、購入経験者は5割超え

    「DIY関連製品」「洋服/ファッション関連製品」「旅行、レジャー&娯楽」の購入経験はが52%

    2016/4/13

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    uchiya-m

    「WEAR」が「アメブロ」と連携、1度の投稿で両サービスに記事掲載が可能に

    10 years 3ヶ月 ago
    著名人を含めコーディネートをブログ記事として投稿するユーザーが増えているため連携が実現

    スタートトゥデイは4月14日、ファションコーディネートアプリ「WEAR(ウェア)」とサイバーエージェントが運営するブログサービス「アメブロ」を連携させた。

    「WEAR」とアメブロの両サービスを利用するユーザーが「WEAR」に投稿すると、「アメブロ」にも自動投稿されるようになる。投稿の手間を省くことで、「WEAR」へのコーディネート投稿の増加につなげる。

    アメブロでは、著名人を含めコーディネートをブログ記事として投稿するユーザーが増えているため連携が実現した。「WEAR」のコーディネート投稿画面で「Ameba」ボタンを選択すると同時投稿が可能となる。初回は「Ameba ID」を入力してログインすることが必要。

    連携を記念し、同日から5月10日まで「WEAR×アメブロ 春服コーデキャンペーン」を開催。期間中に「WEAR」と「Ameba ID」を連携して春をテーマにしたコーディネートを投稿したユーザーを対象に、抽選で120人に「ZOZOTOWN」で使用できる「ZOZOポイント」5000円分をプレゼントする。

    サービス連携のイメージ

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    楽天が「HOME'S‎」などとタッグ、空き家情報を「楽天市場」で活用して不正注文対策

    10 years 3ヶ月 ago
    2015年は72億円分の不正注文をストップしたという

    楽天は賃貸住宅情報サイト「HOME'S‎」を運営するネクストや日本賃貸住宅管理協会(日管協)から空き家情報を提供してもらい、不正注文対策を強化する。不正注文の受取先として空き家が利用されているケースが多い。空き家情報を活用することで、不正注文かどうかを判断できるようにする。

    4月13日に投資家やアナリストなどを招いて開催したセミナー「安心・安全の取り組み」で明らかにした。

    「楽天市場」で不正注文などの対策を担当する塩原聡事業運営室室長は「連携により、一時的には大きな効果が出るのではないか。ただ、犯罪者は常に新しいやり方を模索しているので、これによって完全に不正注文をなくすことはできない。国として不正対策に取り組んでいく必要がある」と話した。

    楽天は2014年から、「プレミアムモール」として安心して商品を購入できる売り場にするため、サイト内の表示適正化やコピーサイト対策、偽物対策など様々な取り組みを実施。

    不正注文に対しても、パトロールのほかデータ活用で不正注文をストップする仕組みをブラッシュアップしている。2015年は約72億円分の不正注文をストップさせたという。

    不正対策を説明する塩原聡・事業運営室室長

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    AMP対応すれば、レスポンシブ ウェブ デザインのサイトは不要なのか?

    10 years 3ヶ月 ago

    AMP (Accelerated Mobile Pages) に対応したページを公開したからといって、モバイル向けページは不要にはならない。レスポンシブウェブデザイン・動的な配信・別々のURLのいずれであっても、モバイル対応したページは依然として必要。

    - AMP対応すれば、レスポンシブ ウェブ デザインのサイトは不要なのか? -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

    Kenichi Suzuki

    不自然な発リンクに対するGoogleのペナルティについて

    10 years 3ヶ月 ago

    先日海外SEO情報ブログさんにこのような記事が掲載されました。

    Google、不自然な発リンクの手動対策を大規模に実施。無料提供された商品の見返りとしてレビュー記事を書いたブログが対象か?

    こちらは、記事中にもあるように、Googleで公式発表があった、

    企業から無料で提供された商品をブログでレビューする際のベスト プラクティス-Googleウェブマスター公式ブログ

    こちらに起因するような不自然な発リンクに対して、手動対策がとられたというものです。
    手動対策とはGoogleが手動によっていわゆるペナルティを課すもので、特定ワードもしくは様々なキーワードで検索順位が下がります。
    今回はこのような無料で商品提供を受けてレビュー記事を書いていると思われるものであったり、有料でレビュー記事を書いていると思われるもの、SEO目的の自作自演リンク等がこれにあたる可能性があると思われます。
    日本語で、この発リンクに関する手動対策のメッセージがサーチコンソールに表示されているケースは未だないものと思われますが今後日本でも同様の対策が行われる可能性は極めて高いと思われます。
    (これまでも自作自演リンクなどは「悪質なスパム」等で手動対策されていることがあると思われます)

    ブロガーの皆様はこれらのケースに該当する場合、もしくはこれらと疑われる可能性がある場合には下記の対応が必要になります。

    リンクはnofollowリンクとする

    a href="リンク先" rel="nofollow" の記述をするようにしてください。

    PRであることを明記する

    「広告」「PR」「スポンサー」等と明記する

    キュレーションメディア等でみられるような表記です。 
    spotlight

    付加価値のあるコンテンツを作成する

    Googleは「魅力的でユニークなコンテンツを作成する」と表現していますが、商品を紹介することを主目的とするのではなく、商品に関しての独自の情報を提供することを主目的としたコンテンツを作成することが有効だと考えられます。
    これは、アフィリエイトを掲載したコンテンツを同じ考え方で、「商品を紹介して利益を得る」ことだけが目的のコンテンツはそのコンテンツそのものが低品質であると判断されたりスパムと判定されることすらあります。
    必ずオリジナルな情報を付加価値として提供できるようにしましょう。

    これらが実践できないとスパムとみなされた記事の影響でブログ全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
    無料提供された商品レビューを書くときや報酬を得て商品紹介する場合は必ず上記を守るようにしてください。

    なお、無料提供を受けていないにもかかわらずスパムと誤認されてしまった場合は、
    Search Consoleより再審査リクエストをするようにしてください。
    [参考]:再審査リクエスト-Google Search Consoleヘルプ
    なお、手動対策されているかどうかについてもSearch Consoleでの確認が必要になりますので、まだ設定されていない方はこの機会に是非設定してみてください。
    [参考]:ホスティングサービスでのGoogleウェブマスターツール(Search Consoleの旧名)の使い方

    ちなみにこれまでのGoogleの手動対策の傾向を考えると過去の記事にさかのぼってペナルティが与えられる可能性があります。
    過去の記事についても上記同様の対策を施すか、記事を削除してしまうかの対応をお奨めします。

    不自然な発リンクに対するGoogleのペナルティについて

    10 years 3ヶ月 ago

    先日海外SEO情報ブログさんにこのような記事が掲載されました。

    Google、不自然な発リンクの手動対策を大規模に実施。無料提供された商品の見返りとしてレビュー記事を書いたブログが対象か?

    こちらは、記事中にもあるように、Googleで公式発表があった、

    企業から無料で提供された商品をブログでレビューする際のベスト プラクティス-Googleウェブマスター公式ブログ

    こちらに起因するような不自然な発リンクに対して、手動対策がとられたというものです。
    手動対策とはGoogleが手動によっていわゆるペナルティを課すもので、特定ワードもしくは様々なキーワードで検索順位が下がります。
    今回はこのような無料で商品提供を受けてレビュー記事を書いていると思われるものであったり、有料でレビュー記事を書いていると思われるもの、SEO目的の自作自演リンク等がこれにあたる可能性があると思われます。
    日本語で、この発リンクに関する手動対策のメッセージがサーチコンソールに表示されているケースは未だないものと思われますが今後日本でも同様の対策が行われる可能性は極めて高いと思われます。
    (これまでも自作自演リンクなどは「悪質なスパム」等で手動対策されていることがあると思われます)

    ブロガーの皆様はこれらのケースに該当する場合、もしくはこれらと疑われる可能性がある場合には下記の対応が必要になります。

    リンクはnofollowリンクとする

    a href="リンク先" rel="nofollow" の記述をするようにしてください。

    PRであることを明記する

    「広告」「PR」「スポンサー」等と明記する

    キュレーションメディア等でみられるような表記です。 
    spotlight

    付加価値のあるコンテンツを作成する

    Googleは「魅力的でユニークなコンテンツを作成する」と表現していますが、商品を紹介することを主目的とするのではなく、商品に関しての独自の情報を提供することを主目的としたコンテンツを作成することが有効だと考えられます。
    これは、アフィリエイトを掲載したコンテンツを同じ考え方で、「商品を紹介して利益を得る」ことだけが目的のコンテンツはそのコンテンツそのものが低品質であると判断されたりスパムと判定されることすらあります。
    必ずオリジナルな情報を付加価値として提供できるようにしましょう。

    これらが実践できないとスパムとみなされた記事の影響でブログ全体に悪影響を及ぼす可能性があります。
    無料提供された商品レビューを書くときや報酬を得て商品紹介する場合は必ず上記を守るようにしてください。

    なお、無料提供を受けていないにもかかわらずスパムと誤認されてしまった場合は、
    Search Consoleより再審査リクエストをするようにしてください。
    [参考]:再審査リクエスト-Google Search Consoleヘルプ
    なお、手動対策されているかどうかについてもSearch Consoleでの確認が必要になりますので、まだ設定されていない方はこの機会に是非設定してみてください。
    [参考]:ホスティングサービスでのGoogleウェブマスターツール(Search Consoleの旧名)の使い方

    ちなみにこれまでのGoogleの手動対策の傾向を考えると過去の記事にさかのぼってペナルティが与えられる可能性があります。
    過去の記事についても上記同様の対策を施すか、記事を削除してしまうかの対応をお奨めします。

    第64回HCD-Netサロン「出版記念:ノーマンに学ぶHCDとデザイン思考」開催のご案内

    10 years 3ヶ月 ago

      HCDライブラリー第0巻「人間中心設計入門」が出版されました。この本は、「人間中心設計(HCD)」初めての入門書であり、人間中心設計を基本にユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス、デザイン思考が学べる教科書です。この本の中では、D.A.ノーマンの最新著書「誰のためのデザイン? 増補・改訂版」より引用している部分があります。

      ここでは、もう一度原点に立ち返り、本当にノーマンの最新著書からどのようなことが学べるのか?ということをテーマとしました。最初にノーマンの著書の翻訳者でもある伊賀聡一郎氏に話題提供をしていただき。会場の方も含めてディスカッションをします。今回は、出版記念イベントとして、出版記念・交流会およびお得な書籍込みの参加費も企画いたしました。皆様のご参加をお待ちしています。

     

    ■日時:5月27日(金)18:20~20:40 (受付開始:18:00~)

     

    ■会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス 301教室

    (東京都港区芝浦3-9-14)

    http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

     

    ■プログラム:

    18:20-19:00 「誰のためのデザイン? 増補・改訂版とは(仮)」

    ・伊賀 聡一郎氏(パロアルト研究所 )

     

    19:00-19:20 「ノーマンとデザイン思考」

    ・山崎 和彦氏(千葉工業大学)

     

    19:20-19:40 「ノーマンに学ぶHCDとデザイン思考」ディスカッション

    ・伊賀 聡一郎氏(パロアルト研究所 )

    ・山崎 和彦氏(千葉工業大学)

    ・モデレーター:松原 幸行氏(HCD-Net)

     

    19:50-20:40 出版記念・交流会

     

    ■定員:40名(先着順)

     

    ■参加費:

    HCD-Net会員:2000円/ HCD-Net会員(書籍込み)3500円

    一般:5000円/ 一般(書籍費込み):6500円

    ・書籍は、HCDライブラリー第0巻「人間中心設計入門」(2700円)です。

    ・会場での書籍販売はいたしません。

    ・交流会費は参加費に含まれています。

     

    ■参加申込方法:

    タイトルを「第64回HCD-Netサロン参加希望」として以下の内容を

    hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。

    ---------------------------------------------------

    氏名:

    所属先名:

    会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般/一般学生

    書籍:書籍込み/ 書籍無し

    電話番号:

    メールアドレス:

    参加費領収書の宛名:

    ※記載がない場合は所属先名で発行いたします。

    ----------------------------------------------------

    ※受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。

     

    ※不測の事態や事故等によりプログラムが変更される場合があります。予めご了承ください。

    Fujikawa

    w2ソリューション、創業以来使用してきたロゴマークを変更

    10 years 3ヶ月 ago
    本社も東京・東銀座駅すぐそばに移転

    ECサイト構築パッケージを提供するw2ソリューションは4月25日付で本社を移転し、創業以来使用してきたロゴマークを一新すると発表した。

    新しいロゴマークは社名の由来でもある「"win-win"という贈り物を全世界に届ける 」という想いを、リボンとwで表現しているという。

    新しい住所は下記のとおり。

    • 新住所 :〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目14番地11号 七十七銀座ビル7階
    • TEL:03-5148-9631※番号の変更はなし
    • FAX:03-5148-9632 ※番号の変更はなし

    w2ソリューションの新しいロゴ

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

    アリババが東南アジア最大級のECモール「Lazada」に10億ドルを出資

    10 years 3ヶ月 ago
    今後急成長が見込まれる東南アジアEC市場に本格参入する

    中国最大のECモール「タオバオ」「Tmall」などを運営する Alibaba(阿里巴巴、アリババ)は4月12日、東南アジア最大級のeコマースプラットフォーム「Lazada(ラザダ)」を展開するLazadaグループに、約10億ドル(約1082億円)を出資したと発表した。

    中国最大のECグループが東南アジアECに本格参入。今後、東南アジアECへの資本投入が進んでいくことが予想される。

    アリババは5億ドル分の新規発行株式と既存株主から残り5億ドル分の株式を取得。さらに、Lazadaの株式残分をアリババが取引締結後、12〜18か月以内に適切な市場価格で取得する可能性もあるとしている。

    「Lazada」は、2012年にRocket Internetが設立。現在、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6か国で事業を展開している。デジタル機器、家電などを中心に、ファッション、日用品などさまざまなカテゴリの商品を数十万点扱う東南アジア最大級のECモールとなっている。

    「Lazada」が展開している6か国はすでにスマートフォンなどの普及率が高い一方、EC化率はまだ低い。そのため、今後急成長が見込まれる市場と言われている。

    Lasada

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

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    中川 昌俊

    あなたの会社の賃上げ状況はどう? 約7割の中小企業が2016年に賃上げを実施する予定

    10 years 3ヶ月 ago
    賃上げ実施理由は、「処遇改善による人材の定着化」「人材確保(採用)のために必要」など

    約72%の中小企業が2016年に賃上げ(定期昇給/ベースアップ・賞与などの引き上げ)を予定している――

    商工中金が4月7日に発表した「中小企業の賃金動向に関する調査」によると、人材の定着化や人材確保のために、2016年は約72%の中小企業が定期昇給やベースアップ、賞与などの賃上げを実施する予定という。賃上げを予定する企業は回答企業4640社のうち72.2%。

    賃上げを予定する理由は、全産業で「処遇改善による人材の定着化」が64.6%で最も多い。「自社の業績改善を反映」が44.1%、「人材確保(採用)のために必要」が43.3%で続いた。

    商工中金は、「人手不足感が今後も高まることを見込んで、待遇改善による労働力の確保を狙う動きがうかがえる」と指摘する。

    あなたの会社の賃上げ状況はどう? 約7割の中小企業が2016年に賃上げを実施する、商工中金の「中小企業の賃金動向に関する調査」

    2016年に賃上げを予定する理由

    小売業の賃上げ予定理由を見てみると、全産業と同様に「処遇改善による人材の定着化」がトップで65.5%。次に多かったのが「人材確保(採用)のために必要」で49.8%。「自社の業績改善を反映」は43.8%だった。

    調査では、定期昇給に関する制度の有無も聞いた。「定期昇給制度あり」と回答した企業は66.9%。定昇制度のある企業では2015年に85.1%が定期昇給を実施している。

    賞与などの一時金について、2016年夏は52.0%が「引き上げる予定」と回答。ただ、2015年の冬実績(66.9%)から大幅に減少している。一方、「引き下げる予定」は2015年冬実績(20.3%)から25.0%に増加した。

    商工中金は、「景気回復基調に伴い一時金で労働者の待遇改善を行う企業が多いものの、減少させる企業も少なからずあり、一時金の動向は二極化している」とした。

    商工中金が4月7日に発表した「中小企業の賃金動向に関する調査」

    賞与などの一時金の動向

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    瀧川 正実

    スマホECでは特に重要! 商品詳細ページへのクリック率を上げるサイト内検索、最適化の3ステップ | ECサイトの販売力をUPするユーザスループット最適化(UTO)

    10 years 3ヶ月 ago
    「検索結果ゼロ件」を解消して商品詳細到達率を上げよう(連載第3回)

    ECサイトを訪れる多くのユーザーは、「商品を探す」「商品を見る」「商品を吟味する」「商品をカートに入れる」というプロセスを経て購入します。今回は「商品を探す」ために誰もが使う「サイト内検索」にフォーカスし、前回ご紹介した1つ目のKPI「商品詳細到達率」を向上させるためのサイト内検索のチェックポイントと改善方法を紹介します。

    スマートフォンの利用率が増えている昨今では、サイト内検索の最適化は特に優先すべき課題になりつつあります。

    なぜなら、PCと違ってスマートフォンでは、

    • 文字入力の打ち間違いが多く、思い通りの検索結果が出ない
    • 画面が小さいため検索結果で確認できる商品数に限界がある

    以上のような制約を受けるからです。

    商品を探しやすいサイト内検索にするには、下記の3つのステップがあります。

    ①ちゃんと検索されるようにする
    ②ちゃんと検索結果を表示する
    ③ちゃんとクリックさせる

    それぞれを順にご説明します。

    ①ちゃんと検索されるようにする
    ─視認性、絞り込み、ソートの改善

    まず、はじめにチェックすべきはサイト内検索の「利用率」です。利用率は高いほうが望ましいです。なぜなら、サイト内検索の利用ユーザーの方が、非利用ユーザーよりもCVRが高いという事実があるからです。

    サイト内検索を使うユーザーは具体的に“欲しいもの”のイメージがあるため、訪問者の中でも購入意欲の高いユーザーであることはイメージしやすいと思います。

    サイト内検索の利用率はGoogleアナリティクスで確認できる

    サイト内検索の利用率が上がらない原因は、検索ボックスやカテゴリ検索の視認性が悪いということに尽きますが、意外にこの点に無頓着なEC事業者が多いのも事実です。

    40代後半より上の女性ユーザーが多く、またカタログの商品名や商品コードを見ながら注文されることが多い、とあるECサイトでは、フリーワードと商品コードの検索ボックスの大きさを1.5倍にしただけで、売上が15%増えたという事例もあります。

    利用率は、「検索される/されない」以外に、「より詳しく検索される/されない」という観点でもチェックする必要があります。

    具体的には、例えば「ワンピース」で検索した際の検索結果が500件超あるにも関わらず、絞り込み機能やソート機能が不十分な場合、不便を感じて商品を探すのをやめてしまうかもしれません。

    ユーザーのニーズに沿うのならブランド、カラー、素材、柄、丈などでの絞り込みや、レビュー評価順や値引き順などでのソートができるほうが便利でしょう。

    ②ちゃんと検索結果を表示する
    ─表記ゆれの解消

    購入意欲の高いユーザーがキーワードを入力して検索してくれたにも関わらず、「検索結果ゼロ件」を返してはいないでしょうか?

    絶対に取り扱っているはずの商品を検索したのに「あなたがお探しの商品は取り扱いがありません」と言われ、がっかりした経験がある方も多いでしょう。

    サイト内検索を最適化する前の「検索結果ゼロ件率」は平均で30%~40%です。検索結果ゼロ件になる原因はいくつか存在し、それぞれにあったケアをする必要があります。

    検索結果ゼロ件の原因別の解決方法
    検索結果ゼロ件の原因別の解決方法

    まず、取扱いのない商品を検索された結果、検索結果ゼロ件になる場合。これは結果の出しようがないですが、検索回数が多いようであれば、新たなニーズとして商品企画部やMD部にエスカレーションすると良いでしょう。

    商品と関連するキーワードがあるのに検索結果がゼロになる場合は、表記方法のミスマッチが原因になっている場合がほとんどです。

    「brandA」というブランド名だったら、「ブランドエー」でも「BRANDA」でも「ブランドa」でも自動でヒットするようなエンジンに切り替える必要があります。ミスマッチに法則性があれば、表記ゆれを自動吸収できます。

    ミスマッチの法則性がなく自動吸収が難しい場合は、同義語登録をします。例えば「ソックス」でも「靴下」でも同数の結果がヒットされるようになります。

    関連キーワードの登録がない場合はアイテムデータの再設計が必要です。関連キーワード登録後のよくある落とし穴として、商品名と説明文ではヒットするものの、カテゴリ名をインデックス対象としておらず検索結果ゼロ件、または検索結果件数がかなり減ってしまう、といったことがあります。

    ここまで、検索結果ゼロ件になった場合の対応方法を整理しましたが、実は抜本的に検索結果ゼロ件問題を解消する方法があります。それは、サジェスト(オートコンプリート)機能を実装し、検索結果ゼロ件を招くキーワードの入力を回避することです。また、カテゴリの絞り込みにおいて検索結果ゼロ件になるカテゴリをあらかじめ非表示にすることも有効です。

    ③ちゃんとクリックさせる
    ─商品詳細ページに誘導する仕掛け

    サイト内検索の利用率が上がり、検索結果の表示もちゃんとできたら、次は「ちゃんと商品をクリックしてもらい、商品詳細ページを見てもらおう」という話です。当たり前の話ですが、商品がクリックされないことには『商品詳細到達率』を上げることはできません。

    「システムとしてサイト内検索が機能している」のと、「検索の精度や操作性が優れていてよく使われている」のは全く別の話ですが、前者で満足しているEC事業者は多いです。

    例えば「液晶テレビ」で検索するとテレビ台やコード類が上位表示される。「ベルト」を探しているのに時計やバッグ、ワンピースが上位表示される。そのようなことはよくあることです。

    そこだけ見ると笑い話のようですが、よく検索されるキーワードを把握していても、そのキーワードの検索結果でどんな商品が並んでいるのかまで把握していますか?

    実際に検索結果を見た上で、その妥当性を確認するのは必要ですが、そこで「初見では妥当なものが出ていそう」という判断だけでは不十分で、検索結果に「接客」の要素が反映されているかどうかが重要です。

    例えば、「ロジック」の観点からは、検索結果を作るインデックスの中にアイテムの閲覧数、販売数、レビュー評価点、お買い得度など、ユーザーの購入可能性を高める要素を加味した検索結果を作ることで、クリック率を上げることが可能です。

    「操作性」の観点からは、一般的な新着や価格順のソート軸以外に、人気順や商品レビューの点数や件数も追加したり、検索結果一覧のデザインをリスト型とボックス型に変更できるようにしたり、検索結果の各商品にカラーバリエーションや商品レビューを表示したりすることも有効です。

    最後に、実は検索結果一覧を通過せずに商品詳細ページへ遷移させる方法があります。それにはサジェストを使います。サジェストされた候補キーワードをマウスオーバーした際に商品画像を出すというやり方です。

    候補キーワードのマウスオーバーで商品画像を表示している例
    候補キーワードのマウスオーバーで商品画像を表示している例

    販売中の商品のみを出すようにすれば、0件ヒットにもならず、また検索結果一覧から該当商品を絞り込むなどして選択する手間も省け、離脱も防げるようになります。

    ◇◇◇

    「商品詳細到達率」のKPIを改善するためのサイト内検索のあるべき姿について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

    サイト内検索ひとつとっても様々な現状把握の仕方、改善のポイントがあります。まずは、サイト内検索の現状を把握することをお勧めします。

    次回も「商品詳細到達率」を向上させるための施策になりますが、レコメンドの活用方法を改めて整理します。

    高橋 敏郎

    ナビプラス株式会社

    高橋 敏郎(たかはし・としろう)

    ナビプラス株式会社 執行役員 セールス&マーケティング部 部長

    大学卒業後、インターネット広告代理店にてIT関連メディアやリスティング広告、サイト構築の営業に従事。その後、人材紹介会社におけるインターネット関連企業の採用支援業務などを経て、2010年の会社設立とともにナビプラス株式会社に参画。

    現在は、大手EC事業者への営業のほかマーケティングやアライアンス関連業務などを担当している。

    高橋 敏郎

    アパレル企業に吹き荒れる逆風。円安・暖冬などの影響で倒産が増えている

    10 years 3ヶ月 ago
    2015年度(2015年4月~2016年3月)のアパレル関連業者の倒産件数は、前年度比6.5%増の311件

    2014年4月の消費税増税、2012年以降に進んだ円安などで、アパレル関連業者の経営環境が悪化。この秋冬シーズンは、記録的な暖冬でアパレル企業にとって稼ぎ頭である重衣料の販売が不調に終わったため、倒産する企業が増える懸念がある――。

    帝国データバンクが4月8日に発表した「アパレル関連業者の倒産動向調査」によると、アパレル関連企業の倒産が増えていることがわかった。2015年度(2015年4月~2016年3月)のアパレル関連業者の倒産件数は、前年度比6.5%増の311件となり、4年ぶりに300件を上回った。

    アパレル卸売業者の倒産件数は同18.8%増の152件で、過去10年で最大の伸び率を記録。

    一方、小売業者の倒産件数は同3.0%減の159件だった。小売業者の倒産件数は前年比で減少したのは、2014年4月の消費税増税の影響が一巡したためという。

    アパレル企業に吹き荒れる逆風 円安・暖冬などで倒産するケースが増えている、帝国データバンク調査

    アパレル小売業・卸業の倒産件数の推移(画像は編集部がキャプチャ)

    負債規模別では、「1~5億円未満」の構成比が28.9%、「5~10億円未満」が同4.2%となり、いずれも過去5年間で最も高い数値となった。大型倒産が減少し、中規模倒産にシフトしている傾向にある。

    アパレル小売業者では2015年、男性向けファッション通販サイト「MAYHEM」運営のワールドコンクエスト、若年女性向けのアパレル小売りシー・エス・ピーなどが経営破たんしている。

    調査の対象は、負債額1000万円以上で、法的整理のみの倒産。

    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約9年。まだまだ、日々勉強中。

    瀧川 正実

    SEOの進化-The Evolution of SEO-

    10 years 3ヶ月 ago
    Google自身の進化や、ユーザー行動の変化に併せ、SEOの内容も進化し続けています。一昔前までは目新しかった施策が、現在では効果を出すことが難しくなっていることはよくある話です。今回の記事は、そうしたSEOにおける変化を、過去の施策と現在の施策を比較し、まとめた記事となっています。今後も様々な変化が起こることが予想されますが、現状の確認を行う上でも、わかりやすい内容となっています。– SEO Japan

    コラムニストのウィンストン・バートン氏による、検索エンジン最適化(SEO)が長年に渡って変化してき経緯を考察している。そして、SEOは今後どのように進化していくのだろうか?

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    *リンク先の記事は英語の記事となっています。

    確かに、SEO担当者の仕事は時をかけて進化している。Googleがスパム手法への取り締まりを強化したことや、モバイルの台頭や、検索結果画面の変化など、その要因はさまざまだろう。今日のSEO担当者が実際に行っていることは何であろうか?そして、彼らの役割は、どのように変化してきたのだろうか?

    過去と現在との比較

    内部最適化(On-page optimization)

    かつては、内部の最適化のために、SEO担当者はURLに2つから5つほどのキーワードを含めていた。そして、各ページ要素(タイトル、メタディスクリプション、見出し、ボディコンテンツ、その他)をそのキーワードに基づいて最適化していた。

    しかし、事態は変化している。現在においては、セマンティック検索と機械学習の進化に伴い、最適化の対象としたキーワードだけではなく、多くの関連キーワードにおいても上位に表示されるようになっている。特定のキーワードの文字列に合致しているという理由ではなく、ユーザーが求めているニーズを満たすコンテンツを作成することが重要になっており、より良い体験をユーザーに提供できるようになっているのだ。

    近年のSEO担当者は、コンテンツの作成への理解だけでなく、コンテンツのプロモーションへの理解も必要とされている。かつては、検索ボリュームに基づいた既存のランディングページの最適化が全てであった。しかし、今日では、ユーザーのニーズを満たす、新しいコンテンツの作成、最適化、拡大を、既存のコンテンツの最適化と併せて行うことが求められている。そして、その目的は、検索結果に上位表示されるために必要な、ソーシャルシグナルとリンクの獲得やブランド強化といったことになる。

    デバイス

    デスクトップはWebにおける主要なデバイスであったため、最適化の対象はデスクトップのみであった。しかし、これは既に過去の話である。

    今日では、人々がコンテンツを消費する方法として、モバイルの台頭が著しい。デスクトップも依然として重要ではあるが、モバイルにおけるデジタルメディアの消費量は、過去数年で飛躍的に伸びており、この傾向は今後も続いていくことだろう。comScoreによると、デジタルメディアで消費される時間の65%がモバイルであるということだ。また、2015年には、Googleのモバイルにおける検索数がデスクトップの検索数を追い抜いている

    SEO担当者はモバイル体験の最適化に注力すべきであり、特にアプリへの注力が求められている。また、モバイルページの読み込みは、2秒以内に行えるようにすべきだ。

    ローカル

    Googleは、ここ数年で、ローカル検索結果をたびたび変更している。10パックから7パックへ、そして、現在は3パックになっている。かつてのローカルSEOではスパム行為が安易に行われていた。ビジネス名にキーワードを盛り込む、スパム的なディレクトリサービスからリンクを獲得する、会社の所在地をでっちあげる。こうした施策が行われていたのである。

    現在、ローカル検索においてはポジティブな評判が何よりも重要であり、(ピジョンアップデートのおかげで)関連性やコンテンツなどの伝統的なランキング要素も考慮されるようになっている。

    ソーシャル

    FacebookやTwitterやその他のSNSが台頭する以前は、オンラインでの共有はEメールやインスタントメッセージが主流であった。つまり、SEOの施策とは別の領域の話であったのだ。

    今日では、ソーシャルメディアはあらゆる場面に登場するサービスとなっており、注意を払わないマーケターは非常に危険な立場に追いやられるほどになっている。ソーシャルメディアとSEOは手を取り合うべき関係になっており、ブランドの露出、オーディエンスとの接点、顧客エンゲージメントの構築などを増加させる役割を担っている。近年のSEO担当者はコンテンツのプロモーションのためにソーシャルネットワークを活用すべきであり、露出を最大化させるべく、シェア数とリンク数の両方の獲得を目指すべきだ。

    リンク

    リンクは検索結果のランキングを決定する重要な要素であるが、過去数年間で、リンク構築の方法は劇的に変化している。

    初期のSEOの時代は、全てが量によって決定されていた。より多くのリンクを獲得することが、より良いことであったのだ。アンカーテキストの重要度も高く、キーワードリッチなアンカーテキストは、そのキーワードにおける検索結果の上位表示に大いに役立っていた。疑わしいサイトから容易にリンクを獲得し、SEO担当者はリンク交換、直接的な要求や購入により、高ページランクのサイトからキーワードリッチなアンカーテキストでリンクを獲得することを保証していた。

    現在は、量だけが問題になってるわけではない。質が重要となっているのだ。権威のあるサイトからのリンクや自身のサイトと関連性のあるサイトからのリンク。こうしたリンクが重要になっており、スパム手法を用いたリンク獲得は、(最善でも)その効果が無効化され、(最悪の場合は)Googleからペナルティを受けることになる。さらに、検索エンジンは”自然な”リンクプロフィールを好む傾向がある。自然なリンクプロフィールとは、followとnofollow、アンカーテキストにおけるキーワードリッチとブランド名など、リンクの種類が自然なバランスになっていることである。

    今日のSEO担当者は、高品質なコンテンツを作成し、ユーザーに価値をあたえる関連性の高いリンクの獲得に注力しなければならない。また、自身のサイトの被リンク状況を確認し、悪影響を与えるリンクや低品質なリンクを除外し、健全なリンクプロフィールを保つことも重要となっている。

    テクニカルSEO

    テクニカルSEOはここ数年では大きな変化は起こっておらず、その基本原則は今でも適用されている。しかし、クライアントのサイトがモバイルフレンドリーであり、可能な限り早くロードされるように努めるべきだろう。テクニカルSEOは開発者にとっての必須項目となっている。

    まとめ

    時をかけ、SEOは劇的に変化している。そして、我々はその変化に対応しなければならない。SEO担当者の仕事は、伝統的な最適化の手法から、クライアントのサイトとエンドユーザーを、複数のデバイスとプラットフォームで結びつける手法へと変化している。

    検索エンジン最適化のスペシャリストではなく、自身をコンテンツ体験のアナリストとして捉えるほうが良いだろう。つまり、カスタマージャーニーにおけるあらゆる段階において顧客を魅了するために、Webにおけるあらゆる資産に最適化を行うプロフェッショナルとなるべきなのだ。この作業を効果的に行うことができれば、検索結果における競争の勝者となるだろう。

    この記事は、Search Engine Landに掲載された「The evolution of SEO」を翻訳した内容です。

    SEO歴の長い方にとっては、目新しい内容ではなかったかもしれません。しかし、新たにSEOを始める方や、専門的にSEOを行っていない方にとってはわかりやすくまとめられた内容となっているのではないでしょうか?サイトのジャンルや規模によってはその限りではない場合もあるかと思いますが、全体的に良い内容であったと思います。– SEO Japan

    SEO Japan

    「駿河屋」「あみあみ」大手ホビーEC2社が秋葉原に実店舗を開設

    10 years 3ヶ月 ago
    買取サービス、イベント開催などオムニチャネルを推進

    ゲーム、DVD、フィギュアなどのECサイト「駿河屋」を展開するエーツーは4月9日、秋葉原に実店舗を2店舗開設した。フィギュアECサイト「あみあみ」を運営する大網も4月27日に秋葉原に実店舗を開設する。いずれも、実店舗で買い取りサービスを展開することで、買取を強化するほか、イベントなどを実店舗で開催することで、顧客との距離を縮め、よりコアなファンづくりにつなげていく。

    エーツーでは4月9日に、アニメ・ホビーに特化した「駿河屋秋葉原アニメ・ホビー館」と、特にレトロゲームが充実したゲーム専門ショップ「駿河屋秋葉原店ゲーム館」を2店舗同時に開設した。

    ネットで人気の「メガ福袋」も数量限定で販売するほか、ネットで商品の査定依頼を行い、査定結果と商品を店舗に持ち込むとその場で換金できる新サービス「O2O買取サービスあんしん持込」も開始する。

    「駿河屋秋葉原アニメ・ホビー館」外観

    大網は4月27日に「あみあみ秋葉原店」を開設。あみあみの実店舗としては「橋本駅前店」に続き2店舗目で、都心の大規模店舗としては初めての開設となる。

    「あみあみ秋葉原店」では「あみあみ」で販売しているフィギュアを幅広く取り揃えるほか、買取センターも併設。他にも展示/イベントスペースを設け、発売前フィギュアなどの展示も行っていく。人気声優を起用したWEB動画番組との連携も企画しているという。

    「あみあみ秋葉原店」外観

    秋葉原はアニメ・ホビージャンルの商品が集まる日本最大のスポットであり、両社は秋葉原に店舗を構えることで、ブランディング強化につなげるとともに、オムニチャネル戦略を進めていく考え。

    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

    中川 昌俊

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