
医薬品の開発・製造などを手がける京都薬品工業の子会社、京都薬品ヘルスケアが運営する通販サイト「eキレイネット」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報を含む顧客の個人情報が外部へ流出した可能性があることがわかった。
漏えいした可能性があるのは、カード氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコード、住所。対象は2014年10月8日~2015年11月5日に「eキレイネット」でクレジットカードを使って商品購入した顧客の情報。
「eキレイネット」は、サプリメントや美容関連製品を取り扱う通販サイト。システムの脆弱性があったことなどから、ウェブサーバが不正アクセスを受け、顧客情報が外部へ流出した可能性がある。

2015年11月4日に決済代行会社から、クレジットカード情報が外部へ流出している可能性があるとの指摘を受けて調査を開始。サイトやサーバーの保守・管理を委託しているシステム会社への確認などを行い、「eキレイネット」を閉鎖した。
11月6日に、クレジット情報流出専門の第三者調査機関である「PaymentCardForensics」(PCF社)へ調査を依頼。12月14日に最終調査報告書の提出を受けた。
「eキレイネット」は現在も閉鎖中。PCF社から指摘を受けたシステムの脆弱性の改修、管理体制の不備などの整備を進めている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「eキレイネット」でカード情報が漏えいか、セキュリティコード流出の可能性も
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

楽天は今夏をめどに、ユーザーが「楽天市場」において複数店舗で購入した場合、1度の決済手続きで買い物を完了するサービスを開始する。複数店舗の商品をまとめて購入できるようにすることでユーザーの利便性を向上、買い回り促進につなげる。
この取り組みに伴い、楽天市場の出店者へのクレジットカード決済の導入を標準化。2016年2月から出店者への案内を行っていく。
従来、「楽天市場」で複数の店舗で購入した場合、それぞれの店舗で決済手続きを行う必要があった。今夏の改変後は複数店舗の商品をまとめて決済できるようになる。
「楽天市場」では、「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」など、複数店舗の商品買い回りによってポイント付与率が高まるキャンペーンを積極的に実施。ユーザーが買い回りしやすい仕組みを提供することで、こうしたキャンペーンの効果が高まるとみている。
買い物かごに入れたもののかご落ちした場合、後日、他の店舗の商品を買い物かごに入れた際にまとめて購入できるようにする。買い物かごに入れた商品のコンバージョン率が高まるとみている。

複数店舗の決済をまとめて行う機能を搭載するにあたり、最も利用されているクレジットカード決済がすべての店舗で利用できるよう、全店舗へのクレジットカード決済導入を必須化。2月からまだクレジットカード決済を導入していない店舗への案内を行い、7月には全店舗でクレジットカード決済を導入する。
「楽天市場」では2014年11月以降の新規出店に関し、すでにクレジットカード決済の導入を必須化している。クレジットカード決済を導入していない店舗は現在、全出店者のうち数%となっている模様だ。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「楽天市場」が複数店の買い物を1度の決済で完了するサービスを今夏にもスタート
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ECサイトの「カゴ落ち」は多くの事業者が抱える課題だ。カゴ落ち対策はカート離脱率の抑制に加え、離脱したユーザーをいかに効率的にECサイトに呼び戻すかが重要となる。離脱したユーザーの再訪問を促し、売上アップを実現する「カゴ落ちメール」のノウハウについて、ナビプラスの井口 隆智 氏が解説した。 写真◎Lab
セミナーのポイント
- カート離脱者を呼び戻す「カゴ落ちメール」とは?
- 「カゴ落ちメール」の効果は通常のメルマガの3倍〜5倍
- カゴ落ちによる機会損失は深刻
- 「カゴ落ちメール」を効果的に実現する方法

カート離脱者をECサイトに呼び戻すための一般的な方法として、従来はリターゲティング広告やSNS、一斉配信メルマガ、ネット広告などが実施されてきた。しかし、事業者からの一方的なアプローチは効果が限定的な上、ユーザーに不快感を与えてしまうなど、課題も多い。
従来型のカゴ落ち対策の効果が頭打ちになる中、カゴ落ち対策として注目され始めているのがワン・トゥ・ワンのステップメールをカート離脱者に送る「カゴ落ちメール」だ。カゴ落ちメールには例えば次のような方法がある。
- カート離脱後1時間以内にユーザーにメールを送信する
- メールにショッピングカートに残っている商品の写真を表示する
- 「お買い忘れはありませんか?」「何かお困りですか?」などのメッセージとともに、補足情報として「カゴ内容保存中」「在庫あります」といった接客志向のメッセージを記載する
- 1回目のメールにレスポンスがなければ、24時間後に再度クーポン付きメールを送る

カゴ落ちメールの効果について検証した結果、売上アップに大きく貢献することが実証できた。3種類のECサイトで3か月間、一般的なメールマガジンとカゴ落ちメールの効果を比較したところ、開封率やクリック率、メール経由の売上などが、カゴ落ちメールの方が3倍〜5倍も高かった。

カゴ落ちメールで大きな費用対効果を上げているネットショップもある。製菓や製パンの材料などで月商2億円弱を売り上げている「cotta」は、次のようなステップメールを配信した結果、大きく売上を伸ばすことに成功した。
特に、カート離脱後30分以内に配信しているカゴ落ちメール経由の売上は、メール配信費用の30倍〜50倍に達するなど高い費用対効果を上げている。

EC事業者にとってカゴ落ち対策の重要性は年々高まっている。米国の調査会社Baymard社などの調査結果によると、ECサイトのカート放棄率は70%~80%に達している。
ユーザーがカートから離脱する理由は、海外のリサーチ会社が公開している調査結果を踏まえると、次の5つに分類できる。

「費用や配送面の問題」とは、消費者は商品をカートに入れた後、「商品代に配送料を足したら予算をオーバーしてしまった」「現在の購入金額では配送料が無料にならない」といった理由が判明し、カートを離脱してしまうようなケースだ。商品をカゴに入れたものの、忙しさなどにより「購入は後でいい」と考える消費者も少なくない。
ではここで、カゴ落ちによる機会損失がどれほどの金額になるか試算してみたい。仮に、平均受注単価1万円、ECサイトの訪問数が月間100万人、カート到達率は10%、カート離脱率が70%のネットショップがあったとする。このショップの月間受注件数は3万件なので月商3億円、年商は36億円となる※1。このとき、カートを離脱した7万人全員がECサイトを再訪問すれば、カート到達率10%・カート離脱率70%の条件では、年間2億5200万円の売上が新たに生まれることになる※2。この数字を見ると、カゴ落ちしたユーザーを効率的にECサイトに呼び戻すことが、いかに重要であるかがわかる。
※1 100万件(訪問数)×0.1(カート到達率)×(1−0.7(カート離脱率))×10000円(受注単価)×12(12か月)=36億円
※2 7万件(カート離脱者の全員)×0.1(カート到達率)×(1−0.7(カート離脱率))×10000円(受注単価)×12(12か月)=2億5200万円
カゴ落ちメールを実際に運用するには、下記のような作業が必要となる。
複数のシステムの連携が必要となるため、導入費用や手間がかかりすぎるという理由でカゴ落ちメールの導入に二の足を踏む企業は少なくない。
そうした企業の課題を解決するため、ナビプラスでは低価格で迅速に、作業負担もなくカゴ落ちメールを始められる「NaviPlusリタゲメール」を開発した。
「NaviPlusリタゲメール」の特徴
- 初期費用と月額固定費が無料
- 利用料金はクリック数に応じた重量課金制
- 最短1週間程度で開始
- ネットショップはサイトにタグを埋め込むだけ
- カート離脱後、最短15分から配信可能
- コンバージョンの可能性が高いメール会員を見つけ出す行動分析機能
- ワン・トゥ・ワンメールを配信する機能
- メール配信の効果測定の機能
- EC-CUBE、FutureShop2、ecbeingなど、外部システムとも連携

米SalesForceが2014年末に実施した調査によると、米国の大手小売業者の90社中20社がカゴ落ちメールを採用していた。日本国内におけるカゴ落ちメールの普及率をナビプラスが独自に調査した結果、ネット通販を手掛ける主要500社のうち実施しているのは7%だった。
国内ではカゴ落ちメールの普及が始まったばかりだが、今後、着実に広がっていくだろう。カゴ落ちメールは、カート離脱率の高止まりに頭を悩ませているEC事業者の課題解決に役立つはずだ。
ナビプラスは当ネットショップ担当者フォーラムで「カゴ落ちメールが変えるECサイトの新しい“接客”のカタチ」を連載しているので、ぜひ参考にしていただきたい。
関連リンク:
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:カゴ落ちしたユーザーを効率的に呼び戻すリターゲティングメール術
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
いよいよ2016年1月から、マイナンバーの実運用が始まりました。これから対応を始める、といったネット通販企業も多いのではないでしょうか? 経営者もスタッフも、マイナンバー制度の理解を深めることをお勧めします。
現時点において、企業では税と労働保険の手続きでマイナンバーの取り扱いが必要となります。具体的には新入社員がいる場合や退職者が発生した場合、あるいは、介護や育児などで労働保険関連の手続きが発生する場合です。企業は、マイナンバーを扱う回数の多寡とは別に、2016年からは神経を使う事務作業が発生することになりますのでご注意を。今回はその運用に関連し、注意しなければならない重要なことをお伝えします。
まず、マイナンバー作業を実施する事務所内の物理的なエリアのお話。マイナンバーを扱う作業において、たとえば、
などが想定されますが、そのようなマイナンバー作業を行う時には、あらかじめ定めた事務所内の特定エリアで作業をしなければなりません。そのエリアのことを「取扱区域」といい、「特定個人情報等を取扱う事務を実施する区域である」と定義します。
「取扱区域」については、ガイドラインの「物理的安全管理措置」という項の中で記述されています。
取扱区域に関する物理的安全管理措置としては、壁または間仕切り等の設置および座席配置の工夫等が考えられる。
といった安全管理措置が推奨されています。要は、壁、間仕切り、あるいは、ついたてなどで明確にわかるようにした方が望ましいというものです。壁や間仕切りは義務ではないのですが、大がかりでなくても、何かしら周りの人にも分かるように明示的な工夫をした方が良いでしょう。
少なくともマイナンバー担当者以外のスタッフの往来が少ない場所を「取扱区域」と指定すべきで、後から覗き込みされる可能性が低くなるような座席配置に工夫することが必要になります。この「取扱区域」に関する明確化と安全管理措置については、中小規模の事業者においても同等の対応が必要になっています。
これまで、私はいくつかのコールセンター、BPOの事務所を見ていますが、個人情報を取り扱う事務作業をしている時は、「ただ今、危険作業中」という円筒形や三角柱の卓上POPのようなものを立てている光景を見てきました。これは、「今は個人情報を取り扱っているので、話しかけたり、近寄ったりしないで下さい」という意味のものです。

機械やコンピュータはテストをしっかりと実施していれば、間違いを起こしませんが、人はちょっとした雑音や気の緩みでミスを犯してしまいます。
マイナンバーは、一般の社員はあまり見るべきではない危険物ですので、「取扱区域」を定めた上で、マイナンバー作業をしている時は他者を近づけない安全管理措置は、必要になってくるでしょう。
マイナンバーの運用で、もう1つ重要な対策があります。それは運用の記録(作業履歴)です。この運用の記録は、日々の作業で企業として最も影響のある制度対応になるような気がします。
ガイドラインでは、以下のように具体的な事例が列挙されています。
もちろん企業ごとに規程を定める際、どのタイミングでどんな内容の記録が必要なのかを議論し、マイナンバーの運用管理に十分留意した上、記録を残していくべきです。
これらの記録を取りながらの運用を考える場合「そもそもこの目的は何か」という点を理解しておく必要があります。
記録を取ること自体、取扱者のマイナンバーに対する危険物としての意識が高まり、漏えい事故の防止につながります。一方、万が一漏えい事故が発生した場合、早く原因箇所を突き止めて事故の拡大を防いだり、再発防止の対策につなげたりする点に狙いがあるのではないでしょうか。

「ルールだからしなければならない」という受け身的な観点で考えるのではなく、業務上のどのポイントで記録を取ればリスクを回避でき、作業効率の観点でも問題なく業務遂行ができるのか検討すべき案件でしょう。
受け身で対応すると結局、事故は起こりやすくなります。リスク対策に積極的に取り組むことで、その結果、リスク低減につながるはずです。
厄介な爆弾を背負ったと被害妄想のスパイラルに陥ることではなく、むしろ、業務プロセス改善の良い機会を与えてくれた、といった発想の転換が必要です。そういう前向きの取り組みは、リスク低減だけでなく、業務プロセスの効率向上、そして、取引先からの信頼の維持向上にもつながるはずです。
ガイドラインの具体事例を見ればわかるように、「情報システムを使用する場合」と、システムを明記しているのは⑤のみ。つまり、システムとは関係なく、人がメインで行う作業においても運用の記録を付けなければならない点が、この制度の特徴です。
⑤の「アクセスログ等」については、技術的安全管理措置の項でもアクセス制御やログ分析など、同等の記載があり、システム利用の場合、これらの対策は義務であると認識すべき内容です。
システムの場合は一度プログラム化しておけば、あとは自動で記録してくれるので、最初の開発の仕様作成でちゃんと押さえておけば良いわけです。
しかし、人の作業となると毎回、忘れずに漏れなく記録をしなければならないので大変です。そのためのマニュアルの整備と業務フローの構築がより一層、重要になります。
具体的に見てみましょう。
③番の「削除・廃棄の記録」は、ガイドラインの別項「物理的安全管理措置」でも明記されており、とても重要な安全管理措置です。
マイナンバーをシステムのデータベースから削除した場合はログとして自動的(システム的)に記録する仕組みが必要です。
一方、紙のファイルを削除した場合でも、
といったことを削除したか記録する必要があります。この記録は担当者がやらなければならない作業であり、とても面倒です。
しかし、この記録を付けることで、それ以降、万が一にもマイナンバーの漏えいがあったとしても、自分たちの責任ではないことを証明できる訳です。なので、記録を付けることを徹底しなければなりません。

④の委託のケースについて、考えてみましょう。
「委託して丸投げしていれば、安心」という考えはNGですよ、と前回の寄稿でもお伝えしました。
「こと、削除・廃棄」については、しっかりとした決まりがあります。委託契約にも明記し、削除・廃棄の記録を残してもらうことが必要になります。その上、定期的に報告を受け、「監督義務」の下でチェックをするという内容がこれに当たります。
企業の実運用として、最も面倒に感じるのは①と②でしょう。
典型的なのが②ですが、書類などを持ち出すたびに記録をするという内容です。
まず、持ち出すというのは、どこから出た場合に「持ち出し」に当たるのか、定義しなければなりません。一番厳格に定義するならば、「取扱区域」から書類を持ち出すケースです。しかし、そのたびに記録をするのは、あまりにも面倒。廊下に持ち出しただけで記録を残さなければなりません。
私は、社外に持ち出すケースで良いと思っています。ですから、マイナンバーを記載した書類を税務署に提出した場合、「誰が」「誰のマイナンバーを」「いつ」「どのような手段で」持ち出したかを記録を残すということです。
面倒に感じるかもしれませんが、この記録をこまめに取ることで、何か疑いがかけられた時には証拠となり、防衛につながるので、徹底すべきでしょう。インタセクト・コミュニケーションズでも作業履歴を自動で残せる業務フローを提供しています。自動的に作業履歴を残せる業務フローがあれば、作業量の低減と確実な記録の管理が実現できます。
ちなみに、以下のような入社プロセスでは、いくつかの記録のポイントが想定されます。新入社員のマイナンバー取得や保管、持出しを、いつ、どのように授受したか記録を取ることは重要です。これにより、企業としてマイナンバー管理の責務をちゃんと全うしていることの証明になります。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:いよいよ始まったマイナンバー制度。あなたの会社の運用体制は大丈夫? | ネット通販のための5分でわかるマイナンバー対策
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
AMPを話題にした、SEO会社の代表と、Googleの現役社員と元社員の間で交わされた、Twitterでの面白い会話を紹介する。モバイルフレンドリーに構成して高速化にも取り組んでいるのであれば、AMPは不要だという意見に対してGoogle社員が反論した。AMPは“超”高速化を実現する新しいコンテンツ配信システム。
- 「AMPはモバイル向けページの置き換わりではない」、現役Google社員がAMP不要論に反論 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

GMOインターネットグループのGMOメディアが行った「ショッピングに関する調査」によると、10代女子の2人に1人がスマートフォンでネットショッピングを経験していることがわかった。
今回調査の回答は、中学生(54.1%)、高校生(37.2%)で90%を占め、中でも13~17歳の回答が中心。
スマホを所持している10代女子のうち、スマホでネットショッピングを経験したことがあると回答したのは56%(回答者は554人)。10代女子の2人に1人はスマホでネット通販を利用したことがある計算になる。

購入したことのある商品は「音楽・動画コンテンツ」(45.2%)がトップで、「衣類・ファッション小物」(44.8%)が続いた。「書籍・雑誌」は33.2%。

支払い方法は「コンビニ支払い」が最も多く、43.9%が回答。若年層はクレジットカードを持っている人が少ないため、高い利用率を示している。次に多かったのが「代引き支払い」で16.5%。
意外にも少なかったのが「キャリア決済」で1.0%。

調査概要は次の通り。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:10代女子の2人に1人はスマホでネット通販の経験あり。意外に低いキャリア決済の利用率
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.
テレビCMが若年層特にティーンにおいてその到達効率が落ちていることは拙著「新世代デジタルマーケティング」でも実態データを含め言及している。
子供はみんなテレビを観るものという時代は終わっていて、周辺の小学校くらいのお子さんをお持ちの方に聞くと、ほとんどがYouTubeばかり観ているという話が多い。
昔は「全員集合」みたいに観ておかないと、学校で話題に乗り遅れるという番組があったが、今はほとんどない。また視聴ログを見ると必ず観ている番組というのは非常に少ない。例えば、10%くらいの視聴率のドラマだと、リアルタイム視聴をしたTV端末はとりあえず全話ないし1話観ていないという視聴パターンが1番になるものの、2位~8位くらいまではどこか1話しか観ていない。
いずれにしてもティーンのテレビCMの到達率は昔に比べ大きく落ちている。
さて、本題はこれからだ。
テレビでティーンエージャーにブランド訴求をしようとすると、一番効率の良かったテレビが期待できなくなっていることで、懸念されることがある。それは「ターゲットが20代以上だからティーンには今はいいや」と思っているとたいへんなことになるということだ。
従来は対象が大人でも十分テレビCMはティーンに到達していた。それが今は非常に届きにくい。若年層は観ない人と観る人が2極化していて、ほとんど観ない人がじりじり増えているのだ。全く観ない人にはいくらテレビのGRPを増やしても意味はない訳で、テレビCMだけブランド訴求をしていると、まったくブランドを認知もイメージも持たない若者がいっぱい醸成されているということになる。
ベムは昔、あるアニメキャラクターのインスタント麺の商品化とCM制作に携わったことがあるが、この商品の味はその即席麺メーカーの定番ブランドの味だった。つまり子供たちに味を刷り込んでおきたいという戦略であり、将来の需要のために商品化した戦略的なものだった。(キャラクター商品だけではほとんど黒字化できなかったかもしれないが、目的は単に今の売上ではないのだ。)
テレビCMはブランド訴求には最も効果的なものだろう。そのテレビCMがティーンに届きにくいとすると、彼らが大人になった時に、「そのブランドに何の意識も反応もしないでスルーする」ことになる。
今ターゲットでないからと言って、放っておくとトンでもないことになるのだ。昔は意識しなくてもテレビで届いていたティーンへのブランド訴求が、今はほとんど出来ていない」という実態、気づいておこう。
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『検索結果1ページ目の25%強がHTTPSページ、その比率は増加傾向』、『グーグルがHTTPSページを優先的にインデックス開始』、『不正リンクの温床サイトからのリンクは、すべて信頼されなくなる』など10記事+4記事。
- 検索結果1ページ目の25%強がHTTPSページ、その比率は増加傾向【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

楽天は、1月26日の東京会場を皮切りに、大阪、福岡、札幌、名古屋、仙台の全6都市で、2016年の戦略や最新事例などを出店店舗と共有するイベント「楽天新春カンファレンス2016」を開催する。今回のカンファレンスでは、毎年設定していたテーマをあえて設けていない。その理由や見所などについて、楽天新春カンファレンス2016事務局の中村尚史氏に聞いた。

――2016年の楽天新春カンファレンスはテーマを設定していません。その理由は。
これまでは、楽天の方針を示す意味もありテーマを設けてきました。しかし、回を重ねるごとに出店者がカンファレンスに参加する目的を自身で設定して参加するなど、ニーズが多様になってきています。楽天もさまざまなニーズに対応した多様な講演を用意しているので、あえてテーマを設けず、開催することにしました。
――今回の見所は。
東京の基調講演には放送作家、脚本家として活躍されている小山薫堂さんを招きます。各種講演ではコピーライターやディレクターの方など、いろんなアイデアを生み出す人に登壇いただき、店舗さんに刺激を受けていただきたい。
とはいえ、この機会に楽天市場の仕組みをしっかり学びたい、と参加される店舗さんも多いので、各種機能が学べる楽天社員講演のフォーラムも用意しています。
前回のカンファレンスで好評だった他の店舗さんと交流が行えるさまざまな仕組みや、ツアー企画などは今回のカンファレンスでも実施します。
新たな企画としては、楽天大学の仲山進也学長と元「ほぼ日刊イトイ新聞」でプロデューサーだった西本武司さんと一緒に、イベントスペースにブースを構えるお店で買い物をするツアーを実施します。その後、買い物した際にどう感じたかなどを話し合う予定。とても刺激を受けることができる取り組みだと思います。
地方会場では、ECコンサルタントとしっかり話し合えたり、地方ならではのつながりが形成できるような取り組みを実施します。
――参加しようかと考えている店舗さんに一言お願いします。
楽天カンファレンスは、楽天市場の魅力が凝縮された場だと思います。来場していただき、インスピレーションを受けていただければ、店舗さんはこれまでとは違った形でお客さまにサービスを提供できるようになると思います。ぜひ、新しい刺激を楽しんでください。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「楽天新春カンファレンス2016」はアイデアが見つかる“場” 小山薫堂氏の講演などを用意
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.


企業が発信するニュースリリースを集めて、その楽しさをお伝えする「旬のリリースWatch!」。
今回は間近にせまった「愛妻の日」にフォーカスして、リリースを集めてみました。
ちなみに、「愛妻の日」は、妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家を世界に広めていこうと活動している日本愛妻家協会が宣言して始まりました。
日比谷公園の中心で愛を叫ぶ「ヒビチュー」愛もあり行動力もある男性にぴったりな「愛妻の日」イベントが、日比谷花壇と日本愛妻家協会主催で2016年1月28日に開催される「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ男の帰宅花作戦2016~男は花を持って家に帰ろう~」(略称:ヒビチュー)。「ヒビチュー」は、東京千代田区にある日比谷公園の大噴水前で、帰宅途中のサラリーマンなどの男性が、奥様への愛や感謝の言葉を叫びながら、「永遠の愛」が花言葉の“チューリップ”をプレゼントするというイベントです。まるで日常を抜け出し、自分たちがドラマや映画の主人公のようになれるイベントですね。
ニュースリリースによると、参加者には「日比谷花壇特製 愛妻家宣言証」や夫婦の絆を深め対話を促進できる「日本愛妻家協会×日比谷花壇 特製ハグマット」がプレゼントされるそう。また、特設ステージ上に立ち大声で愛や感謝の気持ちを伝えるのは恥ずかしいけれど、気持ちを言葉にしたい方のために「愛の告白やプロポーズにまつわる思い出のエピソードを募集するキャンペーン」も同時に行っています。まさに愛や感謝の気持ちを伝えて、絆を深めてもらおうという思いが伝わるリリースです。
妻に料理と花で感謝を伝えたい夫のための合同自主トレ日比谷花壇、愛を叫びたい男性及び夫婦を募集!「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ」1月28日(木)17時から開催|株式会社日比谷花壇のニュースリリース
株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)と日本愛妻家協会(本部:群馬県吾妻郡嬬恋村)は、愛妻の日1月31日を前に、1月28日(木)17時から、日比谷公園(東京都千代田区)の大噴水前で、帰宅途中のサラリーマンなどの男性に、日頃言えない奥様への愛や感謝の言葉を叫んでいただき、愛妻の日テーマフラワー”チューリップ”の花束をプレゼントするイベント「日比谷公園の中心で妻に愛を叫…
オリジナル商品「おいしい缶詰」を販売する明治屋と、2008年から「愛妻の日 男の帰宅花作戦」を展開している日比谷花壇は、「愛妻の日直前合同自主トレ『妻に感謝を伝える!初めての男の缶詰料理&帰宅花作戦講座』」を開催。
料理が苦手、お花の名前もわからない、という男性でも気軽に奥様に感謝を伝えられるよう、少しの工夫でおしゃれにもてなせる「おうちビストロ」を提案しています。いつもは料理をしない男性がお手製の料理とフラワーアレンジメントでビストロ風のディナーをお家で演出できたら、より絆も深まりそうです。
リリースでは、この情報に初めて触れる人のことを考慮して、9年前から「愛妻の日をきっかけに絆を深めよう」という取り組みを行っていることや、「愛妻の日」の成り立ちなど周辺情報についても伝えています。
サプライズプレゼント付きディナーで感謝の気持ちを伝える明治屋×日比谷花壇 愛妻の日直前 合同自主トレ「妻に感謝を伝える!初めての男の缶詰料理&帰宅花作戦講座」|株式会社日比谷花壇のニュースリリース
株式会社明治屋(本社:東京都中央区、代表取締役社長:米井 元一)と、株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、1月31日の「愛妻の日」に向けて、「愛妻の日直前 合同自主トレ『妻に感謝を伝える!初めての男の缶詰料理&帰宅花作戦講座』」を1月29日(金)19時から明治屋ホールで実施します。( http://aisai.hibiyakadan.com/#meidi-ya )
夫婦の会話の中で何気なく話題にしたものを突然プレゼントされたら嬉しさ倍増ですよね。「愛妻の日」に、そんなサプライズを演出できるプランを提供しているのが、東京ドームホテルの「奥様へのサプライズプレゼント付きディナー」です。
バルコニーシートでのイタリアンディナーに加え、奥様への愛情や日頃の感謝の気持ちが伝わるようにアレンジしたアニバーサリーデザートとかわいらしい花束(ブーケ)も無料でプレゼントされます。
東京ドームホテルのリリースによると、1~3月は、愛妻の日(2016年1月31日)、バレンタインデー(2016年2月14日)、ホワイトデー(2016年3月14日)と、大切な人へ感謝や愛の言葉を伝えるための3大イベントが続くため、この3ヶ月を”「LOVE Quarter」~愛を伝える3ヶ月”と題し、さまざまな企画を展開するとのこと。リリースでは、この「LOVE Quarter」中のキャンペーンや企画をそれぞれ詳細に説明しています。
既婚男性の4人に3人が「愛妻家」を自負、「誕生日や記念日にプレゼント」は3割!?検索すると「愛妻の日」をテーマにしたキャンペーンリリースが多いなか、妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬が発表した、夫婦の関係性を探るユニークな調査報告のリリースが目を引きました。 この「愛妻とのコミュニケーション実態調査」リリースによると 、配偶者のいる25〜59歳までの男性1,000人のうち4人に3人が「愛妻家」と自負、さらに結婚10年超の男性でも7割が「愛妻家」と回答したとのこと。 結婚歴が長くても愛し続けている、という結果を裏付けるかのように、「奥様を喜ばせるために、どのようなことをしているか」という質問では「誕生日や結婚記念日にプレゼントを渡す」32.9%、次いで「家事を代わりにする」25.9%という結果が出ています。多くの旦那様が、奥様への気持ちを行動であらわす行動力も持ち合わせているようです。 リリースには他にも「お手本にしたい理想の夫像」「愛妻家が実践している妻の怒りのしずめ方」など、気になる調査結果が盛りだくさんにまとめられていますので、ぜひチェックしてみてください。「愛妻の日」をテーマにブログを書きたい人のネタ探しにも最適です。
ゲンナイ製薬調べ 妻へのときめきが再燃する時 1位は「優しくしてくれた時」 「妻と毎日キスしている」5人に1人
1月31日は「愛妻の日」です。そこで、妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:上山 永生)は、2015年12月8日~12月10日の3日間で、配偶者がいる20歳…
こうしてみると、愛や感謝を伝える方法として、「愛を大声で叫ぶ」「初めての料理でおうちビストロ」などサプライズが多いようです。日常しないことをする非日常感や、ちょっとしたサプライズは、より相手の心に残るからなのかもしれません。
「愛妻の日」はクリスマスやバレンタインデーに比べてまだまだ認知度が高くありません。検索上でも「愛妻の日」に絡めたキャンペーンや調査はまだまだ少ない印象です。そういう意味では、きちんと情報を出していれば、「愛妻の日」テーマで情報を集めているユーザーやマスコミの目に留まりやすいと考えられます。また、日比谷花壇のように毎年続けることで、「愛妻の日といえば日比谷花壇」のような印象付けも期待できるのではないでしょうか。
今回は「愛妻の日」に関連するリリースを集めてみました。次回もお楽しみに!
いま、GIFアニメーション(以下、GIFアニメ)が再び注目を集めています。
GIFアニメの歴史は、1990年代にまで遡ります。当時のインターネットと言えばISDN回線であり、通信速度は最大でも64kbpsしかありませんでした。そのような通信速度では、現在のように動画どころか音楽すらロクに再生できません。
そこで登場したのが、画像ファイルの拡張であるGIFアニメです。「動く画像」は当時としては画期的であり、作成も手軽なことから多くのホームページ(ウェブサイト)で利用されてきました。
しかし、GIF画像であるため「256色しか使えない」、「音声がない」、「長い動画だとサイズが大きくなる」といったデメリットを持ち、その立場はゆっくりとMacromedia社(現在はAdobe社が買収)のFLASHにとって変わられます。
GIFアニメと比べてサイズも小さく、動く「リッチコンテンツ」を作れるFLASHはGIFアニメを駆逐していったのです。
その状況に変化をもたらしたのが、iPhoneです。
ご存じの通り、iPhoneではスティーブ・ジョブズ氏の方針によりFLASHがサポートされていません。当初はサポートを求める声がユーザーから上がっていましたが、今ではその声もかなり小さくなりました。
それだけ、今やFLASHはスマホユーザーにとって不要な技術となったのです。
一方、GIFアニメは勢いを失いつつあったものの、白黒絵やドット絵などの表現手法を使うユーザーによりそのクオリティは向上。そんな中に現れたのが、iPhoneだったのです。
日本で最初のiPhoneが発売されたのは2008年。そこからわずか約3年、11年ごろからGIFの需要はV字回復していきます(Googleトレンド調べ)。
GIFアニメならiPhoneで再生できるのはもちろん、AndroidやPCなどHTMLをサポートしていればどんな機種でも再生できます。また、90年代とは違い今ではスマホのデータ通信速度も速いため、すぐに読み込み・再生されます。
また、YouTubeなどの動画と違ってGIFアニメは再生時間の短い作品が多いことから、コンテンツを短時間で楽しむスマホユーザーとの親和性が高いのも特徴です。動画と違い、ページに掲載されているサムネイルをタップしてから再生という手順も不要です。
そしてスマホの画面であれば画像サイズが小さくても閲覧には問題なく、さらにTwitterやFacebook、Instagramなどの各SNSもGIFアニメを標準でサポートしているため、スマホユーザーにとっては当たり前のコンテンツとなりました。
今や、完全にGIFアニメの時代が来たといっても過言ではありません。
それでは、実際にどのようなコンテンツにGIFアニメが利用されているのでしょうか?
有名なところで言えば、Googleのロゴです。祝日や記念日にGoogleのロゴが「Doodle(いたずら書き)」になるのはご存じだと思いますが、「動くロゴ」の多くにGIFアニメが採用されています。
例えば2015年の冬至を知らせる「雪が降るスノードーム」はGIFアニメです。
また、「新年を祝う動物たち」のロゴも同じくGIFアニメです。
このほか、浮世絵をGIFアニメで動くようにした表現も話題となりました。
葛飾北斎「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
北斎の描くあまりにも有名な波を前に、富士山ですらつい上下運動をしてしまいます。#動く浮世絵 #GIFhttp://t.co/BlWgZs24pX pic.twitter.com/dBQ0OZ1y9T
— 瀬川三十七 (@s07741657) 2015, 8月 19
GIFアニメは、アートの世界にも広がっているのです。
そうしたなかでの注目が、シネマグラフです。
シネマグラフとは、写真の一部分だけが動くGIFアニメの表現手法です。コカ・コーラ社による次のシネマグラフを見て頂ければ、どんな表現なのか一目で分かります。
Soaking up the last of the summer sun. Happy Labor Day! #WeDontSweatWeGlisten
Coca-Colaさん(@cocacola)が投稿した動画 – 2015 9月 7 3:06午後 PDT
瓶の口から注がれるコーラの部分だけが動き続けているこの作品は、単純に「コーラを注ぐだけの動画」よりも印象的です。こうしたシネマグラフは、Instagramを中心に流行しています。
もちろん、ウェブサイトに利用される例など(株式会社 電通クリエーティブX)、動画だけではなくコンテンツやデザインなどにもGIFアニメは幅広く使われるようになっているのです。
GIFアニメが注目されている理由は、以下の3つになります。
・ iPhone、Android、PCなどのプラットフォームに左右されないこと
・ 動画よりもサイズが小さく、タップなしで再生されること
・ 伝えたい要素だけを短時間で伝えられること
コンテンツや広告でユーザーを動かしたい方は、これらの特性を活かし、ぜひGIFアニメを使ってみてください。
(文=篠原 修司)
YouTube、Facebook、Instagramの各SNSで効果を出す動画広告のクリエイティブとは
FacebookもYouTubeも注目!「360度VR動画」の可能性とは?
インスタグラム動画広告の運用で参考にしたい4つのポイント
GIF – Wikipedia, the free encyclopedia
iPhone OSがFlashをサポートしない6つの理由 – ジョブズ氏が説明 | マイナビニュース
ジョブズの誇り:AppleがFlashとの戦いに勝つまで | TechCrunch Japan
GIFアニメで「スター・ウォーズ」などの名作映画を再現 – GIGAZINE
Google トレンド – ウェブ検索の人気度: gif – すべての国, 2004年 – 現在

日本郵便は1月20日、世田谷郵便局の受持ちエリアの一部で、SGローソンに宅配便「ゆうパック」の配達を委託し、ローソンの店舗から荷物を配達する実験サービスを始めると発表した。
日本郵便とローソンは店頭で荷物を受け付けるなど提携関係にある。2015年6月からローソンとSGホールディングスが開始したコンビニを基点とした近隣への配送サービスに相乗りすることで、配送効率化を図れるかどうか実験する。
実験サービスは1月26日から7月末まで「ローソン駒沢公園通り店」で行う。近くの世田谷区駒沢4丁目に届ける「ゆうパック」の荷物をまとめてコンビニに配送。SGローソンの担当者が台車で個宅配送を行う。受け取る人が配達時に不在だった場合、コンビニで受け取ることもできるようにする。
SGローソンは2015年6月にローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが共同出資で設立した会社。現在は世田谷区内の10店のローソンを拠点に、佐川急便の「飛脚宅配便」の荷物を配送するほか、店舗に注文があった飲料や食品を配達している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:日本郵便がローソン店舗から荷物を配達、SGローソンへの「ゆうパック」配達の委託実験
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2015年12月の「月間ベスト ネットPR賞」はヤマハ発動機 コーポレートコミュニケーション部様です。
2015年12月の月間ベスト ネットPR賞は、ヤマハ発動機株式会社 コーポレートコミュニケーション部様の「Revストレッチ」に関するネットPR施策です。
ヤマハ発動機株式会社様では、社内で行っていた毎朝の体操をリニューアルして、企業のブランドスローガン「Revs your Heart」をテーマにしたオリジナルの「Revストレッチ(レヴストレッチ)」を開発。2015年10月より全社に導入しています。
この取り組みは、ストレッチを通してブランドスローガンを社内に浸透させるとともに、就業前の体の準備と気持ちのリフレッシュ、ストレス軽減を目的としています。その「Revストレッチ」導入一ヶ月の効果測定アンケート調査に関するニュースリリースが、2015年12月2日に配信されました。
全社の約4,000人の実施率調査と代表者109名によるアンケートから、朝の体操への参加率が大幅にアップしたこと、リフレッシュやストレス緩和の効果を実感している社員が多いこと、さらに副次的な効果として社員同士のコミュニケーションが活性化したことなどを詳細に報告しています。
「Revストレッチ」は、ヤマハ発動機がメインスポンサーを務めるJ1クラブ、ジュビロ磐田のフィジカルコーチと株式会社ヤマハミュージックパブリッシングのコラボレーションによって生み出された「ヤマハによるヤマハのためのオリジナルストレッチ」。ひとつひとつの動きはプロ選手のストレッチと同じコンセプトで設計され、楽曲には音楽療法の機能が盛り込まれているだけでなく、社員の士気が高まるようバイクのエンジン音やバイクに乗った姿勢をイメージしたポーズも採用されています。
また、一般の人も「Revストレッチ」に親しんでもらえるよう、自社サイトに動画やストレッチの図解を掲載し、PCやスマホのブラウザで気軽に遊べる無料ゲーム「Revパズル」も公開されました。
【関連リリース】
これらの「Revストレッチ」に関するネットPRは、インナーブランディングの取り組みを通して、会社の「もの作り」に対する真摯な姿勢や、真剣に作ったものへの自信、ワクワク感までが読み手に伝わってくる優れたブランドPRです。これらを評して12月の月間ベスト ネットPR賞を贈らせていただきます。

ヤマハ発動機株式会社 コーポレートコミュニケーション部 倉辺 祐子 様、常本 雄介 様
今回「月間ベスト ネットPR賞」を受賞できたことを大変うれしく思う反面、「選考のポイント」に「企業ブランドのネットPRの優れたお手本」とあり、恐縮しております。
弊社内で行っている毎朝のストレッチを、およそ20年ぶりに「Revストレッチ」としてリニューアルすることにより、就業前の体の準備と気持ちのさらなるリフレッシュ・ストレス軽減を図りつつ、社内メディアとして毎朝社内放送されるストレッチを通じて、弊社の企業ブランドスローガン「Revs your Heart」を社内浸透させることを意図して取り組みました。
2015年10月5日より本社エリアに導入し、目に見えてオフィスでのストレッチの実施率が改善しました。そのことを社員へ通常の社内メディアで伝えるだけでなく、社外のメディアを通して伝えることができれば企業ブランディングとして機能させつつ、社内にもさらなる波及効果が期待できると考え、News2uリリースを配信させていただきました(社内調査およびリリース作成は、弊社広報の人的リソースにも限りがあるため、外部のPR会社さまの多大な御協力を得ながら実施しております)。
本年は国内関係会社に加えて、海外拠点にもRevストレッチを順次展開していく所存です。
Revストレッチの動画や音源はWEBサイトにフリーで公開しております。
肩コリや腰痛でお悩みの一般の方にも良いストレッチになっているかと思いますので、空き時間にでもお試しいただければ幸いです。ヤマハ発動機株式会社
コーポレートコミュニケーション部 ブランド推進グループ 倉辺 祐子 様
コーポレートコミュニケーション部 WEBグループ 常本 雄介 様
ヤマハ発動機株式会社 コーポレートコミュニケーション部様、ご受賞おめでとうございます。

医師向けに白衣をネット販売するECサイト「Classico(クラシコ)」を運営するクラシコはファッション性の高い聴診器を開発、2月9日にプロジェクトの概要などについて発表する。
「オシャレ白衣」のネット通販を手がけるクラシコは、聴診器もデザイン性を重視。医療業界へファッション性を提案し、新たな市場の創造をめざす。
新製品はクラウドファンディグサイト「Indiegogo」で発表する予定。
聴診器の開発に要した期間は3年間。日本トップクラスの医療機器メーカーとプロダクトデザイナーとともに開発した。
クラシコによると、聴診器は1816年にフランスで発明されてから200年間、「ずっと形が変わらないもの」という。「聴診器の本質的な意義は?」「どんなシーンでどのように使われるのか?」「どんな役割を果たせるのか?」など、クラシコは医師などからヒアリングを実施。聴診器をゼロから再構築した。

クラシコは2008年の設立。医師向けにファッション性を高めた白衣のネット通販を展開。海外拠点として、米国に拠点を置いている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:医療業界にも「ファッション性」を提案、白衣通販のクラシコがオシャレな聴診器を開発
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.