「イケダノリユキ」 ができるまで。 | イケダノリユキのCommunitainment Blog

イケダノリユキのCommunitainment Blog - 2009年11月17日(火) 17:11
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小島ピヨピヨさんが、「マーケティング系ブロガーに二つ名がついている件」というエントリーを上げていらっしゃる。


あまりにも面白すぎるので、全文引用させて頂きますw (※小島ピヨピヨさん:全文引用という無礼をお許しください)


-----(引用ここから)-----


どうしてマーケティング系のブロガーには、


タカヒロノリヒコさん
イケダノリユキさん
クマムラゴウスケさん


など、カタカナの名前が多いのでしょう?


もしかして、これ<二つ名? マーケティング・スキルがあるレベルに達すると秘密結社から与えられる的な何か?


もしかして、カタカナ名の人はみんなその結社の会員? コグレマサトさんとか?


伊藤ガビンさんみたいに、半分だけカタカナの人は準会員?


大西宏さんも近々「オオニシヒロシ」を名乗る予定?


不思議です。まあ、カタカナ名って、ハンドル名のようでもあるけど実名でもあるといった、両方のいいところをピックアップしているようなニュアンスはある気がしますけどね……


--------


ところで、、二つ名メーカーによると、僕の二つ名は「暴風憎悪(マニックデプレッション)」だそうです。なにその無闇に空回りしそうな感じ?


同じく、今日の記事に出てきた人の二つ名は……


タカヒロノリヒコ = 幽鬼(ゴーストブルー)
イケダノリユキ = 灼熱微塵(レッドホットゴースト)
クマムラゴウスケ = 咆哮六連(スプラッシュハウリング) 
コグレマサト = 頽廃巡回(ダークアルゴリズム)
伊藤ガビン = 浮遊無明(スキャナーダークリィ)
大西宏 = 三番目の賢者(ブルージーレプリカ)


だそうで。コグレさんのとか面白すぎます。
みなさまの二つ名はなんですか?


-----(引用ここまで)-----


秘密結社から与えられる名(笑)。ウケル


後半の二つ名メーカー、早速やってみようと思ったらご丁寧に小島ピヨピヨさんが先駆けてやってくれていたところにも感動。


イケダノリユキ、またの名を、レッドホットゴースト・・・(笑)

※「池田紀行」だと亡骸(カルマ)


さて、タイトルにもある通り、「池田紀行」ではなく「イケダノリユキ」としているのは、まさに小島ピヨピヨさんが仰っているように、ハンドル名のようでいて実名、ということで、一応「社長ブログ【的】」なものを書くに当たって、フツーじゃおもしろくないし、目立たないし、覚えてもらえなそうだな、というのが発端。


カタカナ名については、最上段にもある通り、タカヒロノリヒコ(高広さん)が先人。僕がブログを書き始めるとき、ブログ名と名前(個人)をより一層覚えてもらいやすいようにするため、(名前)&(ブログ)名を考えていました。


最初は、タカヒロさんがカタカナだし、真似っ子もなんだし、「池田紀行」だと読みづらいし覚えてくれなそうだし、「いけだのりゆきのCommunitainment Blog」にしようかなぁ・・・、でもひらがなだと何かしまらんなぁ・・・と悶々としていたところ、タカヒロさんから「ひらがなはダメ!お前もカタカナにしろ」ということで、「イケダノリユキのCommunitainment Blog」にあいなったという(別に由来もへったくれもない&自分で決めたんじゃないのかよ!的な)経緯(笑)


でも、おかげさまで、各ブログで引用して頂く際は「イケダノリユキのCommunitainment Blog」とブログ名で紹介してくださるので、名前の露出も増え、昔よりは名前を知ってくださる方が増えた気がします。(「池田紀行」だと同姓同名がいそうですが、「イケダノリユキ」だと少なくとも業界内では固有名詞になって、カタカナ名だけ一人歩きするようになったりするので、セルフブランディングには寄与していると思います


アドマンこと(サイバーエージェントの)渡邊大介も、「アドマン」なんていう広告業界では暴挙とも取られかねない呼称を(その若気の至りゆえ)名乗り始め、いまや「アドマン」=「CAの渡邊大介」になっちゃってるあたり、(狭い業界内の狭いコミュニティの中の話かもしれませんが)とんでもなくブランディングに成功しているわけで。


さて。あと、「イケダノリユキ」で検索すると、一番上にブログが出てくるので、これもありがたい。ブログ名で検索して一番上に表示されるのもいいですが、名前で検索してもらってブログが出るのはやっぱり有利な気がします。(商売柄) ※これは前述の「アドマン」もそう。「アドマン」で検索して自分のブログが一番上なんて、とんでもないブランディングだ


これは、「池田紀行」だと、プレスリリースとか、他の方のブログとか拾ってきちゃうので、セルフ検索エンジン対策としては結果的に良かったかなと。(僕のブログはタイトルやURLが長いので、名刺の裏には「イケダノリユキ」【検索】 って刷ってあります)


ということで、皆様におかれましては誠にもってどうでもいいことだと存じますが、とりあえずカタカナ名の由来のご紹介ということで。


おわりっ!


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