多言語版制作の基本その1~違う意味になる可能性があることを知ろう~

基になる英語に曖昧さが残っていると、多言語展開するときに意味が異なるので注意が必要です。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

多言語Webサイトやカタログなどの冊子を制作する際に、翻訳する外国語の品質だけに注目していないでしょうか。
もし、そうならば大きく間違って制作を進めてしまうことになるかもしれません。
日本語から英語に翻訳することを例に考えてみましょう。
翻訳という作業はひとつの言語からもう一方の言語への意味の転換、いわば橋渡しといえます。
最初に出発する日本語という元言語に、間違いや定義の曖昧な文章があった場合、当然目標とする英語でも間違いや曖昧さからの意味の取り違えが発生してしまうことは当然のことです。

 

    「簡単に誰でも作れる。大山鶏とキノコのクリームパスタ」

という料理レシピタイトルがあったとしましょう。
日本語メニューとしてはまったく違和感のない「あってもおかしくない」タイトルに読めます。
Google翻訳を使ってみると...

 

▼続きはこちら▼
https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l005_202003.html

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