【対談】今の動画広告には”全体最適化”が足りない。多くの広告主が求めている動画広告をもっと手軽に

【独占インタビュー】大坂の総合広告代理店アイビスがリリースした新サービス「動画広告まるっとおまかせプラン」その立ち上げには現在の「動画広告市場の課題」「広告主、代理店両方の課題」がありました。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

2020年1月、株式会社アイビスがリリースした新サービス。「動画制作のコストが高すぎる」「全体設計ができていない」「ブランディングにしか活用できていない」といった動画広告の課題を乗り越え、すべてを一任し、徹底的に試しやすく、成果にコミットしたプランが登場。

今回は、サービス立ち上げを担当した広告プランナー宮口に、動画広告市場の現状、課題、このサービスにかける思いを聞いてきました。

独占インタビュー目次

  • 広告施策は“全体最適化”を考えなければいけない
  • 動画広告は多くの広告主が求めている
  • LPも動画も “成果獲得に必要な最低限”にこだわる
  • 気軽なだけじゃなく、成果獲得に必要な要素は譲らない

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インタビューより抜粋

広告主様からすれば意外かもしれませんが、すべてを社内で完結できる制作会社、代理店は多くありません。広告をプランニングして最適化するには企画、制作、運用が一体となる必要があります。
広告クリエイティブ、広告運用が別々に改善しても、“最適化”とは言えません。

企業のマーケティング、広告担当者は忙しい。複数の代理店を管理しながら、顧客獲得という大きなミッションを与えられ、しかも少人数で、他業務と兼務していたりします。このプランを選んでいただく広告主様も、同じように新しい施策をやりたくても時間が取れないと思います。

LPはスマホ版しか作りません。PC版を作るとどうしてもコストが上がってしまいますが、スマホ版だけにすることで抑えられます。消費者向け商材の動画広告において、9割以上がスマートフォンでの表示です。PC版に費用をかけるくらいなら広告費に回した方が費用対効果がよくなることは間違いありません。

動画制作の費用の多くは撮影で、1日スタジオを借りて本格的な撮影をするだけで数十万円から数百万円もかかってしまいます。しかし、広告で大切なのはきれいな映像ではなくメッセージです。

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