今さら聞けない?ドメインにまつわるエトセトラ(前編)

Web担当者が押さえておくべきドメインについての知識を3分で読める分量に要約してみました。前半は「ドメインの構造」と「トップレベルドメイン(TLD)」編です。
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

インターネットを支える基本的な仕組みである「ドメイン」

「ドメイン」と言えばよくこんな形があります。

  • www.yourname.co.jp
  • www.yourname.com

「インターネットの住所」に例えられるこの文字列を紐解いてみると、インターネットを支える仕組みやルールが見えてきます。

その中でもWeb担当者の実務に役立つ知識や情報をご紹介します。

前編はドメインの構造とトップレベルドメインについてです。

後編(サブドメインとURL正規化)はこちら

ドメインの階層構造

ドメインはドットで区切られた文字列であることは周知の通りですが、実は階層構造となっています。

表:ドメインの階層構造

TLDの種類第4レベル第3レベル第2レベルトップレベル
ccTLDwwwyournamecojp
gTLDwwwyourname com

ドメインの末尾(jpやcom)をトップレベルドメイン(Top Level Domain:TLD)と呼ぶのですが、これが階層構造の最上位となっています。

図:JPドメインをサンプルとしたドメインのツリー構造

図:JPドメインをサンプルとしたドメインのツリー構造

トップレベルドメインを頂点としたツリー構造となっており、トップレベルは第2レベル(co・ne・or)のみを管理し、第2レベルは第3レベルのみを管理するといった分散型の管理体系となっています。

第4レベル(いわゆる「サブドメイン」)は第3レベルの管理下となるので、ドメイン登録者任意で好きなだけ利用することが可能です。
※サブドメインについて詳しくは後編で解説します。

そしてTLDは大きく分けて「gTLD(分野別トップレベルドメイン)」と「ccTLD(国コードトップレベルドメイン)」に大別されます

gTLDは「.com」や「.org」などがよく知られていますが、申請中のものも含めると何と1,400ものドメインがあるそうです。

ccTLDは用途に応じてさらに4種類ありますが、企業や組織でよく利用されるのは「汎用JPドメイン(jp)」と「属性型JPドメイン(.co.jp や .or.jp など)」の2種類です。

 

 

▼続きは下記にてご覧いただけます。
今さら聞けない?ドメインにまつわるエトセトラ(前編)(2/2)
https://getting-better.jp/domain-etc-01-160829/2/#entry

本稿は、Webに詳しくないWebマスターのためのブログ“Getting Better”
https://getting-better.jp/
に掲載された記事です。
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