顧客の頭の中で「どんな比較軸が思い浮かぶか」によってマーケティングの勝負は決まる。

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人間は、比較できるものがなければ物事を認識することが出来ないと言います。

例えば、「善」を認識するために「悪」が必要であるように、「善」という意味を理解するために「悪」の意味を理解している必要があります。例えば、「大きい」を理解するためには「小さい」を理解していなければいけません。

もし、世の中に「小さい」という概念がないとすれば、すべてのものは「大きい」であるために、私たちが一般的に理解している「大きい」という概念は存在することが出来ません。つまり、「大きい」は「小さい」があるから存在できる。そして、「小さい」は「大きい」があるから存在できるわけです。

人間が何かを認識する時、多くの場合「何かと比較できるもの」が必要になるのです。

何の話やねん!と思うかもしれませんが、これはマーケティングの話です。

 

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