自国で通じても他国では通じない?ローカライゼーションの失敗から学ぶ

ローカライゼーションの失敗事例を基に他国の文化や背景等を考慮しなかっらどうなるかを見ていきましょう。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

 

 

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(不愉快なロゴの事例:ブラジルにある東洋学研究所のロゴです)

会社を興す時、新しい商品やコレクション等を売り出す時には、なるべく客観的にスローガンやロゴを決めることがとても大事なプロセスとなります。・・ですが、自分の国の視点だけで考えてはいけません。他の国の文化を考慮して考えないと海外展開する際に残念なことになってしまうこともあります。他の文化に合わせることは、まさにローカライゼーションです。下記に記載したリストはローカライゼーションの失敗例です。

 

他国の常識を考慮しなかった例

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段ボール箱に書かれてある「壊れやすい」のアイコンは、間違いなく箱の中に「壊れやすい物」が入っていると誰でも分かりますよね
・・と思っていたら、南アフリカ共和国のダーバン地区にあるPort Stevedoringという会社のスタッフは、そのアイコンを見て箱の中に「壊れたガラス」が入っていると思い、箱を置く場所が無駄だからと、箱のすべてを海に投げ捨てたという事も起きたようです。https://languagelens.wordpress.com/2014/05/06/cultural-marketing-blunders-oh-my-part-2/

 

対象国の政情を考慮しなかった例

自動車メーカーのフィアットは、

 

▼詳しくはこちら▼
https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l008_201710.html

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