シトラスジャパンの「コーディネーター」について~多言語DTPの説明~

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前回、シトラスジャパンの「コーディネーター」について ~多言語を翻訳する順番編で予告した通り、今回は多言語DTPについて書きたいと思います。
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特にマイナーな言語に関して説明をしますが、マイナー言語を取り扱う場合、その言語が実際に使われている地域の翻訳会社やデザイン会社と連携することがあります。例えばマルタ語へ翻訳しようとすると、日本で日本語から行うより、ヨーロッパで英語から行う方が訳者の数も多く質も安定します。これは国が近いと人や物の行き来も多くなり、必然的にマルタ語を理解する人口と必要性が増えるからです。

 同様にDTP作業も現地で行う方がスムーズに作業が進むようになります。マイナー言語の中には特殊なフォントを使用する言語もあり、その場合、日本では対応できないことが多いのです。例えば当社でも以前、30近くの欧州言語を使ったDTP作業を行ったことがありますが、さすがに社内のDTP体制では対応できず、国内の外注先からもことごとく断られました。その際、ヨーロッパにある提携先に問い合わせると、何事もなく対応してくれました。彼らの基準で言うとマイナーな言語ではなかったからです。

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ところが、今度はフォントではなく

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https://www.citrusjapan.co.jp/column/cj-column/l007_201708.html

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