【順位が上がらない】初心者がはじめに行うべき内部対策5つまとめ

良いコンテンツを作っても順位がなかなか上がらないという方、内部対策を意識されたことはありますか?
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

みなさんは内部対策を意識してコンテンツを制作していますか?
意外と意識してこなかった方、良いコンテンツをつくってもなかなか上位表示されないとお悩みの方、
今回は、初心者向けの基本的な内部対策ポイント5つをご紹介します。

内部対策とは?

内部対策とは、サイトの構造や内部リンク、htmlの記述などを検索エンジンが好む分かりやすい記述に最適化させることです。

1.タイトルタグ

タイトルタグはその名の通り、コンテンツのタイトルを意味します。
タイトルタグはSEO内部対策上、とても重要です。
というのも、タイトルは検索エンジンとユーザーに何のページについてか伝える役割があるからです。タイトルの書き方次第で順位が上ったり下がったり、クリック率も大きく変動します。それほど、重要なタグです。

タイトルタグの書き方のポイント

  • 1.先頭に対策キーワードを1つ入れる
    先頭にキーワードがあると検索エンジンが何のページが認識しやすくなります。
    複数のキーワードを入れるよりも、まずは1つのキーワードを決めてしっかり上位を目指しましょう。
  • 2.全角30文字位で記述しましょう。
    文字数が多いと検索結果でタイトルの後ろが「…」と省略されてしまいます。
    最近モバイルフレンドリー化の流れもあるので、短く要点をおさえてシンプルなタイトルにしましょう。
  • 3.クリックしたくなるようなタイトルに
    検索結果に他のサイトと並んで表示された時に、他のサイトよりもクリックしたくなるようなタイトルをつけましょう。

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2.meta ディスクリプションタグ

metaディスクリプションタグはページの概要を表す要素です。
title程重要ではありませんが、title・ページ内容に関係のあるもの、ページの内容をユーザーがクリックしたくなるような内容で記述しましょう。

  • 対策キーワードを自然に含める(入れすぎ注意)
    ディスクリプションに対策キーワードを含めていると、対策キーワードで検索表示された場合に、ディスクリプションに記述したキーワードが太字で表示されます。
  • 文字数は80文字程度に抑えましょう。
    ここはサイトによっては120文字までという方が多いのですが、120文字いっぱいに文字を詰め込んだところで、ユーザーが表示された検索結果から数秒で全文を読んでくれるとは考えにくいからです。
    むしろ文字数を短く、シンプルに要点を絞った内容の方が、伝わりやすいので長くとも最大80文字程度でおさめることを私はおすすめします。
  • クリックしたくなるような内容で
    タイトルタグ同様、検索結果に表示されるので、タイトルタグを補う形でユーザーにとって有益な情報を含んだ内容で記述しましょう。(※ただし、ページ内容とあまりに異なるのはNG)

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3.h1タグ

h1タグはページを構成するhtmlファイルに記述する大見出しタグのことです。

  • ユーザーにとって分かりやすくするための見出し
    h1はページを見やすくする為の見出し部分です。
    閲覧者が読みやすいように配置し、記述しましょう。

4.コンテンツ

  • コンテンツ内にキーワードを自然に散りばめる
    コンテンツ内にキーワードを含めることで、Googleはそのページが何について書かれたページなのか、認識しやすくなります。
  • コンテンツのボリュームを増やす
    コンテンツ内にキーワードを散りばめても競合に比べ効果がいまいちの場合は競合を分析し、コンテンツのテキスト量を増やしてみたり、競合よりも魅力的なコンテンツを増やして見て下さい。

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5.内部リンクの最適化

コンテンツを公開してサイト内のどこからもリンクが貼られていないと意味がありません。最悪、Googleにインデックスされず、検索結果に表示されないということがあります。内部リンクを最適化させ、ユーザーの滞在時間を増やしましょう。

  • 関連のあるページにリンクを貼る
    関連ページにリンクを貼ることで、興味のあるユーザーが他のページに巡回しやすくします。
  • 重要なコンテンツほどトップページやグローバルナビゲーションに追加する
    重要なコンテンツほどトップページやグローバルナビゲーションに追加し、内部リンクを集めて、検索エンジンにこのページは重要だと認識してもらいましょう。
  • パンくずリストは内部リンク強化化にも役立つ
    パンくずリストは「検索エンジンのクローラーが巡回しやすいようにする」「ユーザーにとって今どの階層に居るのか分かりやすい目印」となる他に「対策キーワードの内部リンクを各ページから集中させて強化することで上位表示させる」という効果があります。

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まとめ

いかがでしたか?今回は初心者向けの基本の内部対策5つをお伝えしました。
意外といままで意識して行ったことがない方や、順位が上がらずお悩みの方も一度サイトを見直しつつ、内部対策を意識しながらコンテンツ制作に取り組んでみてはいかがでしょうか?

内部対策におすすめのチェックツール

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コンテンツファインダー概要

http://contentfinder.jp/
・title、h1、descriptionの一括取得
・title重複チェック
・リンク切れチェック
・title空白チェック
・サイト構造の把握に
・ディレクトリマップ生成
・canonical指定チェック
・更新日チェック

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