Ruby on Rails「ActiveRecord」について ~空蝉~

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Ruby on Rails「ActiveRecord」について ~空蝉~ 」を公開しました。
今回は、Ruby on Railsでの神秘的なお話をしたいと思います。

 RailsはWebアプリケーションを作成するための土台となるフレームワークです。フルスタック(全部盛り)フレームワークでアプリケーション を作成する機能が潤沢に用意されています。最小限のRailsであるRailtieをコア(核)にして機能毎に多数のコンポーネントが糊付けされることで 構成されているのです。

 その重要コンポーネントの一つにActiveRecordという機能が提供されています。Webアプリケーションでは往々にしてリレーショナル データベース(RDBMS)を利用しますが、これらを抽象化してプログラムからデータベースを容易に操作する機能層が存在します。一般にO/Rマッピング (Object-Relational Mapping)と呼ばれる(ソフトウェア)層です。RailsでこのO/Rマッピング機能に相当するのが、ActiveRecordとなります。

 ActiveRecordではモデルという抽象化層を挟むことでデータベース操作の機能を実装しています。使ってみるとすぐさま便利さを体感でき ることでしょう。顕著な例としてRailsではモデル(Rubyプログラム)とテーブル(データベース)が命名規約によって対応付けられますが、モデルを 操作することで透過的にデータベースにアクセスすることが出来るのです。該当テーブルのカラム名がモデルの(アクセス)メソッドとして使えるのです。

 このActiveRecordの便利な機能を利用するには、データベースの作成を含めた幾つかのファイルや操作が必要となりますが、これまた Railsのジェネレータという機能で必要なファイルを自動生成してくれます(とても便利です)。後は必要な箇所を追加、修正すれば良いのです。

この続きは以下をご覧ください
http://resocia.jp/column/697/

この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

VOC
「顧客の声(Voice of Customer)」の意味。 SNSなどのC ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

Web担のメルマガを購読しませんか?
Web担の記事がコンパクトに毎週届くメールマガジン「Web担ウィークリー」は、10万人が読んでいる人気メルマガ。忙しいあなたの情報収集力をアップさせる強い味方で、お得な情報もいち早く入手できます。

Web担に広告を掲載しませんか?
購読者数10万人のメールマガジン広告をはじめとする広告サービスで、御社の認知向上やセミナー集客を強力にお手伝いいたします。

サイトマップ
RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]