オープンソースCMSでサイト構築を依頼する時はシステム保守を必須にする事-Joomla CMSの場合

システム保守がされていないCMSはリスクを抱えている。オープンソースCMSは特にその点を危惧すべきである。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

CMSでサイトを構築する時

オープンソースCMSもライセンス系CMSも共通して気をつけるべきことがある。

CMSはシステムであるためシステムを維持する保守は必須である。

システム保守はお使いのCMSによって対応が違う場合があるので一概に言えないが、システムのバージョンアップ、システムやデータベースのバックアップ、サーバー環境の維持などは共通であると思う。

システム保守を行なっていない場合、ハッキングの被害にあったり、バグで不具合が発生したり、管理画面にログイン出来ない状況に陥ったり、理解できない状況に直面した時に自社で対応できない場合が多い。

それゆえ、

システム保守は、サイト構築をした会社にお願いしたほうが無難である。特にオープンソースCMSは、そのCMSに詳しい会社が多くない場合はサイト構築した会社にお願いすべきだろう。または、そのCMSに熟知している会社にシステム保守をお願いすべきである。

自社で構築したサイトは、当然、構築した担当者がシステム保守をする必要がある。その担当者が退職した場合は、ちゃんとそれが対応できる人材を育成するか、システム保守が出来る会社に委託すべきだろう。

Joomlaのシステム保守

システム保守は、(1)Joomlaのサイトで問題が発生した時にもとに戻す現状維持作業、(2)バージョンアップ、(3)トラブルシュート作業、(4)システム操作教育、そして、(5)システムとDBのバックアップ作業である。

特にトラブルシュートは、ユーザーが勝手に拡張エクステンションを入れたためにシステムに不具合が発生したとか、触るべきでないところを好奇心で触ってシステム設定をおかしくしたなどがある。

Joomlaのシステムを保守する人は、自分の経験に頼る場合が多い。多分、これはどのシステムにも共通かもしれない。Joomlaのシステム保守について書かれた参考書は存在しない。参考情報は、全て、Joomla.orgのフォーラムにある。英語力とJoomlaの知識がないと上手く利用できないかもしれない。

=>Joomlaのシステム保守サービス

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