ワイルドカードSSLサーバ証明書でサーバ証明書費用を劇的に削減

よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

httpsアクセス可能なWeb環境へのニーズの高まり

httpsアクセスの従来の目的であった「フォームデータの通信時」のニーズを超えた、広い範囲でのhttpsアクセスが可能なWeb環境のニーズが高まっています。
例えば、会社名でFacebookページを運営する場合に、自社のWebサイトがhttpsでのアクセス可能でないと利用しづらい場面が出てくるなど、今後企業でWebを利用するためには、httpsの導入が必須になるでしょう。

httpsアクセスを可能にするためのSSL環境の構築では、SSLサーバ証明書費用が最大のネックです。
多くのサーバーを利用しているホスティング企業や大企業のサーバ証明書費用を劇的に削減できるのが、DigiCertのワイルドカードSSLサーバ証明書「WildCardPlus」です。

証明書費用を劇的に削減する DigiCert「WildCard Plus」

DigiCertの「WildCard Plus」は、ひとつの証明書で同一ドメインの全ホスト名をカバーできるSSLサーバ証明書です。ひとつの証明書で、同一ドメインの全ホスト名(サブドメイン名)にワイルドカード形式で対応します。
また、「WildCard Plus」は、SSLサーバ証明書を適用するサーバー台数・サーバーOS数・アプリケーション数に制限がありません。
「WildCard Plus」がひとつあれば、同一ドメインで運用しているすべてのホスト名・すべてのサーバーで SSL を利用(httpsアクセス)することができます。

「*.○○.com」というコモンネーム用にWildCard Plusを取得した場合
「*」の箇所に「 . 」(ドット)を含まない、任意の文字列を入れたホスト名(深さが1段階の全てのホスト名)で利用が可能

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
利用可能なホスト名
・「aa.○○.com」、「bb.○○.com」、「cc.○○.com」など
・ドメイン名そのもの「○○.com」
※Subject AlternativeNames(サブジェクトの別名)を使用することにより、「*」でカバーしきれないドメイン名の前に記述される部分に二つ以上の「 . 」が含まれる深さのホスト名にも対応可能
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
多くの大学や大組織が DigiCert WildCard Plus サーバー証明書を採用し、
サーバー証明書費用を大幅に節約しています。
■DigiCert 主な利用団体: http://www.digicert.ne.jp/service/customer.html

■DigiCert「WildCard Plus」詳細

http://www.digicert.ne.jp/service/wildcard-plus.html

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

JavaScript
主にWebブラウザ上で動作するスクリプト言語(プログラミング言語)。 We ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]