やっぱり広告は影響力大? 「つい商品を買ってしまう人」は7割近く。必ずな人は1割超【ナビット調べ】

広告の主戦場は、すでに4マスではなく「インターネット」43.4%。

ナビット(データ活用なう)は、テレビCM、ラジオCM、インターネット広告、雑誌広告、ポスター広告、チラシ広告などさまざまな種類の「広告」に関する調査結果を発表した。主婦を中心とした男女1,000人が回答している。

「広告を見て商品等を購入するか?」「広告に目をひかれたことはあるか?」「どのような場所でもっともよく広告を見かけるか?」など、基本的な情報についてあらためてアンケートを行った内容だ。

「欲しい商品の広告」には6割が興味を持つ

まず「広告を見て商品等を購入しますか?」と聞くと、「たまに購入する」68.4%が最多で、「購入する」12.8%と合わせ8割を超える。一方広告を見ても「購入しない」は18.8%で、約2割は影響を受けないことがわかる。

広告を見て商品等を購入しますか?

「広告に目をひかれたことはありますか?」という質問には、「たまにある」58.5%が最多で、2位「ある」22.1%と合わせ、80.6%とこれも8割を超えた。

広告に目をひかれたことはありますか?

「どのような場所でもっともよく広告を見かけますか?」はばらつきが大きいが、「インターネット」43.4%が最多。以下「新聞・チラシ」22.2%、「テレビ」13.3%が上位だった。4位には「電車内」6.2%が続くなど、いわゆる“4マスメディア”とは異なっている。

どのような場所でもっともよく広告を見かけますか?

さらに「どのような広告にもっとも興味を持ちますか?」を聞くと、「欲しい商品の広告」56.8%が圧倒的に多く半数を超える。2位には「デザインにインパクトがある」14.9%、3位には「好きなタレントが起用されいている」8.3%が続いた。日本はタレントに頼る広告も多いが、実際には1割ぐらいにしか興味を持たれていないようだ。

どのような広告にもっとも興味を持ちますか?

調査概要

  • 【調査対象】主婦を中心とした男女(母数63,400人)
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査時期】2023年4月
  • 【有効回答数】1,000人
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