47都道府県「魅力度」の次は「ストレス」でランキング! ベスト&ワーストがまったく異なる結果に【ピースマインド調べ】

「心理的なストレス」「身体的な不調」「心身の健康」の3つの観点から、47都道府県をランキング。
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つい先日、「都道府県魅力度ランキング2020」で、茨城県が連続最下位を脱出したことが話題となったが、ピースマインドは九州大学(馬奈木俊介教授)と共同で、「働く人のストレス」に関する調査を実施し、都道府県別ランキングを発表した。

心理的なストレスに対してベストは「北海道」、身体的な不調は「石川県」。一方ワーストは……

この調査では、同社が企業向けに提供するストレスチェックサービス「職場とココロのいきいき調査」の約30万件の最新データをもとに、「心理的なストレス」「身体的な不調」「心身の健康」の3つの観点から、47都道府県ごとにデータ集計を行った。

その結果、活気や不安、抑うつなどを指標とする「心理的なストレス」の状態について良好だった都道府県は、1位「北海道」、2位「石川県」、3位「栃木県」だった。一方ワーストは1位「福島県」、2位「山梨県」、3位「茨城県」だった。

次に、めまいや腰痛、肩こりといった「身体的な不調」が少ない都道府県は、1位「石川県」、2位「北海道」、3位「栃木県」。ワーストは1位「山梨県」、2位「佐賀県」、3位「福島県」だった。

そして、心理的なストレスの状態と身体的な不調を総合した「心身の健康」が良い都道府県は、1位「石川県」、2位「北海道」、3位「栃木県」で、ワーストは1位「山梨県」、2位「福島県」、3位「茨城県」だった。

3つの観点すべてを通して、「北海道」「石川県」「栃木県」の3都道府県がベスト上位となった。前述の「都道府県魅力度ランキング」の2020年版は、新たに栃木県が最下位になったことで話題となったが、「ストレスランキング」においては、栃木県は非常に“健康的”で魅力ある県だと言えるだろう。

また、その他都道府県を見ると、東京都は「心理的なストレス」でベスト10にランクインした一方で、「身体的な不調」ではワースト10に入るなど、首都圏かそうでないか、あるいはストレス傾向ごとに、状況が大きく異なると考えられる。

調査概要

  • 【調査対象】ストレスチェックサービス「職場とココロのいきいき調査」のデータから算出
  • 【調査方法】本社および事業場がある都道府県をその企業の所在地としている。2社未満の都道府県は集計から除外
  • 【調査期間】2019年度のデータを用いて集計
  • 【元データ数】約30万件
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