“withコロナの暮らし”に、99%の人が不満を抱いている。具体的な不満1位は?【電通デジタル調べ】

「フィットネス・運動」「食事・食生活」「趣味」に対する不満は、すでに許容派が主流?
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電通デジタルは、専門チーム「Fu-man insight lab」発足に合わせ、調査第1弾として「Withコロナ社会における、不満意識調査」を実施した。調査期間は2020年5月16日~17日で、500人から回答を得ている。

コロナの影響下にある現在の暮らしに対しては、99%の人が不満

まず「コロナの影響下にある現在の暮らし」について聞くと、「不満レベル高」41.4%、「不満レベル中」45.2%、「不満レベル低」12.2%で、合計98.8%が、コロナ禍で変化した暮らしに不満を抱いており、かなり人が潜在的な不満を抱いていると思われる。

 

性年代別で見ると、30代男性は「不満レベル高」が50%に達する。10~20代男女・50代女性・60代男性も44%と高めだ。具体的な不満の内容では、「人・友人と会えない」15.9%、「外食ができない、飲食店の営業時間が短い」14.6%、「外出できない」11.6%が上位だった。

 
 

こうした不満を許容する層、諦めて受け入れる層は増大していると考えられる。具体的に「不満の許容が進んでいる分野」を不満許容層の比率で見ると、「フィットネス・運動」34.3%、「食事・食生活」30.6%、「趣味」28.9%が上位だった。

 

調査概要

  • 【調査対象】全国の18歳~69歳(調査時)の男女
  • 【調査方法】電通マクロミルインサイトに委託
  • 【調査期間】2020年5月16日~17日
  • 【算出用サンプル数】500サンプル
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