ブレインパッド、統計数理研究所 前所長 樋口 知之氏が顧問として就任

データサイエンティストの育成にも多大な貢献をするものと期待
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データマイニングと最適化技術のブレインパッドは、4月1日付で中央大学理工学部教授・前統計数理研究所長の樋口知之氏が同社の顧問に就任した、と同日発表した。樋口氏はこれまで、現実の問題に即した統計的モデリング学の発展に務め、特にベイズモデルの応用研究において優れた業績をあげてきた。

ブレインパッドは、樋口氏が顧問に就任することで、統計数理学をビジネスシーンに適切に応用するための助言、統計的モデリングに関する多数の研究者を輩出してきた実績から、データサイエンティストの育成にも多大な貢献をするものと期待しているという。

近年、樋口氏は、ベイズモデルにより、シミュレーション計算と大量データ解析をつなぐデータ同化研究の日本におけるパイオニアおよび先導者として、 学術界ならびに産業界において広くその名が知られている。

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