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ITエンジニアのための英語学習法(その1)

CTC教育サービス 2015/9/15 8:16 印刷用
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

CTC教育サービスはコラム「ITエンジニアのための英語学習法(その1) 」を公開しました。
はじめに
 今回は、番外編(?)ということで、技術の話を離れて、英語の学習法に触れてみたいと思います。本コラムの読者であれば、学校で英語の勉強をした経験はあるでしょう。その上で、業務の中で英語に触れる機会のある社会人が、あらためて英語を基礎から学ぶにはどういう方法がよいのでしょうか? 英語の学習に関する情報は、Web上に大量に溢れていますが、ここでは、「日本人が大人になってから英語を学習する」という観点で、意識するとよい点を紹介してみたいと思います。

生活時間を利用する発想
 はじめに、筆者自身の経験をお話しておきます。筆者は、海外留学など、海外で英語を学ぶ経験はありませんでした。高校生のころに大学受験英語をまじめに勉強したおかげで、文法の知識はそこで身に付けることができました。その後、大学ではすこし背伸びをして、教科書はできるだけ英語版を購入するようにしていたので、技術系の英文を読むのはそれほど苦にならなくなりました。しかしながら、その頃は、英作文や英会話はまったく手が出ない状態でした。

 英会話に本格的に取り組むようになったのは、社会人になって、某外資系のベンダーに転職したのがきっかけでした。転職後すぐに、どういうわけだか、海外の社内カンファレンスでプレゼンするという仕事が回ってきたのです。発表までは、2ヶ月ほどの猶予があったので、「これはやべぇ!」と思いながら、あわてて英会話学校に通い始めると同時に、生活の空き時間のほぼすべてを英語の学習に費やすようになりました。

 実は、結果的には、この「生活時間を利用する」という発想がいまでも活きています。「英語の勉強時間をいかに捻出するかが課題だ」という声を聞くこともあります。たしかに、「英語の勉強」だけを目的として、まとまった時間をとるのは難しいものですが、生活の中で英語に触れる時間を増やすのは工夫次第で可能です。最近は、英語版の書籍を入手するのも簡単になりました。ITエンジニアであれば、技術書を購入して、あたらしい技術を勉強するのは、もはや生活の一部だと思います。少しがんばって、英語版の技術書を読んでみるのはいかがでしょうか。

 あるいは、技術Blogをまとめる際に、あえて英語で書いてみるのはどうでしょう。設定ファイルの書き方やコマンドの説明が中心であれば、それほど複雑な文法は必要ありません。これで、海外のエンジニアとも技術情報が共有できれば、一石二鳥です。英語の学習にもさまざまな要素がありますが、日々の生活のなかで、「英語でもできること」を一つでも多く見つけ出して、生活の一部として英語を組み込んでいくのがよいでしょう。

この続きは以下をご覧ください
http://www.school.ctc-g.co.jp/columns/nakai/nakai73.html

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