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Googleによるtitleタグ書き換えを防ぐ方法

14 years 6ヶ月 ago


titleタグの記述を使わずにGoogleが勝手に検索結果のページタイトルを書き換えてしまう現象を防ぐ方法。完全な対処策は存在しないが、唯一対抗できるのは書き換えを発生させる検索キーワードをtitleタグに追加すること。

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米プリンタなどでの印刷枚数は2015年まで減ることはなく横ばい など

14 years 6ヶ月 ago
米プリンタなどでの印刷枚数は2015年まで減ることはなく横ばい
2011/9/6のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23015911

2011Q2世界のストレージソフトウエア市場、対前年同期比で2桁増
2011/9/6のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23018011
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Googleが推奨するソーシャルSEOスパム

14 years 6ヶ月 ago
久々にSEO Bookのアーロン・ウォールが語るソーシャル/Google/SEO論。いつもながら長くて難解ですので興味ある方のみどうぞ。結論があるというよりはツイッター広告からBingのFacebook統合、電子書籍にGoogle+1ボタンまで様々な話題について語り散らかします。とはいえ読んだ時間分以上の報酬はあると思える内容です。 — SEO Japan ソーシャルサイトがSEOとは無関係だったら、私は何の問題もなく時間の無駄として切り捨てるだろう。しかし、残念ながら、ソーシャルネットワークにはシグナルが存在すると検索エンジンは確信しているようだ(プロモーションによって簡単に操作されてしまうにも関わらず)。 あまり忙しくない身なら、私の主張の正しさを証明するプロモーションを運営したいところだが、既に大量のeメールをさばくので精いっぱいである。 ビング + フェイスブック ビングは、TV 広告、検索等、様々な場所でフェイスブックの統合を推し進めている。 「オープン」文化の革命 RSSを骨抜きにし、承認を難しくした(“オープン”なプラットフォームに鍵をかけるため)直後、ツイッターは、ストリーム内の広告をテストすると発表したが、これは自動eメールスパムを送信するツールと化してしまった。 最低だ。 このeメールはどれほどの価値があるのだろうか?アレックスに特に言いたいのだが、500ドルを費やす価値は“全くない”のではないだろうか。 Fantomaster(ファントマスター)の素晴らしさは認めるが、私なら、数十、または数百のツイートよりも、ブログの投稿を1本読む。9,000人がメッセージを見ていることが分かれば喜びたくなるかもしれないが、1本のブログの投稿の方がより多くのページビューを稼ぎ出すことが出来るだろう(そして、遥かにコンテクストおよび意味は深い)。 ソーシャルメディアの価値を試す方法 大きな数字を手っ取り早くちょっとした収益に変える方法を知りたいだろうか?最低1ドルで全てに料金を課してみれば、ソーシャルメディアが大半においてはガラクタでしかないことがすぐに分かるだろう。代わりに5ドルを贈呈するか、料金を払って重要度を直接操作するストリーム内広告を利用してみよう – ソーシャルメディアがシグナルとして価値がないことを再び思い知らされるだろう…誰でも簡単に買うことが出来てしまうのだ。 科学者(気乗りしなくても真実を追求するタイプの人達)でさえ、オンラインの評判を操作するために資金を投じるかどうかを検討している: オンラインの評判は大半の研究者にとって重要であり、調査の参加者の約10%がインターネットで自分もしくは自分の作品が誤った評価を受けていると主張している。ウェブは抜群の記憶力を誇り、噂、嘘、そして、ネガティブな情報は、コントロールするこが出来ずに後世にまで広がってしまう可能性がある。 実行のアドバイス 多くの企業にとって、ソーシャルメディアの取り組みは、血のにじみ出るような努力が必要とされる。時間と資金と希望が見返りのないまま吸い取られていく。 とは言ったものの、無視するのは現時点では賢い判断とは言えない。そこで、ソーシャルシグナルを自動的に増やす自動のシステムを設定してみることを私は勧める。オンサイトの統合でもいいし、広告を少し加えることになるかもしれない。それ以外は、自分の希望に応じて参加すればいい。また、宣伝好き/PRが得意なら、ジェイソン・カラカニス氏のような人達がこの経路を利用する仕組みに注目するべきである。 実際に意味のあるスタッツを使って計測することを次に勧める。収益と利益は重要である。リツイートの数を記録するために費やす時間は、より多くのコンテンツを作成するために、もしくは別の方法で業績を改善するために使う方が望ましい。うまくいっているなら、それは幻覚であり、うまくいっていないなら、お山の大将になるのではなく、もっと時間を有効に使いたいところだ。 SEO ラウンドテーブルの実装に刺激を受け、SEO Bookもサイトの左側にソーシャルボタンを追加した。これは最善の統合の一つに数えられるだろう。なぜなら、それが何なのか分からない読者の邪魔にならず、また、無視することも出来る一方で、この類のボタンに興味を持っている人のために同じスポットに留まるメリットがあるからだ。 ウェブを魅力的にするのは何か(小さな会社にとって) ウェブを魅力的にするのは、すぐに(そして安価に)失敗することが出来る力と深く焦点を絞ることが出来る力の二つである。ソーシャルメディアが運営コストを上げ(これも解決しなければならない難題)、ウェブサイトに注がれていた貴重な注目を奪うようなことにでもなれば、泣きっ面に蜂である。 特殊な成功例がないわけはないが、(位置を維持しているラグジュアリーブランド等)、新しい & 小規模なプレイヤーの成功例はほとんど聞いたことがない(成功している場合でも利用規約を違反した状態のことが多い). グーグル、検索を使ってソーシャルジャンクを推進 グーグルは、検索をソーシャル化させるため、検索結果内に原作者のマークアップ & 原作者のハイライトを導入し、識別をごり押ししている。 作者が自分の信頼度を次回の作品にもたらすことが出来るかどうかは現段階では分からないが、出来るならメディアのエコシステムが潤滑化され、従来型のパブリッシャーからある程度の権力が削がれるだろう。あるパブリッシャーは、本のコンテンツをオンラインにHTMLページとして載せると示唆している…この取り組みを行うなら、作者はワードプレスをインストールし、価値の連鎖を自分だけのものにすればいいのではないだろうか(J.K. ローリング氏がつい先日行ったように)? グーグルは独自のソーシャルプロジェクト「グーグル+」を立ち上げ & +1の票はオーガニックなCTRを高める効果がある(しかし、このトレンドを“分析”で強調する行為は、“票”を投じた人が、サイトを繰り返し訪問する自分のファンであるために高いCTRが期待される点を考慮すると、“数字でごまかす”行為と大差はない…グーグルからの検索トラフィックの量が「seo」よりも「seo book」の方が多いのはまさにこのためだ)。 グーグルはアドワーズの広告主に対してeメールを送り、ページを+1でマークアップすることを勧め、また、アドセンスのインタフェースの内部でも+1の統合に関するアドバイスを提供している: アドワーズのヘルプファイルはハッキリと+1は検索の関連性のシグナルであると明言している: +1は(ソースが何であれ — オーガニックな検索、広告、またはパブリッシャーのサイトの+1ボタン)、オーガニックな検索のランキングに影響を与えるシグナルですが、広告および広告のランキングの品質スコアを変えるものではありません。 あらゆるブランド関連のシグナルに共通することだが、過去数年間を見れば分かるように、+1は大きなブランドに有利に働くだろう。 影響 & 効果は明らかであり、グーグルのヘルプのドキュメントは以下の質問を投げかけている: “+1ボタンによって、小さな会社は大企業と競争するのが難しくなりますか?“ [...]

37signalsのBasecampは米国企業上位500社の321社が利用中

14 years 6ヶ月 ago
37signalsをご存じの方はいるでしょうか?Basecampという世界中で使われているプロジェクト管理ソフトなど、シンプルながら洗練されたデザインとユーザビリティで人気のソフトを生み出している優秀なクリエイター集団が作った小さなソフトハウスです。その仕事のスタイルも注目されており、日本で書籍も出ている程です。今回、37signalsの報告によると彼らのBasecampはなんと米国の売上上位500社(Fortune500)の企業中、なんと321社に使われているという驚きの報告がありましたので紹介します。 — SEO Japan 誰も見向きもしなかった市場に特化したソフトウェア販売で勝負する会社にしては、37signalsは大健闘しているといえる。読者の多くがその名前を一度は聞いたことがあるだろうし、彼らのソフトを実際に使っているだろう。今回、37singnalsのブログは、彼らの製品BasecampはFortune500企業中、321社に、そしてHighriseは127社によって使われているという驚きの統計を発表した。 さらに細かくFortune100や50まで分析した結果も報告されている: Basecampの利用: Fortune 50社中、35社 Fortune 100社中、68社 Fortune 500社中、321社 Highriseの利用: Fortune 50社中、23社 Fortune 100社中、41社 Fortune 500社中、127社 ちなみにこの統計は会社全体で利用していることを意味するものではない。37signalsでは各企業のメールアドレスが登録ユーザーに1つでも含まれていれば1社と数えている。何千人の大企業であっても1人でも利用者がいればカウントされるわけだ。37signals自身もブログで 調査にはメールアドレスを利用しており、100%正しいとはいえない と伝えている。 とはいえ、5年前にシリーズAの投資を受けただけで、現在何本かのソフトウェア製品を開発しているにすぎない企業にしては素晴らしい功績だといえるだろう。 この記事は、The Next Webに掲載された「37signals: 321 of the Fortune 500 use Basecamp」を翻訳した内容です。 メールアドレスベースとはいえ、それだけ多くの人、企業に利用されているというのは見事だと思います。確かに私も海外の連中とプロジェクトがある際は最近はほぼBasecampになっています。プロジェクト管理ソフトも過去何百と存在したと思いますが、知らず知らずの間にBasecampがデフォルト化していった気がします。 英語圏、特にウェブで仕事をしている人ならBasecampを使ったことがない人が珍しい位かもしれません。はっきりいって特別に何かがすごいというわけではないのですが、とりあえずマニュアルを読まなくともすぐに使えてしまう使いやすさが良いのでしょうね。しかしこういうソフトハウス・ネット企業のあり方も魅力的ですね。日本にも個性豊かな社風と感性でユニーク・便利なソフトを開発しウェブで提供している小さいけれども光る会社が登場し出していると思いますが、いつか37signalsのようにグローバルで普及するソフトが登場すると嬉しいですね。 — SEO Japan

アジア人は世界で一番スマートフォンが好きらしい

14 years 6ヶ月 ago
世界的にスマートフォンの普及が進んでいることは皆さんご存じかと思いますし、ガラケーで成功してきた日本のネット企業の多くが今後スマートフォンでグローバル市場で勝負すべく海外展開を進めています。そんな最中、世界でも特にアジア圏でスマートフォンの普及が進んでいるという気になる調査報告がなんとGoogleから発表されましたので報告します。 — SEO Japan GoogleとIpsosの共同調査であるキャンペーン・アジア・パシフィックによると、アジア太平洋地域が世界で最も携帯電話が普及している地域ということが分かった。 「モバイルインターネットとマーケットトレンドのスマートフォン調査」と名付けられたこのレポートは、地球上のアジア太平洋地域の11市場を含む世界30市場で調査が行われた。アジア太平洋地域は最も普及が進んでいるだけではなく、アジア圏のユーザーは、携帯電話を利用する時間がより長く、ヨーロッパや米国と比較してTVを観るよりスマートフォンを使うことに興味があると答えている。 シンガポール(61%)、オーストラリア(37%)、香港(35%)は米国(31%)よりスマートフォンの普及が進んでおり、また全ての携帯機器を含めると、11の地域が米国(78%)を上回っていた。 今年の3月から7月にかけて3万人を対象に行われたこの調査では、オーストラリア、インド、そしてインドネシア等のスマートフォンユーザーの80%が現在使っているスマートフォンが初めて購入するスマートフォンということも分かった。 単純にアジア圏の人口が多いということもあるだろうが、この調査の結果は少なくともアジア圏のユーザーはスマートフォンを購入する確率が高く、他の国々より携帯機器により多くの時間を使っていることを示している。 この記事は、The Next Webに掲載された「Asia-Pacific has the highest penetration of mobile phones in the world」を翻訳した内容です。 これから米国のネット企業とグローバル市場で勝負する覚悟の日本のネット企業には少し嬉しいニュースだったかもしれません?もちろん同じアジアとはいえ日本と中国・韓国・東南アジア諸国では全く事情が違いますし、ローカライズ戦略は必要だと思いますが、同じ土俵で勝負できない意味では米国企業も同じですからね。アジア圏のスマートフォン市場は是非日本のネット企業に頑張ってほしいところです。 — SEO Japan

コンセプトダイアグラムとは

14 years 6ヶ月 ago
コンセプトダイアグラムとは Webサイトのコンセプト(存在意義、ゴール)を図解する手法です。 1990年代後半にUSのWebコンサルティング会社においてインフォメーションアーキテクト(IA)が標準的に活用していた方法論の一つです。ScientやSapient、Razorfishに在籍していたころは他のプロジェクトの成果物をいろいろ見ることができました。ビジネスモデルに直結するため、納品物が世の中に出回ることはほとんどありません。 2000年のドットコムバブル崩壊と共にリーン(アジャイル)な方法論が台頭するようになり、日本で普及することなく収束していきました。体系化されることは無かったので、人やプロジェクトによって描き方が様々でした。 この手法を見直し、Webサイトの効果を測定するためのKPI・KGI設定で活用することを最近提唱しています。 何を図解すべきか?コンセプトとは? 1. ステークホルダーを洗い出す 誰が関係するのか?まずはサイトの利用や運営に関わるステークホルダーを洗い出します。 2....

US奮闘記01.US勤務前に行った6つの準備と抱負

14 years 6ヶ月 ago
Day 5 旅は準備から始まります。出発までに行ったことをメモしておきます。 国際運転免許証 国内の運転免許証があれば、管轄の運転免許センターですぐ発行してもらえます。これ自体に効力は無いので、渡航時は日本語の免許証も持っていく必要があるそうです。 図:国際運転免許証: 参考:Wikipedia ATMで現金を引き出せるデビットカード 新生銀行(4%)、楽天銀行(2.94%)、スルガ銀行(3%+210円)、りそな銀行(2.5%)が扱っています。手数料が銀行によってだいぶ違います。資金移動が面倒なので既に口座がある楽天銀行で申し込んだところ、1週間程度でカードが届きました。VISAのデビットカードです。 図:楽天銀行のVISAデビットカード: 参考:Visaデビット 三井住友、JTB、三菱東京UFJ、みずほ銀行はすでに海外ATMサービスの新規受付を終了していました。利益率が低いのか、人気がないのか、終了した理由は謎...。 アパート 本社のHRが紹介してくれた提携代理店とやりとりし、Cortland...

ITベンダー11社の2010年下期IT製品売上、前年同期比1.4%増 など

14 years 6ヶ月 ago
ITベンダー11社の2010年下期IT製品売上、前年同期比1.4%増
2011/9/5のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110905Apr.html

2011/9/3の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.35%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Facebookページでいいねやコメントが付く率が高いのはアルバム など

14 years 6ヶ月 ago
Facebookページでいいねやコメントが付く率が高いのはアルバム
2011/9/5のSocialbakersの記事から。

http://www.socialbakers.com/blog/223-what-types-of-posts-work-best-on-facebook-pages/

英スマートフォン広告、想起率が高いのは15-24歳
2011/9/5のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/09/15-24-year-olds-most-likely-to-recall-smartphone-ads-in-uk/
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

新しい Google アナリティクスのご紹介 : 複数の AdWords アカウントがリンクできます

14 years 6ヶ月 ago
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション・コンサルタント


新しい Google アナリティクスで、複数の AdWords アカウントがリンクできるようになりました。AdWords のキャンペーンデータ、表示回数や掲載順位、広告費用などのデータが、複数のアカウントでも、自動的に取り込まれます。

セットアップの方法は以下のとおりです。

2 件目以降としてアナリティクスと連携する AdWords アカウントを、Google アナリティクスの管理者アカウントとして登録しておく必要があります。その上で、以下の操作を新たに連携するアカウントで実施します。

(両サービスで管理権限を持たせるのは不都合なアカウントでも、一時的にこの操作の間だけ、アナリティクスの管理アカウントに設定することで以下の設定ができます。確認後にアナリティクスの管理アカウントから削除してもデータ連携は維持されます)

*アナリティクス側での操作
 1) Google アナリティクスにログイン http://www.google.co.jp/analytics/
 2) 「新しいバージョン」のリンクをクリック






 3) 新しいバージョンの画面で「このバージョンをデフォルトに設定」をクリック
   ※ この操作をスキップすると、新しいリンク画面が確認できず、以下の操作ができません
   ※ この操作をしても以前のバージョンへのリンクは維持されています






*AdWords側での操作
 1) AdWords にログインします。 http://adwords.google.co.jp/
 2) 「レポートとツール」タブから「Google Analytics」をクリック












3) 新しい Google アナリティクスが表示されます。右上の歯車アイコンをクリック





4) 左上のナビゲーションリンクから「すべてのアカウント」を選びます
















5) AdWords アカウントとリンクさせたい Google アナリティクス アカウントを選びます
6) 「データソース」を選ぶ


















7) 「AdWords」タブを選び「アカウントをリンク」をクリック

















さらに、複数の AdWords アカウントを、Google アナリティクスの複数のプロファイルに結びつける際も、簡単なインターフェースが用意されています。
以下のビデオは英語になりますが、その操作方法を説明しています。
  • YouTube Channel



  • クライアント センター( MCC )からリンクを作成する場合も、手順は似ています。下記のヘルプ センターをごらんください。
    http://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=ja&answer=1033961
    noreply@blogger.com (Analytics team)

    Googleウェブマスターツールの外部リンク・内部リンクの分類変更はアルゴリズムには影響なし

    14 years 6ヶ月 ago


    Googleウェブマスターツールの外部リンクと内部リンクの分類方法をGoogleは先日変更した。サブドメインからのリンクを内部リンクに含めるようにした。ただしこの変更はウェブマスターツールのレポートに限ったもの。ランキングを決めるアルゴリズムに影響を与えるものではない。

    - Googleウェブマスターツールの外部リンク・内部リンクの分類変更はアルゴリズムには影響なし -

    Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

    [ツール]ウェブサイトの課題発見のために、筆者が普段から使っている「解析系ツールボックス」の中身を紹介!

    14 years 6ヶ月 ago
    新しいサイトを分析する際に私がよく利用している無料ツールを紹介いたします!これら良く使う「道具」は私にとっての大切なツールボックスです。今回はその中から15個のツールをピックアップして紹介いたします。どのツールも無料で、私自身定期的に利用しているものばかりです。「定番物」も多いですが、使い方などの関連記事もあわせて紹介していますので、一緒にチェックしてみてください。

    「枠」から「配信先(人)」へのための新しい指標

    14 years 6ヶ月 ago

      前のエントリーの「フリークエンシーの意味が変わる」は、ちょっと議論を端折ったので、分かりにくい話になったかもしれない。

     私が日本で最初のインターネット広告に関する書籍「最新ネット広告ソリューション」(2000年日経BP刊)を書いた時に、CTRが表すパフォーマンスの意味について解説を加えた。(ここではその詳細は省くが・・・)

     しかし、今や「枠」から「配信先」へということでは、クリック数をインプレッション数で割った値=CTRは、適切な意味を持つか少し怪しい。

     何故ならば、配信先を特定できる広告配信(オーディエンスターゲティング)のパフォーマンス指標は、反応したブラウザ数を配信したブラウザ数で割った値であるからだ。反応というのはクリックとビュースルーを足して計算できれば、クリックだけよりはもっといいかもしれないが・・・
     
     そうすると、反応を予測したブラウザには、反応するクリエイティブを反応するまで、ないし反応するクリエイティブ展開で配信しましょうということになり、同一のクリエイティブを見せる頻度を意味したフリークエンシーの意味が、変わってしまうわけだ。

     さて、配信先を主体に考えてクリエイティブ(配信する広告)の最適化を志向するのは、実はメディア側(あるいはアドネットワーク側)だったりする。反応するブラウザに反応する「広告」を最適化すれば収入が最大化できるのはメディアだからだ。一方本来なら、広告主側はクリエイティブに様々なパターンをつくって配信の最適化はもちろん出来るが、それも限度がある。特定のブランドを広告する側は、配信先を特定できることを前提に、飛んでいく「広告」の反応が最大化できるように、クッキー、掲載面、配信タイミング、クリエイティブほか様々なファクターをオプティマイズするということになる。実はこの両方を行うことで、ネット広告全体の効果効率を上げる仕組みになる可能性があるのが、DSP、SSP、RTBという一連の新しい仕組みである。

    理屈でいえば、効果が上がり、単価が上がって、市場は大きくなる。


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