VIDEO SQUARE

【10月21日号】HIKAKIN寄付動画公開、自分に合う動画広告は「Instagram」が首位ほか

6 years 9ヶ月 ago

2019年10月21日号

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

HIKAKIN、被災地への募金を呼びかける寄付動画公開

出典:HikakinTV

この度の台風19号で被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

YouTuberのHIKAKINは2019年10月13日(日)に自身の公式アカウントで、台風19号の被災地への募金を呼びかける寄付動画を公開しました。簡単に募金することができるネット募金の方法を紹介しています。公開から5日ですでに200万再生を突破しています。

動画を活用した被災地支援として少しでも多くの方に届けばと思います。

自分に合う動画広告が配信されるのは「Instagram」

株式会社ジャストシステムは、自社で実施した「動画&動画広告 月次定点調査(2019年9月度)」の結果を発表しました。自分の趣味嗜好に合った動画広告が配信されていると感じたアプリ・サイトとして、回答者の70.2%はInstagramを選択しました。Facebookは、61.5%、YouTubeは57.9%とInstagramと比べると割合が低い結果となりました。

動画広告というとYouTubeのイメージが強かったので、Instagramが1位に選ばれた結果は意外性がありました。

出典:Marketing Research Camp

西武鉄道がスペシャルムービー「西武コドモ会議」公開

出典:/ SEIBU RAILWAY Official Channel西武鉄道公式チャンネル

西武鉄道株式会社は、2019年10月17日(木)に自社の安全・安心の取り組みを紹介するスペシャルムービー「西武コドモ会議」を公開しました。コドモ調査員と西武鉄道社員の会議を描いた1本です。

素朴な子どもたちの疑問に真摯に向き合う西武鉄道社員の姿が印象的です。

Facebook社、ストーリー広告向けのカスタマイズ機能発表

ストーリー広告のカスタマイズ画像元:Facebook Business

Facebook社は、2019年10月17日(木)にInstagramとFacebookのストーリー広告向けに見せ方をカスタマイズできる新機能を発表しました。機能を事前にテスト利用した企業は、今回のカスタマイズ機能を使って制作したInstagram用ストーリー広告は使っていない広告と比べて効果が良かったという声を寄せています。新カスタマイズ機能を利用した広告の表示は順次行われる予定です。

ストーリー広告を試してみたい方にとって朗報といえるのではないでしょうか!

出典:Facebook Business(※全文英語)

「macaroni」のレシピ動画、クイーンズ伊勢丹のデジタルサイネージで期間限定配信

女性向けライフスタイルメディア「macaroni」は、16店舗のスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」の店頭デジタルサイネージにてレシピ動画を2019年10月17日(木)から30日(水)までの期間限定で配信しています。今回は「ホットビスケット」の販売強化に伴い、食べ方の幅を広げながら、売り場での商品の認知拡大を図る狙いがあります。

スーパーマーケットで献立に悩む方にとっても、店頭デジタルサイネージでのレシピ動画の放映は嬉しいプロモーションといえそうです!

出典:PR TIMES

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

企業がInstagramを活用する際、押さえておきたいポイントは?事例も紹介

6 years 9ヶ月 ago

Instagramの投稿画像イメージ

SNSの中でも最近注目されているのが「Instagram(インスタグラム)」です。多くの著名人が公式アカウントをもち、Instagramを自社のプロモーションに活用する企業も増えています。

そんなInstagramですが、企業が活用する際には、あらかじめ注意したいポイントがあります。この記事では、押さえておきたいポイントや事例、人気の機能「ストーリー」の活用方法を紹介します。

Instagramを活用する上でのポイント

まずは、企業がInstagramを活用する上で押さえておきたいポイントを5つに絞って紹介します。

世界観を大事にする

Instagramは、TwitterやFacebookのように文章を「読んで」楽しむ媒体ではなく、画像や動画など「見て」楽しむSNSであるという特徴があります。ユーザーは自身でも投稿し、情報発信ができる一方で、お気に入りの著名人や企業の公式アカウントをフォローして、それぞれのアカウントが作る世界観を楽しむこともできます。そのため、企業が活用するうえでも、ユーザーの感性に訴えかけるような独自の世界観を発信することが重要です。

また、Instagramは基本的にスマートフォンでの利用がメインとなっています。スマートフォンで見られることを考慮したうえで、小さな画面でも見やすい見せ方である必要もあります。

セールス色を抑える

Instagramの世界観に、セールス色の強いコンテンツはマッチしません。Instagramでは、セールス色よりも相手の感情に訴求できる内容であることが大切です。視聴者の商品・サービスの購入が最終ゴールでも直接的に購入をあおるのではなく、商品やサービスを使っているシーンなどを通じて間接的に商品・サービスの魅力を訴求する見せ方が好まれます。

Instagramにおいては、ユーザーに「素敵!」「使ってみたい」という感情を自発的にもってもらうことが重要です。企業側からのセールス色を抑えることで、違和感のない自然なプロモーションにつなげることができます。

「インスタ映え」を意識する

 「インスタ映え」という言葉の通り、Instagramでは、画像や映像による見た目の感性訴求に重点が置かれています。そのため、Instagramはビジュアル訴求の強い商材と相性が良く、「インスタ映え」するコンテンツが幅広く拡散される可能性も高いといえます。

商品を紹介する場合には、単に商品情報を伝えるだけでなく見せ方にもこだわりましょう。Instagramの世界観を壊さないことも大事です。違和感なくタイムラインに溶け込ませることができる商材を選びましょう。一般的に、アパレルやアクセサリーは、Instagramとの相性が良い商材だといわれています。

また、金融や保険サービスなどの無形商材をInstagramで紹介する際は、インフォグラフィックを活用したり、サービス導入のビフォーアフターの変化を見せたりと見せ方の工夫次第ではInstagramをうまく活用することができます。

最適な用途を考慮する

Instagramに適した用途を知っておくことも大切です。SNSの中でも、Instagramは企業の世界観の形成につなげる用途と相性が良く、ブランディングや利用シーンの紹介に向いています。クオリティの高い画像や動画を通じて、ユーザーの感性に訴えかけたい場合は、Instagramを積極的に活用していきましょう。

動画を積極的に活用する

Instagramというと写真のイメージが強いかもしれませんが、実は動画との相性も良いです。Instagramでは動画広告を出稿することができます。企業では、この動画広告を積極的に活用していくことも有効です。動画のメリットは、文字や写真と比べて情報量が多いことがあげられます。文字や写真だけでは伝えきれない商品やサービスの魅力を訴求でき、さらに直感的に理解してもらうことができます。

Instagramでは、画像に加えて、動画を使って商品の利用シーンを見せていきましょう。視聴者の商品への理解が深まり、さらに購入後のイメージもわきやすくなるので、購入にもつなげやすくなります。

活用事例

実際にInstagramを活用するうえでは、事例を見ておくことも大事です。押さえておくべき5つのポイントを理解したところで、ここからはそれらのポイントをふまえた活用事例を2点紹介します。

Instagram広告用動画「オレンズ」

出典:Crevo制作実績

ひとつ目は、ぺんてる株式会社のシャープペンシル「オレンズ」のInstagram広告用動画です。動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した1本となります。

Instagram特有のハッシュタグやスマートフォンで撮影したような親近感のある映像を取り入れることでセールス色を抑えています。SNS上で人気の高い高校生モデルを起用し、彼女の1日に密着し、商品の使用シーンを効果的かつ自然に訴求しています。商品のアピールポイントであるカラフルでポップな色味を映像にもふんだんに取り入れ、商品の世界観を表現すると共に、Instagramにマッチする華やかな動画に仕上げています。

Instagramコンテンツ動画「#BareSkinChat」

 

この投稿をInstagramで見る

 

You asked, we answered! New #BareSkinChat episode finally drops today✨Link in bio 👆🏻

SK-II’s Official Instagramさん(@skii)がシェアした投稿 – 2019年 4月月1日午前1時41分PDT

出典:skii

2つ目は、女性に人気の高い化粧品ブランド「SK-II(エスケーツー)」のInstagramコンテンツ動画です。YouTube公式チャンネルで掲載しているシリーズ動画のティザー動画として制作されました。

女優の有村架純さんとタレントの渡辺直美さんをキャストに迎えています。豪快に洗顔する渡辺直美さんの姿を見せることで、視聴者を一気に引き込み、有村架純さんが「SK-II」を手にするシーンで動画は終わります。続きが見たくなる見せ方にし、セールス色を抑えながらもインパクトはしっかり残しています。

「ストーリー」を活用する

「ストーリー」はInstagramで人気の高い機能ですが、使い方がよくわからないという方もいるのではないでしょうか。ストーリー機能を活用すれば、さらに効果的にInstagramを使いこなすことができます。ここからは、ストーリー機能の概要や人気の理由、活用方法について説明します。

ストーリーの概要と人気の理由

Instagramのストーリーとは、画像や動画を24時間限定で表示させる機能のことです。24時間経った投稿は自動的に消えますので、この特徴をうまく活用し、タイムリーさや限定感を演出したコンテンツを掲載することがポイントです。

ストーリー投稿をしていくことでInstagramを使いこなしている先進的な企業というイメージも醸成することもできます。ストーリーの動画は、ユーザー画面の上位に表示されます。その際、新着順ではなくユーザーがより興味を持ちそうなおすすめコンテンツから順に表示するアルゴリズムが働いています。自社の動画を上位表示させるためには、普段からユーザーとのエンゲージメント率を高めておくことが大事です。

ストーリーの活用方法

ストーリーの最大の特徴が24時間限定公開であることです。その特徴を活かし、新商品などのキャンペーンの活用に向いています。お披露目イベントの現場中継などライブ感や即時性のあるコンテンツを公開することで、話題性が期待できます。

商品・サービスのファン向けに、普段は見られない舞台裏や開発ストーリーを見せる用途にも適しています。ユーザーはその場でコメントを投稿することができ、企業からの返信も可能です。ユーザーとのリアルタイムのやり取りは、エンゲージメント率を高めるのにも効果的です。ストーリーでは、画像や映像をスライドショー形式で表示してくれるので、映画の予告編のような使い方もできます。

Instagramを活用して自社にメリットをもたらそう

Instagramは、見せ方や独自のストーリー機能の活用がポイントとなる媒体であるといえます。動画制作サービスのCrevoでも、Instagram向けの動画制作を手がけています。Instagramの世界観にマッチする動画を制作したい際は、ぜひご相談ください!

動画制作サービスのCrevo

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【10月15日号】Googleマップ新機能を動画で公開!ヤフー社の新動画広告商品他

6 years 9ヶ月 ago

2019年10月15日号

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

Googleマップ新機能、動画で公開

出典:Google Maps

 米Google社は、2019年10月11日(金)(現地時間)にGoogleマップの新機能である視覚障害者向けの「詳細な音声ガイダンス」を紹介した動画を公開しました。実際に開発に取り組んだ自らも視覚障害者である杉山若菜さんが出演し、自分と似た状況の人たちの可能性を広げたいと話しています。

新機能の裏側にある開発者の優しい想いが伝わる1本です。

出典:ITmedia Mobile

ヤフー社、新動画広告商品の提供開始

ヤフー株式会社は、2019年10月9日(水)よりトレンド解説メディア「新R25」を運営する株式会社Cyber Nowとの共同商品として動画広告商品「Yahoo! JAPAN AD PLUS」の提供を開始しました。本サービスでは、企業が伝えたい商品やサービスの情報を第三者視点で取り上げ、レポーターやインフルエンサーによる体験・取材レポートや、新商品発表などの記者会見の内容をニュース形式の動画フォーマットとして提供します。また、動画制作から効果測定までパッケージとなる内容となっています。

商品やサービスの魅力をニュース形式というタイムリーさを演出しながら動画を活用することでより、商品やサービスの訴求力を高めるサービスといえるのではないでしょうか!

出典:ヤフー株式会社

「瀬戸内国際芸術祭2019」PR動画公開

出典:artsetouchi

2019年9月28日(土)から開催されている「瀬戸内国際芸術祭2019」秋会期のプロモーション動画が公開されました。秋会期のみの参加となる島・高見島・粟島・伊吹島で公開されている芸術作品が丁寧に紹介されています。

「芸術の秋」が楽しめる1本となっています!秋の旅行先にも最適です! 

土偶の日に合わせたすべての土偶が嫉妬した商品PR動画

出典:まるごとあおもり

青森県は、「土偶の日」に合わせて2019年10月9日(水)に株式会社トライアードと共同開発した発掘型メモパッド「OMOSHIROIBLOCK 国宝合掌土偶」のプロモーション動画を公開しました。本動画でモチーフとしている「国宝合掌土偶」が発見された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指すことも視野に入れた動画となっており、「メモとしては高い。国宝としては安い。」というメッセージに力強さを感じます。

出典:value press

 Google社、音楽や動画の続きを別デバイスで再生できる「stream transfer」機能公開

米Google社は、対応デバイス間で音楽や動画の続きから再生できる「stream transfer」機能の提供を2019年10月8日(火)(現地時間)から開始しました。

デバイスさえあればひとつの場所に縛られずに音楽や動画を楽しむことができる先進的な機能ですね!自宅の時間がより快適になりそうです。

 出典:Google(※全文英語)

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

オイシックス・ラ・大地株式会社 × 動画で点を線につなげたコミュニケーション

6 years 9ヶ月 ago

オイシックス・ラ・大地株式会社

SNSが人々にとって身近になった最近では、SNS動画広告に力を入れる企業も増えてきました。今回は、そんなSNS動画広告を活用しているオイシックス・ラ・大地株式会社のプロモーション室の吉川様にお話をお伺いました。

購入潜在層にも目を向けた動画プロモーション

オイシックス・ラ・大地株式会社では、「子どもに安心して食べさせられる食材」をコンセプトに、有機・特別栽培農産物、添加物を極力使わない加工食品や、プレミアム時短をコンセプトとしたミールキット「Kit Oisix(キットオイシックス)」などを、インターネットや実店舗にて提供しています。今回は、「Kit Oisix」にスポットを当て、「夫婦編」と「親子編」の2種類のSNS動画広告をVIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)で企画・制作しました。

プロモーション施策を行う中で、「動画」を活用しようと思ったきっかけは何でしたか?

それまではバナー中心の静止画でのプロモーション施策が中心でした。施策を行う中で、すでに定期宅配サービス「Oisix」に興味を持っていただいている購入検討層のお客様が反応している感覚があり、このまま同じ施策を続けていけば、ターゲットにあたりきってしまうのではという懸念がありました。

そこで、お客様の購入検討より前のジャーニーに目を向けました。Oisixを知らないけど興味を持っていただける可能性のある、購入潜在層の方に向けた興味喚起ができればもっと多くの方にOisixを知ってもらえるのではと思うようになり、「動画」の活用を検討するようになりました。

見た方が疑似体験できる見せ方を追求

– Kit Oisixは、忙しい女性をターゲットにした商品とうかがったのですが、今回「夫婦」と「親子」をキャストとして採用した背景を教えてください。

キャスティングでは、実際のお客様像をベースに考えていきました。忙しい女性をターゲットとする中で、「忙しさ」という言葉だけではわかりづらいポイントを表現する上で、具体的に「共働きの夫婦」と「3歳ぐらいまでの小さなお子様がいる家庭」という2つのタイプのお客様像をキャスティングに採用しました。

-「夫婦編」ではどんなメッセージを伝えたかったですか?

出典:Crevo制作実績

伝えたいメッセージではなく、動画を見た後にお客様になってもらいたい状態を定義した上で制作をスタートしました。Kit OisixというOisixのミールキットを今回取り扱ったのですが、動画を見るまでは詳しい商品イメージを持っていない状態の方が、動画を見た後に「自分もKit Oisixを使ったら何か良いことが起こりそうだな」と、自分事化でき、ポジティブに態度変容する様子を実現したいと思いました。

特にKit Oisixの場合は、実際に使ってみることで商品の良さが実感しやすいという特徴があります。使ってみると「これを使うと自分の生活が楽になるな」と実感しやすいのですが、全ての方に使っていただくことは難しいので、動画を通して見た方が疑似体験できるようなコンテンツが必要だと感じました。動画をインタビュー形式にしたのはその理由です。

「親子編」では1本目のインタビュー風の「夫婦編」とは異なり、文字訴求でメッセージを大きく打ち出すという見せ方にガラッと変えましたね。2本目の制作にふみきった背景や制作時のポイントを教えてください。

出典:Crevo制作実績
1本目の「夫婦編」の制作から1年ほどたってから、再度購入潜在層に向けたアプローチができないかという話が出て、新たに動画を制作し、広告配信に活用をしました。

2本目の制作時には、1本目を作っていた時期と比較すると「ミールキット」というキーワードの認知度が高くなっていると感じました。そのため、しっかり情報を伝える1本目のコンテンツから、もっとミールキットで得られるポジティブな体験を想起させる、情緒に訴えかけるような動画を活用したほうがよいのではと考えました。

1本目のラーニングとして、SNS媒体での広告掲載を前提とした時には、もっと動画の長さ短くしないと見ていただけないのではという点がありました。また、最初の3秒間でいかに興味を持ってもらえるか、ということも以前より意識して制作に取り組みました。

点を線につなげたコミュニケーション設計の必要性

実際に広告配信をしてみて、結果はどうでしたか?

「夫婦編」よりも「親子編」の方が課題が残ったという印象があります。また、SNS媒体によっても相性の良し悪しが明確になり、そこも新たな発見でした。今回の場合は、InstagramとTwitterの相性が良く、今後も配信媒体として強化したいと思いました。

逆に今回の動画制作を通して、新しく見るようになった指標やポイントはありましたか?

これまでは点でおためしセットを買っていただく購入意欲があるお客様の動きを見ていることが多かったのですが、その前の段階からコミュニケーションをしっかり設計し、点を線につなげた上でコミュニケーションをとらなければ、興味を持っていただけるお客様を広げることはできないと改めて考えました。

動画に対して、社内の反響はいかがでしたか?

反響は良かったです!特に「夫婦編」は当初の狙いにはなかったのですが、商品特徴をとらえていて、広告配信以外にもイベントの出展時に放映する機会が多く、他の部署からも「ちょっと使わせて欲しい」という依頼をもらうこともあります。

動画制作サービスのCrevo

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SNS動画広告に挑戦したいけど、ふみとどまってしまう、そんなあなたに。

6 years 9ヶ月 ago

Kit Oisixで調理する女性

SNS動画広告に挑戦したいけど、ふみとどまってしまうそんなあなたにこの記事を送ります!

友人や知り合いとつながれる場であるSNSは今や多くの人たちの生活の一部になっています。つながっている人たちの近況を知ることができ、自分からも情報を発信することができ、個人のSNS発信がきっかけでトレンドが生まれるケースも珍しくありません。

一方で、SNSはプロモーションを行う場所として多くの企業が活用しています。かつては、個人交流の場としての側面が強かったですが、ピンポイントに潜在顧客にプロモーションすることができることで注目をあびています。今やSNSは個人とビジネスが共存している場所になりつつあるのです。若者のテレビ離れが進み、テレビがスマートフォンに代わる存在となりつつある今日において、企業にとってSNSは潜在顧客との接点となりうる貴重な場所でもあります。

そんな中、プロモーションを行ううえで、SNS動画広告に挑戦したいけど、
どうしたらよいのかわからないとふみとどまっている方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
「他社に埋もれてしまうのではないか?」「視聴者にみてもらえないのではないか?」
そんな不安ありませんか?

でも大丈夫です!

今回の記事では、そんな不安を少しでも解消するために、レシピ付き献立ミールキット「Kit Oisix(※以下、キットオイシックス)」のSNSの広告動画を例題に、制作するうえでの3つのポイントに絞って解説していきます!

SNSの世界観にストーリーを合わせる

SNSの特徴として、個人間の交流の場としての役割が大きいため、タイムライン上で浮かないナチュラルな投稿が好まれます。売り込みたいという姿勢が見えすぎてしまうセールス色の強い動画広告は、SNSのタイムライン上で浮いてしまい、「あ、広告だ!」と視聴者に敬遠されしっかりと見てもらえない可能性が高くなってしまうのです。逆にいえば、いかに視聴者の生活を豊かにできるか、便利にできるかを想像しやすいナチュラルな見せ方は好まれます。

イメージとして、テレビCMがメイクをばっちりした隙がないオンモードで、SNS動画広告はすっぴん状態の自然体のオフモードです。SNSはリラックスしたオフモードで楽しんでいるユーザーが多いため、視聴者に商品やサービスをより身近に感じてもらえる見せ方にすることで、潜在顧客にも受け入れられやすくなります。SNSの各媒体によっても相性の良い見せ方は異なるので、しっかりと配信媒体の世界観を制作時に考慮することが重要となります。

ここで、実際のキットオイシックスの動画を見てみましょう!

出典:Crevo制作実績

キットオイシックスは、忙しい女性をターゲットとしており、「忙しさ」という言葉だけではわかりづらいポイントを表現するうえで、本動画は「夫婦編」として共働きの夫婦をキャストとして迎えました。
また、キットオイシックスは、実際に使ってみることで商品の良さが実感できるという特徴があったため、動画を通していかに視聴者が疑似体験できるかが制作するうえでポイントとなっています。

動画では、キットオイシックスの魅力として、「一回で使い切れるコスパ」という共働きの夫婦にとってはありがたいリアルな良さを紹介しています。このリアルな良さにポイントをあてた見せ方をすることで、視聴者はキットオイシックスを自分で使った姿を想像しやすく、自分ごと化しやすい状態になっています。

終盤では、「キットオイシックスないと生きていけないよね。」という夫の感想に対して、「それ言いすぎじゃない?」と妻の本音をしっかりと見せています。キットオイシックスの良さを強く押し出し過ぎず、あくまでも選択肢のひとつとして検討できるようなストーリーにすることで視聴者にとって心地の良い見せ方になっています。

冒頭でしっかり視聴者を引きつける

スマートフォンでの視聴が多いSNS動画広告ですが、いかに冒頭で視聴者の印象に残ることができるかというポイントも重要なポイントです。

ここでは、同じキットオイシックスのSNS動画広告の「親子編」をご紹介します。

出典:Crevo制作実績

さきほどは、「共働きの夫婦」が主人公でしたが、今回は忙しい女性として「3歳ぐらいまでの小さなお子様がいる家庭」にスポットを当てています。
「ママは君の笑顔で頑張れる。」というキャッチコピーと元気にモリモリ食べる女の子の姿が冒頭で目を引きます。冒頭で、忙しくても子供の笑顔が見られたら疲れが吹き飛び、頑張れる母親の素直な気持ちを表現しています。母という立場に負担を与えず、優しく寄り添うストーリーにすることで、視聴者にキットオイシックスで得られるポジティブな体験を想起させる見せ方になっています。

SNSには、多くの情報がタイムラインに流れるため、いかに視聴者の目に止まる見せ方ができるかが重要となります。特にスマートフォンでの視聴が多い環境では、テレビのようにじっくりと見る環境とは異なり、スキマ時間でサクッと見られる短尺動画が好まれます。そのため、冒頭でいかに視聴者を引きつけることができるかが、SNS動画広告を制作するうえで重要となります。重要な訴求ポイントは最後に残さず、最初にしっかり見せることが鉄則です。

具体的なターゲットを設定する

SNS動画広告では、媒体によっては細かなターゲットを絞った配信が可能です。そのため、いかにターゲットを明確化するかが最後にご紹介する3つ目のポイントとなります。

今回のキットオイシックスの動画では、「忙しい女性」というターゲットを「共働きの夫婦」と「3歳ぐらいまでの小さなお子様がいる家庭」という2つのタイプにわけて訴求しています。「忙しさ」という言葉の中には様々な種類の「忙しさ」が存在します。そこで、ターゲットをしっかりと具現化し動画で見せることで、視聴者にも親近感をもってもらいやすくなり、結果的に商品・サービスの購入につながりやすくなります。

SNS動画広告に挑戦してみよう

キットオイシックスの2つの動画から、SNS動画広告を制作するうえでの3つのポイントを紹介させていただきました。少しでも読む前にあった不安が解消されていたら嬉しく思います。

今回ご紹介した動画は、VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)で制作しました。SNS動画広告検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!

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crevoAdmin

今年も募集開始!第6回「BOVA」イチオシ受賞動画作品

6 years 9ヶ月 ago

BOVA

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
10月に入り、すっかり秋ですね。「◯◯の秋」といえば、どんな秋が思いつきますか?「芸術の秋」が思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか。そんな「芸術の秋」に先がけて、2019年10月1日(火)に動画コンテスト「BOVA」の第7回サイトがオープンしました。

今回の記事では、前回開催された動画コンテスト第6回「BOVA」の過去受賞動画作品を一部ご紹介したいと思います!

「BOVA」とは

「BOVA」は「Brain Online Video Award」の略で、映像制作業界の活性化とこれからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、広告・クリエイティブの専門誌「ブレーン」が2013年より実施しているオンライン動画に特化したコンテストです。今年は、VIDEO SQUAREを運営するCrevoもメディアパートナーとして参画させていただきます!

本コンテストは一般公募部門と広告主部門の2部門にわかれており、今回は一般公募部門にスポットをあてました。一般公募部門では、個人またはグループを対象にしており、協賛企業14社から出された課題に対して、解決策となる3分以内の動画を募集した部門となります。

3つの審査基準

BOVAでは、以下の3つの審査基準をもとに審査が行われています。

・拡散される動画か
・新しさがあるか
・課題解決になっているか

この3つのポイントは、オンライン動画を制作するうえで非常に重要なポイントとなります。オンライン動画のメリットとして、SNSなどで個人ユーザーを通して広く拡散されやすいという面があります。また、その拡散をきっかけにメディアで取り上げられ、さらに話題になるというケースも少なくありません。

また、拡散されやすい動画として、「新しさがあるか」というポイントは重要となります。ついつい見てしまう動画には、他の動画とは一味違うオリジナリティがあり、見た時に新しさを感じることがあります。

BOVAの一般公募部門では、協賛企業が課題を提示し、その課題に対して動画を通して解決策を表現するというコンテストであるため、最後のポイントである「課題解決になっているか」という面も評価のポイントとなっています。

筆者イチオシ第6回「BOVA」過去動画紹介

ここからは、実際に第6回「BOVA」で高評価を得た受賞動画から筆者の独断と偏見によるイチオシの動画を5本紹介します。

「結婚できないひと」

出典:BOVA

第6回のコンテストのグランプリの「結婚できないひと」です。

ウェディングドレスショップの運営する「株式会社渕上ファインズ(Dress the Life)」が掲げた「どうしてもウェディングドレスを着たくなる動画」という課題内容をもとに制作されました。

婚姻するカップルの約3割は結婚式を実施しないというデータがあります(※株式会社渕上ファインズ(Dress the Life)調べ)。しかし、結婚式をしなくてもウェディングドレスを着たいというニーズは存在していて、そのシーンも年々多様化していることで既存の考え方にとらわれない新しい視点での提案を企業側は求めていました。

本動画は、「好きになった相手は、結婚できない人だった」というセリフから始まり、視聴者をグッとひきつけています。ドキュメンタリー風のストーリー仕立てになっていて、最後の「一生を支える、一着を。」というコピーが課題内容にそっと寄り添う答えになっています。

スタッフ:田端都望(電通)、八鍬研(大日)、ヤングポール 他
出典:オンライン動画コンテスト「BOVA」一般公募部門 課題詳細  渕上ファインズ(Dress the Life)

「羊たちの抵抗」

出典:BOVA

第6回の審査員特別賞を受賞した「羊たちの抵抗」です。筆者が特にイチオシの1本です!

寝具ブランド「株式会社フラグスポート(マニフレックス)」が掲げた「寝るのが楽しみになる動画」という課題内容をもとに制作されました。

テレビや雑誌で紹介されるなど昨今、睡眠に対する関心が高まっているものの、一方で寝具の選択肢が多すぎて「どのような寝具を選んだら良いのか?」と困惑している方が多い現状があります。そこで、おざなりになってしまいがちな寝具選びですが、動画を見ることでより快適に寝たいと思ってもらい、「いい寝具=マニフェレックス」と想起できることを企業側は求めていました。

本動画は、シンプルに「寝るのが楽しみになる動画」という課題に真正面から向き合った動画であるという印象が強かったです。睡眠を考えた時に一緒に連想されやすい羊に着目しています。寝心地がいい寝具の場合、羊たちはどうなるのかという斬新な視点を取り入れた1本です。「羊を一匹たりとも数えさせない寝心地。」という秀逸なキャッチコピーが光っています。

スタッフ:森昭太(電通関西支社)、徳井伸哉(電通テック)、渋江修平 他
出典:オンライン動画コンテスト「BOVA」一般公募部門 課題詳細  フラグスポート(マニフレックス)

「タイムライントラベル」

出典:BOVA

第6回の協賛企業賞とファイナリストをダブル受賞した「タイムライントラベル」です。

自動車部品サプライヤー「株式会社デンソー」が掲げた『「移動」「モビリティ」を通して人を笑顔にする動画』という課題内容をもとに制作されました。「移動する」「モビリティ」という体験が人を笑顔にするとことを伝えたいという企業側の想いがありました。

本動画は、性別・国籍問わず20代前後の若年層がターゲットであることを存分に生かし、移動の楽しさをターゲットと馴染みのある「オンラインビデオ」ならではの見せ方を通して表現しています。5時の予定に向けて全力疾走するサラリーマンが主人公です。世の中にない移動を描くことで、未来の移動に思いを馳せたくなるハートウォーミングな1本です。

スタッフ:山本修(電通)、金澤善風(電通クリエーティブX) 他
出典:オンライン動画コンテスト「BOVA」一般公募部門 課題詳細  デンソー

「スマート乗換戦士 仮面ジョルダン」

出典:BOVA

第6回のの準グランプリ/協賛企業賞のダブル受賞を果たした「スマート乗換戦士 仮面ジョルダン」です。

ソフトウェア開発企業「ジョルダン株式会社」が掲げた『「乗換案内」アプリを使った「便利でスマートなライフスタイル」が伝わる動画』という課題内容をもとに制作されました。人々の「移動」に関わるライフスタイルを変えてきた乗換案内に焦点を当て、現在と未来の「便利でスマートなライフスタイル」を伝えたいという企業側の想いがありました。さきほど紹介した動画「タイムライントラベル」とは異なる「移動」を軸にした動画となっています。

本動画では、あえてレトロな特撮ヒーロー物のテイストにすることで、逆に新しいと感じる見せ方になっています。仮面ライダーが人質を「乗換案内」アプリで助けに行くという斬新なストーリーになっています。いつもぎりぎりで登場しがちなヒーローは「乗換案内」アプリは活用したらどうなるのか、最後まで視聴者を引きつける工夫がなされています。

スタッフ:前川達哉(Creative Hub Swimmy) 他
出典:オンライン動画コンテスト「BOVA」一般公募部門 課題詳細  ジョルダン

「JUICE PAINT GRAFFITI」

出典:BOVA

第6回の審査員特別賞を受賞した「JUICE PAINT GRAFFITI」です。

筆記具・宝飾品製造メーカー「株式会社パイロットコーポレーション」が掲げた『水性顔料マーカー「ジュースペイント」を使って、カラフルで楽しい世界を表現した動画』という課題内容をもとに制作されました。商品特性を生かして、「水性顔料マーカーって、こんな使い方があるのか!」という気づきを与えられるような、カラフルで楽しい世界をジュースペイントで表現したいという企業側の想いがありました。

本動画では、ストップモーション(コマドリ動画)を活用し、「ジュースペイント」で日常風景に落書きをし、カラフルな世界が描かれています。この動画をマネして、「ジュースペイント」を使ったSNS動画が拡がることも期待できそうです!

スタッフ:城尾裕介(スパイス) 他
出典:オンライン動画コンテスト「BOVA」一般公募部門 課題詳細  パイロットコーポレーション

拡散される動画になるにはストーリーを

協賛企業の課題として、拡散される動画を作りたいという要望が共通していました。そんな要望に応えた第6回過去受賞動画の中から筆者のイチオシ5動画を紹介させていただきました。それぞれ独自の考え抜かれたストーリーが印象的でした。

すでに、第7回「BOVA」の広告主部門の応募受付は開始されており、2019年11月1日(金)から一般公募部門の募集が始まります。

動画制作サービスのCrevo

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VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

Crevoの関連サービス

動画広告の動画制作・映像制作

参考サイト

宣伝会議|ブレーン オンライン動画コンテスト「BOVA」

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【10月7日号】シュールな「ラグビーのルール」動画が話題に!第7回BOVA他

6 years 9ヶ月 ago

VIDEO SQUARE編集長イチオシ!動画・最新ニュースまとめ

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

第7回動画コンテスト「BOVA」広告主部門応募開始

オンライン動画に特化したコンテスト「BOVA」の第7回サイトが2019年10月1日(火)にオープンし、広告主部門の応募受付が開始しました。映像制作業界の活性化とこれからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、広告・クリエイティブの専門誌「ブレーン」が実施しているオンライン動画に特化したコンテストです。

サイトには、過去受賞動画作品も掲載されているので、動画作りのヒントになるかもしれません!

出典:宣伝会議|ブレーン オンライン動画コンテスト「BOVA」

ラグビーW杯でシュールな「ラグビーのルール」動画が話題に

 

出典:SapporoPRD

2019年9月20日(金)から日本で開催されている「ラグビーワールドカップ2019」が盛り上がる中、札幌市広報部が公開している「ラグビーのルール」動画が話題になっています。愛嬌のあるシュールなキャラクター「KISHI BOY」がラグビーのルールをわかりやすく紹介しています。

本動画を見れば、「ラグビーワールドカップ2019」がさらに楽しめます!

東京モーターショーでVチューバーがPR大使に

2019年10月24日(木)に開幕する車の産業見本市「第46回東京モーターショー2019(※以下、東京モーターショー)」のPR大使として、Vチューバーの「キズナアイ」が起用されることが決定しました。「Vチューバー」とは、バーチャルユーチューバーの略で、架空のアニメのキャラクターでYouTubeにて動画配信を行うYouTuberを指します。今回の東京モーターショーが自動車にとどまらず「未来生活」を見せる場所としての大転換を行ったことで、親和性の高い元祖Vチューバーである「キズナアイ」が起用されました。

「未来生活」の一部として、「動画」の活用が垣間見られる嬉しいニュースです!

出典:産経ニュース

川崎市PR動画、わずか3週間で再生回数1,400万回突破

出典:Kawasaki City Harbor Channel in Japan

川崎市が海外の旅行客向けに制作したPR動画「Kawasaki City, Japan in 8K HDR – 川崎市」が公開からわずか3週間で再生回数が1,400万回突破し、大きな反響を呼んでいます。

工場夜景のイメージが強い川崎ですが、文化、自然、グルメの面でも大きな魅力がつまっている街であることが本動画から伝わってきます。

出典:カナロコ by 神奈川新聞

mark&earth社、フジテック社と提携したエレベーター向け動画配信サービス開始

mark&earth株式会社はフジテック株式会社と提携し、既設のエレベーター内にデジタルサイネージを無償設置し、動画コンテンツの配信をサポートする動画広告サービスの営業代理店契約に締結しました。

街中のデジタルサイネージで動画を見る機会がふえてきましたが、これからはエレベーターの中でも動画を楽しめる機会が増えるかもしれません!動画はより人々の生活の一部として溶け込んでいくことが期待されます。

出典:PR TIMES

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

 

crevoAdmin

【9月30日号】Forbesトップインフルエンサー50人発表!マツダの動画、欧州で銀賞

6 years 9ヶ月 ago

VIDEO SQUARE編集長イチオシ!動画・最新ニュースまとめ

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

Forbes JAPAN、トップインフルエンサー50人を発表

経済誌「Forbes Japan(フォーブス ジャパン)」は、2019年9月25日(水)にトップインフルエンサー50人を初めて選出しました。インフルエンサーを「市場や世論にも影響を与え、日本の未来を切り拓く人」と定義し、7つの類型にわけられており、「数の影響力」のインフルエンサーとして、HIKAKINやはじめしゃちょーなどYouTube動画を活用したYouTuberがランクインしました。

インフルエンサーとしての地位を確立するうえで、動画活用は外せない媒体となっています!

出典:Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

マツダの動画が欧州で銀賞獲得

出典:Mazda UK

自動車メーカーのマツダ株式会社は、2019年9月12日(木)に発表された第14回オートビジョン賞で銀賞を受賞し、その受賞動画が公開されました。「オートビジョン」は、ドイツで開催される自動車業界を対象にした動画の祭典となっており、マツダ株式会社は乗用車部門での受賞となりました。本動画は、「ノードキャップまでの旅」と題され、雪道の厳しい環境の中「マツダ CX-5」が颯爽と走るショートムービーとなっています。

美しい自然と力強い走りが印象的な思わず最後まで見入ってしまう1本です。

ニュース元:Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
出典:14TH INTERNATIONAL AUTOMOTIVE FILM AND MULTIMEDIA FESTIVAL 2019
(※全文英語)

YouTube動画広告でGoogleの学習機能を生かした新機能発表

YouTubeは、「Video Reach campaigns(動画リーチキャンペーン)」と称した YouTube広告向けの新しい機能を2019年9月23日(月)に発表しました。かつては、バンパー広告、スキップ可能なインストリーム広告、スキップ不可の動画広告において別々のキャンペーンを作成する必要がありましたが、今回の新機能ではそれらの広告を一つのキャンペーンにまとめることができ、Googleの学習機能を生かして最適な広告を表示させることが可能になりました。この新機能を通して、ブランド担当者はより効果的にブランド訴求ができるようになることが期待されます。実際に、自動車メーカーのフォード社はこの機能を導入することでYouTube動画の広告費用を20%抑えることができたと発表しています。

YouTube動画広告が身近になっている今だからこそ、より視聴者を考慮した今回のキャンペーンはブランド担当者には朗報といえるのではないでしょうか!

出典:Google Ads Blog(※全文英語)

VRの世界を体験できる「Facebook Horizon」2020年に登場予定

出典:Oculus

米Facebook社は、2020年にVRの世界を体験できる「Facebook Horizon」をリリースすることを発表しました。自分に似せた上半身だけのアバターで仮想現実の今までにない体験を叶えることができます。

人々の繋がりのあり方を変えてきたFacebook発のサービスだからこそ、リリースが楽しみです!

出典:Oculus(※全文英語)
サービスサイト:Facebook Horizon(※全文英語)

「日本民間放送連盟賞」発表

出典:tokaitvbroadcasting

一般社団法人 日本民間放送連盟は、番組部門・CM部門・技術部門・特別表彰の4つの部門からなる民間放送されているコンテンツを対象とする「2019年日本民間放送連盟賞」を発表しました。

特にCM部門の優秀賞を受賞した株式会社東海テレビプロダクションが制作した「鳥羽水族館・プロフェッショナルがいる」が印象的でした。ラッコと飼育員の連携したプロフェッショナルな技が光る1本です。思わず、鳥羽水族館に足を運びたくなるCMとなっています。

出典:一般社団法人 日本民間放送連盟

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

ナイキから見る動画を活用したブランド戦略

6 years 9ヶ月 ago

ストレッチをする女性

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。

「Just do it.」というスローガンを一度は目にしたことがある方は多いのではないでしょうか?スポーツブランド「NIKE(※以降、ナイキ)」の企業スローガンとなっており、「行動あるのみ」を意味するシンプルな一文の中に企業の想いがこめられています。

今回の記事では、そんなナイキの動画に焦点をあて、メッセージを軸としたブランド戦略について見ていきます。

ナイキ初の「Just do it.」CM

ナイキが初めて「Just do it.」をCMで取り入れたといわれているのが、1988年に制作されたこちらの動画になります。

出典:tv commercials

本動画では、当時80歳のウォルト・スタックさんがサンフランシスコの有名な橋、ゴールデンゲイトブリッジを走っている様子が描かれています。年齢差別に対して、「Just do it.」というメッセージを体現したCMとなっています。30年前のCMにも関わらず、今日も通じるメッセージであることがナイキの本CMの魅力といえるのではないでしょうか。

2019年は女性平等がテーマ

世界が置かれている状況によって、ナイキはCMのメッセージを変えてきています。2019年の6月末までに、ナイキが公開した動画の中で最も視聴された動画トップ10の中で、8本は「女性」をテーマにしたものでした(※Tubular調べ)。ここでは、特に再生回数の多かった「女性」を主人公にした3本を再生数順にてご紹介します。

「Dream Crazier」

出典:Nike

「Dream Crazier」がタイトルの本動画は、2019年上半期で最も再生されたナイキの動画です。「もっとクレイジーな夢を見よう」という意味で、女性の強さが象徴的な1本になっています。「感情を見せれば、感情的だといわれる。男性と対戦したいと思えば、頭がおかしいと思われる。」と冒頭では女性が世間にもたれているイメージについての淡々としたナレーションが続きます。
しかし、後半では女性のマラソン選手、ボクシング選手、バスケットボール選手、バスケットボールのコーチ、フェンシング選手、水泳選手がスポーツを通して輝く様子が描かれています。その中には23度のグランドスラムを達成し、子育てから復帰してプレイを続けるテニス界のレジェンドといえるセリーナ・ウィリアムズ選手の姿も盛り込まれています。

女性であっても、力強いプレイを通して、無謀だといわれる夢を叶えるからこそ見せられるものがあることがCMからひしひしと伝わってきます。

「Never Stop Winning」

出典:Nike

「Never Stop Winning」がタイトルの本動画では、「勝ち続けることを止めないで」というメッセージが込められています。本動画では、サッカーアメリカ合衆国女子代表が取り上げられており、「私は信じている」というキャプテンのミーガン・ラピーノー選手の力強い言葉から始まります。「いつの日か、私たちが女性サッカーチームで一番ではなく、世界で一番のサッカーチームになり、世界中の男の子や女の子が大人になったらミーガン・ラピーノーみたいなりたいという世界が来ることを信じている。そして、私たちの声がメディアで取り上げられ、女性がサッカーフィールドにいることが当たり前で、ガラスの天井がなくなり、ラッシュモア山に顔が刻まれる日が来ることを信じている。それまで、私たちは戦い続けます。歴史を作るためではなく、現状を永遠に変えるために戦います。」と続きます。

白黒テイストの映像で、ミーガン・ラピーノー選手のナレーションがより視聴者に響く見せ方になっています。彼女だからこそ、届くメッセージではないでしょうか。

「Dream Further」

出典:NIKE JAPAN

「Dream Further」がタイトルの本動画では、「もっと大きな夢を見よう」という意味で世界のトップ女子サッカー選手が出演している見ごたえのある1本になっています。サッカー選手を夢見るエスコートキッズの女の子が主人公です。女の子は、手を引かれ、実際に選手たちとサッカーをプレイし、最後には大きなチャンスに恵まれます。

女の子だからという理由でサッカー選手になることを諦めないで欲しいという想いが垣間見られます。試合シーンは、迫力満点です!

ナイキの動画の特徴

ここでは、他のスポーツブランドではあまり見られないナイキの動画の特徴について見ていきたいと思います。

政治的なテーマを扱う

政治的なテーマを扱うことで、視聴者にインパクトの残る動画にする傾向があります。たとえば、2019年の場合は、女性をテーマにすることで、女性の力強さを訴求し、女性の社会進出や女性の平等の権利などに結びつけて考えることができます。このテーマ設定は、男女それぞれ独自の魅力があるスポーツ だからこそ、視聴者にはメッセージの説得力が増しており、スポーツウェアブランドであるナイキだからこそできるブランド戦略だといえます。

視聴者を勇気づけるストーリー

視聴者を動画で印象づけるうえで、見た人を勇気づけるストーリーを軸としている共通点があります。さきほど紹介した女性をテーマにした3本の動画も、冒頭で紹介した80歳のウォルト・スタックさんを主人公にした動画でも、現状や固定概念に負けず、生き生きとした姿が最後には描かれています。強いメッセージを打ち出しているCMですが、そのメッセージに負けないアスリートたちの姿を見せることで、より印象に残る動画になっています。

トップアスリートをキャスティング

ナイキのCMの特徴として、 していることが特徴的です。そして、人間的な弱さも強さももち合わせた、完璧ではない人間らしさも感じられるスポーツ選手を採用しています。たとえば、「Never Stop Winning」の動画は、取り上げられたサッカーアメリカ合衆国女子代表が優勝したまさにその日に公開されました。そして、そんな脚光を浴びている彼女たちだからこそ動画のメッセージが視聴者の心により響くのではないでしょうか。

Twitterの拡散性を活用

Twitterのスポーツブランド部門において、2019年上半期の動画再生数トップ10の中の7本はナイキの動画でした。ナイキでは、Twitterを積極的に活用し、メッセージ性の高い動画を投稿することで「バズる」好循環を作り、より多くの方に届ける独自のブランド戦略を構築しています。アメリカのSNSマーケティング企業「Tubular」の調べによると、2018年にNIKEの動画の視聴回数は4.6億回を記録し、2019年の上半期時点で既に去年の全再生回数の8割まで動画の再生回数は伸びています。

メッセージを軸にしたブランド戦略

「Just do it.」の企業スローガンを軸としながら、その時の時代背景に合わせたメッセージをナイキでは発信し続けています。トレンドや流行に左右されやすいスポーツウェアだからこそ、メッセージを軸とすることでトレンドに左右されずに、ブランドに共感をもった根強いファンを取り込むことができます。そして、動画を通してナイキ独自の世界観を描くことで、より視聴者の心に残すことができるでしょう。

動画制作におすすめのCrevo

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参考サイト

Nike Ads Slay Social Video Every Time! Here’s How.|tubular insights

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コンテンツマーケティングで動画を活用する必要性とは?

6 years 9ヶ月 ago

動画を見ながらノートパソコンで作業する手元

コンテンツマーケティングは、さまざまなサイトで活用されています。使われる手法も多く、効果の高い結果を残すための工夫がコンテンツでなされています。この記事では、コンテンツマーケティングで動画を活用する必要性とメリットや事例を紹介します。

コンテンツマーケティングとは何か

多くのマーケティング手法がビジネスの中で利用されていますが、その中でもウェブサイトを中心に発展してきたのがコンテンツマーケティングです。コンテンツマーケティングとは、顧客にとって価値のあるコンテンツを制作し、継続的に発信することで、顧客のファン化につなげるという手法です。ファン化は購買につながり、リピート購買も期待することができます。

セールス色の強いプロモーションでは、顧客が嫌悪感を抱いてしまい、購入意欲を下げてしまう可能性さえもあります。一方で、コンテンツマーケティングにおいてはコンテンツを通じて認知してもらうことを起点として、顧客を育成し、次第にファンとして定着させていきます。中長期的な関係性は、強固なリレーションを築くことにつながります。コンテンツマーケティングは主に「潜在顧客との接点を持つこと」を目的としているのが大きなポイントです。そのため、コンテンツマーケティングの手法には、記事コンテンツで役立つ情報を発信するといった方法もあります。

コンテンツマーケティングでの動画の必要性

インターネットの普及に合わせて、動画市場も拡大してきました。視聴者は、多くの動画をさまざまなデバイスで視聴します。以前より利用されていたパソコンだけでなく、スマートフォンなどの携帯端末でも動画は再生されています。以前よりも動画が見られやすい環境が増え、コンテンツマーケティングにおいても動画を積極的に活用する企業が増えています。

動画は伝えたい大容量の情報を短時間で伝えられるので、効率よく多くの情報を発信できます。そのため、商品・サービスの認知につながりやすくなるという効果が期待できます。効率の良いマーケティング活動は、プロモーションを行っていくうえで大変重要なポイントです。実際に効果をだすために、動画の活用は不可欠なものになりつつあります。

コンテンツマーケティングで動画を活用するメリット

コンテンツマーケティングで動画を活用するメリットはどこにあるのでしょうか。ここでは、動画活用のメリットを紹介します。

伝えられる情報量が多い

動画のメリットで最初に意識すべきものは、伝えられる情報量が多いということです。テキストの文字情報だけでは伝えきれない情報量を動画は提供してくれます。文字情報では伝えられる情報量に限りがあるのですが、動画になるとその量が大きく増えます。動画は、文字では伝えづらいイメージを視覚化することを得意としているため、商品の利用シーンや商品の世界観を直感的に視聴者に伝えることができます。これによって、商品をさまざまな角度から表現することができるので、視聴者に届く情報を増やすことができます。そして、商品の理解を促すことができるため、結果的に購入につなげやすくなります。

視聴者の興味を引きやすい

いくら情報が多くても、視聴者の興味が向かなければ購入まで結びつけることができません。企業独自のオリジナル動画を配信することで、視聴者に興味を持たせ、より深い情報を届けることができます。また、ユニークな動画だとSNSなどで拡散される可能性も高くなり、企業が想定していなかった視聴者へもリーチできます。

コンテンツマーケティングの動画アイデア

コンテンツマーケティングで利用する動画は、どのような特徴があるのでしょうか。さまざまな効果を生む可能性が高い動画アイデアを紹介します。

ブランディング動画

動画ではストレートな表現だけではなく、思いや考え方を伝えることもできます。そのため、ブランディング動画が多く制作されます。ブランディング動画は企業認知や商品認知を目的とし、企業理念や商品特性などを通じて社会的価値を伝えることができます。ブランディング動画は、視聴者に強い印象を与えるために、ストーリー性のある動画にして印象づけることが制作するうえでのポイントになります。動画は、ウェブサイトとTVなどのコマーシャルの両方で利用することができます。その一方で、ウェブサイト限定公開のシリーズ動画にすることでプレミア感も演出することも可能です。どのような見せ方がより強い印象を与えるかを考えて制作を行いましょう。

商品・サービス紹介動画

商品やサービス紹介動画では、詳細に特徴や強みを伝えることで、購買率の向上を期待することができます。そのため、動画を制作する際には、事前に商品やサービスの強みを把握しておく必要があります。商品・サービス紹介では、機能を説明するだけでなく、利用シーンなどを盛り込むとより視聴者は購入後のイメージをもちやすくなり、購入につなげやすくなります。

ハウツー動画

実際に商品を購入したらどのように使えばよいのだろうかと考えてしまい購入を躊躇する人もいます。ハウツー動画は、より明確な使用イメージをつくるのにぴったりです。ハウツー動画では、商品の使い方などを紹介します。使い方はマニュアルなどに載ってはいますが、動画でより深く理解することにつなげることができます。詳細に使い方がわかるだけでなく、文章ではわかりづらいことも映像で理解できる場合もあります。視聴者の理解促進と不安の払拭につなげられるのが動画のメリットです。また、購入後のフォロー動画としても利用されることが多く、視聴者の利用を継続するモチベーションにつなげることもできます。

コンテンツマーケティングの動画事例

実際にどのような動画が、コンテンツマーケティングで利用されているのでしょうか。ここでは、コンテンツマーケティングの動画事例を紹介します。すべて、動画制作サービスのCrevo(クレボ)の制作事例になります。

まずはここから!むねハムの乳がん’’かんたん’’セルフチェック

出典:Crevo制作実績

この動画は乳がんのセルフチェックの習慣を広めるための啓蒙動画になっています。

ハムスターというキャラクターを使って、楽しく乳がんのセルフチェックのフローを紹介しています。ハムスターの頬を胸に見立てることで親しみやすい見せ方になっています。少々おせっかいな「むねハム」が乳がんのセルフチェックを熱く語りながらガイドするストーリーは、乳がんの恐ろしさを話すというよりも気軽にセルフチェックを紹介することで前向きに「乳がんのセルフチェック」に向き合うきっかけを作っています。

キレイモ「Lesson1 キレイモってどんなサロン?前篇」

出典:Crevo制作実績

脱毛サロン「キレイモ」の脱毛にまつわるよくある疑問を取り上げたシリーズ動画は、ムダ毛の「オバ毛」が案内役となり、キレイモのサービス紹介をしています。脱毛にふみきれない女性のよくある悩みにそったストーリー展開となっており、パンフレットを読むよりも手軽にサービスについて知ることができます。

コンテンツマーケティング動画の制作ポイント

動画の制作は簡単にできるものではありません。ここでは、コンテンツマーケティングで活用する動画の制作ポイントを紹介します。

ターゲットを明確化する

動画をコンテンツマーケティングで活用する場合は、最初に「誰に向けて発信するのか」を明確にすることが重要です。既存の顧客なのか、それとも見込み客なのかによって動画のストーリーが変わります。また、広くSNSなどで拡散されることも想定して、ターゲットを選ぶこともポイントとなります。ターゲットが明確になれば、ニーズを把握して動画内容を考えることができます。

長期的な視点で動画内容を考える

コンテンツマーケティングは認知から購買までの戦略を考える必要があります。認知してもらったものがどのような導線を通って購買までいくかのシナリオを設計することはとても重要です。そのためには、1本の動画ではなく複数の動画や継続的な動画シリーズを制作し配信していく必要があります。シナリオ設計では、時間をかけてどのような内容にするかを吟味していくことが重要です。購買につなげる導線設計には、意識して工夫する必要があります。

コンテンツマーケティングで動画を活用しよう

コンテンツマーケティングにおいては積極的に動画を活用することでより視聴者の商品・サービスの理解促進につなげやすくなります。動画制作サービスのCrevoでもコンテンツマーケティング向けの動画の制作を手がけていますので、ぜひ依頼を検討してみてはいかがでしょうか。さまざまな手法とストーリー展開でコンテンツマーケティングをより効果的になる、ウェブサイトで使える動画を制作することが可能です。

動画制作サービスのCrevo

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インフルエンサー選びに最適!プラットフォームサービスを活用するメリット

6 years 9ヶ月 ago

インフルエンサープラットフォームの活用

動画マーケティングにおいて、インフルエンサーを起用したいと考えている企業担当者も多いのではないでしょうか。インターネット上で影響力がある人に商品やサービスを宣伝してもらえれば、認知度拡大などにつなげることができます。この記事では、そんなインフルエンサー探しに便利な「インフルエンサープラットフォーム」を活用するのにあたってのメリットや注意点などを解説していきます。

インフルエンサーを活用するメリット・注意点

動画を活用した宣伝広告の手法はいくつもありますが、なぜインフルエンサーの活用が注目されているのでしょうか。ここでは、インフルエンサーを活用するメリットと、知っておくべき注意点を紹介していきます。

インフルエンサーとは

インフルエンサーとは、「影響を与える」という意味を持つ英単語「Influence(インフルエンス)」が元になっています。そして、インフルエンサーと呼ばれる彼ら彼女らを中心にマーケティングを展開するのが、インフルエンサーマーケティングです。このインフルエンサーと呼ばれる人たちは、SNSアカウントにおいて何百万人ものチャンネル登録者やフォロワーを抱えていることもあり、影響力はテレビと遜色ないケースもあるほどです。かつては、テレビメディアの露出が多い芸能人がトレンドを発信し、強い影響力をもっていましたが、最近ではインフルエンサーも無視できない存在になっています。

インフルエンサー起用のメリット

インフルエンサーの起用にはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、3つのポイントに絞って紹介します。

潜在顧客にリーチできる

インフルエンサーは基本的に、数多くのファンやフォロワーを抱えています。そのため、インフルエンサーを活用してファン層と親和性が高い商品・サービスを紹介した場合、ファンやフォロワーが興味をもつ可能性が高くなります。通常の動画広告では、配信が難しい趣味・嗜好の近い潜在顧客に対して、リーチできる点で活用しがいがあるといえるでしょう。

たとえば、ライフハック系のインフルエンサーに自社商品の面白い使い方を紹介してもらえば、潜在層の関心を引きつけられる可能性は高いです。また、SNSの特徴として、情報がシェアされやすいという傾向があります。特定のインフルエンサーをフォローしていなくても、自分がフォローしている人からインフルエンサーの投稿がシェアされて目にすることもあります。潜在層への情報発信ツールとして優れています。

拡散力がある

インフルエンサーはSNSを通した発信がメインであるため、内容によっては広い拡散力が見込めます。利用者が多いSNSはいくつかあり、それぞれの媒体に適したインフルエンサーを活用すれば 、自社のサービスなどが合計で何百万人もの目に触れる可能性もあるでしょう。さらに、インフルエンサーを通した発信では、企業発信よりも身近に感じやすいメリットがあります。インフルエンサーの投稿は気軽にシェアしやすく、またシェアされやすいのが特徴です。自社アカウントでの発信だけで効果を感じられない企業は、インフルエンサーの起用に活路が見出せるかもしれません。

広告よりも親近感がもてる

インフルエンサーが商品を紹介する動画は、一般的な企業発信のPR動画よりもセールス色が薄まり、視聴者が親近感をもちやすい見せ方になる傾向があります。構成や演出によっては宣伝臭をほとんどなくし、自然にアピールすることも可能です。そのため、視聴者にとっては商品をより身近に感じやすくなるのです。認知度拡大の他にも、起用したインフルエンサーによっては商品のイメージ作りにもつながり、インフルエンサーの活用が商品のプロモーションのメリットになります。

ここまで、インフルエンサーについて解説してきましたが、いざインフルエンサーを活用したいと思った時に、どのように探したら良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、「インフルエンサープラットフォーム」です。ここからは、そんな「インフルエンサープラットフォーム」を見ていきます。

インフルエンサープラットフォームとは

インフルエンサープラットフォームは、企業とインフルエンサーをマッチングさせるためのサービスのことを指します。企業はプラットフォームに登録しているインフルエンサーの中から希望に沿った人物を選ぶことができるので、膨大な数のSNSや動画をリサーチすると言いった手間をが省くことができけます。利用する企業は自社に適したインフルエンサーを選ぶだけで、そのほかの作業は基本的にプラットフォームに任せられます。作業効率を向上させるためにも、インフルエンサープラットフォームは活用しがいがあるといえるでしょう。

インフルエンサープラットフォームを選ぶときのポイント

インフルエンサープラットフォームはいくつもあるので、自社に合うものをきちんと見極める必要があります。ここでは、プラットフォーム選びで重要なポイントを紹介していきます。

公募形式で募集できるか

企業がインフルエンサーマーケティングを成功させるためには、宣伝に意欲があるインフルエンサーを起用することが重要です。意欲的な人材を選ぶには、公募形式をとることがポイントです。公募であれば自分の意思で応募するため、必然的に意欲がある人を集めやすいでしょう。相手は採用されるよう努力や工夫をする可能性が高く、お互いにとってメリットのある関係性を築ける可能性が高いといえます。

機能は充実しているか

多機能なプラットフォームは運用しやすいので、機能性が高いところを積極的に選びましょう。たとえば、投稿のインプレッション数やリーチ数を測定できる機能があるとPDCAを回しやすく、マーケティングの効果がより明確にわかります。プラットフォームによって提供機能が異なるため、自社の目的にあったものをきちんと選ぶことが重要です。

導入はしやすいか

導入しやすいかどうかも、プラットフォーム選びでは大切です。コスト面に懸念がある企業については、利用料金を確認すると良いでしょう。たとえば、初回登録費や月額の固定費などが無料のプラットフォームがあるので、低価格でインフルエンサーの効果を試すことが可能です。また、運用をスムーズにするために、使いやすいサービスかどうかも確認することがポイントです。

運用面に懸念がある企業については、デモアカウントの発行が可能な企業や、疑似体験ができるケースもあります。コストパフォーマンスが高かったり、リスクが軽減できたりするところもあります。

導入に際し、どんなポイントがハードルとなっているのかを明確にすることでよりスムーズに導入を進めることができます。

おすすめのインフルエンサープラットフォーム3選

ここでは、厳選したおすすめのインフルエンサープラットフォームを3つ紹介します。

SPIRIT

SPIRITは、2万人のインフルエンサーが在籍している国内最大級のインフルエンサープラットフォームです。評価機能やレポート機能などさまざまな機能を搭載しているのが特徴で、マーケティングの強い味方となってくれるでしょう。また、公募形式をとっており、初回登録費・月額固定費・見積もりが無料と、低コストで利用できるのも魅力です。インフルエンサーを使ったマーケティングに興味があるのなら、まず登録しておきたいところだといえます。

expaus 

無料モニタリングも可能なexpausは、起用から分析まで一括で運用できるため、効率的なマーケティング活動が可能です。また、仲介手数料が無料で、こちらも公募で直接インフルエンサーを起用できるので費用対効果に優れています。さらに、フォロワー単価が低く1円を切ることもあります。

Gantale

Gantaleは、海外で活動するインフルエンサーを探せるユニークなプラットフォームとなっています。こちらは海外に特化しているのが特徴で、インバウンドを狙ったりグローバルに展開したりする企業には、特に魅力的だといえるでしょう。本プラットフォームは完全成果報酬型で、依頼が決まるまで費用は発生しません。特定の分野に対して影響力を持ったインフルエンサーが在籍しており、趣味に特化した商品などのマーケティングにも活用できます。

インフルエンサープラットフォームを積極的に活用しよう

もし既存のマーケティングに限界を感じていたり、サービスに親近感を持ってもらいたかったりするのであれば、インフルエンサー活用につながるインフルエンサープラットフォームが力になるかもしれません。動画マーケティングでインフルエンサーを起用する場合は、機能の充実度や導入のしやすさなど、希望にあうプラットフォームを選ぶことが重要です。新しい動画マーケティングとして、ぜひインフルエンサープラットフォームを利用してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

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成立率アップ!クラウドファンディングにおいて動画を活用するメリットとは

6 years 9ヶ月 ago

クラウドファンディング

経営にとって最重要課題のひとつである資金調達にはさまざまな方法があります。その方法のひとつがクラウドファンディングです。クラウドファンディングの成立率を上げるための方法として、動画を活用することが挙げられます。この記事では、クラウドファンディングにおいて動画を活用すべき理由やメリットなどを紹介します。

クラウドファンディングで動画を活用する必要性

クラウドファンディング(crowd funding)とは、インターネットを通じて不特定多数の人に資金提供を呼びかけ、その趣旨に賛同した人から資金を集めるという方法です。そのため、クラウドファンディングで目標金額を達成するためには、その事業に対する想いや背景を伝え、できるだけ多くの方から応援されることが重要になります。また、実際に資金を集め、そのあと、どのようなことに使う予定なのかの具体的なイメージも伝える必要があります。実際にその場にいる方に対してプレゼンテーションを行うわけではないため、どのように伝えるかが重要となります。そのため、わかりやすくプロジェクト内容を伝えられるという面で動画の活用があります。

クラウドファンディングで動画を活用するメリット

不特定多数の相手に想いを伝える必要があるクラウドファンディングで、より効果的に内容を伝えるために使われている動画ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。クラウドファンディングにおいて動画を活用するメリットを紹介します。

動画と相性が良く視聴者の心を掴みやすい

クラウドファンディングでは、どのように想いを伝えるかということがとても大切です。プレゼンテーションを行い、自分の気持ちを伝えることが多いクラウドファンディングでは、多くの情報を魅力に見せることができる動画ととても相性が良いといえます。サイトで文字と画像だけで内容を掲載したときに比べて、動画を通じて視聴者に向けて話しかけることでより想いをじかに伝えることができます。大切なのは、プロジェクトの内容をいかに魅力的に見せるかということです。魅力的な表現は、視聴者の心に響きやすいというメリットがあります。そのためには、プロジェクト内容に合わせて心に響くオリジナルな表現をすることが重要です。

短時間で多くの情報を伝えられる

クラウドファンディングでプレゼンテーションをするとき、熱意があるが故に、ついあれもこれもと内容を盛り込みたくなります。文字や口頭だけでこれらを伝えようとすると、何を一番いいたいのかがわからなくなったり、情報が多すぎて逆に魅力が伝わらなかったりします。商品やサービスの魅力が伝わりきらないと、結果的に投資をしてもらえなくなります。動画は、文字や口頭に比べて短時間で多くの情報量を伝えることができ、インパクトもあるため、視聴者の記憶に残りやすいものになります。

海外に向けて発信できる

クラウドファンディングの協力を呼びかける相手は日本人だけではありません。国内の対象者はもちろん、海外の方もその対象にすることで、より多くの方から投資をもらえる可能性があります。動画に英語字幕を追加することで、海外の人に向けても簡単に発信することが可能になり、呼びかけられる方の幅がぐっと広がります。

クラウドファンディングで活用できる動画事例

実際には、どのようなクラウドファンディングで使われているのでしょうか。

次世代コーヒーマグ「The KOPI mug」

出典:machi-ya crowdfunding

事例として、マグカップ「The KOPI mug」のクラウドファンディングの動画を紹介します。この動画では、クラウドファンディングの資金でどのようなものを作るか、それをどのように利用するかのイメージを動画で紹介しています。実際のマグカップがでてきますので、自分が何に投資をするのかひと目でわかります。また、英語ナレーションに日本語字幕を追加することで、英語圏のみならず、日本の方にも理解できるような見せ方になっています。

クラウドファンディング用の動画制制作のポイント

クラウドファンディングで使う動画は、どのように制作すればいいのでしょうか。ここでは、制作会社にクラウドファンディング用の動画制作を依頼するときのポイントを紹介します。

事前にプラットフォームをリサーチしておく

クラウドファンディングサイトはいくつもあります。その多数あるサイトの中でどこに掲載するのかを事前に決めておきます。それによってどのような仕様にするかが決まります。また、プラットフォームによっては掲載するために審査に通過する必要がありますので、条件についても事前にリサーチをしておく必要があります。

ストーリー性を意識する

クラウドファンディングでは、いかに多くの人たちから共感を得ることができるかが重要なポイントとなります。多くの視聴者の心をつかむためには、ストーリー性のある動画で共感を誘う必要があるのです。ストーリーは、視聴者として対象にしている方が納得でき、引き込まれるものでなければなりません。例えば、「なぜプロジェクトを行うのか」「チームにはどんなメンバーがいるか」などを盛り込むことで、そのプロジェクトの背景が伝わり、プロジェクト自体がより視聴者に近いものになります。こういったことを考えながら動画内容を進めていきましょう。

プロジェクト内容に合わせて演出を決める

対象となるプロジェクトがどのようなものなのかによって、演出が変わります。動画の雰囲気はプロジェクト内容に合わせることが大切です。例えば、わかりやすさを重視したいなら実写だけでなく、アニメーション手法も取り入れることもできます。シンプルな内容であればストレートに表現すればよいですし、環境問題にとりくむものであれば、自然を感じさせる演出もよく利用されます。

SNSへの掲載も想定しておく

クラウドファンディングの動画は、クラウドファンディングサイトに掲載されることを基本にしていますが、より多くの方にプロジェクトを認知してもらうためには、クラウドファンディングサイトだけにとどめず、より広い方へアピールした方がより多くの資金を集められる可能性が高まります。SN活用もそのひとつの手法になります。そのため、SNSへの掲載も想定して、動画のサイズや長さを考えることも重要です。SNSへ掲載する際は、クラウドファンディングサイトへの誘導を行うことを忘れてはなりません。クラウドファンディングが実施されるのは、あくまでもクラウドファンディングサイトです。SNSで話題になったとしても投資が行われなければ目標を達成することができないので、サイトへの導線設計も意識することもポイントとなります。

クラウドファンディング用の動画制作の注意点

クラウドファンディング用の動画を制作するときにはどのようなことに注意をすればいいのでしょうか。クラウドファンディングの目的は、プロジェクトの資金を集めることにあります。そのため、どうしても資金の話になりがちです。しかし、実際に成功させるためには本来クラウドファンディングではどうあるべきかを考えなければなりません。

クラウドファンディングでは「応援・共感されること」が重要な要素になります。動画を見た視聴者が、面白い試みだと感じたり、応援したいと思わせたりすることで目的の達成に近づくことができます。そのため、投資をしてほしいことにメッセージが偏りすぎてしまうと、反感を買ったり、避けられたりしてしまいます。支援されるためにもセールス色の強い動画は避ける必要があります。

クラウドファンディングで動画を活用して成立率向上を狙おう

クラウドファンディングでの動画の活用は、視聴者の共感を誘いやすいですので、プレゼンテーションの手法のひとつとして利用してみるのはよいのではないでしょうか。クラウドファンディングサイトだけでなく、SNSなどでも活用してより多くの賛同を得ることで、目標達成に近づくことができます。動画制作サービスのCrevo(クレボ)でも、クラウドファンディング用の動画制作を手がけていますので、ぜひ依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

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VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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【9月24日号】「iPhone 11 Pro」新カメラ機能を動画で紹介!Google検索結果に新機能

6 years 9ヶ月 ago

VIDEO SQUARE編集長イチオシ!動画・最新ニュースまとめ

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

「iPhone 11 Pro」話題のカメラ機能を動画で紹介

出典:Apple Japan

2019年9月20日(金)にアップル社から新型スマートフォンの「iPhone 11」シリーズが発売され、「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」に搭載された3眼のトリプルカメラを紹介した動画が公開されました。発売前から話題だったカメラ機能を紹介した本動画では、大型犬をトリプルカメラの望遠カメラ・広角カメラ・超広角カメラのトリプルカメラで撮影した様子をメインで訴求しています。

30秒の尺の中で、トリプルカメラの魅力がぎゅっとつまっています!

Google検索結果に、動画の「重要なキーポイント」機能

Google検索結果

画像元:Google

米Google社は、Google検索結果に動画が表示された場合、動画のサムネイル(画像)の下に動画内の「Key Moments(重要なポイント)」を表示させる新機能を発表しました。「In this video」の部分にて確認することができ、はじめは英語のYouTube動画が対象となります。

見たいポイントにすぐに飛ぶことができる画期的な機能ですね!マニュアル動画など見たいポイントが決まっている長尺動画には特に便利といえるのではないでしょうか。

ニュース元:Google(※全文英語となります)

新しい動画広告、デジタルサイネージ搭載の本棚「デジタルシェルフ」

大日本印刷株式会社(DNP)と株式会社丸善ジュンク堂書店は、ジュンク堂書店池袋本店にてデジタルサイネージ搭載の本棚「デジタルシェルフ」を設置し、実証実験を開始したことを発表しました。

デジタルシェルフ

画像元:DNP 大日本印刷

「デジタルシェルフ」は、センサーも搭載しており、「動画広告で足を止めた来店客が本に手を伸ばしたか」などの来店客の棚前での行動を計測することができるため、効果的な売り場作りにつなげる狙いがあります。

紙POPの広告が主流だった書店店頭でしたが、「デジタルシェルフ」の導入が進めばより活気のある場所になるのではないでしょうか。

出典:DNP 大日本印刷

ぺんてる、絵本タッチのPR動画「ほしたちのいろ」公開

出典:ぺんてる公式チャンネル

ぺんてる株式会社は、新画材「Vistage(ヴィスタージュ)水彩スティック」の発売に合わせて、絵本タッチのプロモーション動画「ほしたちのいろ」を2019年9月18日(水)に公開しました。「ヴィスタージュ」で描かれる優しく淡いタッチと物語がマッチし、「ヴィスタージュ」の世界観が丁寧に描かれています。

忙しい毎日を送る女性に響く1本です。

出典:Vistage<ヴィスタージュ> 水彩スティック|ぺんてる

高知市「#田舎暮らしは甘くない」動画で移住ミスマッチを防ぐ

出典:こうち二段階移住公式チャンネル

都会からの移住促進に力を入れている高知市では「#田舎暮らしは甘くない」と題したプロモーション動画を公開しました。地方移住者と地方在住者の異なる立場に身をおく2人のやりとりを描いたプロモーション動画となっています。

高知市の魅力を全面に押すよりも、あえて「田舎暮らしのリアル」に焦点を当てた斬新な1本です。

出典:こうち二段階移住 ~愛のある移住のかたち。~

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

保険商品をわかりやすく伝えよう!動画を活用するメリットを徹底解説

6 years 10ヶ月 ago

保険商品の計算のイメージ

さまざまな商品が動画でアピールされていますが、その中でも保険商品は動画でのアピールに最適です。保険商品は内容が異なる商品が豊富にあるため、顧客はその商品がどういったものであるのか、その特徴は何かといった情報が必要になります。動画を活用して差別化を図ることで特徴を明確に伝えることができます。この記事では、保険商品を取り扱った動画の種類や事例を紹介していきます。

保険商品を取り扱った動画の種類

最初に、保険商品を取り扱った動画の種類について紹介します。保険商品を取り扱った動画には何を情報として提供するか、誰に視聴してもらうことを考えて制作されているかによって、いくつかの種類があります。

社員教育向け動画

保険商品の内容は複雑でわかりにくいとよく聞きます。このような商品の場合は、それを販売する社員自体が内容を理解し、顧客にわかりやすく説明できなければなりません。そこで、社員向けの教育に動画は活用できます。

社員は、他の商品との差がどういったものなのか、それによって契約者はどのようなメリットを受けられるのか、保険料はどういうしくみになっているかといった質問を顧客から受けることがあります。そのとき、商品情報を社員が正しく理解しておくためには、常日頃から商品知識を見つけておくことが必要です。新しい商品が出るたびに社員を集めて教育をしていたのでは非効率です。eラーニングの形式にして、効率的に情報共有ができるように動画を活用しているケースもあります。

顧客向け動画

顧客向けの動画では、わかりやすさを注意しながら制作します。保険商品に関する説明動画は自社のウェブサイトに掲載することで、その商品を取り扱っていること、その商品にどのような特徴があるかをアピールできます。また、テレビCMでも動画を活用している会社もあります。普段の生活の中で、保険商品がもたらすメリットを動画の中で見せることで、保険商品への興味を促すことが目的です。保険商品はあまりに詳細まで説明すると尺が長くなってしまうため、ポイントとなる要素を簡潔に説明している動画が多くみられます。

保険商品で動画を活用するメリット

ここでは、保険商品で動画を活用するメリットを紹介します。

商品内容を理解しやすい

保険商品は各社からたくさんの種類が販売されています。同じ保険会社のなかであっても多数の商品があります。そのため、違いをすぐに理解するのは困難を極めます。それぞれの商品について、パンフレットで内容を見ることはできます。しかし、パンフレットだと隅から隅まですべての文章を読んで、中身を理解しなければなりません。これも骨が折れる作業であるばかりか、理解するのに時間がかかってしまいます。動画では、グラフや表を利用してビジュアルで簡潔にわかりやすく伝えることが可能です。視聴者にとっても理解がしやすく短期間で理解を深めることができる動画での商品紹介がおすすめです。

よくある問い合わせ件数の減少につながる

保険商品は何らかの不安や疑問が残ってしまうと契約までたどり着くことはできません。契約をしたあとでも問い合わせが多く、カスタマーセンターでは常に多くの方の対応をしています。実際に対応するのはカスタマーセンターだけでなく、顧客担当者もその対象となります。顧客からの保険商品に関する問い合わせが多いと対応におわれてしまい、ほかの対応ができないというケースがうまれてしまいます。保険商品の説明動画をウェブサイトに掲載しておくことで、よくある問い合わせ件数を減らすことができます。

必要性を感じてもらえる

保険商品は、もしものためにという備え的な部分が多いものです。そのため、顧客にはその必要性を感じてもらうことが必要です。ではどのようにいいのでしょうか。実際に起きるまでもしもの時がイメージできないのでは意味がありません。どういったときに役にたつかの具体的にシーンを訴求することでより保険の重要性を感じてもらうことができます。

保険商品を取り扱った動画事例

実際にどのような動画が制作されているのでしょうか。ここでは、具体的にイメージができるいくつかの事例を紹介します。

けがの損害保険「ライトネッと」

出典:Crevo制作実績

「ライトネッと」の動画では万が一に備えて保管に加入することの重要性を伝えています。基本となる保険商品の特徴に加え、賠償責任保障をオプションで選べるメリットを伝えています。この動画は、動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作したもので、アニメーション手法を採用して、わかりやすく内容を説明する動画になっています。

(※本商品の新規販売はすでに終了しております。)

自動車保険「アクサダイレクト」

出典:AXA〈アクサ〉公式チャンネル

自動車保険の「アクサダイレクト」は、自動車を使っている生活における一面を切り取ったシーン訴求動画で、商品の必要性を表現しています。天体観測にでかけた二人のストーリー仕立ての動画は、「アクサダイレクト」が必要となるシーンをメインで盛り込むことで、メッセージを打ち出しています。自動車保険の必要性を感じてもらうような見せ方に加え、認知拡大にも貢献している事例となっています。

 制作会社に保険商品を取り扱った動画の制作を依頼するときのポイント

保険会社の動画の多くは、制作会社に依頼して制作します。ここでは、制作会社に保険商品を取り扱った動画の制作を依頼するときのポイントを紹介します。

商品ごとに動画をわける

動画が長すぎると、視聴者は一度に理解しきれません。ましてや、同じような商品説明が続くと飽きてくるばかりか、違いのポイントが見えづらくなります。そのため、保険商品ごとに動画をわけるといったことが重要になります。1本の動画では、ひとつのポイントを説明し、尺が伸びすぎないようにしましょう。1本の動画の目安は、1分から3分程度が最適です。

ストーリー性も意識する

保険商品は、普段の生活の中で、その必要性を実感します。そのためストーリーで保険に加入する大切さを伝えることで、視聴者の心に響きやすくなります。保険商品の価値を、ストーリー性を意識して伝えることができれば、単なる商品紹介動画ではなく、印象に残る動画にすることができます。

わかりやすい表現を意識する

保険商品の説明では、数字を盛り込むことも多くなります。数字をそのまま見せては理解が難しいだけでなく、インパクトにも欠けてしまいます。数字を表すときには、インフォグラフィクスを採用するなどわかりやすい表現を意識するようにしましょう。インフォグラフィクスとは、情報やデータを視覚的に表現する手法のことです。情報を簡単に理解させたいときに有効な表現手法になります。

ウェブサイトに最適な動画を制作する

保険商品に関する動画の多くは、企業のウェブサイトで利用されています。そのため、ウェブサイトで利用するように最適化した動画を制作することを意識する必要があります。動画の長さや品質、音声などさまざまなことをトータルで考えていくことが大切です。

保険商品を動画で紹介し差別化を図ろう

複雑な保険商品を簡単な文章や言葉だけで説明するのは大変です。保険商品を動画で紹介することで、視聴者に保険に加入するメリットをわかりやすく伝えることができます。動画制作には、さまざまな手法やポイントがあります。動画制作サービスのCrevo(クレボ)でも、保険商品を取り扱った動画の制作も手がけているので、ぜひ依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

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VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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インパクト絶大!プロジェクションマッピング活用のメリットや制作フロー

6 years 10ヶ月 ago

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングは、一般的な動画の枠を超え、高い演出性を兼ね備えているのが特徴です。魅力的な発信を行えるので、使い方によってはインパクトの強い映像ができあがるでしょう。この記事では、プロジェクションマッピングの概要やメリットなどを解説し、実際に行われた事例についても詳しく紹介していきます。

プロジェクションマッピングとは

プロジェクションマッピングとは、建物や物体、空間を利用して映像を映し出すものを指します。たとえば、外壁を映像で覆えば、建物が衣替えをしたかのように新鮮な印象へと変わります。また、プロジェクションマッピングで利用する建物が大きかったり、知名度が高かったりするほど、より大きなインパクトや感動などを与えられるでしょう。話題になればSNSやマスメディアなどを通じて情報が拡散する可能性があり、宣伝効果を期待できます。動画マーケティングにおいては、観光やエンターテイメントといった分野でこの手法が用いられることが多いです。

プロジェクションマッピングのメリット

プロジェクションマッピングを活用すれば、どのようなメリットが得られるのでしょうか。ここでは、2つのメリットについて紹介していきます。

 建物や物体と組みあわせることができる

動画だけではなく、建物や物体の特性も組みあわせてプロモーションを行うことでより印象に残り、オリジナリティのある表現ができるようになります。

出典:TV mokubi

たとえば、東京駅で行われたプロジェクションマッピングでは、東京駅という場所の特性を意識した作りになっており、東京駅と親和性の高い電車にまつわる映像や音楽が数多く登場します。こういった工夫をすることで、オリジナリティの高い表現をすることが可能となり、他社との差別化につながっています。また、高いオリジナル性がある映像は視聴者の印象に残りやすく、企業のブランディングやサービスの宣伝などに有効となるのもメリットです。

話題性をもちやすい

プロジェクションマッピングは今話題のアニメや映画、ゲームなどとコラボすることが多いため、話題性をもちやすいという特徴があります。そのため、旬な商品やイベントと組みあわせることで、口コミでその模様がさらに広がる可能性も高くなります。SNSなどで話題になれば、さらに多くの人に認知してもらいやすい状況が生まれるでしょう。また、注目が集まることで、テレビなどのマスメディアでも紹介される可能性も発生するので、より認知度が高まるという良い連鎖が期待できます。

プロジェクションマッピングの事例

プロジェクションマッピングの事例を知って、イメージを高めることは大切です。ここでは、プロジェクションマッピングの優れた事例を2つ紹介していきます。

FUROjection TOYAMApping – 風呂ジェクション富山ッピング

出典:富山-銭湯PROJECT

「FUROjection TOYAMApping – 風呂ジェクション富山ッピング」は、多くの人が持つ銭湯のイメージ像をまったく新しいものに変える秀逸な事例です。未来の銭湯を思わせる斬新で美しい映像は、富山県の大自然が感じられるよう構成されています。テクノロジーを駆使しながら、立山連峰やホタルイカ、ケロリン桶などの富山を代表するものを多数投影描いているのが特徴です。また、舞台となった銭湯は東京都にあるものの、首都圏の銭湯経営者には富山県出身者が多いことなどもあり、同県と銭湯という2つの異なる要素を違和感なく印象づけているのが秀逸です。
(※こちらのイベントはすでに終了しています。)

ファイナルファンタジー

出典:FINAL FANTASY XIV

人気ゲーム「ファイナルファンタジー」の30周年を記念して制作された本動画は、効果音やBGMも実際のファイナルファンタジーで使用されているものを取り入れているのが特徴です。有名な曲や人気のキャラクターなどが度々登場し、幅広い人々の関心を集めやすい構成となっています。

さらに、本プロジェクションマッピングで注目すべきは、周りの環境を演出として利用しているところです。こちらが行われたのは横浜市で、スクリーンとなった建物の近くには大観覧車があります。プロジェクションマッピングの成否を決める要因のひとつは、周りの環境に映像が邪魔されないかという部分があります。ファイナルファンタジーのケースでは、プロジェクションマッピングで建物に花火を映し出すと同時に、大観覧車もその形を活かして花火のような演出を行います。周りの環境をうまく取り込むことで、より印象深い映像が制作可能となるのです。

 プロジェクションマッピングの制作のポイント

プロジェクションマッピングは多くのケースで規模が大きく、自社だけですべてを制作するのはなかなか難しいものです。ここでは、制作会社にプロジェクションマッピングを依頼するとき、どのようなポイントに気をつけるべきかを解説していきます。

建造物の特性を理解しておく

動画で利用する建造物は、商品やサービスの世界観とマッチしているものを選ぶ必要があります。建物に動画を映しさえすれば良いというわけではないので、事前に建造物や空間の特性をリサーチし理解しておきましょう。リサーチの際は、たとえば建造物の高さや大きさのほか、雰囲気や歴史なども調べることがポイントです。また、プロジェクションマッピングを行う建物周辺のエリアや環境もチェックすることが重要です。

プロジェクションマッピングは、夜に行われることが多い点に留意する必要があります。場合によっては周辺が街灯などで明る過ぎたり、繁華街近くだとうるさ過ぎたりして、雰囲気が損なわれることもあるでしょう。周囲の明るさが気になる場合は、プロジェクションマッピングを行う時間だけでも光量を落としてもらうなどの工夫が必要です。

コンセプトを明確にする

プロジェクションマッピングには珍しさもあるため、視聴者に強い印象を残せる可能性が高いものです。ただし、インパクトのある映像や演出をしたとしても、何を伝えたいのかわかりづらい内容だと、商品の購入などその後の行動にはつながらないので注意しましょう。プロジェクションマッピングを通してどのようなことを伝えたいのか、視聴者にどういった行動を取ってほしいのか、コンセプトを明確にしておくことが重要です。きれいで迫力がある演出を行うことで満足してしまいがちですが、表面的なものに惑わされず、しっかりとしたメッセージとなるものを持つことがポイントとなります。

ターゲットにあった場所を選ぶ

プロジェクションマッピングにおいて、マーケティングのメインターゲットがその場所にいるかどうかは非常に重要です。たとえば、ファイナルファンタジーのプロジェクションマッピングを行うにあたり、高齢者が多いエリアで開催しても思うような効果は得られないでしょう。集客に失敗しないためには、事前にターゲットを明確にしたうえでの場所選びが必須となります。

プロジェクションマッピングの注意点

場所や建造物によっては、プロジェクションマッピングを行うと法令・条例に反する恐れがあるので注意が必要です。日本には屋外広告物法という法律があり、プロジェクションマッピングは屋外広告物として規制対象になる可能性があります。イベントを催す前には、必ず条例の相談窓口などで確認しておきましょう。違法なプロジェクションマッピングを行えば、企業や商品のイメージが損なわれる恐れがあります。

プロジェクションマッピングで視聴者の心を掴もう

プロジェクションマッピングは、建造物や空間を利用してさまざまな表現ができる方法です。規模が大きいためインパクトがあり、またメディアやSNSなどで拡散されやすいのが魅力です。プロジェクションマッピングには認知度拡大やブランディング、販売促進などさまざまな活用方法があるので、工夫次第でマーケティングの強い味方となるでしょう。今回紹介したポイントを参考にして、ぜひ制作を検討してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

Crevoのプロデューサー
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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【不動産業界向け】動画を活用するメリットや制作のポイントとは

6 years 10ヶ月 ago

不動産業界

さまざまな業界で活用されている動画は、不動産業界も例外ではなく、多様なシーンで役立ちます。他社との差別化やブランディング強化を図る場合、動画の活用はその手法のひとつに十分になりえます。この記事では、不動産業界で動画を活用するメリットを解説し、動画事例もあわせて紹介していきます。

不動産業界で活用される動画の種類

不動産業界で動画を利用するシーンは多くあります。ここでは3種類の動画を紹介していきます。

物件紹介動画

不動産業界では、物件紹介として視聴者に販売物件の詳細をわかりやすく伝えるため動画を利用することがあります。不動産は大きな買い物なので、即購入する購入希望者は少なく、熟慮を重ねたうえで購入に至るケースがほとんどです。そこで、動画を通してリアルな物件の状態やイメージを伝えることで、安心感を与えやすくなります。また、動画では実際にその物件で暮らすイメージを描写できるので、販売促進のツールとして、動画は活用の幅が広いです。

採用動画

採用活動において企業の魅力を伝える手段として、動画を活用することもあります。これは不動産業界だけに限らず、さまざまな企業ですでに実践されている手法です。たとえば、実際に社員が働く様子を伝え、社員のインタビューをすることで、視聴者は働くイメージを築きやすくなります。実際にどのような建物に関わっているかを実写で紹介すると、自分がこれから行う仕事について、求職者はより明確にイメージしやすくなります。これにより、企業側は適切な人材を具現化することができ、求職者側はイメージと入社後のギャップを軽減できるので、離職の防止などにも役立つでしょう。

会社・サービス紹介動画

会社紹介動画では、企業理念や事業内容を文章で書くよりも、より親しみやすい形で伝えることができます。企業の知名度や好感度を上げたい場合には、こちらのタイプが有効でしょう。また、サービス紹介動画では、実際にどのようなサービスを提供しているのか、あるいはサービスを導入することでどんなメリットをもたらすことができるのかなどを具体的に説明することが可能です。動画が持つ情報量の多さをうまく活用すれば、説明が難しかったり、一般的には馴染みの薄かったりするサービスでも視聴者に理解してもらいやすくなるでしょう。

不動産業界で動画を活用するメリット

動画制作に興味があったとしても、具体的なメリットが不明確であれば制作に一歩ふみ出せないかもしれません。ここでは、不動産業界で動画を活用するメリットについて2点紹介していきます。

物件の魅力をわかりやすく伝えられる

画像や文字情報だけでは伝えきれない物件の魅力を、動画では音声と映像を使ってわかりやすく描けるのがメリットです。動画では各部屋の詳細も伝えられるため、視聴者は実際に住むイメージがしやすくなります。また、物件の周辺環境もあわせて紹介できるので、視聴者は単に情報だけではなく、安心感や好感なども得られるでしょう。周辺環境などを撮影する際には、360度動画を活用すると視聴者はよりリアルに雰囲気や状況などを想像できるようになります。動画は感覚に訴えかけやすいメディアなので、上手に活用すればビジネスに貢献する可能性は高いといえます。

企業のブランディングにもつながる

不動産業界においては、他社との差別化を図るためにもブランディングは重要な鍵となります。ブランディングを成功させるためには、自社の強みを把握し、自社のオリジナリティを表現する必要があります。例えば、「地元物件に強い」ことが強みなら、地元ならではの雰囲気や感覚に重点を置いた動画でアピールすることで企業のブランディグにつなげることができます。また、担当者や企業のトップが実際に出演することで、視聴者に信頼感や透明性がある企業といったイメージも与えられるでしょう。

不動産業界の動画事例

不動産業界で活用されている動画の具体例を見ていきましょう。ここでは、3つの事例を紹介していきます。

オフィス施設紹介動画 「住友不動産」

出典:Crevo制作実績

動画制作サービスのCrevo(クレボ)が手がけた実績である本動画は、ベンチャー企業向けに住友不動産が実際に手がけたオフィスを紹介する内容です。およそ3分半の動画の中に、いくつものオフィス事例が登場するのが特徴です。懇談会やコワーキングスペースなどさまざまな用途で利用できる旨を伝えており、具体的な利用方法がイメージしやすい構成となっています。また、動画にBGMも取り入れることで、明るい印象を視聴者に与えています。本動画は物件を紹介しつつも会社紹介動画に近い側面があり、企業ブランディングにも貢献しています。

採用向けブランディングムービー「ASIAGROUP」

出典:ASIA CREATIVE INC.

ASIAGROUPによる、2020年度の新卒採用向けのブランディングムービーでは、2018年度新卒入社の立場が近い社員にスポットライトを当てています。若い社員の活躍を見せることで視聴者の関心を呼び、実際に働いている様子に密着することで興味を喚起しています。映像をモノクロから途中でカラーに変えることで視覚的にメリハリをつけています。また、彼女の心情も表したナレーションを盛り込むことでより視聴者が自分ゴトとしてとらえやすい見せ方になっており、ターゲットである若い世代の共感を呼ぶよう工夫されています。

不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」

出典:Crevo制作実績

動画制作サービスのCrevoが手がけたLIFULL HOME’Sのサービス紹介動画は、女子3人の会話をベースにした視聴者の共感を呼びやすいストーリーになっています。物件選びに夢が広がる3人ですが、可愛らしくもクスっと笑える要望を入れることによって、サービスのメリットを視聴者へ印象付けています。1分以内の尺に収めながらも、実際の操作画面を利用しながらわかりやすくサービスの利便性を伝えている点が秀逸です。一見無茶だと思える要望も、同社のサービスを活用の仕方次第では実現の可能性が高いことをサービスの特徴を交えて的確に説明しています。

制作会社に不動産業界の動画制作を依頼するときのポイント

ここでは、制作会社に不動産業界の動画制作を依頼する際に、知っておきたいポイントを2点紹介します。

動画の活用目的を明確にしておく

不動産業界では動画をさまざまなシーンで活用することができます。そのため、事前に「なぜ動画を活用する必要があるのか」を考え、目的を明確にしておくことが大切となります。たとえば、企業のブランディングが目的なら、会社紹介用の動画を制作する必要があるでしょう。目的によって訴求ポイントが変わることから、動画の構成や演出も目的次第で変わってきます。構想の段階でしっかりとしたイメージをもつことが、動画制作において鍵となるのです。

物件の強みを把握しておく

紹介したい物件によって、強みは異なるでしょう。他社の物件との差別化につなげるためにも、どの物件も同じような見せ方をするのではなく、それぞれの強みを把握し、動画でポイントを絞って強調することがポイントとなります。具体的には、物件の周辺環境が充実しているなら、物件だけではなく周辺の紹介も積極的に行うことで、より訴求力を高められます。サービスが充実している物件であれば、動画の尺をサービスの紹介により長く割いても良いでしょう。物件がもつ強みを知ることで、自然と動画の方向性も決まってくるのです。

不動産業界でも積極的に動画を活用しよう

不動産業界では、物件紹介や採用活用など、さまざまな目的で動画が活用できます。動画制作サービスのCrevoでも不動産分野での動画制作を数多く手がけているので、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。自社の不動産や企業自体の価値を上げる動画を制作し、他社よりも一歩先を目指していきましょう。

動画制作サービスのCrevo

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【9月17日号】「Crevo Partners」リリース!ハワイアンズ新CMも

6 years 10ヶ月 ago

2019年9月17日号

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

プロ動画クリエイターマッチングサービス「Crevo Partners」リリース

VIDEO SQUAREを運営するCrevoでは、週週2日から始められる常駐も可能なプロ動画クリエイターマッチングサービス「Crevo Partners(クレボパートナーズ)」を2019年9月10日(火)にリリースしました。
Crevo Partners

Crevoに登録している約6,000名のクリエイターの中から、動画クリエイター人材不足の企業に向けて、企業のニーズに合う人材をマッチングします。1,000社以上の動画制作に携わってきたCrevoのノウハウを生かしたサービスとなっています!

サービスサイト:動画クリエイター派遣サービス|Crevo Partners(クレボパートナーズ)
ニュース元:Crevo株式会社

スパリゾートハワイアンズ「フラっとハワイ。フラっと温泉。編」テレビCM放映スタート

 

出典:スパリゾートハワイアンズ

福島県のスパリゾートハワイアンズは、2019年9月10日(火)から新テレビCM「フラっとハワイ。フラっと温泉。編」の放映を開始しました。「日本のハワイ」と呼ばれているスパリゾートハワイアンズの魅力がつまったCMとなっています。

夏のプールのイメージもあるスパリゾートハワイアンズですが、これからの秋シーズンを迎えるのにあたり、「温泉」を訴求することで視聴者の「行ってみたい!」を促しています。

ディスカバリー社の動画配信サービス「Dplay」日本初上陸

ディスカバリー・ジャパン株式会社は、2019年9月9日(月)より、動画配信サービス「Dplay(ディープレイ)」の提供を日本でも開始することを発表しました。「Dplay」は既にヨーロッパ7ヶ国でサービスを提供していて、日本はアジアで最初に提供が開始される国となります。ディスカバリー社は、全世界で年間8,000時間以上のオリジナル番組を放送しており、「Dplay」では、「ディスカバリーチャンネル」「アニマルプラネット」を含む複数のチャンネルの番組を視聴できるようになります。

動画配信サービスは、ますます競争が激化していきそうです!

ニュース元:ディスカバリー・ジャパン株式会社

動画配信サービス業界対象の「NPS(R)ベンチマーク調査2019」発表

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は、動画配信サービス業界を対象にした、「NPS(R)ベンチマーク調査2019」の調査結果を発表しました。NPS(R)は、顧客ロイヤルティを数値化した指標になっています。動画配信サービス9社のうち、NPSのトップは、「Netflix(ネットフリックス)」となりました。2018年の調査結果と比較し、「興味があるジャンルのコンテンツの豊富さ」が一層の充実が期待される結果となりました。

さきほどご紹介したディスカバリー社の「Dplay」やアップル社の「TV+」など、大手企業の動画配信サービスの参入・強化の動きが見られており、2020年にはその動画配信サービス業界の状況もガラッと変わりそうな予感がします!

ニュース元:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

フジテレビ体験型CM「CxM シーバイエム」開発

株式会社フジテレビジョンは、視聴者が企画に参加できる体験型CM「CxM シーバイエム」を開発し、2019年9月14日(土)の「FIVBワールドカップバレー2019 女子」の地上波放送の日産デイズのCMにて実施しました。CM中に放送されるQRコードをスマートフォンで読み込むだけで企画に参加が可能になります。アカウントの事前登録や専用アプリのダウンロードも不要で、視聴者体験を第一に考えたCMとなっています。

テレビCMの楽しみ方が増えそうです!

ニュース元:PR TIMES

今回はここまでです。次回号もお楽しみに!

crevoAdmin

シニア向け動画を活用するメリットと注意点

6 years 10ヶ月 ago

シニア世代

インターネットが普及し、スマートフォンやパソコンを利用する高齢者が増えています。そのため、シニア層に訴求する動画の活用に注目が集まっています。しかし、動画を制作する際には気をつけなければならないこともあるので注意が必要です。この記事では、シニア向け動画の活用が重要な理由や、動画のメリットおよび注意点などを幅広く紹介していきます。

シニア向け動画の活用が重要な理由

シニア世代のネット利用状況

年齢階層別インターネット利用率

画像元:情報通信白書平成30年版

総務省の情報通信白書平成30年版によると、インターネット利用率がシニア世代手前の50代では9割を超え、60代前半でも8割以上となっています。インターネットは決して若者だけが利用しているわけではないことがわかります。

これからはもっとシニア世代がネットを使う時代に

60代後半のシニア世代層においては、インターネット利用率は70割弱となり、70代になると5割弱となっています。年齢が高くなるごとに利用率は下がっているものの、現在の60代が10年後に70代になれば、70代のネット利用率は今よりももっと高くなる可能性があります。少子高齢化といわれているようにシニア層は人口が多く、消費者として決して無視できない層となっています。とりわけ高齢者をターゲットにするサービスなどを展開しているなら、動画の活用でシェアを拡大することも不可能ではないでしょう。

シニア向け動画を活用するメリット

シニア向け動画を活用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、2つのメリットについて紹介していきます。

難解なサービスでも訴求できる

パンフレットだけでは理解が難しいサービスでも、動画を活用することでわかりやすく伝えられるのが大きなメリットになります。高齢者の中には、小さな字を読むことが困難な方もいらっしゃいます。動画の場合は、重要なポイントはキーワードを大きく見せたり、色味を変えたりと演出を工夫することでわかりやすく強調できるので、高齢者にとっても小さな文字を読むよりも負担が小さく、サービスへの理解も深めやすくなります。また、動画では音声と映像を通して、視聴者が受動的に情報を得られるという特徴があります。そのため、難解な印象をもたれやすいサービスだったとしても理解してもらいやすく、購入につながる可能性が高いのです。

高齢者の興味を引きやすい

動画は一般的に、画像や文章よりも興味を引きやすいメディアといわれています。シニア向けの動画では、幅広い年齢層に受け入れられやすい動物を出演させたり、ストーリー性を意識したりすると、より興味を引きやすい傾向にあります。特に高齢者をターゲットにする動画なら、表示する文字を大きくし、ゆったりとしたテンポを意識するなどの工夫が求められるでしょう。シニア世代が受け入れやすい訴求方法を取り入れられるのも、動画を活用するメリットとなっています。

シニア向け動画の事例

動画による表現の可能性は無限大といえますが、どのような動画がシニア層に受け入れられる可能性が高いのでしょうか。ここでは、シニア向け動画事例を2本紹介していきます。

ホームフィットネス24「シニアリズム体操」

出典:ホームフィットネス24(HomeFitness24)

本動画はシニア向けプログラム「シニアリズム体操」の第2弾で、ターゲットのニーズにあわせた体操動画です。馴染みのある曲をBGMにしており、親しみやすさを感じさせることに成功しています。また、いくつものパターンを次々に見せることで視聴者を飽きさせず、興味を引く仕かけを作っています。解説がわかりやすく明確で「自分にもできそう」「やってみたい」と視聴者に思わせる見せ方になっており、シニア向け動画のお手本ともいえる秀逸な演出です。

ココカラ大学「ちぎって貼るだけ!手軽にちぎり絵講座」

出典:ココカラ大学

シニア向け動画メディア「ココカラ大学」の講座のひとつである本動画は、講座内容を1分ほどに縮めたダイジェスト版となっています。ちぎり絵の制作過程やコツを見せることで、視聴者の興味を喚起しています。ココカラ大学は、健康食品の通販を手がけるやずや社が立ち上げた動画サイトです。やずや社のターゲット層でもある高齢者に対して、「体だけではなく心のケアもできないか」という観点から生まれたサイトになっています。「心の健康」という観点で、親和性の高いコンテンツを提供することで、知名度アップや企業ブランディングにも貢献しています。

制作会社にシニア向け動画の制作を依頼するときのポイント

シニア層に訴求する動画を制作する場合、動画制作サービスに依頼することもあるでしょう。制作会社に丸投げをすることもできるかもしれませんが、動画は自社のイメージにもかかわってくるものです。ここでは、制作会社にシニア向け動画の制作を依頼するとき、どのようなポイントを押さえておくべきかについて解説します。

動画の演出にもこだわる

どの層にも受け入れられやすい傾向の演出があり、高齢者の場合は動画が堅過ぎたり、ネガティブだったりする雰囲気のものだと、敬遠してしまう可能性が高いです。そのため、明るいBGMを取り入れたり、アクションを大きくしたりと、演出にもこだわるようにしましょう。また、視聴者が「動画でいわれているのは自分のことだ」と思える演出も大切で、親しみがわくような工夫も取り入れる必要があります。

見やすさを意識する

高齢者の中には、文字や映像が見えづらい方もいます。そのため、テロップを入れる際は文字を大きくしたり、編集はゆったりとしたテンポを意識したりするなど、見やすさについて考えることもポイントです。特に、商品やサービスの紹介をする際は内容を詰め込み過ぎず、尺が長くなるようなら動画をシリーズ動画としていくつかにわけることも検討してみましょう。

パソコン視聴に最適な動画を制作する

60代以降の高齢者がインターネットを使用するときは、スマートフォンよりもパソコンの利用が多いと、総務省による「2018年通信利用動向調査の結果」から判明しています。そのため、スマートフォンだけではなくパソコンにも最適化した動画制作を意識することが重要なポイントです。スマートフォンとパソコンで大きく異なる点は、画面のサイズやアスペクト比(動画の縦横の比率)だけではなく、データ通信量も該当します。

パソコンの場合はインターネット回線を自宅などに取り付けていることが多いため、通信量をあまり気にせずに利用できるでしょう。しかし、60代に限定するとスマートフォンの利用率はパソコンよりも若干少ない程度であるため、スマートフォンでの視聴を完全に無視することはできない点も押さえておくべきです。そのときの状況やバランスを見極めることが、視聴者数の獲得や視聴完了率の向上へのポイントといえます。

シニア向け動画の制作時の注意点

シニア向け動画の視聴者は、決して高齢者だけとは限らない点も押さえておくことが重要です。たとえば、老人ホームを紹介する動画では、高齢者の家族も見る可能性が高いといえます。そのため、商品・サービスによっては、高齢者本人以外の方も動画を見る可能性がある点を考慮して制作をする必要があります。

シニア向け動画を積極的に活用しよう

動画は難解なサービスでも視覚的にわかりやすく伝えることができるため、活用の幅があるビジネスツールです。ただし、ただ作れば良いというものではなく、シニア向け動画の場合は見やすさを意識するなど、いくつかの注意点があります。今回紹介したポイントをふまえて、動画の制作を検討してみてはいかがでしょうか。動画制作サービスのCrevo(クレボ)には豊富な実績があるので、ぜひ相談してみましょう。

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VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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信頼度アップ!動画でお客様の声を活用するメリットや事例

6 years 10ヶ月 ago

customer

インターネットで商品を購入する際に、過去の購入者の口コミを参考にするという方は多いのではないでしょうか。動画マーケティングにおいても、視聴者からの信頼を得るための手法として実際の顧客に登場してもらうというやり方があります。この記事では、企業が「お客様の声」を活用した動画を制作するメリットや参考事例などについて紹介します。

「お客様の声」動画の利用シーン

お客様の声を活用した動画はさまざまな場面で目にする機会が増えています。たとえば、店頭に置いてあるデジタルサイネージで配信されていたり、サービス業ではお客様の声が事例としてサイト上にアップされていたりする場合があります。ほかにも、企業のプロモーション動画の中に織り込まれるなど、利用シーンはさまざまです。基本的に、お客様の声を取り入れた動画は購入を検討している見込み客に対して活用されることが多いですが、顧客だけでなくお客様の声を聞く機会の少ない社員に対して配信するという活用方法もあります。特に、販売部門以外の部署で働いている社員には、顧客のリアルな感想や意見は新鮮に映ることもあります。

お客様の声を動画で活用するメリット

お客様の声を動画で活用することにはさまざまなメリットがあります。ここでは、企業にとって3つのメリットについて紹介します。

視聴者の信頼度アップにつながる

ひとつ目のメリットが、企業の一方的な宣伝よりも信頼度が高まることです。商品を購入する前には、「本当に役に立つのか」「この商品で良いのか」などと不安を感じてしまう人もいます。特に、高額な商品の場合では、購入潜在層も購入するうえで慎重に考えます。パンフレットやサイトなどには企業の宣伝文句が並んでいますが、こうした宣伝を鵜呑みにして良いものかと悩む方も多いのです。こういったケースでは、お客様の声を取り上げた動画の配信が有効です。動画を通じて、視聴者は実際に商品を購入した人の生の声を聞くことができます。企業からの一方的なプロモーションではなく、第三者の客観的な意見として信頼してもらいやすく、さらにそこで好意的な意見が多ければ商品について安心してもらえる可能性も高まります。

社員のモチベーションアップにつながる

2つ目のメリットは、お客様の声は社員のモチベーションアップになることです。企業内には直接顧客と接する機会のない部署も多くあります。最終的なアウトプットの姿が見えないことで、普段携わっている業務に今ひとつ達成感が感じられないというケースも少なくありません。しかし、そうした間接部門で働く社員にお客様の声を集めた動画を視聴してもらうことで、自分の業務が顧客の役に立っているという実感が湧く可能性もあります。結果として、自分の仕事に対するモチベーションがアップするほか、動画によって知り得たお客様の声を新しい商品やサービスへの改善に生かすこともできます。

他社との差別化につながる

3つ目のメリットは、お客様の声は競合他社との差別化にもつながることです。実際に商品を使用した顧客に「商品のどこか良かったのか」などの感想を具体的に説明してもらうことは、他社との差別化につながります。なぜなら、利用者目線での率直な意見は、商品改良や商品強化へのヒントになり得るからです。開発側では気付きにくい細部への指摘をもらえることもあります。このように実際の利用者からの意見を吸い上げて商品リニューアルに取り組むことによって、競合他社に対して強みのある商品に仕上がる可能性も高まります。

お客様の声を活用した動画の事例

お客様の声を動画に活用するメリットについて理解したところで、ここからはお客様の声を活用した動画の事例を3つ紹介します。いずれも、企業動画の制作実績が豊富な動画制作サービスのCrevo(クレボ)が手がけた動画になります。

経費精算システム「マネーフォワード クラウド経費」

出典:Crevo制作実績

実際にサービスを導入している企業を取り上げ、社長と所属部署の異なる社員2名にインタビューを行っています。立場や視点の異なる3名の声を届けることによって、サービスの良さを多面的に伝えることに成功している事例です。インタビューの様子だけでなく、実際の仕事風景も取り入れることで映像にメリハリが生まれています。さらに、サービスの導入前と導入後の違いを説明してもらうことで、導入するメリットが端的に伝わります。

ミールキット「キットオイシックス」

出典:Crevo制作実績

夫婦の日常シーンをベースにした動画となっており、実際にキットオイシックスを利用するシーンも織り込みながら、夫婦それぞれが商品を使用した感想を述べています。感想の中で、自然にキットオイシックスのPRポイントである経済性や時短などに触れており、商品の魅力が視聴者にわかりやすく伝わります。テンポの良いBGMも内容に合っており、夫婦そろって食事をする楽しみも感じられる動画です。

株式会社KDDIエボルバ

出典:Crevo制作実績

中途採用向けのインタビュー動画です。現役ミュージシャンや元調理師など、バックグラウンドの異なる3人へのインタビューを通じて、同社では時代に合った多面的な働き方が可能であることを伝えています。また、働く楽しさだけでなく、自身の悩みや課題を職場でどうサポートしてもらえたかまできちんと見せることで、視聴者がより自身が働くイメージがわきやすい見せ方にすることで、視聴者が安心して応募したくなる内容に仕上がっています。

お客様の声を取り入れた動画の制作を依頼するときのポイント

お客様の声を取り入れた動画の活用は企業にとって多くのメリットが期待できますが、メリットを最大限に引き出すためには意識すべきポイントがあります。ここでは、制作会社に制作を依頼するうえでの2つのポイントについて説明します。

メリハリのある演出を考える

まず、視聴者目線に立ち、メリハリのある演出を考えることです。できるだけ多くの声を盛り込みたいと思っても、肝心のインタビューシーンが長すぎると単調になってしまいます。たとえば、座って話しているだけの似たようなシーンが続くことも視聴者に飽きられてしまう原因になります。視聴者を飽きさせないためには、途中で実際に商品を使用しているシーンなどを取り入れるなどして、視覚的に変化のある見せ方にすることが大切です。内容に合ったBGMを取り入れることも、動画にメリハリをつけるための方法のひとつです。

動画制作の目的を事前に明確にしておく

次に、動画制作の目的について制作会社ときちんと共有しておくことも大事です。なぜならば、お客様の声を動画で活用する目的によって、織り込むべき内容が変わってきます。たとえば、顧客に安心感を与えることが目的であれば、実際に商品を使用しているシーンを中心に撮影を行い、誰にでも簡単に使えるなどのコメントが効果的です。社員のモチベーションアップを狙いたい場合は、顧客が商品を購入したことでより快適に生活できている様子や企業への感謝コメントなどを織り込むようにしましょう。

お客様の声を取り入れた動画を制作する際の注意点

最後に、お客様の声を動画の中に取り入れる際の注意点を2点紹介します。

セリフを無理に喋らせない

ひとつ目は、お客様に無理にセリフを喋らせないことです。出演者に無理に喋らせてしまうと、客観的な意見どころか、企業に無理やりに言わされているように見えてしまう場合もあります。結果として、視聴者に不自然な印象を与えてしまうと逆効果です。お客様の声のシーンの撮影にあたっては、出演者が自然体で話せるようなシナリオを考えておく必要があります。ポイントは、相手に喋らせるのではなく、しっかりと生の声を引き出すように意識することです。たとえば、一方的にインタビューするのではなく、対話形式にしてあげることで相手が話しやすくなる場合もあります。さらに、事前に質問内容を共有しておくことも大切です。そうすることで出演者が話すことを前もって準備でき、当日もリラックスして臨むことができます。

撮影に時間がかかるケースもある

2つ目は、余裕を持った撮影スケジュールを組んでおくことです。お客様の声をメインとする動画の場合、企業の代表や役員などを除き、基本的に出演者は撮影されることに慣れていません。そのため、話している途中で何度も言葉につまったり、言い間違えたりすることも想定されます。予定通りに撮影が進まない場合もありますので、余裕を持ったスケジューリングにしておくことも大切です。休憩時間や移動時間なども含めて、十分な撮影時間を確保しておきましょう。

お客様の声で動画に信頼感を与えよう

「お客様の声」にスポットをあてた動画は、第三者の客観的な意見であるため、同じ立場にいる視聴者に信頼感を与えやすいというメリットがあります。ただし、やり方を間違うとかえって信頼を損なう内容になってしまう可能性もあります。動画制作サービスのCrevoでもお客様の声を活用した動画の制作を多数手がけていますので、プロに任せたい場合はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

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VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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crevoAdmin

動画マーケティングで動物を出演させるメリットや注意点とは?

6 years 10ヶ月 ago

笑顔の犬

動画マーケティングにおいて、各企業が趣向を凝らし、日々さまざまなコンテンツ制作に励んでいます。多くの人の目を引き、興味をもってもらうためには、動画に動物を出演させるのもその手法のひとつです。この記事では、動物を出演させている動画にみられる共通点や動物を登場させるメリットや参考事例を紹介します。

動物を出演させる動画の特徴

動物を出演させている動画は、数多くあります。たとえば、新商品のプロモーションや企業のブランディングなど、さまざまな動画で動物がキャストとして起用されています。それらの動画に共通するのは、商品の特徴や訴求したいメッセージに合った特徴をもっている動物やイメージに親和性の動物を採用しているという点です。動画のメッセージをよりわかりやすく訴求するために、実写ではなくアニメーション動画のキャラクターとして動物を登場させているケースもあります。

動画で動物を出演させるメリット

動画に動物を出演させることには、人物を起用した時とは違うメリットがあります。ここでは、企業にとって付加価値の高い3つのメリットについて説明します。

視聴者の印象に残りやすい

動物を動画に登場させるひとつ目のメリットが、視聴者の印象に残りやすいことです。犬や猫などの見た目やしぐさが愛らしい動物の動きは、つい目で追いたくなってしまいます。また、動物の特性は知られていない部分も多く、人間が驚くほど高い知能をもつ動物や不思議な行動をとるユニークな動物を出演させて、視聴者の興味を引くことも可能です。動物をきっかけにして視聴者に動画の印象を強く残すことができれば、最後まで動画を視聴してもらえる可能性も高まり、消費やサービスの認知度アップにもつながります。

エンゲージメント率向上につながる

2つ目のメリットが、エンゲージメント率の向上につながることです。一般的に、電化製品などテクノロジー系の商品の場合、特徴や機能を理解してもらうのが難しく、説明動画を作っても単調なストーリーになってしまい、最後まで視聴されないというケースも少なくありません。このように説明が難しいカテゴリーの商品でも、動画に動物を出演させることで視聴者が動画により興味をもつ場合があります。さらに、動画の視聴数が増えるだけでなく、動物に対する興味や関心から動画に対するコメントや質問が届くなど、エンゲージメント率向上にもつながりやすくなり、結果的に商品の購入につながる可能性を高めることもできます。エンゲージメント率とは、視聴者がどのくらい動画に反応を示したかを表す評価軸であり、動画の質的な効果を測定するうえでの指標のひとつとなります。

幅広いターゲット層に訴求できる

3つ目のメリットが、幅広いターゲット層に訴求できる点です。動物は子どもから高齢者まであらゆる世代に親近感をもってもらいやすく、性別に偏りも少ないといえます。最初に興味をもってもらう入り口としては有効です。結果として、男女問わず幅広い世代に商品やサービスを認知してもらいやすく、好感をもってもらえる可能性も高くなります。多くの人に認知してもらい、さらに好印象を残すことができれば、肝心の売上の向上にもつながります。

動物を出演させている動画事例

動物を出演させている動画事例は多くありますが、その中でも特に参考になる事例3つ紹介します。

本の情報サイト「好書好日」

出演:Crevo制作実績

ひとつ目は、動画制作サービスのCrevo(クレボ)が制作した、本の情報サイト「好書好日」のサービスサイト紹介動画です。色味を抑えた素朴で優しい雰囲気のアニメーション動画で、ウェブサイトにも登場する白い猫が「気分で本をえらぶ」というコンセプトを表現するのに一役買っています。猫の特性ともいえる好奇心の強さ、気になるものを前足で触るしぐさを取り入れ、目の前の本に興味をもった猫が前足で触って本を倒します。そして、猫が倒した本から「味わう、笑う泣く、旅する、恋する」などの気分を表すキーワードが飛び出してくる演出が印象的です。ユーザーの好奇心を刺激する「好書好日」と猫の特性がマッチした動画になっています。

「まずはここから!むねハムの乳がん’’かんたん’’セルフチェック」

出典:Crevo制作実績

2つ目に紹介するのも、Crevoが手がけた乳がんのセルフチェックの啓蒙動画です。より視聴者に興味をもっていただけるように、関西弁を喋るかわいいハムスターのキャラクターが案内役を務めます。ハムスターの特徴である膨らんだほっぺたを左右の胸に見立て、乳がんのセルフチェックのポイントややり方について詳しく説明するという遊び心のある動画です。愛らしいハムスターを全面的に押し出し、コミカルな演出も加えることによって、面倒というイメージのある乳がんのセルフチェックのハードルを下げることに成功しています。

電子書籍配信サイト「めちゃコミック」

出典:めちゃコミック[めちゃコミ]【公式】

3つ目が、電子書籍配信サイト「めちゃコミック」の紹介動画です。テレビCMでも人気のめちゃ犬と猫とのコラボレーションが愛らしく、癒やされる2匹の共演に思わず最後まで動画を見てしまいます。めちゃ犬はコミックが大好きという設定で、しっかりとスマホで漫画を楽しんでいるめちゃ犬に対し、漫画よりもおもちゃに関心をもつ猫の姿が対照的です。動画の後半では、実際の漫画のシーンも紹介されており、動画を見た人がきちんと漫画の続きを読みたくなるように誘導されています。

制作会社に動物を出演させる動画制作を依頼するときのポイント

制作会社に動物を出演させる動画の制作を依頼するうえでは、意識しておくべきポイントがあります。ここでは、3つのポイントに絞って説明します。

出演させる動物の特性を理解しておく

まず、出演させる動物の特性をよく理解し、本当にその動画にマッチしているのかという点を熟考することです。動物が登場する動画はすでに世の中にたくさんあるため、単に愛らしい動物を登場させれば注目されるというわけではありません。大事なのは、出演させる動物の見た目の特徴や習性などの特性を理解し、動物のイメージと商品のイメージに親和性があるかという点です。双方のイメージがうまく組み合わさりそうであれば、動画にその動物を登場させる意味があります。そして、その際には、できるだけその動物だけがもつ特徴を生かすような魅力的な演出方法を考えてみることが大切です。

実写にこだわらない

次に、実写にこだわらないことも大切です。もちろん臨場感が出るのは本物の動物ですが、猛獣や希少性の高い動物などを実際に登場させるのは困難です。また、制作したい動画のイメージを実現するためであっても、習性を無視して動物に負担のかかる撮影を行うことは避けましょう。本物の動物の起用が難しい場合は、実写にこだわらずアニメーション手法を取り入れるのもひとつです。アニメーションの場合でも、テイストによって動物の印象が大きく変わります。動画の中でその動物のどんな特徴を全面的に見せたいかなど、実現したいイメージを制作会社にしっかり伝えることが大事です。

動物がセリフを喋るシーンも取り入れる

最後に、動物にセリフを与えてみるという演出も時に効果的です。その動物にマッチするセリフを考えておき、ナレーションで実際に動物が喋っているような演出を加えることで、多くの視聴者が興味を引く可能性があります。その際には、声のトーンや喋り方を動物の雰囲気や特徴に応じて工夫するのがポイントです。たとえば、愛らしい子犬であれば、あどけない子どもの声や女性の高い声がよく合います。逆に、可愛いウサギの声が渋くて落ち着いているなど、あえてギャップをもたせることで印象を残すという手法もあります。

動画で動物を出演させるときの注意点

動画に動物を出演させるにあたっては、動物の習性を理解したうえで慎重に進めていく必要があります。動物は人間の言葉を理解することができません。飼い主が近くで見守っているとしても、大勢の知らない人がいる撮影場所に連れてこられたことによって、動物がパニック状態になってしまう場合もあります。結果として、撮影中に鳴き続ける、逃走しようとするなど、予期せぬ動きをする可能性もあり、撮影がスムーズに進まないというケースも想定されます。そのため、動物を出演させる場合は、余裕をもって撮影時間を確保しておくことが肝心です。撮影する環境やスタッフの人数、機材の物音など、動物のストレスにつながることには十分留意し、できるだけ動物に負担をかけない手法で撮影を行うようにしましょう。

動物の特性を理解してから動画に出演させよう

動物をうまく動画に登場させられれば、視聴者の印象に残りやすくエンゲージメント率向上にもつながる動画に仕上がる可能性が高まります。ただし、撮影にあたっては動物の特性を理解し、できるだけストレスにならない撮影を心掛けることが大切です。動画制作サービスのCrevoでも、動物を用いた動画の制作も手掛けており、撮影のポイントも熟知しています。動画に動物を出演させたい場合は、ぜひCrevoに相談してみてはいかがでしょうか。

動画制作サービスのCrevo

Crevoのプロデューサー
VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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