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14 years 6ヶ月 ago
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14 years 6ヶ月 ago
発行から1年経っておりませんが、そろそろ情報の一部が古くなってきております。一部の情報は依然として役に立つものであるのですが、全体としての情報鮮度の観点から考えて、販売終了とさせて頂くことにしました。
ご愛顧頂きまして、ありがとうございました。2012年5月には新しいバージョン(v5)の完全マニュアル本を電子出版する予定ですので、ご期待下さい。管理画面から各レポートメニューの全画面操作方法、用語定義(計算方法)を収録する積りです。500ページは軽く超える内容になると思います。
ちなみにどう活用するかという、活用方法は書きません。そちらに関しては、ちまたにあふれるアクセス解析本をお買い求めください。
14 years 6ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ 1月末で完全移行を果たすはずのGoogle アナリティクスが...期待通りでした。Google アナリティクスが1月末までにPDFによるデータ出力機能やメール配信機能を実装するという宣言は履行されませんでした。さすがに全機能を移行した時点で即旧バージョンを廃止すると言われても現実問題として即日移行できるはずもありませんし、設定の移行手続きを行わなければいけない部分とかもあります。完全に機能を移行した後も、しばらく旧バージョンも並行して動くことになるのではないでしょうか。しかしそんな大きな話の裏で細かい改良は日々進んでいて、ちょっと目を離しているすきにどんどんレポート画面も変わっていっています。例えばこの1-2週間のうちに幾つか変わったところをご紹介しましょう。・オーガニック検索に楽天、goo、BIGLOBEが追加
http://analytics-ja.blogspot.com/2012/02/goo-biglobe.html各国ローカルの検索エンジンが全て「検索エンジン」として登録されている訳ではないのですが、日本ローカルの3つの検索エンジンが標準で登録されたということです。・標準レポートをベースにカスタムレポートを作成できる機能が実装開始
http://www.kagua.biz/help/default-customize.htmlカスタムレポートをゼロから作るのは面倒だったりします。既存のレポートをベースにして作りかえるこの機能は大変便利です。但し現在全てのレポートメニューで実装されている訳ではありません。・ディレクトリでフォルダ/ファイルを区別するアイコンが実装コンテンツ>サイトコンテンツ>ディレクトリのレポートで、フォルダかファイルかが判別できるアイコンが新たに実装されました。まあ次から次へと進化していきますが、ユーザーとしては細かいことに気を配る余裕もないし、必要もないと思います。新しい情報はGAフォーラム(http://gaforum.jp/)で最新情報もカバーしていきますので、ご覧になってみて下さい。
14 years 6ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ 見辛い、見苦しい円グラフを描いた二つの事例に想うこと先週末に立て続けに醜いグラフのネタが同時に流れてきました。まずはこれらをご覧になってみてください。上がニュース2ちゃんねるで、下は米国Nielsenのブログです(長いURLなので短縮URLにしています)。http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2115.html
http://bit.ly/ySlrwCこのグラフの何が問題なのか、どう直したらよいのかを深く考えてみるとよいと思うのですが、皆さんはどのように感じられたでしょうか。最初のグラフは「警察官の世代別の懲戒処分者数」を円グラフで示したものです。今まで私自身見たこともない、醜い円グラフですね。中心が真中にない円グラフです。よくもこんなグラフを描いたなと感心が怒りに変わるくらいに酷い。あと、論点は「目立つ“若い世代”の不祥事」なので、グラフとは別にデータの解釈の仕方としても、全くダメです。何故だかわかりますか?世代比較するなら、その世代の警察官がどれくらいいるのかの母数と不祥事を起こした各世代の警察官の数から、各世代の不祥事"率"で比較しない意味がありません。よくあるトリックですが、絶対値と割合の二つを見せないで、情報操作する一つのやり方です。割合の方のデータはわからないので、何とも言えませんが、論点通りなのかもしれませんし、全く歪曲しているかもしれません。次のニールセンのパイチャートです。これも初めて見た気がします。6つの国のある質問の答えの3項目のシェアを相対比較するのが目的のようなので、円グラフにするのであれば、6重のドーナツグラフにすべきところ。普通なら要素棒グラフを6つ並べるのがいいと思います。要素棒グラフにしても6つを並列に比較するのは困難で、隣同志を相対比較できるくらいが精々ではあるのですけど。このグラフでは、各国が円の60度の角度のエリアを担当し、その中を同心円の長さで3項目のシェアを見せるというのは全くナンセンスです。円の面積は半径の2乗ですから、回答が2項目でその割合が1:1(50%,50%)でも、円の内側と外側の面積は1:3になりますし、1:2(33%,67%)だと1:8になります。2次元なのに面積的感覚では3乗つまり立方体で表したものと同じくらいの格差効果がでる、極めてミスリードさせるグラフとなっていることに気がついて欲しいものです。著名なマスコミや調査会社がこういうことをするのを見るにつけ残念です。私はインフォグラフィックスも嫌いですが、意図しようがしまいが認識を歪曲する可能性のある表現は極力やめてほしいと願っています。
14 years 6ヶ月 ago
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