「営業利益率5%」の高利益率体質めざしてD2Cシフトを進めるペットゴーの戦略 | ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラム - 2024年5月27日(月) 07:30
このページは、外部サイト ネットショップ担当者フォーラム の情報をRSSフィード経由で取得して表示しているため、記事の一部分しか表示されていなかったり、画像などが正しく表示されなかったり、オリジナル記事が意図したデザインと異なっていたりする場合があります。
完全な状態のオリジナル記事は 「「営業利益率5%」の高利益率体質めざしてD2Cシフトを進めるペットゴーの戦略」 からご覧ください。

ペットフードやペット関連ヘルス商品のECを展開しているペットゴーは今期(2025年3月期)から3年間、D2Cブランドに経営資源を集中する「D2Cシフト」を成長戦略に掲げている。

NB主体の事業構造は、NB側の戦略により当社業績が左右される影響度合いが大きい。そのためD2Cブランドを主体とした事業構造にシフトしていくことにより、高い成長性・利益率への質的転換を推進していく。(ペットゴー)

こうした理由を踏まえ、D2Cブランドによる自社ブランド商品を拡充し、利益率の高い事業構造への変革を推進する。

ペットフードやペット関連ヘルス商品のECを展開しているペットゴーは今期(2025年3月期)から3年間、D2Cブランドに経営資源を集中する「D2Cシフト」を成長戦略に掲げている中期成長戦略に掲げたD2Cシフト(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

ペットゴーがD2Cブランドを立ち上げたのは2020年。2024年3月期のD2Cブランド売上高は13億7100万円で前期比34%増。全社売上高に占めるD2Cブランド売上の割合は同4ポイント増の14%に増えた。2024年3月期に2.5%だった営業利益率は、2027年3月期に5%まで引き上げる。

2024年3月期連結業績は、売上高が同1.2%減の99億500万円、営業利益は同4.6%増の2億4700万円、経常利益も同4.6%増の2億4100万円、当期純利益は同12.4%増の1億7200万円。

自社オンラインサイトによる売上高は同6.7%増の33億9600万円で、自社オンラインサイトによる売上比率は、2023年3月期の31.7%から同2.5ポイント増の34.2%に拡大した。

今期の連結業績予想は、売上高が前期比4.9%増の103億9500万円、営業利益は同26.7%増の3億1300万円、経常利益は同26.8%増の3億500万円、当期純利益は同23.1%増となる2億1200万円。前期は2.5%だった売上高営業利益率は、同0.5ポイント増の3.0%を計画している。

ペットフードやペット関連ヘルス商品のECを展開しているペットゴーは今期(2025年3月期)から3年間、D2Cブランドに経営資源を集中する「D2Cシフト」を成長戦略に掲げている売上高と営業利益率のイメージ(画像はIR資料から編集部がキャプチャ)

 

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「営業利益率5%」の高利益率体質めざしてD2Cシフトを進めるペットゴーの戦略
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

メタデータ
「データのデータ」。あるデータや情報の属性や特徴を表す付随的な情報を指す。 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]