Google Merchant Center に関するお知らせ: 固有商品 ID と送料の設定について | Google ウェブマスター向け公式ブログ

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Google ショッピング のユーザーに、商品に関するより多くの情報を提供し、より適切に価格比較していただけるよう、Google Merchant Center に送信していただくデータフィードの必要条件がいくつか変更されることとなりました。具体的な変更点は次のとおりです。Google Commerce Search はこの変更による影響はありません。


アパレル、カスタムメイド商品以外のすべての商品に対して固有商品 ID が必須の属性となります

商品に関するレビューや技術仕様、ショップごとの価格などが一覧できる「商品ページ ( 例: キャノン S95 ) 」は、ユーザーが購入する商品を決めるうえで役立っています。このような商品ページと送信していただいた商品アイテムをマッチングするのに、これまでも 固有商品 ID の提供を推奨 してまいりましたが、5 月 27 日以降 、アパレルとカスタムメイドの商品を除くすべての商品アイテムに対して、固有商品 ID の送信が必須となります。この変更が有効になると、アパレルもしくはカスタムメイドではない商品アイテムで、固有商品 ID のないものは、Google ショッピングの検索結果に表示されない可能性があることにご注意ください。固有商品 ID の詳細は、ヘルプ記事「固有商品 ID」をご覧ください。データフィードの最新の仕様については、ヘルプ記事「商品フィード仕様」も併せてご参照ください。


また、先日、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ向けのすべての商品アイテムについて、6 月 6 日以降、送料情報の提供が必須となるアナウンスメント ( 英語 ) がありました。日本向けの商品アイテムについても、今後同様の必要条件の変更が見込まれています。現在、送料情報を Google に送信する方法は、ヘルプ記事「税金と送料」にある 3 つの方法があります。この 3 つの方法を使っても送料情報の送信が困難な場合は、Google ウェブマスター ヘルプフォーラム までご意見をお寄せください。この必要条件の変更期日については、また追ってアナウンス致します。


追記:
2011/5/27
Google 商品広告 への影響について更新しました。4/7 現在影響はないとされていた Google 商品広告は、その後影響があることがわかりましたので、記事から削除致しました。


Posted by 鈴木宏輔 / プロダクトマネージャー
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