インスタグラム広告の費用・広告種類をデジマチェーンが徹底調査?料金の課金方法4タイプとは?外注は効果的?

「インスタ広告ってどのくらい費用がかかるの?」「インスタグラムの広告にはどんな種類があるの?」そんなお悩みを持っているあなたに!今回は、インスタ広告にかかる費用と種類を徹底解説します!広告効果を上げる5つのコツも習得して広告マスターになりましょう!
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

「インスタ広告って費用がどれくらいかかるかわかりにくい」
「インスタグラムの広告は種類が多くてよくわからない」
「インスタ広告で余計な費用はかけたくない。」

このような悩みでインスタ広告に踏み出せずにいるマーケティング担当者もいるのではないでしょうか。

実は、あなたが想像するより低い費用からインスタ広告を始めることができるのです。

デジタルマーケティングを支援するデジマチェーンが、自社商品で売り上げを上げたい人に向けて、インスタ広告運用にかかる費用と出稿可能な広告種類について詳しく書いていきます。

この記事を読めば、インスタ広告を効率的に運用し始めることができますよ!

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1.インスタグラム広告の4つの費用課金と料金相場


インスタ広告の課金方法は、以下の4つがあります。

  • 【CPI】アプリがインストールされるごとに費用
  • 【CPC】広告クリックごとに費用
  • 【CPM】広告が1000回表示されるたびに費用
  • 【CPV】動画再生で費用

それぞれどんなメリットがある課金方法なのか見ていきたいと思います。

【CPI】アプリがインストールされるごとに費用


CPI(Cost Per Install)は、アプリがインストールされるごとに費用が発生する課金形態です。

インスタ広告では1インストールあたり100〜150円が費用相場となっています。

インストールしてほしいスマートフォンアプリをユーザーに訴求するときにおすすめの方法です。

有料アプリを販売している場合、ユーザーがアプリをインストールしたときが売上になるので費用対効果が高いのが魅力でしょう。

また、有名なインスタグラマーが取り上げてくれればアプリのブランドイメージ向上にも繋がります。

逆にインストールされるごとに費用がかかるので、拡散力やアプリの魅力が不足していると費用対効果が低くなってしまうので注意が必要です。

また、B2B向けのアプリだとユーザーとの相性が良くないと言われています。

【CPC】広告クリックごとに費用


CPC(Cost Per Click)は、広告をクリックするごとに費用が発生する課金形態で、広告経由で自社商品を購入してほしいときにおすすめです。

インスタ広告では1クリックあたり40~100円が費用相場となっています。

インプレッションが発生してもクリックされなければ費用はかからないので、初心者の方にはわかりやすいCPCでの課金方法が向いています。

逆にブランド認知したかったり、商品購入が目的ではない場合は他の課金方法のほうが向いている場合があります。

【CPM】広告が1000回表示されるたびに費用


CPM(Cost Per Mille)は、広告が1000回表示されるたびに費用が発生する課金形態です。

インスタ広告では1000回表示あたり0.5〜1円が費用相場となっています。

自社の新商品発売を幅広くたくさんの人に知ってほしいなど認知してもらうフェーズの時におすすめです。

逆に、クリックされなくても表示されるだけで費用が発生するので、クリックされるクリエイティブが用意できない商品の場合は向いていません。

【CPV】動画再生で費用


CPV(Cost Per View)は、動画再生時に費用が発生します。

インスタ広告では1再生あたり4〜7円が費用相場となっています。

費用が発生する条件は以下のように数種類用意されています。

  • ユーザーが動画を再生したとき
  • ユーザーが10秒以上動画を再生したとき
  • ユーザーが最後まで動画を見たとき

デメリットとしては、再生開始から最初の数秒でユーザーの興味を引けなかったら、スキップされてしまうことです。

ユーザーに合ってない広告を流し続けてしまうと、商品のイメージダウンにも繋がりかねません。

2.インスタ広告の種類は4つ

インスタ広告には、以下の4種類の広告形態が準備されています。

  1. 画像広告
  2. 動画広告
  3. カルーセル広告
  4. ストーリーズ(キャンバス)広告

それぞれの広告の特徴を抑え、自社の商材に合わせた広告形態を選択することにより、より魅力的なアピールをすることができます。

ここでは、それぞれの種類の特徴をご紹介します。

画像広告

画像広告は、Instagramのフィード画面に静止画1枚とキャプション(テキスト)が表示される形態で、最も利用されている種類です。

広告テキスト欄にURLを含めて投稿すると、Webサイトに誘導するためのボタンも表示されるようになります。

ライムライン上にある他ユーザーの投稿に紛れ込んだ形で提供されるため、画像の選定次第で広告感を感じさせない自然なアピールができます。

シンプルな広告形態であるために、画像1枚でどれほどインパクトを与えることができるかが勝負のカギとなります。

また、投稿時には、以下のフォーマットに注意する必要があります。

  • ファイルタイプ:jpgまたはpng
  • 画像の最大解像度:1936×1936px
  • 画像の最小解像度:正方形(600×600px)、長方形(600×315px)、縦長(600×750px)
  • 画像のアスペクト比:正方形(1:1)、長方形(1.91:1)、縦長(4:5)
  • 説明文の最大文字数:2200文字
  • 説明文の最大ハッシュタグ数:20個

Instagramは、画像広告の仕様は他の投稿と同様の「正方形」を推奨しており、特に以下のサイズでの出稿を推奨しています。

    • 画像アスペクト比:1:1
    • 画像解像度:1080×1080px
    • 説明文:テキストのみ、125文字以内

上記のフォーマットに注意して、画像広告を活用しましょう。

動画広告

動画広告は、フィード部分に動画を表示させることのできる形態です。

ゲームやアプリの広告のほか、画像のスライドショーや店舗でのイベントの様子の動画など、画像よりも情報量が多いだけに多様な活用方法が考えられます。

Facebookの報告によると、2016年から2017年にかけて、Instagramでの動画視聴時間は80%増加しており、インスタ広告においても動画の重要性は増しています。

Instagramのユーザーの多くがその利用目的にブランドや商品の発見を挙げていることからも、動画広告は商材アピールの大きなチャンスといえます。

動画の形態は以下のフォーマットに限定されています。

  • ファイルタイプ:MP4またはMOV(推奨)、その他のタイプにも対応。
  • 最大ファイルサイズ:4GB
  • 動画の最小解像度:正方形(600×600px)、長方形(600×315px)
  • 動画のアスペクト比:正方形(1:1)、長方形(1.91:1)
  • 動画の秒数制限:60秒未満
  • 説明文の最大文字数:2200文字
  • 説明文の最大ハッシュタグ数:30個

上記のフォーマットに注意して、動画広告を活用しましょう。

カルーセル広告

カルーセル広告は、5枚までの画像や動画を横スライドによって1つの広告として表示させる形態で、他の形態と同様にフィード内に表示されます。

複数枚のファイルを提示できることから、商材の詳細を提示したり、ストーリー仕立ての広告を提示できるなど、情報量の多さが一番の魅力です。

カルーセル広告はFacebookでも人気の高い広告形態ですが、Instagramの特性上、他のSNSよりもしっかりと画像を見てもらいやすいことが特徴です。

特に、最初の1枚目にキャッチーな画像を設定することで、次の写真へとユーザーを誘導することができます。

カルーセル広告におけるフォーマットは以下の通りです。

  • ファイルタイプ:jpgまたはpng
  • 画像使用可能枚数:3枚以上10枚未満
  • 画像の最小解像度:600×600px
  • 画像の最大解像度:1936×1936px
  • 画像のアスペクト比:1:1
  • 説明文の最大文字数:2200文字
  • 説明文の最大ハッシュタグ数:30個

上記のフォーマットに注意して、カルーセル広告を活用しましょう。

ストーリーズ(キャンバス)広告

ストーリーズ広告は、ユーザーの投稿したストーリーズの合間に挿入される広告形態で、全画面に表示されます。

フルスクリーンでシームレスに表示されるため、ユーザーに与えるインパクトは他の広告形態と比べて最も高いといえるでしょう。

ユーザーがこの広告を見ると、広告が閉じられるか、15秒経過するまで広告が表示され続けます。

また、ストーリーズ広告をカルーセル形式で表示させることも可能で、最大3つまでの画像や動画を表示させることもできます。

ストーリーズは、通常の投稿や他のSNSと異なり、投稿が24時間で自動的に消滅するという投稿形式です。

投稿するユーザーも閲覧するユーザーも多いことが特徴です。

ただし、ストーリーズ広告は24時間で消滅することはありませんので、ご安心ください。

ユーザーの多い場所にインパクトのある広告を提示できるため、インスタ広告の中でも最も注目すべき形態です。

ストーリーズ広告におけるフォーマットは以下の通りです。

  • ファイルタイプ:MP4、MOV、GIF、jpg、png
  • 最大ファイルサイズ:4GB(動画)、30MB(画像)
  • 動画の最小解像度:600×1067px
  • 動画のアスペクト比:9:16
  • 動画に必要な秒数:1〜15秒

上記のフォーマットに注意して、ストーリーズ広告を活用しましょう。

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まとめ

いま最も勢いのあるSNS広告であるインスタですが、見てきたように出稿の設定自体はすぐ終わります。

やはり大切なのは、自社商品の売り上げを上げるためにインスタ広告を使ってユーザーにどう見せるかです。

ターゲットの設定、クリエイティブや文章の作成、効果測定……実際に運用を開始してからもやることは多いですが、PDCAを回して少しずつ自社商品の売上を上げていきましょうね。

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