ワイヤーフレームで問題回避?!多言語サイト制作の思わぬ落とし穴

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

多岐に渡るWebディレクターの仕事の一つに、「ワイヤーフレーム作成」があります。
今回は、多言語サイト制作で気を付けなければいけない点と、ワイヤーフレームで問題を回避できた例についてお話ししたいと思います。

ワイヤーフレームとは、簡単に言うと「何を、どこに、どのくらいの大きさで」表示するのかを記載した、「画面設計書」です。

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ワイヤーフレームを作る目的の一つに、仕事に関わる人(クライアント・プロデューサー・デザイナー・コーダーなど)みんなと、効率よく認識を合わせることがあります。デザインなど実際のコンテンツの制作に着手する前に、ワイヤーフレームを作り、ミーティングを重ねブラッシュアップを繰り返すことで、関係者みんなの合意を得た仕様が決まっていくのです。それによって、実制作に入ってからの大規模修正といったことを防ぐこともできるので、工数削減の為に不可欠なものとも言えます。このワイヤーフレームの作り方は人によって実に様々で、“これが正解”というものがない、とても奥が深いものですが、私が気を付けていることのひとつに、
 

ワイヤーフレームは実寸(実比率)で作る」ということがあります。
 

「何を、どこに、どのくらいの大きさで」表示するのかを記載したワイヤーフレームが、実寸(実比率)で作ってないと、どうなるかと言いますと、

 

▼詳しくはこちら▼
https://citrusjapan.co.jp/column/cj-column/w008_201710.html

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