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CTC教育サービスはコラム「Amazon Route 53 を知ろう 」を公開しました。 Route53はDNS(ドメインネームサービス)と呼ばれるサービスです。ドメインからIPアドレスを参照するためサービスです。 特徴  DNSは通常マスターとスレーブ構成にすることが多く、2台で構成する場合が多いです。しかし、Route53では、4つのネームサーバーで構成されるようになります。そして高可用性を提供するため、全世界にDNSサーバーを設置しています。 •米国:20か所 •欧州:16か所 •アジア:12か所 •オーストラリア:2か所 •南米:2か所 また、Route53でのSLAは、 > AWSは、Amazon Route 53を、100%の使用可能時間の割合(以下に定義する)で使用できるようにするため商業的に合理的な努力をする。 と、記載されておりサービスが停止しないことを保証しています。S3のSLAでも99.99%と記載され、100%を保証することの難しさがわかります。 機能  DNSの役割を簡単に説明します。その名の通りドメインネームのサービスです。ドメインをIPアドレスに変換するサービスです。  たとえば 「http://blog.cloudpack.jp」 というホームページにアクセスするには、ドメインがサーバーに割り当てられているIPアドレス 「54.95.88.241」 に変換されます。IPアドレスまで通信が行えることでホームページへのアクセスが行えるようになります。  IPアドレスは、インターネットサービスプロバイダで提供されるものや、AWSのEIPなど様々考えられますが、一様にしてIPアドレスがサーバーの住所となり、サーバーへアクセスするには必要なものとなります。  では実際にRoute53を利用している 「blog.cloudpack.jp」 場合の、digコマンドの結果を見ていきましょう。 この続きは以下をご覧くださいhttp://www.school.ctc-g.co.jp/columns/cloudpack/cloudpack03.html
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