最適な広告はここで探そう! 広告検索アドボックスの上手な使い方は?

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アフィリエイト広告検索アドボックスの上手な使い方



株式会社アジルテックの開発したアドボックスの内容について3回にわけて解説いたします。

アフィリエイターの不満

最近、アフィリエイト広告代理店、独自アフィリエイトをもつECショップが増え、アフィリエイトサイト運営者にとって自分のサイトに適したアフィリエイト商品を探すのに手間がかかるようになってきました。

  • 代理店毎に広告がことなり、複数の代理店を巡回比較
  • 代理店の検索機能が貧弱
  • ECサイトのコンバージョン率が不明
  • ECサイトの成果承認率が不明

このため、自分のサイトに適したアフィリエイトを見つけるまでに時間と労力が必要です。

アドボックスのアイデア

よいアフィリエイトプログラムはたくさんのアフィリエイトサイトでリンクされている

アドボックスのアイデアはここから始まりました。
サイトの訪問者がアフィリエイトリンクをクリックしECサイトに誘導しても、商品に魅力がなかったり、サイトのデザインや説明が悪くては訪問者は商品を購入しません。商品を購入してもらえないとアフィリエイターには報酬が支払われないので、アフィリエイターはコンバージョン率を気にします。また、ECサイトの承認までの日数成果の承認率もアフィリエイターにとっては重要な指標です。
これらの数値を検索機能として公開しているアフィリエイト広告代理店は極わずかです。

もちろん大前提として、自分のサイトの訪問者に適した広告を必要としています。

このようなアイデアを元に、自分と同じジャンルのアフィリエイトサイトが利用しているアフィリエイト広告を一括検索できるサイト「アドボックス Advox」の開発が始まりました。

アドボックス使い方のコツ

アドボックスのキーワード検索は、固有名詞、英単語、長い単語を苦手としています。
「カローラ」と検索するよりは、「トヨタ」で検索する方が表示件数は多くなります。「トヨタ」よりは「自動車」で検索する方がより広範囲に検索できます。
これは、様々な固有名詞に対して検索結果がでるほどアフィリエイト広告が世の中にないためです。また、「TOYOTA」よりは「トヨタ」と検索した方が望む広告がでる傾向があります。

長い単語もアドボックスは苦手としています。例えば、「ウェブブラウザ」で検索すると結果は0件です。しかし、「ウェブ」と「ブラウザ」をスペースで区切って検索すると103件の結果がでます。これは、内部的には区切り文字が入っている場合、「ウェブ + ブラウザ」で検索した後に、「ウェブ」と「ブラウザ」のそれぞれで検索するためです。

関連キーワード

サイト内で同時に出現する機会の多いキーワードを、関連キーワードとして検索結果の上部に表示しています。
例えば「レンタル」で検索すると、関連キーワードとして下の言葉がでてきます。

ランキング サーバー 比較 ショップ 商品 ショッピング 無料 する 探す

関連キーワードは比較的結果精度の高い結果を表示するので、関連キーワードからお好みのアフィリエイト広告を探すと効率があがります。

アフィリエイタ検索

検索結果のリンクしているサイトをクリックすると、そのアフィリエイト広告を利用しているサイトの一覧を表示できます。ECサイトは、他社がどのようなサイトからリンクを貼られているのか調べることができます。
アフィリエイターの方は、他のアフィリエイトサイトを参考にするのに使ってください。

次回は検索の仕組みを紹介する技術編を予定しています。

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