ハートコアが主力製品のCMS「HeartCore CMS」の名称を「HeartCore AI Content Platform」に変更

AI時代に対応、企業情報を一元管理して最適な形で人とAIに届けるコンテンツプラットフォームに

山川 健(Web担 編集部)

7:01

DX(デジタル変革)支援ソリューション事業のハートコアは、同社の主力製品になっているCMS(コンテンツ管理システム)「HeartCore CMS」の名称を「HeartCore AI Content Platform(コンテンツプラットフォーム)」に変更する、と7月23日発表した。AI検索・AIエージェント時代に対応。CMSの枠を超えて企業の情報を一元管理し、最適な形で人とAIに届けるコンテンツのプラットフォームにする。

AI検索の普及で企業のウェブサイトには、人に見せることに加えてAIに正しく認識・活用される情報基盤の役割が求められることが背景。サイト管理が中心の従来のCMSから、企業内外の情報資産を一元管理・構造化して人、AI検索、AIエージェントに配信するプラットフォームに進化させ、コンテンツプラットフォームという新たな市場カテゴリーの確立を目指す。秋ごろの正式提供を予定する。

HeartCore AI Content Platformは企業情報の信頼できる単一の情報源として機能。集約したコンテンツは閲覧者や利用目的に合わせ、HTML▽構造化データ(JSON-LD)=ウェブページ上の情報をAIやプログラムに正しく伝える記述形式▽Markdown(軽量マークアップ言語)▽PDF--など最適な形式に変換して提供する。ハートコアは今後、HeartCore AI Content Platformを中核に事業展開する。


「HeartCore AI Content Platform」は CMSの枠を超えた新たな情報基盤に

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