ハートコアが同社のCMS「HeartCore CMS」の新ハージョン「Ver.13.1」を提供開始

お知らせ欄・「Tomcat」の最新版「11」への対応・サイト内AI検索機能などが特徴

山川 健(Web担 編集部)

6月26日 7:02

DX(デジタル変革)支援ソリューション事業のハートコアは、同社が展開するCMS(コンテンツ管理システム)「HeartCore CMS」の新ハージョン「Ver.13.1」の提供を始めた、と6月24日発表した。お知らせ欄の搭載▽Javaを使ってアプリケーションサーバを構築するソフト「Tomcat」の最新版「11」への対応▽サイト内AI検索機能--などが特徴となる。

お知らせ欄はHeartCore CMSのログイン画面にあり、ハートコアやHeartCore CMSに関する最新情報をいち早くユーザーに届ける。各種の情報やコラム、イベント情報を掲載する。TomcatはHeartCore CMSの旧バージョンでは「9」を推奨環境として提供していたが2027年3月31日のサポート終了が予定されているため11にも対応。長期的に利用可能にした。

サイト内AI検索機能は、HeartCore CMS上で管理するサイト内でのAI検索が実装できる。AIを使う自然文検索をサイト上に実装することで、サイト訪問者は求める情報に素早くたどり着ける。AI需要の拡大や、検索サイトで生成AIが複数のウェブ情報を要約・整理して表示するAIオーバービュー機能でキーワード検索が敬遠され始めていることに応えた。


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